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検索結果

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2017/07/20

INFECTION JOURNAL HEADLINE INFECTION JOURNAL HEADLINE

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 46-47, 2016

・Zika Virus Disease : A CDC Update for Pediatric Health Care Providers. Karwowski MP, Nelson JM, Staples JE, et al.P...

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2017/07/20

FOREFRONT & DISCUSSION 院内感染への対策

舘田一博/泉川公一/岩田敏/久田研

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 4-19, 2016

感染症治療において、もっとも注意しなくてはならないことの1つに「院内感染」がある。手指衛生や隔離、面会の制限などの方法は施設によって大きく異なると思われる。今回は、臨床での院内感染への取り組みや...

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2017/07/20

FORUM(up-to-date 子どもの感染症) 小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017について~小児肺炎を中心に~

石和田稔彦

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 48-52, 2016

――「小児呼吸器感染症診療ガイドライン2011」1)(以下,2011年版)が刊行されて5年が経過し,2017年版2)が発表されることになりました.今回の改訂に当たっての経緯をお聞かせください.石...

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2017/07/20

Topics for Health Care ワクチンの公費助成が元気な子どもを育む地域を構築する

是松聖悟

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 42-45, 2016

少子高齢過疎化はわが国のほとんどすべての地方市町村が抱える大きな問題であり,地域存続や一次産業の育成や地域経済の安定化のためには,その地域の子どもの出生と,その地域での育成が必須である.大分大学...

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2017/07/20

TIPS FOR CLINICS 横田小児科医院

横田俊一郎

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 38-41, 2016

今回のTIPS FOR CLINICSでは,小田原市で開業されている横田小児科医院でお話を伺いました.院長の横田俊一郎先生は病児保育に熱心に取り組み,地域のため,社会のために尽力されていました.取材...

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2017/07/20

CAREER MAKING 専門医から若手ドクターへの提言

多屋馨子

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 34-37, 2016

子どものころから両親に「手に職をつけることが大切」だと言われて育てられたので,長く仕事を続けることができるスキルを身につけようという思いがありました.ただ,医学部に進もうと具体的に考え始めたのは...

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2017/07/20

小児感染症Q&A 先天梅毒の診断と治療について教えてください

金井瑞恵/大西真

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 30-32, 2016

梅毒は,妊婦に感染すると胎盤を通じて胎児にも感染を起こし,流産,死産,早産や先天梅毒を生じる原因となる.わが国において先天梅毒は,感染症法に基づく5類感染症の梅毒の一病型として届出がなされている...

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2017/07/20

小児感染症Q&A Hibワクチン接種によりインフルエンザ菌感染症はどうなりましたか?

石和田稔彦

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 28-29, 2016

インフルエンザ菌は,通性嫌気性のグラム陰性桿菌で,ヒトを自然宿主とする細菌である.インフルエンザ菌は,莢膜を有する莢膜株と莢膜を持たない無莢膜株に分類される.莢膜株は,a~fの6つの莢膜型に分類...

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2017/07/20

小児感染症Q&A ロタウイルス胃腸炎は減っていますか?

神谷元

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 26-27, 2016

ロタウイルス胃腸炎は,ロタウイルスが小腸の腸管上皮細胞に感染することで組織病変の変化を起こし,水の吸収が阻害され下痢症を発症する.主症状は下痢(血便,粘血便は伴わない),嘔気,嘔吐,発熱,腹痛で...

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2017/07/20

微生物ABC 肺炎球菌の細菌学的特徴

常彬

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 20-24, 2016

肺炎球菌はヒト,とくに小児の上咽頭の常在菌として生息し,その一方,中耳炎,肺炎,菌血症/敗血症,髄膜炎などの原因菌となる1).本菌による肺炎および侵襲性肺炎球菌感染症(invasive pneum...

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2017/07/03

地域のパンデミックプランニング 次の新型インフルエンザ発生に備える!! ─新型インフルエンザ発生時の予防接種体制の構築─

田辺正樹/岡部信彦

インフルエンザ Vol.18 No.1, 57-62, 2017

2009 年に発生した新型インフルエンザ(A/H1N1)への対応を振り返ってみると,ワクチン接種が最も大変であったと感じられる方も多いのではないかと思われる.次の新型インフルエンザ発生に備え,「新...

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2017/07/03

専門家に聞くインフルエンザウイルス講座 第10回 インフルエンザ脳症の最新知見

小澤真/河岡義裕

インフルエンザ Vol.18 No.1, 49-52, 2017

季節性インフルエンザは,咽頭痛,鼻汁,鼻閉,咳,痰などの気道炎症症状を主徴とし,発熱や悪寒,倦怠感,筋肉痛などの全身症状をともなう急性呼吸器疾患ですが,その致死率は0.1%未満です.高齢者や乳幼...

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2017/07/03

疫学(インフルエンザ) 最近のワクチン効果 ─test-negative case-control design─

髙宮光

インフルエンザ Vol.18 No.1, 43-47, 2017

迅速診断キットを用いてtest-negative case-control design(迅速診断陽性を症例,陰性を対照とした症例対照研究)にてインフルエンザワクチンの有効率を2シーズンにわたって調...

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2017/07/03

治療(インフルエンザ) 小児領域におけるインフルエンザ治療と予防について

山口禎夫

インフルエンザ Vol.18 No.1, 37-41, 2017

現在,小児において臨床で汎用されている抗インフルエンザ薬はノイラミニダーゼ阻害薬4種類で,内服薬のオセルタミビル,吸入薬のザナミビルおよびラニナミビル,静注薬のペラミビルである.その有効性は,健...

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2017/07/03

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) インフルエンザ脳症の最新情報について教えてください.

奥村彰久

インフルエンザ Vol.18 No.1, 29, 2017

2012年に日本における急性脳症の全国調査が行われました.その結果,小児の急性脳症983例のうち,インフルエンザ脳症は263例で病原体別では最多でした1).インフルエンザ脳症が急性脳症のなかで大...

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2017/07/03

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) インフルエンザワクチンの有効性がわかるtest-negative case-control design とはどのような方法ですか.

関由喜

インフルエンザ Vol.18 No.1, 26, 2017

インフルエンザワクチンのワクチン効果(vaccine effectiveness:以下VE)は毎年異なるため,毎シーズンVEを評価することは重要です.インフルエンザVEの推定にtest-negat...

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2017/07/03

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) ファビピラビルの臨床的位置づけと,エボラウイルスへの有用性について教えてください.

青木洋介

インフルエンザ Vol.18 No.1, 25, 2017

ファビピラビル(favipiravir)はRNAポリメラーゼ阻害活性を有する新規抗ウイルス薬として富山化学工業株式会社により開発され,2014年3月にアビガン®錠200mgとして厚生労...

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2017/07/03

INFLUENZA REPORT 第9回インフルエンザ制圧国際会議(Options Ⅸ for the Control of Influenza)参加報告

高下恵美

インフルエンザ Vol.18 No.1, 64-65, 2017

インフルエンザ制圧国際会議(Options for the Control of Influenza)は1985年に米国コロラド州キーストーンで始まり,現在はInternational Society for ...

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2017/07/03

特別座談会 オセルタミビルを使用して15年

河岡義裕/菅谷憲夫/柏木征三郎

インフルエンザ Vol.18 No.1, 31-36, 2017

柏木(司会):インフルエンザの治療は,1998年にアマンタジンが抗インフルエンザ薬としてA型インフルエンザに認められましたが,長らく対症療法のみの状況でした.しかし,ノイラミニダーゼ阻害薬の登場...

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2017/07/03

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) キットを使わずに,インフルエンザウイルス感染と普通のかぜを臨床的に見分ける方法はありますか.

岩城紀男

インフルエンザ Vol.18 No.1, 27-28, 2017

いわゆるかぜは,パラインフルエンザウイルス,アデノウイルス,ヒトメタニューモウイルス,RSウイルスなどにより引き起こされ,5~7日の潜伏期間ののち鼻水,咽頭痛,咳の症状がみられますが比較的症状は...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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