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検索結果

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2018/02/09

特集 糖尿病と感染症 【各論】1.1型糖尿病とウイルス感染症

小林哲郎/会田薫

Diabetes Frontier Vol.28 No.4, 398-406, 2017

1型糖尿病は特有の遺伝因子を背景に,免疫反応,環境因子により膵β細胞の廃絶が起こる疾患である。環境因子としては,ウイルス感染が重要であるが,食物因子,成長,毒素,膵管異常なども挙げられている。本...

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2018/02/09

特集 糖尿病と感染症 【各論】7.糖尿病と腸内細菌

田中久美子/入江潤一郎

Diabetes Frontier Vol.28 No.4, 432-436, 2017

糖尿病患者は易感染性であることが知られているが,患者の腸内細菌の変化についての検討は,難培養細菌が腸内細菌の多くを占めるためこれまで容易ではなかった。近年,細菌の遺伝学的解析が可能となり,個人が...

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2018/02/09

特集 糖尿病と感染症 【各論】6.糖尿病とピロリ菌感染

今井淳太/片桐秀樹

Diabetes Frontier Vol.28 No.4, 427-431, 2017

ヘリコバクターピロリ(Helicobacter pylori :HP)はヒトなどの胃に生息し,胃・十二指腸潰瘍や胃癌の原因となることが知られているらせん型のグラム陰性菌である。HPは胃・十二指腸疾患...

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2018/02/09

特集 糖尿病と感染症 【各論】5.糖尿病と歯周病

成瀬桂子

Diabetes Frontier Vol.28 No.4, 421-426, 2017

わが国における歯周病患者数は糖尿病同様大変多く,また加齢とともにその罹患率が増加する点も同じである1)。「平成23年歯科疾患実態調査」における55~84歳の歯周病罹患率は40%を超えている(図1...

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2018/02/09

特集 糖尿病と感染症 【各論】4.糖尿病と結核

山岸文雄

Diabetes Frontier Vol.28 No.4, 417-420, 2017

結核はHIV,マラリアと並び,世界三大感染症の1つに数えられており,世界人口の約1/3が結核菌に感染していると推測されている。WHOの報告によると,2015年には年間約1,040万人が結核を新た...

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2018/02/09

特集 糖尿病と感染症 【各論】3.糖尿病における急性細菌感染症

村前直和/廣田勇士/小川渉

Diabetes Frontier Vol.28 No.4, 412-416, 2017

糖尿病患者では,非糖尿病者と比べて肺炎(1.75倍),尿路感染症(3.03倍),皮膚感染症(2.43倍),敗血症(2.40倍)などさまざまな感染症での入院リスクが高い1)。糖尿病患者の感染症の罹...

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2018/02/09

特集 糖尿病と感染症 【各論】2.糖尿病と新興・再興感染症

大曲貴夫

Diabetes Frontier Vol.28 No.4, 407-411, 2017

糖尿病患者においては,免疫能が低下している。好中球機能は低下する。これはアシドーシス時に著明である。白血球の粘着や遊走,貪食も侵される。アンチオキシダント活性も低下している。皮膚の抗原に対する反...

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2018/02/09

特集 糖尿病と感染症 【総論】2.感染症においてなぜ血糖が上昇するのか?

池田陽介/園田紀之/小川佳宏

Diabetes Frontier Vol.28 No.4, 394-397, 2017

近年,日本人糖尿病患者の死因として感染症が血管障害を抜き,悪性新生物に次いで二番目に多い疾患となった(全体の17.0%)1)。糖尿病では,多核好中球の遊走能,接着能,貪食能,殺菌能が低下しており...

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2018/02/09

特集 糖尿病と感染症 【総論】1.糖尿病においてなぜ易感染性が生じるのか?

根本憲一

Diabetes Frontier Vol.28 No.4, 388-393, 2017

糖尿病患者は,易感染性であるとされている。高血糖状態が自然免疫や獲得免疫,血管内皮機能や,凝固能などに影響を及ぼすとされてきた(表1)1)。近年の研究では,制御性T細胞の分化過程における代謝経路...

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2018/02/09

特集 糖尿病と感染症 特集にあたって

春日雅人/佐藤譲

Diabetes Frontier Vol.28 No.4, 387, 2017

「糖尿病と感染症」は古くて新しい問題である。臨床的に,糖尿病患者は,感染症に罹患しやすいこと(易感染性),逆に感染症に罹患すると血糖値が上昇しやすいことが知られており,実際には両者が悪循環となっ...

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2018/01/12

総説 HIV感染症/AIDSとエイジング

鍬田伸好/満屋裕明

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.4, 62-70, 2017

後天性免疫不全症候群(acquired immune deficiency syndrome:AIDS)の病原体がヒトレトロウイルス〔後にヒト免疫不全ウイルス(human immunodeficiency...

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2018/01/12

誌上ディベート 飼うことはリスクを背負うこと

今岡浩一

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.4, 80-85, 2017

日本では,愛玩動物として犬,猫,小鳥,金魚にとどまらず,いわゆるエキゾチックペットであるサル,げっ歯目,インコ・オウム,は虫類,両生類など,多種類の動物が飼育されている。愛玩動物の中で最も身近な...

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2017/09/27

Adverse Reaction Management 重症筋無力症,筋炎・心筋炎

鈴木重明

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 26-29, 2017

免疫チェックポイント阻害剤(immune checkpoint blockade:ICB)の重篤な自己免疫有害事象として,重症筋無力症(myasthenia gravis:MG)と筋炎・心筋炎がある....

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2017/09/15

座談会(Round Table Discussion) プラズマ乳酸菌(JCM 5805)による抗ウイルス免疫賦活機能と日常生活への適用によるメリット

尾内一信/清水俊明/松本哲哉

Pharma Medica Vol.35 No.7, 69-74, 2017

近年,風邪やインフルエンザをはじめとする感染症の予防において乳酸菌の有用性が注目されている。免疫細胞の活性化機能を有する乳酸菌について多くの研究がなされ,さまざまな商品が市場に流通しているが,な...

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2017/08/25

基礎講座 1型糖尿病の基礎研究 ウイルスと1型糖尿病

永淵正法/安西慶三

Diabetes Frontier Vol.27 No.6, 759-766, 2016

日本における1型糖尿病患者の総数や発症率は必ずしも正確な疫学情報が乏しいため定かではないが,推計として15万人程度,発症率は人口10万人当たり1~2人とされている。国際的には北欧,欧米諸国に比較...

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2017/08/21

Cancer biology and new seeds CRISPR/Cas システム

中川一路

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 56-61, 2017

CRISPR/Casシステムは,細菌および古細菌に広く保存され,外来性遺伝子の一部を自身の染色体に取り込み記憶することで,同一の外来性遺伝子が再度侵入した場合にこれらを分解・排除する獲得免疫機構...

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2017/08/04

RELATED ARTICLES RV 217 Study:成人における急性HIV-1感染症の前向きコホート研究

健山正男/宮城京子/藤田次郎

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 50-53, 2016

HIVが流行している地域では,急性HIV感染症からの感染伝播が流行の主因であり,これらの感染者集団への早期介入が流行抑制に重要であることが指摘されている1)-3)。早期介入とは「早期診断と治療」...

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2017/07/20

INFECTION JOURNAL HEADLINE INFECTION JOURNAL HEADLINE

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 46-47, 2016

・Zika Virus Disease : A CDC Update for Pediatric Health Care Providers. Karwowski MP, Nelson JM, Staples JE, et al.P...

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2017/07/20

FOREFRONT & DISCUSSION 院内感染への対策

舘田一博/泉川公一/岩田敏/久田研

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 4-19, 2016

感染症治療において、もっとも注意しなくてはならないことの1つに「院内感染」がある。手指衛生や隔離、面会の制限などの方法は施設によって大きく異なると思われる。今回は、臨床での院内感染への取り組みや...

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2017/07/20

FORUM(up-to-date 子どもの感染症) 小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017について~小児肺炎を中心に~

石和田稔彦

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 48-52, 2016

――「小児呼吸器感染症診療ガイドライン2011」1)(以下,2011年版)が刊行されて5年が経過し,2017年版2)が発表されることになりました.今回の改訂に当たっての経緯をお聞かせください.石...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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