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検索結果

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2017/07/26

これからの緑内障診療のために 緑内障と近視 第Ⅳ章 管理法 ②近視眼の緑内障手術

福地健郎

Frontiers in Glaucoma No.52, 59-62, 2016

近視は広義・原発開放隅角緑内障(primary open angle glaucoma:POAG)の発症にかかわる代表的な危険因子の1つである.強度近視眼ではPOAG の発症が早く,POAGに関する統計...

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2017/07/26

これからの緑内障診療のために 緑内障と近視 第Ⅳ章 管理法 ①近視眼緑内障の管理のコツ

内藤知子

Frontiers in Glaucoma No.52, 56-58, 2016

多治見スタディより,近視は緑内障発症のリスクファクターであることが判明している.一方,年代別の屈折では若年層ほど近視が多いことが確認されており,わが国における近視眼緑内障は,今後さらなる増加をき...

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2017/07/26

目でみるシリーズ 画像でみる緑内障の病態 第7回 OCT所見による緑内障と神経眼科疾患の違い

中村誠

Frontiers in Glaucoma No.52, 1-9, 2016

光干渉断層計(optical coherence tomography:OCT)は非侵襲的に眼内組織の断層像を描出する技術であり,前眼部ならびに後眼部のさまざまな疾患における病態解明や治療効果判定に...

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2017/07/26

Glaucoma Q&A Q1:血管新生緑内障について/Q2:白内障と緑内障の同時手術について

石田恭子

Frontiers in Glaucoma No.52, 70-76, 2016

①血管新生緑内障の病期と治療にはどのようなものがありますか?②開放隅角緑内障に対する白内障と緑内障(線維柱帯切除術)の手術には同時手術と二期手術がありますが,それらの利点...

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2017/07/26

My Practice―Doctor Interview― 原眼科病院

原岳

Frontiers in Glaucoma No.52, 64-68, 2016

原眼科病院は2016年現在,設立103年目を迎える眼科単科の専門病院である.同病院4代目の院長を務める原 岳先生は「祖母の刷り込みはあったかも知れないが,自然と医学部に進み,眼科医になった」と話す...

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2017/07/26

New Information of Glaucoma MIGS総論

真鍋伸一/稲谷大

Frontiers in Glaucoma No.52, 48-54, 2016

MIGS(minimally invasive glaucoma surgery)という概念は,2012年に種々の緑内障手術を包括してmicro-invasive glaucoma surgeryとして記...

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2017/07/26

Meeting Report 第27回 日本緑内障学会に向けて

庄司信行

Frontiers in Glaucoma No.52, 45-47, 2016

2016年9月17日から19日の3日間,パシフィコ横浜で,北里大学医療衛生学部教授の庄司信行先生が学会長を務める第27回日本緑内障学会が開催される.本学会のテーマは,『叡智と実践,そして開拓』....

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2017/07/26

Summing Up(Frontiers in Glaucoma) 緑内障の検査

相澤奈帆子/中澤徹

Frontiers in Glaucoma No.52, 40-44, 2016

緑内障に対する日常診療において,治療効果の判定および進行・非進行の判定には,視野,神経線維層厚などの評価が不可欠である.視野検査はより早期からの異常所見を判定するために,OCTではこれまで評価困...

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2017/07/26

Green Club 座談会 緑内障surgeonになるために―手術がうまくなるコツ

山本哲也/赤木忠道/芝大介/中元兼二

Frontiers in Glaucoma No.52, 31-39, 2016

近年,緑内障に対する治療の進歩は目覚ましく,特に外科的治療においては,これまで線維柱帯切開術(トラベクロトミー)と線維柱帯切除術(トラベクレクトミー)が基本でしたが,低侵襲のminimally i...

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2017/07/26

Glaucoma Expert Discussion OCT活用術―病期に応じてどのように使うか?

福地健郎/大久保真司/金森章泰/山下高明

Frontiers in Glaucoma No.52, 19-29, 2016

福地(司会):緑内障はこれまで主に眼圧・視神経乳頭・視野により診断されてきましたが,近年はOCT(optical coherence tomography : 光干渉断層計)の所見と視野を対応させること...

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2017/07/12

特集 エピジェネティクスとアンチエイジング 眼疾患とエピジェネティクス

栗原俊英/坪田一男

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.6, 42-47, 2016

エピジェネティクスによる疾患発症機序の解明が進んでおり,眼科分野でも例外ではない。光が眼に入り,その刺激情報が大脳視覚野へ至るまで,どの部位が障害を受けても視力低下を生じるが,眼の各部位に生じる...

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2016/09/16

糖尿病専門医に役立つ臨床トピックス 最新の知見からみた糖尿病網膜症の治療戦略

鈴間潔

Diabetes Horizons ―Practice and Progress― Vol.5 No.3, 36-41, 2016

糖尿病は,網膜症,黄斑症,白内障,角膜障害,虹彩炎,外眼筋麻痺など,眼の様々な部位に病変をもたらす。その中でも糖尿病網膜症は重症化すると失明に至るため,その治療対策は重要である。今号では,網膜血...

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2016/08/25

目で見る胎児・新生児の病態 未熟児網膜症

楠田聡/太刀川貴子

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 5-6, 2016

「人の網膜血管の発達」硝子体動脈が消退後,視神経乳頭から網膜中心動脈が進入する。胎生15週頃から網膜中心動脈の原基となる紡錘形細胞塊が出現し,血管内皮細胞に分化しながら神経線維層内に進入する。血...

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2016/05/17

ドライアイ外来最前線 全国ドライアイ外来設置大学病院・ドライアイ研究会会員マップ

岡島行伸

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 53, 2016

前号で東邦大学医療センター大森病院眼科角膜外来(ドライアイ外来)を紹介させていただいた岡島行伸です。今号では日本大学医学部附属板橋病院ドライアイ外来をご紹介させて頂きます。日常,多忙なドライアイ...

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2016/05/17

Interview 流涙を伴うドライアイの治療―点眼薬の進歩による可能性―

高村悦子/坪田一男

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 1-4, 2016

「流涙を伴うドライアイの症状」坪田:本日は,東京女子医科大学眼科学臨床教授の高村悦子先生をお招きしました。長年,ドライアイ診療に携わる者同士,様々な情報交換を行いたいと思います。高村先生,本日は...

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2016/05/17

ドライアイ外来最前線 私のドライアイ診療②―木村眼科内科病院―

木村格

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 58-59, 2016

「ドライアイ診療に力を入れたきっかけ」木村眼科内科病院は眼科医師が10名,麻酔科や内科医も常勤しており,「眼の総合病院」を目指して日々診療を行っています。私は入局以後,専門としている角膜の診療を...

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2016/05/17

ドライアイ外来最前線 私のドライアイ診療①―たかのこみどり眼科クリニック―

俊野敦子

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 56-57, 2016

「ドライアイ診療との出会い」私は大学卒業後,愛媛大学の眼科医局に入局しましたが,その年は現愛媛大学学長の大橋裕一先生が教授に就任された年でもありました。医局全体で角膜に注力されるようになったこと...

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2016/05/17

ドライアイ外来最前線 日本大学医学部附属板橋病院ドライアイ外来

庄司純

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 54-55, 2016

「ドライアイ外来を始めた経緯」日本大学医学部附属板橋病院(日大板橋)でのドライアイ外来設立は2013年からで,とても新しい外来のような印象をもたれると思います。しかし,日大板橋は,結膜および角膜...

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2016/05/17

ドライアイと関連疾患 コンタクトレンズとドライアイ

平岡孝浩

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 48-52, 2016

「はじめに」コンタクトレンズ(CL)ユーザーの3~5割がドライアイ関連症状を有しており,多いものでは約8割に自覚症状が認められたと報告されている1)。また,装用開始直後よりも1日の後半にかけて症...

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2016/05/17

患者様満足度講座 患者様の満足度を高めるためのドライアイ診療とは~ムンテラ編④~

岩崎直樹

Frontiers in Dry Eye Vol.11 No.1, 44-47, 2016

当院は大阪の繁華街「ミナミ」のど真ん中,心斎橋筋1丁目にある創業58年目の眼科である。母の代からコンタクトレンズ(CL)を専門としてきたので,20~30年にわたりCLを装用している患者さんもおら...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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