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2017/09/08

Meeting Report 第27回日本緑内障学会

Frontiers in Glaucoma No.53, 52-66, 2017

特別寄稿「学会を終えて」北里大学医学部眼科教授 庄司信行この原稿を執筆している時点で,学会終了から早2ヵ月が過ぎました.終わってしまえばあっという間で,何だか遥か昔の出来事のような気がします.学...

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2017/09/08

Glaucoma Q&A Q1:正常眼圧緑内障と視神経低形成/Q2:落屑緑内障の治療

吉川啓司

Frontiers in Glaucoma No.53, 83-93, 2017

①正常眼圧緑内障と視神経低形成は別個の疾患単位でしょうか?②落屑物質を認める時期はさまざまですが,治療はどうするのでしょうか?

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2017/09/08

My Practice―Doctor Interview― たじみ岩瀬眼科

岩瀬愛子

Frontiers in Glaucoma No.53, 78-82, 2017

「大好きだった祖父が緑内障であったことから眼科医をめざし,緑内障を専門にした」と話すたじみ岩瀬眼科院長の岩瀬愛子先生.岐阜大学医学部を卒業後,眼科に入局,研修医時代から「緑内障に取り組みたい」と...

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2017/09/08

これからの緑内障診療のために 自動車免許と道路交通法の諸問題

国松志保

Frontiers in Glaucoma No.53, 74-76, 2017

道路交通法は,「道路で発生する交通上のすべての危険及び障害を防止,除去して,安全で円滑な交通を確保することを目的とする」法律で,1960年6月25日に施行された日本の法律である.「道路交通法」の...

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2017/09/08

New Information of Glaucoma OCTによる傾斜乳頭の強膜変形の観察

中西秀雄

Frontiers in Glaucoma No.53, 68-73, 2017

光干渉断層計(optical coherence tomography:OCT)は,現在の眼科診療において非常に重要な役割を務めており,視神経乳頭の評価においても,乳頭縁の面積や体積,乳頭陥凹の大き...

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2017/09/08

Summing Up(Frontiers in Glaucoma) 緑内障の病態

三宅誠司/稲谷大

Frontiers in Glaucoma No.53, 44-50, 2017

緑内障の病型は原発緑内障,続発緑内障,発達緑内障の3 つに大別され,その原因は隅角や線維柱帯が担う房水の流入と流出のバランスの破綻,他の眼疾患や薬物使用,隅角の発育異常など多岐にわたる.しかし,診...

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2017/09/08

Green Club 座談会 緑内障患者のQOLを考える

杉山和久/内藤知子/川瀬和秀/新田耕治

Frontiers in Glaucoma No.53, 31-42, 2017

緑内障治療は患者さんの視機能を維持することが目的ですが,最終的なゴールは患者さんのQOLを維持することにあります.近年,緑内障の診断と治療には目覚ましい進歩がある一方で,それらの多様な手段の中か...

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2017/09/08

Glaucoma Expert Discussion 緑内障の早期治療,積極治療を考える

山本哲也/久保田敏昭/中澤徹/鈴木康之

Frontiers in Glaucoma No.53, 19-29, 2017

山本:高齢社会となったわが国では平均寿命がどんどん延びており,生活の質(QOL)の保持が大切な要素となっています.なかでも視覚の質(quality of vision:QOV)はQOL保持の上で重要...

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2017/09/08

目でみるシリーズ 画像でみる緑内障の病態 第8回 前眼部画像検査による濾過胞評価

中村誠

Frontiers in Glaucoma No.53, 1-8, 2017

線維柱帯切除術(trabeculectomy)は現在でもなお緑内障手術のゴールドスタンダードである.その眼圧下降効果は主に房水の結膜下腔への濾過によるが,細隙灯顕微鏡所見だけでは必ずしもその機能...

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2017/09/07

元・編集長のページ 光とアンチエイジング

坪田一男

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.2, 87-90, 2017

昨年,美肌派の先生には衝撃的な論文が出た! なんと太陽に当たらないようにしている女性は,太陽にたくさん当たる女性より2年ほど寿命が短いというものだ1)。大人もお外で遊ばないといけないのだ! もち...

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2017/09/06

ドライアイリサーチアワード ドライアイベストリサーチアワード受賞者決定

渡辺仁

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 32-33, 2017

2016年ドライアイリサーチアワードの“ベストリサーチアワード”は,愛媛県立中央病院の吉岡恵理子先生がアワード選定委員会での投票で最多得票を獲得され,受賞となった。同氏の受賞論文は眼瞼圧が眼表面...

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2017/09/06

TOPICS AAO2016[American Academy of Ophthalmology]

清水映輔

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 28-30, 2017

2016年10月15日(土)~18日(火)に米国シカゴで開催されたAAO2016から,2演題を紹介いただきます。・「Lifitegrast 5.0% vs. Placebo for Dry Eye Disea...

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2017/09/06

ドライアイリサーチアワード ドライアイ患者の眼表面フルオレセイン染色に対する眼瞼圧の影響

吉岡恵理子

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 34-36, 2017

この度は,2016年ドライアイベストリサーチアワードを頂き誠にありがとうございました。本論文は,愛媛大学で私が初期研修医の時から携わってきた眼瞼圧測定装置の開発から発展した臨床研究の成果として,...

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2017/09/06

涙が出る料理 第2回 京都木屋町のお食事処「河久」

渡辺仁

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 56, 2017

人生を60年近く過ごしていると,ある特定のレストラン,食事処との付き合いが40年以上という店も4~5軒あるという方も多数いらっしゃるかと思う。私のそうした店のなかでも,今回ご紹介する京都木屋町の...

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2017/09/06

ドライアイと関連疾患 Stevens-Johnson症候群の治療

吉川大和/外園千恵

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 51-54, 2017

Stevens-Johnson症候群(stevens-johnson syndrome:SJS)は,高熱や全身倦怠感などの症状を伴って全身に紅斑・びらん・水疱が多発し,皮膚・粘膜の壊死性障害をきた...

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2017/09/06

患者様満足度講座 患者様の満足度を高めるためのドライアイ診療とは ~術後②緑内障編~

山本哲也

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 48-50, 2017

実は緑内障診療はocular surfaceととても関連が深い。なぜかというと,一つには大量に長期間使われる緑内障治療薬。これが角結膜上皮に悪影響を与えないわけがない。もう一つが濾過手術。必要悪と...

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2017/09/06

TOPICS 第70回日本臨床眼科学会

吉川晴菜

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 26-27, 2017

・「クリニックにおけるドライアイの涙液ブレークアップパターンの判定:DECS-J」山田昌和/重安千花/川島素子 ほか眼科クリニックを受診したドライアイ患者の涙液ブレークアップパターンについて検討...

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2017/09/06

巻頭言 ドライアイの定義と診断基準の改訂

坪田一男

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 5, 2017

ドライアイ研究会は,臨床の場で急増しているドライアイの研究促進ならびに治療の質の向上と普及を目的として1990年に発足,活発な活動を行ってきた。国際的な学術集会の場でのディスカッションや交流を発...

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2017/09/06

サイエンスからみる涙―脳と心と涙― 第2回 人工知能は涙を流すのか

茂木健一郎

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 70-71, 2017

人工知能の発達が目覚ましい。医療診断から自動運転まで,様々な分野に人工知能の応用が考えられ,人工知能が人間の知性に追いつき,追い抜く「技術的特異点」(シンギュラリティ)が近いのではないかとも言わ...

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2017/09/06

ドライアイ外来最前線 私のドライアイ診療② ―斎藤眼科医院(栃木県小山市)―

斎藤信一郎

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.1, 66-68, 2017

私が1996年に入局した自治医科大学での研修医時代は,清水教授,林助教授,そして講師の先生方(現在では同大学教授の川島先生や日本大学主任教授の山上先生)がとても優しく様々な疾患を現場で丁寧にお教...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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