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2018/01/22

学会印象記 日本分子イメージング学会 第12回総会・学術集会

城潤一郎

再生医療 Vol.16 No.3, 52-53, 2017

日本分子イメージング学会第12回総会・学術集会が,平成29年5月25・26日,横浜港 大さん橋ホールで開催された。国立がん研究センター先端医療開発センター機能診断開発分野・分野長の藤井博史先生が大...

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2018/01/22

企業紹介 株式会社ジェイテックコーポレーション―iPS細胞向け継代培養技術「JiSS」の開発と展望―

森田健一

再生医療 Vol.16 No.3, 44-47, 2017

当社は,1993年12月の創業以来,各種分野向けに要素性のある自動化技術開発ならびに装置・システムの製造販売を事業展開している。バイオ分野であれば直径100mmディッシュが240枚搭載できる大型...

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2018/01/22

患者まで届いている再生医療 水疱性角膜症に対する培養ヒト角膜内皮細胞を用いた角膜内皮再生医療

上野盛夫

再生医療 Vol.16 No.2, 39-43, 2017

角膜内皮は角膜の裏面を被覆する単層の細胞層で,ポンプ機能とバリア機能を有することによって角膜実質の含水率を一定に保ち,角膜の透明性を維持している。健常人の角膜内皮細胞は六角形を主とする多角形細胞...

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2018/01/22

海外文献紹介 放射性炭素年代測定によるとヒト健常軟骨および変形性関節症軟骨のコラーゲン代謝回転はほとんど起こらない

黒田良祐

再生医療 Vol.16 No.3, 55, 2017

主にⅡ型コラーゲンで構成される軟骨は,外傷や変形性関節症(OA)の発症後の再生能力に乏しく,軟骨治療は臨床的にも大きな課題となっている。OA軟骨の代謝が亢進しているのかなど,軟骨の病...

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2018/01/22

企業紹介 積水成型工業株式会社―ブロー成形による3D滅菌シングルユースバッグ「ステリテナープラス」の開発―

永座明

再生医療 Vol.16 No.3, 39-43, 2017

当社は積水化学工業株式会社の子会社として1981年に誕生しました。全国5工場を展開し,各種産業用プラスチック成形品の製造販売を行っています。当社の中核事業であるブロー事業部門では,半導体プロセス...

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2018/01/22

海外文献紹介 静脈うっ滞性潰瘍への他家培養皮膚適用後トランスクリプトーム解析

伏見英生

再生医療 Vol.16 No.2, 57, 2017

近年のバイオ測定機器の発展は目覚ましいものがある。2003年に27億ドルを要したヒトゲノム解析について,2017年春,Illumina社は数年以内に100ドルでの解析を達成すると宣言した。この状...

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2018/01/22

Review(再生医療) 機能再生医療~サイバニクス治療の夜明け~

山海嘉之/桜井尊

再生医療 Vol.16 No.2, 10-21, 2017

医療の進化に目を向けてみると,外敵となる悪霊,体に巣食った体内の悪いものなどを体から追い払う古代の医療にはじまり,現存する資料は少ないが,先インカを含む古代アンデスにおける外傷に対する人の再生能...

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2018/01/22

Review(再生医療) エクソソームとmicroRNA

落谷孝広

再生医療 Vol.16 No.2, 22-31, 2017

non-coding RNAの一種であるmicroRNAは,生命現象の微調整役として多くの遺伝子や蛋白質の発現制御に関与している。これまでのmicroRNAの発現解析では,多くは細胞内のmicro...

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2018/01/22

患者まで届いている再生医療 難治性四肢潰瘍患者に対する次世代の血管・組織再生治療

藤村聡/田中里佳

再生医療 Vol.16 No.3, 26-31, 2017

近年,食生活や生活習慣に伴い糖尿病の患者が増加の一途を辿っている。糖尿病の合併症の1つである足潰瘍・壊疽もそれに伴い増加傾向である。糖尿病患者の生涯における足潰瘍の発症率は4~25%1)2)と高...

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2018/01/22

2014年度日本再生医療学会奨励賞 【臨床】滑膜間葉系幹細胞の定期的関節内投与は変形性膝関節症の進行を抑制する

大関信武/宗田大/齋藤知行/関矢一郎

再生医療 Vol.16 No.3, 57-64, 2017

変形性膝関節症は膝関節軟骨の変性を基盤とした疾患であり,その病態は複雑なため,いまだ根本的な治療薬は開発されていない。近年,再生医療による新たな治療が様々な分野で試みられており,なかでも間葉系幹...

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2018/01/22

海外文献紹介 生物模倣ゼラチンハイドロゲルが腎糸球体足細胞の未分化状態を誘導する

田畑泰彦

再生医療 Vol.16 No.3, 54, 2017

細胞の増殖,分化能力を高めることで自然治癒力を促し,病気の治療を行うのが再生医療である。再生医療は再生治療と将来の治療を科学的に支える再生研究(細胞研究と創薬研究)からなる。治療と研究の違いは,...

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2018/01/22

用語解説 細胞加工製品・特定細胞加工物の造腫瘍性

佐藤陽治

再生医療 Vol.16 No.3, 50-50, 2017

『薬機法』の下で再生医療等製品として開発される細胞加工製品,または『再生医療等安全性確保法』の下で開発される特定細胞加工物(以下,併せて「細胞加工物」と呼ぶ)の品質・安全性上の懸念のうち,他の医...

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2018/01/22

THE COMMENTARY 間葉系幹細胞の分類とその臨床応用

宮本憲一/松崎有未

再生医療 Vol.16 No.3, 20-25, 2017

近年の幹細胞生物学は,研究競争の激化とそれによってもたらされた急速な技術発展に伴い,これまで数多くの難治性疾患に対する希望であった再生医療を具現化しつつあり,ますます脚光を浴びている。特に,iP...

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2018/01/22

特別企画 座談会 再生医療技術を用いた創薬支援ツールの意義と展望

畠賢一郎/井上治久/小島肇/澤田光平/谷憲三朗/山本恵司

再生医療 Vol.16 No.3, 9-16, 2017

畠 近年,再生医療技術の進歩により,移植に用いる細胞培養に限らず,これを用いた創薬への期待が高まっています(表)。とりわけiPS細胞を用いた疾患モデルには,これまで実施できなかった創薬モデルへの...

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2018/01/22

OPINION 新しい医療と生命倫理の諸問題:日本再生医療学会の果たすべき役割

森尾友宏

再生医療 Vol.16 No.3, 7, 2017

再生医療の臨床応用研究が進むなか,「遺伝子修復した臓器の再生」,「異種動物におけるヒト臓器の再生」などの研究も進み,遺伝性疾患への応用も模索されている。このようななか,第16 回日本再生医療学会総...

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2018/01/22

巻頭言 ティッシュエンジニアリングからオーガンエンジニアリングへ

清水達也

再生医療 Vol.16 No.3, 1, 2017

ティッシュエンジニアリングが提唱され四半世紀がたとうとしている。当初は三次元のスキャフォールドに細胞を播種あるいは混和して立体化を図る組織構築法が主流であったが,現在は点(バイオプリンティング・...

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2018/01/22

海外文献紹介 オルガノイド形成を材料学的に制御する

山本雅哉

再生医療 Vol.16 No.2, 58, 2017

オルガノイドは,単なる細胞凝集体ではなく,細胞の種類,立体構築,生理的特性などが試験管内で再現された細胞組織体である。このため,発生生物学,数理生物学,再生医療,創薬など,異なる研究分野への応用...

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2018/01/22

海外文献紹介 第6回DDS再生医療研究会

城潤一郎/田畑泰彦

再生医療 Vol.16 No.2, 54-55, 2017

第6回DDS再生医療研究会が,2016年12月17日,ANAクラウンプラザホテル神戸において開催された。神戸大学大学院医学研究科整形外科学講座教授の黒田良祐先生が大会長を務められた。ドラッグデリ...

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2018/01/22

用語解説 CAR-T

小澤敬也

再生医療 Vol.16 No.2, 51-52, 2017

がんに対する新しい遺伝子治療法として,遺伝子改変T 細胞療法(engineered T cell therapyあるいはgene-modified T cell therapy)が脚光を浴びている。T細胞の腫...

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2018/01/22

企業紹介 株式会社生命科学インスティテュート―Muse細胞を用いた再生医療製品の開発―

木曽誠一

再生医療 Vol.16 No.2, 46-48, 2017

生命科学インスティテュートは,三菱ケミカルホールディングスがヘルスケア関連の既存事業の拡大と,新たなヘルスケアソリューションの事業化を目指し,グループ内のヘルスケア関連事業を行う4つの会社を一体...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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