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検索結果

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2017/05/25

てんかん余話 和田豊治

八木和一

Epilepsy Vol.10 No.2, 66-67, 2016

和田は一生をてんかん研究に,特に臨床研究に捧げた日本のてんかん学の創設者の一人である.

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2017/05/24

HCC Best Practice 兵庫医科大学超音波センターにおける肝細胞癌治療の取り組み

飯島尋子

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 110-113, 2016

兵庫医科大学の超音波センターは,現センター長の飯島尋子先生を中心に設立の構想が練られ,2005年頃から本格的に稼働した。現在は,飯島先生を筆頭に超音波指導医・専門医,超音波検査士が中心となって各...

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2017/05/24

Topics of HCC 肝線維化の定量と発癌リスク ①肝線維化定量技術

阿部時也/波多野まみ/橋口明典/坂元亨宇

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 102-105, 2016

肝生検組織における線維化の評価は,慢性肝疾患患者の病態を評価する上で重要である1)2)。肝線維化を評価する方法として,病理医による組織学的評価が長年にわたり広く実施されてきた一方で,1980年頃...

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2017/05/19

膵癌・胆道癌 診断・治療Q&A Q1. 膵癌取扱い規約の改訂ポイントについて教えてください

村田泰洋/岸和田昌之/伊佐地秀司

膵・胆道癌FRONTIER Vol.6 No.1, 30-37, 2016

日本膵臓学会では1980年に膵癌取扱い規約第1版を出版し,その後,改訂が重ねられてきた。2009年に第6版が出版され,7年が経過し,今回,2016年に第7版が出版された。第7版では,これまでにな...

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2016/11/18

海外情報 Massachusetts General Hospital(MGH)留学体験記

岡本竜弥

再生医療 Vol.15 No.3,48-50, 2016

「はじめに」私は2013年6月から2015年5月まで,米国ボストンにありますMassachusetts General Hospital(MGH),Center for Regenerative Medi...

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2016/11/17

One-point Lesson 第2回 抄録の書き方

清水千佳子

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 66-67, 2016

「抄録とは」 学会報告や学術論文投稿の折に,「抄録」を書く必要があります。改めて「抄録」とは何でしょうか?ちなみにインターネット辞書で「抄録」の意味を調べると「[名](スル)原文から必要な部分だ...

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2016/10/25

文学にみる病いと老い 第94回 「患者と家族に寄り添う在宅医療日記」大井通正

長井 苑子/泉 孝英

Pharma Medica Vol.34 No.8, 86-91, 2016

やさしさは見えない薬第1部 心に残るひとびと第2部 私たちの在宅医療(本書帯より引用)医師になる動機は,時代とともに変化してきている。最近では,偏差値*2の高い学生が腕試しに難関医学部を受験して...

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2016/09/26

特集 超高齢化時代の呼吸器診療 近未来の日本の人口構造 Japan’s demographic structure in the near future

島崎謙治

THE LUNG perspectives Vol.24 No.3, 15-18, 2016

「Summary」2010年から2060年の間に日本の総人口は約3分の2に縮小し,2060年の高齢化率は39.9%に達すると見込まれる。生産年齢人口と高齢者の比率をみると,2010年は現役2.8...

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2016/09/26

特集 超高齢化時代の呼吸器診療 高齢化による疾病構造の変化 Secular changes in disease structure with population aging

横山友里/新開省二

THE LUNG perspectives Vol.24 No.3, 19-23, 2016

「Summary」我が国では人口の高齢化が急速に進行しており,団塊の世代(約800万人)が75歳以上となる2025年(平成37年)以降,国民の医療や介護の需要がさらに増加することが見込まれている...

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2016/09/12

国内研究施設紹介 島根大学医学部皮膚科学 「患者に役立つ研究」をモットーに、臨床の疑問を解明する臨床研究を

森田栄伸

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 44-45, 2016

島根大学医学部皮膚科は,2004年12月に森田が第3代教授に着任して以来11年が経過しました.研究テーマはヒトを対象とする臨床研究が多く,主にアレルギー疾患を対象に,生化学的分析技術を駆使した臨...

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2016/09/12

鼎談(皮膚アレルギーフロンティア) 肥満細胞の研究を通じて

北村幸彦/中畑龍俊/神戸直智

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 34-42, 2016

「肥満細胞の研究に従事するきっかけ」神戸:本日は,肥満細胞の研究に携わる私にとって偉大な先達である北村幸彦先生,中畑龍俊先生のお二人に,研究者として歩んでこられた道や,研究への思いなどをうかがい...

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2016/09/12

Meet the Boss 川上正舒×野田光彦

川上正舒/野田光彦

The Lipid Vol.27 No.3, 90-97, 2016

「戦後間もない東京郊外の新興住宅地で育つ.理系科目から消去法で決めた医学部志望」―先生はどのような幼少期をお過ごしになられたのでしょうか?「私は昭和21年の生まれです.東京郊外の世田谷区の一般的...

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2016/08/25

基礎講座 水電解質のオミックス 第11回 唾液のオミックス

杉本昌弘

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 60-65, 2016

「はじめに」唾液は唾液腺から分泌される体液であり,99%近くが水分であるが,さまざまな無機成分・有機成分を含みさまざまな機能を担っている。唾液は,主に3大唾液腺である顎下腺,耳下腺,舌下腺と小唾...

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2016/08/25

私のモチベーション 産婦人科専門医として歩み,教育を通して未来につなぐ

村田雄二

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 38-41, 2016

「産婦人科を専攻して新たに開けた世界」インターン制度最後の年となる1967年に産婦人科開業医の父親と同じ大阪大学医学部を卒業しました。インターン終了直前に心臓外科に進むことを決意した矢先に父親か...

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2016/08/25

Society for Reproductive Investigation(SRI) 第63回 Society for Reproductive Investigation(SRI) 2016年3月16~19日 モントリオール

児玉由紀

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.2, 35-36, 2016

2016年3月16~19日にSociety for Reproductive Investigation(SRI)の第63回Annual Scientific Meetingに参加した。今回の大会は,Ya...

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2016/05/31

THINK ABOUT WOMEN 女性について考える 女性のやせ願望 Desire for thinness of women

鈴木眞理

WHITE Vol.4 No.1, 88-91, 2016

「はじめに」2010年10月に第14回日本摂食障害学会学術集会で,「やせ礼賛社会への警鐘」というテーマでシンポジウムを開催した.この内容を紹介しながら現代日本女性のやせ願望について概説したい.「...

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2016/05/31

Current Words 女性の健康にまつわる新語辞典 LGBT Lesbian, Gay, Bisexual, Transgender

中塚幹也

WHITE Vol.4 No.1, 84-85, 2016

生物学的性(セックス)は,①性染色体(XY,XX),②内・外性器の解剖,③男性・女性ホルモンのレベルなどから決定される1).また,社会的性(ジェンダー)は,①性自認(性の自己意識,心の性,「自分...

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2016/05/31

WHITE PLUS~いま,女性医療の領域で起きている注目すべき変化~ 女性アスリートの月経異常

難波聡

WHITE Vol.4 No.1, 72-75, 2016

「女性アスリートの三主徴」Q.アスリートが抱える女性特有の問題が注目されていますが,まずはここで言う「アスリート」の定義についてお聞かせください.プロあるいはプロに近い方々はもちろんのこと,例え...

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2016/05/31

WHITE BOARD 女性医師も見た目が大切?

宮地良樹/尾見徳弥/植木理恵

WHITE Vol.4 No.1, 63-69, 2016

患者と絶えず接する医療は,サービス業である.ベストセラーになった『人は見た目が9割』(新潮社)という書籍があるように,臨床医は患者さんからの心証をよくしてこそ,お互いの信頼関係やコミュニケーショ...

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2016/05/31

ASK SPECIALIST 専門医からのアドバイス 女性の健康寿命と幸福度~ストレスや病気に打ち勝つプラス思考~

太田博明/武者稚枝子

WHITE Vol.4 No.1, 52-57, 2016

超高齢社会のわが国では,「健康寿命」と「平均寿命」の乖離の是正が急務だが,一方で「病気と付き合いながら生きていく」ことも今後は必要になる.その際,わが国の高齢女性の幸福度が参考になるかもしれない...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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