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2016/10/26

New Arrival & Comment 新着論文解説 要訳と解説(1)破骨細胞形成におけるミオスタチンの機能 Dankbar B, Fennen M, Brunert D, et al. Myostatin is a direct regulator of osteoclast differentiation and its inhibition reduces inflammatory joint destruction in mice. Nat Med. 2015 ; 21 : 1085-90.

矢野雄暉/浅原弘嗣

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.6 No.3, 24-28, 2016

「概要」増殖分化因子(growth differentiation factor;GDF)-8として知られるミオスタチンは,トランスフォーミング増殖因子(transforming growth fact...

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2016/10/26

座談会(Round Table Discussion) 『O.li.v.e.』創刊5周年記念座談会

太田博明/稲葉雅章/倉林正彦/杉本利嗣/田中栄/山岸昌一

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.6 No.3, 6-14, 2016

「骨リモデリングの制御に重要な働きをしている骨細胞」太田:骨代謝と生活習慣病の連関を,多面的な視点から捉えることをコンセプトとした『O.li.v.e.(Osteo Lipid Vascular & En...

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2016/09/16

1から学ぶ肺高血圧症(PH)―飛躍的に改善したPHの予後について,最新の診断と治療から学ぶ [5]膠原病性肺高血圧症

桑名正隆

血栓と循環 Vol.24 No.1, 76-79, 2016

「1 はじめに」肺高血圧症(pulmonary hypertension:PH)はさまざまな病態に伴って発症するが,診療上遭遇することが最も多い基礎疾患は膠原病である.膠原病に伴うPHは特有な病態...

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2016/09/16

特集 血栓性微小血管症(TMA) 9.膠原病

久田諒/渥美達也

血栓と循環 Vol.24 No.1, 48-52, 2016

「論文のポイント」[1]二次性血栓性微小血管症の基礎疾患として最も多いのが膠原病であり,特に全身性エリテマトーデスと強皮症が多い.[2]膠原病患者で血小板減少,溶血性貧血を認めた場合には本症を疑...

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2016/06/17

座談会(Round Table Discussion) 関節リウマチの痛みのコントロール

西田圭一郎/門野夕峰/小嶋俊久/三木健司

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.1, 5-13, 2016

関節リウマチ(RA)は一般に40~50歳代に発症することが多いが,わが国が超高齢社会となるに伴って高齢者RAも増えている。しかも,60歳未満で発症したYORAと60歳以降になって発症するEORA...

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2016/04/01

データを読む インフリキシマブの乾癬に対する市販後全例調査

鳥居秀嗣

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.1, 58-60, 2016

「SUMMARY」インフリキシマブ(レミケード®)は,2010年に乾癬に対する適応を追加した.効能追加直後から実施された市販後全例調査では,副作用および重篤な副作用の発現率はそれぞれ22...

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2016/04/01

特集 真菌とアレルギー Th17とカンジダ感染症~乾癬との関係は?~ Th17 cells, candidiasis, and psoriasis

鑑慎司

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.1, 27-31, 2016

「Summary」ナイーブT細胞がTh17細胞へ分化し増殖する際に,抗原提示細胞が産生するIL-23などさまざまなサイトカインが関与する.Th17細胞はIL-17など多様なサイトカインを産生する...

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2016/04/01

血清尿酸値に影響を与える薬剤 第5回 免疫抑制薬(2)

山内高弘/森田美穂子/上田孝典

高尿酸血症と痛風 Vol.24 No.1, 82-85, 2016

「ミゾリビンとシロリムス,エベロリムス」高尿酸血症のほとんどは原発性であるが,薬物投与に合併して二次性に高尿酸血症が生じることがある。薬物性高尿酸血症においても原発性と同様に尿酸産生過剰型,尿酸...

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2016/03/04

臨床セミナー 浮腫A to Z 第9回 アレルギー・炎症性浮腫の特徴と対策

渡邉萌理/寺井千尋

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.1, 67-71, 2016

浮腫とは,組織間隙(interstitial space)に生理的な代償能力を超えて過剰な水分が貯留した状態と定義づけられ,その発生機序は①毛細血管内静水圧の上昇,②血症膠質浸透圧の低下,③毛細血...

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2016/03/02

特集 他の疾患や条件に伴う糖尿病・二次性糖尿病 免疫異常に伴う糖尿病

三浦順之助/内潟安子

Diabetes Frontier Vol.27 No.1, 49-53, 2016

「はじめに」本稿では,「その他の糖尿病」の中の「免疫機序に伴う二次性糖尿病」について記述する。この分類には,免疫機構の異常から自己免疫疾患が惹き起こされ,その結果糖尿病の発症につながるインスリン...

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2016/03/01

Appeal to eye RANKL-RANKクロストーク 第2回 関節リウマチと抗RANKL抗体 Osteoporosis in rheumatoid arthritis

大宮俊宣/田中栄

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.6 No.1, 62-66, 2016

関節リウマチ(rheumatoid arthritis;RA)は続発性骨粗鬆症を起こす代表疾患のひとつである.RAによる骨粗鬆症治療の基本は抗リウマチ薬による疾患活動性のコントロールであるが,骨吸...

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2016/02/02

Trend & Topics 認知行動療法 慢性痛に対する認知行動療法―有効に作用するための条件を心身医療の現場から考える―

細井昌子

Practice of Pain Management Vol.6 No.4, 24-28, 2015

「はじめに」慢性痛に対する認知行動療法の有用性がわが国でも注目される時代になってきた.遅すぎるようでもあるが,喜ばしい変化である.特に2015年9月9日には長年待たれていた公認心理師法案がようや...

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2016/02/01

特集 多発性骨髄腫の最新情報Ⅱ 多発性骨髄腫の症候学~造血障害,骨障害,腎障害以外にも多様な臨床症状が観察される~ The updated symptomatology of multiple myeloma:diversity does exist beyond the CRAB or MDE criteria.

三輪哲義

Pharma Medica Vol.34 No.1, 7-24, 2016

「はじめに」多発性骨髄腫(multiple myeloma;MM)は,多様な臨床症状を呈する疾患である。主症状は,造血障害,骨障害,腎障害で,進行した骨障害を呈する症例では,骨内カルシウムが遊離し...

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2016/01/06

特集 臓器の記憶と血管代謝ニッシェ T細胞老化に起因する炎症性記憶の形成機構

山下政克/桑原誠

血管医学 Vol.16 No.4, 55-61, 2015

「Summary」T細胞は,免疫担当細胞の中でも最も強く細胞老化の影響を受ける.老化したT細胞は,機能が低下するだけでなく,さまざまな炎症性因子を発現しSASP(senescence-assoc...

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2015/12/09

国内研究施設紹介 旭川医科大学皮膚科学 今ここで,我々にしかできない仕事で社会に貢献する

山本明美/岸部麻里

皮膚アレルギーフロンティア Vol.13 No.3, 42-43, 2015

旭川医科大学皮膚科は2014年7月に山本が第3代目の教授に着任し,ほぼ1年が過ぎたところで,前任の飯塚一名誉教授の専門であった乾癬の研究に加えて,いくつか新しいテーマにも取り組み始めています.「...

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2015/11/20

視覚と眼科学研究協会会議(ARVO) ARVO 2015「シェーグレン症候群の診断に涙液中の4種のバイオマーカーが有用である(Four tear biomarkers distinguish Sjören's Syndrome patients from patients with other autoimmune diseases)」Edman MC, Janga SR, Chen AF, et al 2015年5月3日(日)~7日(木) デンバー/米国

中山直彦

Frontiers in Dry Eye Vol.10 No.2, 29-30, 2015

シェーグレン症候群(SS)は涙腺,唾液腺などの外分泌腺を標的とする自己免疫疾患であり,涙液減少に伴うドライアイおよびドライマウス症状を呈する。他の多くの疾患や薬物の副作用でも涙液減少に伴うドライ...

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2015/11/20

日本リウマチ学会 寛解の得られたRAの痛み 第59回日本リウマチ学会総会学術集会

伊藤聡

Practice of Pain Management Vol.6 No.3, 49-53, 2015

(座長)川合眞一先生(東邦大学医学部内科学講座膠原病学分野教授)「関節リウマチ(RA)治療の現況」RAは現在,メトトレキサート(MTX)をはじめとする疾患修飾性抗リウマチ薬(disease mod...

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2015/11/20

角膜カンファランス 角膜カンファランス2015「重症涙液減少型ドライアイに対する涙小管切断術の効果と安全性」田聖花,冨田大輔,島﨑潤,他 2015年2月11日(水・祝)~13日(金) 高知市文化プラザかるぽーと

峰いずみ

Frontiers in Dry Eye Vol.10 No.2, 23-24, 2015

新しい手術方法を用いて涙液減少型ドライアイに対する涙小管切断術の効果と安全性を検討した田先生らのご発表を紹介する。「要約」2012年にKakizakiらは機械的涙点閉鎖術の新しい方法として涙小管...

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2015/11/20

特集 肥満とアンチエイジング 摂食制御ホルモン(特にグレリンとGLP-1)の多面的作用 Pleiotropic Effects of Regulatory Hormones, Ghrelin and GLP-1, on Feeding Behavior

米川忠人/中里雅光

アンチ・エイジング医学 Vol.11 No.5, 36-41, 2015

「はじめに」グレリンに代表される摂食亢進作用をもつペプチドは,痩せを伴う高齢者にとって栄養障害の改善,筋蛋白同化を伴い,筋量増加による抗加齢作用を呈する。逆に,摂食抑制作用をもつαMSH(メラニ...

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2015/11/20

総説 レドックスストレスを感知するイオンチャネルTRP Sensing of Redox Stress via TRP Channels

黒川竜紀/森泰生

アンチ・エイジング医学 Vol.11 No.5, 73-80, 2015

「はじめに」分子状酸素(O2)は我々の生命活動に必要不可欠である一方,生体に取り込まれたO2の一部はスーパーオキサイドアニオン(O2・-),ヒドロキシラジカル(・OH),過酸化水素(H2O2)な...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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