• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2017/07/27

特集 呼吸リハビリテーション:サイエンスからみた将来展望 高齢者の運動能力を改善する栄養としての乳脂肪球皮膜の役割

下豊留玲/太田宣康

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 74-78, 2016

生乳は哺乳類新生児の最初で唯一の栄養源であり,その発育,特に運動器である筋骨格系の発達に大きく影響する。筋骨格系に対する生乳の効果は,その水溶性画分に含まれるホエイタンパク質(whey prote...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/27

特集 呼吸リハビリテーション:サイエンスからみた将来展望 サルコペニアを防ぐ:病態と治療

荒木厚

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 57-61, 2016

サルコペニアは筋肉量低下かつ筋力低下または身体能力低下と定義される。慢性閉塞性肺疾患(COPD)は慢性全身性炎症性疾患であり,呼吸筋や四肢筋肉の機能異常によってサルコペニアやフレイルが起こりやす...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/27

特集 呼吸リハビリテーション:サイエンスからみた将来展望 COPD における栄養治療介入の最前線

藤田幸男/吉川雅則/木村弘

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 42-47, 2016

慢性閉塞性肺疾患(COPD)において栄養障害は重要な併存症であり,呼吸機能障害とは独立した予後不良因子である。体重減少に加え,除脂肪量や分岐鎖アミノ酸の低下を認め,骨粗鬆症の合併も多いことから,...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/29

Focus 最新の話題 腎機能低下患者における運動器慢性疼痛管理のあり方 ―骨粗鬆症,高血圧および糖尿病を伴う症例への注意点を踏まえて―

安田宜成

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 58-63, 2016

運動器慢性疼痛を訴える患者の多くは高齢者であり,加齢に伴う腎機能低下や慢性腎臓病(chronic kidney disease;CKD)といった腎機能障害を抱えるとともに,生活習慣病など複数の疾患が...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 12. 副甲状腺機能低下症とビタミンD治療

皆川真規

THE BONE Vol.30 No.4, 85-88, 2017

副甲状腺機能低下症の治療にはさまざまな理由から副甲状腺ホルモン(PTH)による補充療法は行われておらず,代わりに活性型ビタミンD製剤が用いられている.この治療ではPTH不足の病態で尿細管における...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 11. 抗FGF23抗体療法

福本誠二

THE BONE Vol.30 No.4, 81-84, 2017

線維芽細胞増殖因子23(fibroblast growth factor 23:FGF23)は,主に骨細胞により産生され,血中リン濃度を低下させるホルモンである.過剰なFGF23作用により,いくつかの...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 10. CKD-MBDにおけるビタミンDとFGF23

松井功/猪阪善隆

THE BONE Vol.30 No.4, 75-79, 2017

FGF23(Fibroblast growth factor 23)とVD(vitamin D)は,CKD-MBD(Chronic Kidney Disease-Mineral and Bone Disorder...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 9. FGF23とリン代謝調節

木下祐加

THE BONE Vol.30 No.4, 67-73, 2017

線維芽細胞増殖因子23(fibroblast growth factor 23:FGF23)は,1,25水酸化ビタミンDや副甲状腺ホルモンとならんで,血清リン濃度を調節する重要なホルモンである.骨細胞...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 8. 低リン血症性くる病とFGF23

道上敏美

THE BONE Vol.30 No.4, 61-66, 2017

慢性的な低リン血症は骨の石灰化障害をもたらし,骨端線閉鎖以前の小児ではくる病を,成人においては骨軟化症を引き起こす.低リン血症を主因とする骨石灰化障害を低リン血症性くる病・骨軟化症と呼び,リン摂...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 7. ビタミンD依存症

北中幸子

THE BONE Vol.30 No.4, 55-59, 2017

ビタミンD依存症は,先天性の異常による疾患であり,ビタミンDの生体内活性化の異常によるビタミンD依存症1型と,ビタミンD受容体機構の異常によるビタミンD依存症2型がある.両者とも通常は常染色体劣...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 6. ビタミンD欠乏性くる病・骨軟化症の病態と治療

窪田拓生

THE BONE Vol.30 No.4, 49-53, 2017

ビタミンD欠乏性くる病は,体内のビタミンDの欠乏によって引き起こされる軟骨・骨の石灰化障害を特徴とする小児疾患である.骨軟化症は成人期の骨石灰化障害である.ビタミンD欠乏は日光照射不足やビタミン...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 5. ビタミンD不足・欠乏症の診断

岡崎亮

THE BONE Vol.30 No.4, 43-48, 2017

骨石灰化障害,骨折リスク上昇などをきたすビタミンD作用低下の最も頻度の高い原因は,体内のビタミンD貯蔵量が減少したビタミンD不足・欠乏症である.ビタミンD貯蔵量は血清25(OH)D濃度に反映され...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 4. ビタミンD代謝物の測定

津川尚子

THE BONE Vol.30 No.4, 35-42, 2017

ビタミンDはカルシウム恒常性維持や骨代謝調節において重要な役割を果たす.ビタミンD代謝物のうち,25OHD(25-hydroxyvitamin D)はビタミンD栄養を最もよく反映する指標として用い...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 3. 栄養素としてのビタミンDおよびカルシウム・リン

田中清/桒原晶子

THE BONE Vol.30 No.4, 29-33, 2017

ビタミンD不足は骨折の重大な危険因子だが,日本人の食事摂取基準では骨折予防は考慮されておらず,低い目安量が設定されている.骨折予防におけるカルシウムの意義については議論のあるところだが,日本人は...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 2. ビタミンDによる骨代謝調節

高橋直之/中道裕子/宇田川信之

THE BONE Vol.30 No.4, 23-28, 2017

ビタミンD欠乏はくる病・骨軟化症を発症する.さまざまな遺伝子改変動物の解析は,小腸におけるカルシウム(Ca)吸収の抑制がくる病・骨軟化症の発症にかかわることを示す.一方,1α(OH)D3やエルデ...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 1. ビタミンDによるカルシウム代謝調節

増山律子

THE BONE Vol.30 No.4, 17-22, 2017

カルシウム代謝は食事カルシウム量に強く依存しており,カルシウム摂取量の充足は,カルシウム恒常性の維持と適正な骨量や骨質を得るための重要な条件である.小腸カルシウムを吸収する仕組みは,食事からのカ...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/26

座談会 骨サミット2016 臨床系座談会「骨ミネラル代謝研究・臨床における国内外の動向」

田中栄/宗圓聰/大薗恵一/福本誠二

THE BONE Vol.30 No.4, 99-106, 2017

田中:本日は,骨代謝研究の臨床面について,第一線でご活躍中の宗圓聰先生,大薗恵一先生,福本誠二先生にお集まりいただき,「骨ミネラル代謝研究・臨床における国内外の動向」というテーマで討論を行いたい...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 特集にあたって

大薗恵一

THE BONE Vol.30 No.4, 15-16, 2017

ビタミンD欠乏性くる病は19世紀から20世紀にかけて,多くの乳児が罹患するcommon diseaseであった.日光照射と肝油が有効であることがわかり,肝油の中からくる病治癒成分としてビタミンDが...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/26

座談会 骨サミット2016 基礎系座談会「骨・運動器領域の基礎研究の国内外の動向」

高橋直之/西村理行/竹田秀/網塚憲生/高柳広

THE BONE Vol.30 No.4, 89-97, 2017

高橋:本日は,骨代謝研究の第一線でご活躍の西村理行先生,竹田 秀先生,高柳 広先生,そして網塚憲生先生にお集まりいただき,「骨・運動器領域の基礎研究の国内外の動向」をテーマに,座談会を行いたいと...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/06/15

一目でわかるクリニカルレシピ 糖尿病のコントロールを保つ食事について

下田将司/橋本誠子/倉恒ひろみ/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.35 No.4, 66-69, 2017

糖尿病とはインスリン作用不足による慢性の高血糖状態を主徴とする代謝性疾患です。日本では糖尿病が強く疑われる方も含めると40歳以上の4人に1人が罹患しており、まさに国民病とも言えるものです。糖尿病...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す