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2018/02/19

State of the art(胃がんperspective) 術後の体重減少と抗がん剤のコンプライアンス

今村博司/川瀬朋乃/広田将司/長瀬博次/岩澤卓

胃がんperspective Vol.9 No.3, 22-27, 2017

胃癌根治術後の体重減少は骨格筋の喪失を伴いQOL を低下させる。しかし最近になって,実はそれだけではなく,体重減少は術後補助化学療法における抗がん剤のコンプライアンスに強く影響することが明らかにな...

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2018/02/09

総説 ケトン体代謝と糖尿病

香川靖雄

Diabetes Frontier Vol.28 No.4, 379-385, 2017

糖尿病でケトン体が増加するのは,インスリンが減り血糖の利用が低下する時に,代替エネルギー源として肝臓で脂肪を分解して合成されるからである。ケトン体はアセト酢酸,アセトン,β-ヒドロキシ酪酸(β-...

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2018/02/09

先制医療における栄養の役割―ライフコースヘルスケア― ロコモティブシンドロームにおける栄養療法:骨関節の立場から

田中清/青未空/太田淳子/桒原晶子

Diabetes Frontier Vol.28 No.4, 373-378, 2017

2007年に日本整形外科学会は,加齢に伴う筋肉・骨・関節・軟骨・椎間板など,運動器の障害に対して,ロコモティブシンドローム(以下ロコモ)という新しい名前を提唱した1)。日本語訳は運動器症候群だが...

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2018/02/09

先制医療における栄養の役割―ライフコースヘルスケア― 青年期,中年期の生活習慣:時間栄養学

香川靖雄

Diabetes Frontier Vol.28 No.3, 253-258, 2017

たとえ暗くしておいても動物は時間がくれば目覚めるし,花も朝になれば自然に開く。つまり,外界の明暗とは関係なく,身体には覚醒,活動,睡眠のリズムを決める時計がある1)。図1左側のように脳の視交叉上...

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2018/01/19

特集 超高齢社会における循環器疾患 臨床 循環器疾患をもつ超高齢者をどう評価するか

横山広行

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.2, 33-37, 2017

循環器疾患をもつ超高齢者を診療するとき,併存疾患の評価はとても重要である。急性・慢性心不全の診断と治療に関する2016 ESC Guidelines1)において虚血性心疾患,悪液質とサルコペニア,糖...

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2018/01/15

特集 女性アスリート 日本人女性アスリートのlow energy availabilityの現状と栄養指導

小清水孝子

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.3, 43-47, 2017

女性アスリートの三主徴(female athlete triad;FAT)の根本的な原因であるlow energy availability(EA)の原因を見極め,栄養アセスメントの結果に基づき,女性ア...

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2018/01/12

エイジングサイエンス 第50回 絶食様食事制限はNgn3誘導性のβ細胞再生を促進させ,糖尿病を寛解させる

門野至/小倉慶雄/古家大祐

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.3, 102-105, 2017

動物の食糧不足に対する適応反応には,エネルギー消費の最小化のため,多くの組織や臓器の萎縮を伴う。この萎縮反応は,普通に食糧を摂れるようになると,造血系や神経系では回復することが知られるが,長期絶...

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2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 3.骨粗鬆症と栄養評価・指導

塚原典子

THE BONE Vol.31 No.1, 75-81, 2017

OLSの栄養評価・指導においては,OLS-7の一つである「栄養状態の評価」を参考に,①食事摂取状況,②身体計測,③臨床検査項目などの結果を基に食事指導・生活指...

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2017/09/15

一目でわかるクリニカルレシピ 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の食事

白井亮/西尾萌/槇枝亮子/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.35 No.7, 76-79, 2017

慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、喫煙などによる有害物質の吸入や大気汚染物質などで生じた炎症性疾患です。咳嗽や喀痰などの症状や、気管支閉塞や肺胞壁の破壊による気腫性変化により呼吸機能が低下し、息切...

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2017/09/14

一目でわかるクリニカルレシピ 胃がん術後の食事

窪田寿子/柾岡沙梨/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.35 No.5, 88-91, 2017

日本では、毎年約10万人が胃がんを発症しています。罹患者数では第2位となっており、特に50歳以上の男性に多い傾向です。胃がんの治療方法は、胃カメラによる内視鏡的粘膜切除、腹腔鏡手術の導入など低侵...

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2017/09/14

一目でわかるクリニカルレシピ 変形性関節症の食事

長谷川徹/堀尾佳子/本多唯/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.35 No.6, 68-71, 2017

変形性関節症(OsteoArthritis;OA)は、膝や足の付け根・肘・肩などの関節に痛み・腫れなどの症状がみられ、様々な原因により関節の変形をきたす病気の総称です。男女比・発症年齢については...

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2017/09/12

特集 高尿酸血症・痛風の生活指導─栄養学的視点と運動療法 2.糖質制限食の是非

嶺尾郁夫/竹之下優/高田真実/友田如/出口有近/岡内幸義

高尿酸血症と痛風 Vol.25 No.1, 21-27, 2017

糖質制限食とは,三大栄養素のバランスにおいて糖質摂取を低減する食事療法である。どの程度低減するか一定の定義はなく,糖質摂取を50g/日以下にする超糖質制限から,130~200g/日程度の穏やかな...

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2017/09/12

特集 高尿酸血症・痛風の生活指導─栄養学的視点と運動療法 7.水分摂取の奨励 -尿路結石症と尿路管理を中心に

大野岩男

高尿酸血症と痛風 Vol.25 No.1, 52-57, 2017

高尿酸血症・痛風患者では尿路結石が高率に合併することが知られている。これは高尿酸血症・痛風患者の特徴である高尿酸尿症と酸性尿が原因であると考えられている。尿酸は酸性尿では容易に析出しやすくなる。...

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2017/09/12

特集 高尿酸血症・痛風の生活指導─栄養学的視点と運動療法 9.レジスタンストレーニングの尿酸への影響

大山博司

高尿酸血症と痛風 Vol.25 No.1, 63-67, 2017

高尿酸血症・痛風患者に運動指導を行う場合,低強度の有酸素運動を推奨し,レジスタンストレーニングについては避けるべきとされてきた。しかし高尿酸血症・痛風患者に対するレジスタンストレーニングの影響に...

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2017/09/12

特集 高尿酸血症・痛風の生活指導─栄養学的視点と運動療法 8.高尿酸血症・痛風患者に対する有酸素運動の運動処方

荻野和秀

高尿酸血症と痛風 Vol.25 No.1, 58-62, 2017

過激な運動により血清尿酸値が上昇し痛風発作を誘発することがある。その機序は尿酸の産生増加と排泄低下の両面から考えられている。血清尿酸値は嫌気性代謝閾値(AT)レベル以下の運動でも上昇し,長時間の...

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2017/09/12

特集 高尿酸血症・痛風の生活指導─栄養学的視点と運動療法 6.サプリメントの功罪

谷口敦夫

高尿酸血症と痛風 Vol.25 No.1, 45-51, 2017

米国ではサプリメントを摂取している痛風患者は少なくないとされる。日本での頻度は不明であるが,ウェブサイトには尿酸に関するサプリメントの情報は多い。サプリメントの摂取を一律に否定するのは好ましくな...

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2017/09/12

特集 高尿酸血症・痛風の生活指導─栄養学的視点と運動療法 5.高尿酸血症への対策 -フルーツは食べてもよいのか?

仲川孝彦

高尿酸血症と痛風 Vol.25 No.1, 39-44, 2017

高尿酸血症を引き起こす原因の1つとして果糖が注目されている。なぜなら果糖が生体内で代謝を受ける際に,その副産物として尿酸が産生されるからである。果糖を含む食品として代表的なものは砂糖や異性化糖で...

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2017/09/12

特集 高尿酸血症・痛風の生活指導─栄養学的視点と運動療法 4.ビールの飲み方 -低プリン体ビールとノンアルコールビール

藏城雅文

高尿酸血症と痛風 Vol.25 No.1, 35-38, 2017

アルコールを大量に摂取すると,アデノシン三リン酸(ATP)の急激な過剰消費が起こり,尿酸が過剰に産生される。そのためアルコール摂取量の増加に伴い,痛風発症の相対危険度は上昇する。一方でビールは他...

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2017/09/12

特集 高尿酸血症・痛風の生活指導─栄養学的視点と運動療法 3.推奨できる食品か? -ポリフェノールと尿酸

森脇優司

高尿酸血症と痛風 Vol.25 No.1, 28-34, 2017

ポリフェノールには抗酸化作用をはじめ,抗癌作用,血圧やコレステロール低下作用,代謝の促進作用などさまざまな効能が知られているが,キサンチンオキシダーゼの阻害や尿酸トランスポーターに作用して,血清...

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2017/09/12

特集 高尿酸血症・痛風の生活指導─栄養学的視点と運動療法 1.プリン体は一律に制限すべきか? -うま味と注意すべきプリン体

金子希代子

高尿酸血症と痛風 Vol.25 No.1, 14-20, 2017

プリン体は一律に制限すべきか,という問いに対して,大事なのは“量”と“質”だと考える。プリン体には4 種類の塩基,そのヌクレオシド,さらにリン酸の結合したヌクレオチド,それらが重合した核酸とさまざ...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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