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2018/08/17

一目でわかるクリニカルレシピ 高齢者医療におけるポリファーマシー対策

二宮洋子/末瀧恵子/槇枝亮子/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.36 No.7, 56-59, 2018

近年特に高齢者におけるポリファーマシーの問題が取りざたされています。ポリファーマシーとは薬を多種類併用することで、薬による有害事象が起こっている状態をいいます。2015年の中央社会保険医療協議会...

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2018/08/17

一目でわかるクリニカルレシピ 糖尿病の食事(合併症予防の食事)

神原萌/蜂谷祐子/遠藤陽子/市川和子/下田将司

Pharma Medica Vol.36 No.6, 70-73, 2018

糖尿病治療の目標は、血糖、血圧、脂質、体重などを良好にコントロールすることで合併症を予防し、糖尿病患者が健康な人と変わらない生活を送れるようにすることです。さまざまな食事療法のアプローチがありま...

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2018/07/10

一目でわかるクリニカルレシピ 免疫力をアップして感染を防ぐ食事

尾内一信/市川和子/倉垣ひろみ/横山紗織/遠藤陽子

Pharma Medica Vol.36 No.5, 86-89, 2018

ワクチン、予防接種は病気にかからないこと、他人にうつさないこと、羅患した際に最小限で抑えるために行われます。それとともに体内の免疫を良くすることは私たちの体を守ってくれる重要な仕組みです。私たち...

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2018/07/02

Pro/Con紙上討論 第17回 食物アレルギー発症予防のための離乳食の早期導入 Conの立場から

近藤康人

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 75-78, 2017

2000年,米国小児科学会は食物アレルギー予防の目的でアレルギー発症リスクの高い乳児に対し,乳製品の導入は1歳まで,卵は2歳まで,ピーナッツは3歳まで遅らせることを推奨した1)。しかしその後の出...

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2018/07/02

Pro/Con紙上討論 第17回 食物アレルギー発症予防のための離乳食の早期導入 エディターズコメント

海老澤元宏

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 79, 2017

食物アレルギーが先進国を中心にして世界的に増加傾向にあり,重症化している可能性が示唆されている。乳児期に発症する鶏卵・牛乳・小麦アレルギーなどではそう痒を伴う乳幼児アトピー性皮膚炎に合併して発症...

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2018/07/02

Pro/Con紙上討論 第17回 食物アレルギー発症予防のための離乳食の早期導入 Proの立場から

高増哲也

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 70-74, 2017

生まれた直後から食事を食べる人はいない。母乳やその代わりとなる育児用ミルクを哺乳することで栄養を摂取する。生後数ヵ月すると,離乳食を食べはじめるようになるが,それは嚥下機能や消化機能の発達に合わ...

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2018/07/02

特集 食物アレルギー診療ガイドライン2016 食物アレルゲンの知識と臨床応用

岡藤郁夫

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 48-52, 2017

食物アレルゲンの知識を深めることは,食物アレルギー患者に対するアレルギーを起こさせないための具体的な食事指導にダイレクトにつながる。本稿では「食物アレルゲンに親しむこと」を目的とし,頻度の高い食...

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2018/07/02

特集 食物アレルギー診療ガイドライン2016 改訂のポイント

海老澤元宏

喘息・アレルギー Vol.30 No.2, 44-47, 2017

『食物アレルギー診療ガイドライン2012』を発刊してから5年が経過し,食物アレルギーの領域では国内外から大量の研究成果が発表されている。それを受けて『食物アレルギー診療ガイドライン2016』は大...

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2018/06/26

一目でわかるクリニカルレシピ 皮膚アレルギー疾患の食事

藤本亘/井上幸香/本多唯/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.36 No.4, 90-93, 2018

戦後、日本の食生活が欧米化し、総エネルギー摂取量は大きな変化はありませんが、パンを主食とし、油脂類や肉・牛乳・乳製品などの動物性たんぱく質食品の増加に加え、ジュースや甘い菓子類も急増しました。そ...

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2018/04/06

特集 フレイルとロコモティブシンドローム Ⅱ.ロコモティブシンドローム 6.ロコモ対策としての運動療法と栄養指導

石橋英明

THE BONE Vol.31 No.3, 89-94, 2017

高齢期における運動器の健康を図り,健康寿命の延伸を目的とするロコモティブシンドローム対策は,①習慣的な運動,②適切な栄養摂取,③活動的な生活,④運動器疾患の予防と治療が具体策となる.このうち,運...

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2018/04/06

特集 フレイルとロコモティブシンドローム Ⅰ.フレイル 6.フレイルへの介入法

葛谷雅文

THE BONE Vol.31 No.3, 51-55, 2017

フレイルに対する介入法は主に運動ならびに栄養介入が報告されている.運動に関してはレジスタンス運動を中心とした複合運動介入が主である.栄養に関してはタンパク質強化目的ならびにビタミンDなどの栄養素...

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2018/03/23

一目でわかるクリニカルレシピ 多発性硬化症の食事

砂田芳秀/堀尾佳子/三宅沙紀/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.36 No.3, 84-87, 2018

多発性硬化症とは「中枢神経の白質のいたるところに炎症性の脱髄性病変が発生し(空間的多発性)、多彩な神経症状が再発と寛解を繰り返す(時間的多発性)。中枢神経系脱髄疾患の中で最も有病率が高く主として...

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2018/03/13

一目でわかるクリニカルレシピ 骨髄異形成症候群の食事

和田秀穂/橋本誠子/越野明日香/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.36 No.2, 96-99, 2018

骨髄異形成症候群(MDS)とは、骨髄中の細胞に形態異常が生じて血球数の減少をきたす病気です。血液細胞の種にあたる造血幹細胞自身に異常が起こったため、無効造血によって血液細胞がうまく作られないこと...

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2018/03/12

中咽頭癌の新しい治療戦略/頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際/再発転移性頭頸部扁平上皮癌の最新治療戦略 頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際 3 80歳以上高齢者におけるBRT治療

渡邉昭仁/谷口雅信/木村有貴

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 25-29, 2017

日本は急速に高齢化社会となっている。頭頸部癌治療においても例外ではなく,高齢者に対する治療が必要となってくる。セツキシマブ併用放射線療法(BRT)は,放射線単独療法よりも高い治療効果が期待される...

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2018/03/12

中咽頭癌の新しい治療戦略/頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際/再発転移性頭頸部扁平上皮癌の最新治療戦略 頭頸部癌に対する治療完遂のコツとチーム医療の実際 1 東海大学医学部付属病院における頭頸部癌患者の支持療法

大上研二/戎本浩史/槇大輔/青山真弓/三橋力輝斗/堀川朝子

頭頸部癌FRONTIER Vol.5 No.1, 17-20, 2017

局所進行頭頸部扁平上皮癌に対する治療において,多職種が関与した集学的治療が重要であることはいうまでもない。外来,入院における支持療法で癌治療の有害事象対策などの患者サポートは治療完遂率を向上させ...

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2018/03/07

先制医療における栄養の役割―ライフコースヘルスケア― 食事はメモリーされる:栄養・代謝とエピゲノム

荒木裕貴/日野信次朗/中尾光善

Diabetes Frontier Vol.28 No.6, 617-621, 2017

2型糖尿病・肥満などの生活習慣病の発症には,さまざまな遺伝因子と環境因子が関わると考えられている。そのなかで,環境因子がエピゲノム制御機構を介して細胞・組織の遺伝子発現を長期的に制御し,体質や表...

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2018/03/07

先制医療における栄養の役割―ライフコースヘルスケア― 高齢者の栄養:サルコペニアと栄養・運動

藤田聡

Diabetes Frontier Vol.28 No.5, 489-494, 2017

骨格筋は日常生活における力発揮に欠かせない身体組織であり,高齢者の機能的自立にも必須である。しかし成人の骨格筋量は20歳を過ぎると50歳までに約5~10%低下し,さらにその後50~80歳までにさ...

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2018/03/06

座談会(Round Table Discussion) 糖尿病患者の食事療法と適切な糖質摂取

福井道明/窪田直人/山田悟/矢部大介

DIABETES UPDATE Vol.6 No.3, 4-14, 2017

糖尿病患者さんの食事療法について,日本糖尿病学会は食品交換表を基にしたカロリー制限食を推奨しています。しかし,入院中はカロリー制限が実践できても,外来に移行すると挫折してしまう患者さんも多く,日...

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2018/03/05

一目でわかるクリニカルレシピ うつ病の食事

北村直也/菊地菜央佳/蜂谷祐子/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.35 No.12, 80-83, 2017

うつ病の発症は女性では男性の2倍程度と高く、女性に多いことは世界的な傾向です。男女差の原因としては、思春期における女性ホルモンの増加、妊娠・出産など女性に特有の危険因子や男女の社会的役割の格差な...

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2018/03/05

一目でわかるクリニカルレシピ 慢性腎臓病の食事療法

佐々木環/八代真季/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.36 No.1, 68-71, 2018

慢性腎臓病(CKD)は、今や糖尿病と並ぶ生活習慣病として挙げられる疾患と称されています。特にそのピークは、60歳代以降の高齢者が多く男女比は大差ありません。そして、末期腎不全のため透析導入に至る...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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