• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2018/04/06

特集 フレイルとロコモティブシンドローム Ⅱ.ロコモティブシンドローム 6.ロコモ対策としての運動療法と栄養指導

石橋英明

THE BONE Vol.31 No.3, 89-94, 2017

高齢期における運動器の健康を図り,健康寿命の延伸を目的とするロコモティブシンドローム対策は,①習慣的な運動,②適切な栄養摂取,③活動的な生活,④運動器疾患の予防と治療が具体策となる.このうち,運...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/04/06

特集 フレイルとロコモティブシンドローム Ⅰ.フレイル 6.フレイルへの介入法

葛谷雅文

THE BONE Vol.31 No.3, 51-55, 2017

フレイルに対する介入法は主に運動ならびに栄養介入が報告されている.運動に関してはレジスタンス運動を中心とした複合運動介入が主である.栄養に関してはタンパク質強化目的ならびにビタミンDなどの栄養素...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/23

一目でわかるクリニカルレシピ 多発性硬化症の食事

砂田芳秀/堀尾佳子/三宅沙紀/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.36 No.3, 84-87, 2018

多発性硬化症とは「中枢神経の白質のいたるところに炎症性の脱髄性病変が発生し(空間的多発性)、多彩な神経症状が再発と寛解を繰り返す(時間的多発性)。中枢神経系脱髄疾患の中で最も有病率が高く主として...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/13

一目でわかるクリニカルレシピ 骨髄異形成症候群の食事

和田秀穂/橋本誠子/越野明日香/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.36 No.2, 96-99, 2018

骨髄異形成症候群(MDS)とは、骨髄中の細胞に形態異常が生じて血球数の減少をきたす病気です。血液細胞の種にあたる造血幹細胞自身に異常が起こったため、無効造血によって血液細胞がうまく作られないこと...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/12

中咽頭癌の新しい治療戦略/頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際/再発転移性頭頸部扁平上皮癌の最新治療戦略 頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際 3 80歳以上高齢者におけるBRT治療

渡邉昭仁/谷口雅信/木村有貴

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 25-29, 2017

日本は急速に高齢化社会となっている。頭頸部癌治療においても例外ではなく,高齢者に対する治療が必要となってくる。セツキシマブ併用放射線療法(BRT)は,放射線単独療法よりも高い治療効果が期待される...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/12

中咽頭癌の新しい治療戦略/頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際/再発転移性頭頸部扁平上皮癌の最新治療戦略 頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際 1 東海大学医学部付属病院における頭頸部癌患者の支持療法

大上研二/戎本浩史/槇大輔/青山真弓/三橋力輝斗/堀川朝子

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 17-20, 2017

局所進行頭頸部扁平上皮癌に対する治療において,多職種が関与した集学的治療が重要であることはいうまでもない。外来,入院における支持療法で癌治療の有害事象対策などの患者サポートは治療完遂率を向上させ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/07

先制医療における栄養の役割―ライフコースヘルスケア― 食事はメモリーされる:栄養・代謝とエピゲノム

荒木裕貴/日野信次朗/中尾光善

Diabetes Frontier Vol.28 No.6, 617-621, 2017

2型糖尿病・肥満などの生活習慣病の発症には,さまざまな遺伝因子と環境因子が関わると考えられている。そのなかで,環境因子がエピゲノム制御機構を介して細胞・組織の遺伝子発現を長期的に制御し,体質や表...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/07

先制医療における栄養の役割―ライフコースヘルスケア― 高齢者の栄養:サルコペニアと栄養・運動

藤田聡

Diabetes Frontier Vol.28 No.5, 489-494, 2017

骨格筋は日常生活における力発揮に欠かせない身体組織であり,高齢者の機能的自立にも必須である。しかし成人の骨格筋量は20歳を過ぎると50歳までに約5~10%低下し,さらにその後50~80歳までにさ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/06

座談会(Round Table Discussion) 糖尿病患者の食事療法と適切な糖質摂取

福井道明/窪田直人/山田悟/矢部大介

DIABETES UPDATE Vol.6 No.3, 4-14, 2017

糖尿病患者さんの食事療法について,日本糖尿病学会は食品交換表を基にしたカロリー制限食を推奨しています。しかし,入院中はカロリー制限が実践できても,外来に移行すると挫折してしまう患者さんも多く,日...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/05

一目でわかるクリニカルレシピ うつ病の食事

北村直也/菊地菜央佳/蜂谷祐子/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.35 No.12, 80-83, 2017

うつ病の発症は女性では男性の2倍程度と高く、女性に多いことは世界的な傾向です。男女差の原因としては、思春期における女性ホルモンの増加、妊娠・出産など女性に特有の危険因子や男女の社会的役割の格差な...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/05

一目でわかるクリニカルレシピ 慢性腎臓病の食事療法

佐々木環/八代真季/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.36 No.1, 68-71, 2018

慢性腎臓病(CKD)は、今や糖尿病と並ぶ生活習慣病として挙げられる疾患と称されています。特にそのピークは、60歳代以降の高齢者が多く男女比は大差ありません。そして、末期腎不全のため透析導入に至る...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/05

特集 CKD診療のトピックス CKDにおけるサルコペニア・フレイルの課題と対策

奥野仙二/稲葉雅章

Pharma Medica Vol.36 No.1, 51-56, 2018

社会の高齢化が進行するにつれ,健康寿命を延長させることが課題となってきていることもあり,サルコペニアやフレイルが注目されてきている。慢性腎臓病(chronic kidney disease;CKD)...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/05

一目でわかるクリニカルレシピ 肥満症とメタボリックシンドロームの食事

仁科惣治/後藤加奈子/田中佑奈/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.35 No.11, 62-65, 2017

日本肥満学会はBMI≧25を肥満の判定基準としており、その中でも減量が必要なものを肥満症として定義しています。腹腔内の特定の脂肪組織に脂肪が蓄積する肥満を内臓脂肪型肥満といい、生活習慣病等の疾病...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/23

特集 女性のフレイルを考える 2 栄養とフレイル

大塚礼

WHITE Vol.5 No.2, 17-23, 2017

フレイルは高齢期に生理的予備能が低下することでストレスに対する脆弱性が亢進し,転倒,ADL低下,要介護状態,死亡などの転帰に陥りやすい状態を指す.また最近では,このような身体的問題に加えて,認知...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/23

WHITE PLUS~いま,女性医療の領域で起きている注目すべき変化~ 高齢女性の栄養について

新開省二

WHITE Vol.5 No.2, 52-55, 2017

Q. 高齢女性の栄養については,最近,「低栄養」「栄養不足」が問題になっているとうかがいます.高齢女性の栄養の現状について教えていただけますか.65歳以上の高齢者を対象に追跡調査をして,どういう人...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/21

一目でわかるクリニカルレシピ 慢性便秘症(弛緩性便秘症)予防の食事

大隅麻絵/岡本和之/遠藤陽子/市川和子/松本啓志

Pharma Medica Vol.35 No.9, 104-107, 2017

便秘とは、糞便の腸内滞在時間が延長し、水分量が少なくなることにより糞便が硬くなって排便に困難を伴う状態をいい、排便回数が週2回以下の排便状態と定義されています。慢性便秘症は便秘症状が長期にわたり...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/21

一目でわかるクリニカルレシピ ロコモティブシンドロームとフレイル,サルコペニア予防の食事

橋本誠子/井上幸香/遠藤陽子/市川和子/安永雅

Pharma Medica Vol.35 No.10, 90-93, 2017

ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群)とは、筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれかあるいは複数に障害が起こり、「立つ」、「歩く」といった機能が低下している状態...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/21

一目でわかるクリニカルレシピ 高齢者の肺炎

本多唯/槇枝亮子/遠藤陽子/市川和子/小橋吉博

Pharma Medica Vol.35 No.8, 66-69, 2017

肺炎の死亡率は、抗菌薬治療の発達に伴い1970年代から下がり続けていたが、1980年代から再上昇に転じ厚生労働省が2016年1月1日に発表した人口動態統計の年間推計によると、2015年の肺炎によ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/19

State of the art(胃がんperspective) 術後の体重減少と抗がん剤のコンプライアンス

今村博司/川瀬朋乃/広田将司/長瀬博次/岩澤卓

胃がんperspective Vol.9 No.3, 22-27, 2017

胃癌根治術後の体重減少は骨格筋の喪失を伴いQOL を低下させる。しかし最近になって,実はそれだけではなく,体重減少は術後補助化学療法における抗がん剤のコンプライアンスに強く影響することが明らかにな...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/09

総説 ケトン体代謝と糖尿病

香川靖雄

Diabetes Frontier Vol.28 No.4, 379-385, 2017

糖尿病でケトン体が増加するのは,インスリンが減り血糖の利用が低下する時に,代替エネルギー源として肝臓で脂肪を分解して合成されるからである。ケトン体はアセト酢酸,アセトン,β-ヒドロキシ酪酸(β-...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す