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検索結果

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2017/09/27

Cancer-Immunological Topics 3 がん治療における樹状細胞とは

泉謙道/垣見和宏

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 53-54, 2017

免疫チェックポイント阻害剤による抗腫瘍効果を目の当たりにして,生体には腫瘍に対する免疫応答が存在し,その制御はがん治療に非常に重要であることは疑う余地がなくなった.腫瘍に対する免疫応答はダイナミ...

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2017/09/27

Adverse Reaction Management 間質性肺炎への対応

佐多将史/加藤晃史

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 30-33, 2017

現在がん薬物療法のうち,最も活発に開発が進められているのが,がん免疫のメカニズムに基づいた免疫チェックポイント阻害剤(immune checkpoint blockade:ICB)である.悪性黒色腫...

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2017/09/27

Adverse Reaction Management 重症筋無力症,筋炎・心筋炎

鈴木重明

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 26-29, 2017

免疫チェックポイント阻害剤(immune checkpoint blockade:ICB)の重篤な自己免疫有害事象として,重症筋無力症(myasthenia gravis:MG)と筋炎・心筋炎がある....

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2017/09/27

座談会(Round Table Discussion) がん免疫療法の今後

上田龍三/鵜殿平一郎/河上裕/鳥越俊彦/西川博嘉

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 10-18, 2017

上田:学術誌『がん免疫療法』創刊号掲載の座談会として,本日は「がん免疫療法の今後」と題してお話を伺いたいと思います.4名の基礎免疫の先生方にご参加いただき,基礎がん免疫研究からみたがん免疫療法に...

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2017/09/27

VISUAL & LECTURE 腫瘍微小環境における代謝とがんに対する免疫監視/がんの免疫監視機構

鵜殿平一郎

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 6-9, 2017

さまざまな原因で遺伝子変異が蓄積し,がんは発生する.ヒトのDNAには,蛋白質をコードする約22,000種類の遺伝子が存在し,がんに関わるのはその中の約200種類ほどと考えられており,直接がん化に...

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2017/09/27

column 先人の足跡 第1回 ウイリアム・コーリー 

和田尚/中山睿一

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 62-63, 2017

外科医ウイリアム・コーリー(図1)は1862年コネチカットで生まれ,ハーバード大学を卒業後,ニューヨーク病院,のちのスローンケタリングがんセンターで,骨肉腫を専門とする外科医としてのキャリアをス...

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2017/09/27

Cancer-Immunological Topics 4-2 免疫チェックポイント阻害剤【悪性リンパ腫】

錦織桃子

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 59-60, 2017

悪性リンパ腫においては,従来から存在する抗がん剤に加え,抗体製剤やシグナル阻害剤,エピゲノム修飾薬などさまざまな作用点をもつ新規薬剤の開発が進み,これらの一部は日常臨床にも登場しはじめている.そ...

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2017/09/27

Cancer-Immunological Topics 4-1 免疫チェックポイント阻害剤【泌尿器科癌】

冨田善彦

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 55-58, 2017

それまでサイトカインのみが若干の有効性を示すに過ぎなかった腎細胞癌に対する薬物療法はソラフェニブ,スニチニブ,アキシチニブ,パゾパニブの tyrosine kinase inhibitor(TKI)や...

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2017/09/27

Cancer-Immunological Topics 2 ウイルス療法とは

藤原俊義

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 51-52, 2017

ウイルスはその生活環として,本来ヒトの細胞に感染・増殖し,その細胞をさまざまな機序により破壊する.最近の遺伝子工学の進歩により,この増殖能に選択性を付加することで,ウイルスをがん細胞のみを殺傷す...

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2017/09/27

Cancer-Immunological Topics 1 T細胞輸注療法の歴史

池田裕明

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 48-50, 2017

免疫チェックポイント阻害療法の臨床的成功は,がん免疫療法に対する臨床医,研究者,企業,患者の向き合いかたを劇的に変えつつあり,その影響は今後さらに大きくなる様相を呈している.しかしながら,現在の...

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2017/09/27

Q&A(がん免疫療法 Cancer Immunotherapy) がんの免疫逃避機構について教えてください

河上裕

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 46-47, 2017

免疫は病原微生物など外からの侵入者に対する生体防御機構として発達し,たとえば外来異物であるウイルス蛋白を発現するウイルス感染細胞を非自己として認識し排除します.一方,免疫は自己の細胞を攻撃しない...

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2017/09/27

Q&A(がん免疫療法 Cancer Immunotherapy) がんの免疫編集について教えてください

松下博和

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 44-45, 2017

免疫系が生体内に発生したがんを認識し排除できるかどうか,いわゆるがんの免疫監視機構が存在するか否かの議論は約100年にわたって続いてきました.2001年のRobert Schreiberらのマウス...

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2017/09/27

Q&A(がん免疫療法 Cancer Immunotherapy) ネオアンチゲンについて教えてください

小澤龍彦/岸裕幸/村口篤

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 42-43, 2017

T細胞受容体が認識する抗原(ペプチド/MHC複合体)で,がん細胞で起きている遺伝子の変異を含むペプチドが「ネオアンチゲン」と呼ばれています.ネオアンチゲンは遺伝子変異を含んでいることから非自己と...

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2017/09/27

Clinical Trials 2 進行期メラノーマに対するニボルマブとイピリムマブの計画的順序投与(CheckMate 064):オープンラベル,ランダム化第Ⅱ相試験

福島聡

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 37-40, 2017

メラノーマにおいては,抗PD–1抗体と抗CTLA–4抗体が承認されており,いずれもファーストラインから使用できる.海外では同時併用が承認され単剤よりも有効であることが示されているが,副作用も多い...

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2017/09/27

Clinical Trials 1 がんに対する抗PD-1抗体の安全性,効果および免疫学的関連性

宇原久

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 34-36, 2017

世界初の抗PD–1抗体薬ニボルマブが2014年7月にメラノーマで承認されてから,非小細胞肺癌,腎細胞癌,と適応が拡大している.本論文の要旨は2012年の米国臨床腫瘍学会(ASCO)で報告され,そ...

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2017/09/27

SPECIAL ARTICLE(がん免疫療法 Cancer Immunotherapy) バイオマーカー

西川博嘉

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 20-25, 2017

免疫チェックポイント阻害剤が悪性黒色腫(メラノーマ),非小細胞肺癌,腎細胞癌およびホジキンリンパ腫などの治療に臨床導入されたことにより,がん免疫療法は真の黎明期を迎えた.しかし,免疫チェックポイ...

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2017/09/15

肺がん専門医インタビュー 第3回  継続して質の高い地域がん医療を提供するために

田中洋史

Pharma Medica Vol.35 No.7, 91-94, 2017

新潟県の人口はおよそ230万人(2017年4月1日現在,2,270,264 人)で,地域がん登録事業は1991年から行っており,年間の新規肺がん患者は最近では2,000例強で推移しています。新規肺...

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2017/09/14

一目でわかるクリニカルレシピ 胃がん術後の食事

窪田寿子/柾岡沙梨/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.35 No.5, 88-91, 2017

日本では、毎年約10万人が胃がんを発症しています。罹患者数では第2位となっており、特に50歳以上の男性に多い傾向です。胃がんの治療方法は、胃カメラによる内視鏡的粘膜切除、腹腔鏡手術の導入など低侵...

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2017/09/14

特集 胃癌:低侵襲治療と集学的治療の個別化へ向けて 胃癌腹膜播種に対する集学的治療

石神浩徳

Pharma Medica Vol.35 No.5, 47-50, 2017

近年の化学療法の進歩により遠隔転移を伴う胃癌の治療成績は向上した。現在分子標的薬の開発が進んでおり,分子生物学的特性に基づいた個別化治療に注目が集まっているが,転移部位などの臨床的特性を考慮した...

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2017/09/14

特集 胃癌:低侵襲治療と集学的治療の個別化へ向けて 胃GISTの診断と治療

菊池寛利/竹内裕也/今野弘之

Pharma Medica Vol.35 No.5, 51-57, 2017

消化管間質腫瘍(gastrointestinal stromal tumor;GIST)は食道から直腸までの消化管に発生する間葉系腫瘍の1つであり,その多くは胃に発生する。GISTの発生は消化管のペ...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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