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2018/04/09

私たちの取り組みPick Up 投与計画管理表でRSウイルス感染の流行前からパリビズマブの投与を管理

新井順一

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.3, 46-50, 2017

RSウイルスは乳幼児に肺炎や細気管支炎などを引き起こす主要な原因ウイルスです。RSウイルス感染症は,母体移行抗体が存在する乳児期前半にもみられます。さらに乳児期前半は呼吸機能が未熟で免疫能も低い...

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2018/03/13

座談会(Round Table Discussion) 骨髄不全症候群のなかのPNH ─病態研究の進歩と位置づけ─

西村純一/川口辰哉/小島勢二/中尾眞二/二宮治彦/宮﨑泰司

PNH Frontier No.4, 4-12, 2017

発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)は再生不良性貧血(AA)や骨髄異形成症候群(MDS)などの造血不全疾患としばしば合併・相互移行し,鑑別に苦慮することも多い。AAやMDSでは微少PNHクローン...

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2018/03/12

特集 ノロウイルス研究の最前線 6.ノロウイルスに汚染された「刻みのり」による大規模食中毒事例

貞升健志/宗村佳子

感染制御と予防衛生 Vol.1 No.1, 37-41, 2017

2016年10月に発生した冷凍メンチカツを原因とする腸管出血性大腸菌食中毒事例1)では,包装袋に記載の方法で調理したにも関わらず腸管出血性大腸菌が残存し,喫食者に中毒事故が発生した.このように近...

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2018/03/12

特集 ノロウイルス研究の最前線 5.ノロウイルス制御とHACCP

森田幸雄/木村博一

感染制御と予防衛生 Vol.1 No.1, 31-36, 2017

2016年(平成28年)の食中毒発生件数および患者数は1,139件,20,252名で,そのうちノロウイルス(Norovirus:NoV)によるものは各々354件(31.1%),11,397名(5...

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2018/03/12

特集 ノロウイルス研究の最前線 4.ノロウイルス検査診断法

大熊博

感染制御と予防衛生 Vol.1 No.1, 25-30, 2017

ノロウイルス(Norovirus:NoV)は,冬季に発生する感染性胃腸炎の原因ウイルスであり,手指や食品を介して経口感染を引き起こし,ヒト腸管で増殖する.また,NoVによる食中毒は,発生件数およ...

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2018/03/12

特集 ノロウイルス研究の最前線 3.急性下痢症の診断と治療

倉井大輔/石井晴之

感染制御と予防衛生 Vol.1 No.1, 19-24, 2017

急性の下痢は,クリニックや救急外来を受診する代表的な疾患で,その原因の多くは感染症に起因する.薬剤,アルコール,刺激物(カフェインなど),内分泌疾患(甲状腺機能亢進症,カルチノイド腫瘍など),消...

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2018/03/12

特集 ノロウイルス研究の最前線 2.ヒトノロウイルス感染症の疫学・分子疫学に関する最新の知見

木村博一/長澤耕男/森田幸雄/吉住あゆみ/水越文徳/藤田清貴

感染制御と予防衛生 Vol.1 No.1, 12-18, 2017

ヒトノロウイルス(Human norovirus:HuNoV)は,カリシウイルス科(Caliciviridae),ノロウイルス属(Norovirus)に属するウイルスであり,急性胃腸炎の主要な原因...

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2018/03/12

特集 ノロウイルス研究の最前線 1.ノロウイルス研究の最新知見

片山和彦/芳賀慧/藤本陽/戸高玲子/村上耕介/村田和義/中西章

感染制御と予防衛生 Vol.1 No.1, 4-11, 2017

ノロウイルス(Norovirus:NoV)は,感染性胃腸炎,大規模な食中毒を引き起こす原因ウイルスであり,感染メカニズムの解明やワクチンの開発が急務となっている.近年,分子生物学や構造生物学など...

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2018/03/07

日本の研究室から HIV-1プロテアーゼの二量体化阻害メカニズム

林宏典/満屋裕明

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 68-75, 2017

創薬の分野において,酵素やレセプターを阻害する化合物の開発は大きな成功を収めてきた。一方,蛋白質間の相互作用(protein-protein interaction;PPI)を阻害する化合物の開発...

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2018/03/07

RELATED ARTICLES 軽度腎機能障害を有する患者に対してEVG/cobi/FTC/TAFに変更後の変化について48週時点での報告に続く96週時点での報告

田邊嘉也

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 64-67, 2017

本邦でもテノホビルアラフェナミド(tenofovir alafenamide;TAF)製剤が発売され使用経験が進んできているが,今回は海外におけるTAF含有レジメンの長期的使用成績についての検討を...

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2018/03/07

専門医に聞く HIV/AIDSと循環器疾患

高野俊樹/南野徹

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 59-63, 2017

抗HIV薬を組み合わせて用いる多剤併用療法(cART)の確立により,HIV感染者の生命予後は改善し,HIV関連心疾患の様相は大きく変化した。特に心筋梗塞発症率は増加し,その発症頻度はHIV非感染...

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2018/03/07

PHOTO QUIZ 41歳,男性。3ヵ月間の左側腹部痛・食事量低下・倦怠感・体重減少・貧血の精査として実施された上部消化管内視鏡において十二指腸粘膜に小さな白色隆起性変化が多数認められた。診断は?

立川夏夫

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 54-58, 2017

【症例】41歳,男性。主訴:倦怠感・体重減少・貧血。現病歴:3ヵ月前より食後の左側腹部痛が出現し,食事摂取量が低下。その後は倦怠感が悪化し,長時間の立ち仕事で倒れたこともあった。2ヵ月前に近医ク...

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2018/03/07

学会Report 24th Conference on Retroviruses and Opportunistic Infections 基礎編/臨床編

髙折晃史/吉村幸浩

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 51-53, 2017

第24回Conference on Retroviruses and Opportunistic Infections(CROI)は,2017年2月13日(月)~16日(木)の間,シアトルコンベンションセ...

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2018/03/07

Case Report 血球減少を合併し急速に病態が進行した形質芽球性リンパ腫症例

宮川寿一

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 46-50, 2017

ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染症は抗HIV薬の多剤併用療法(antiretroviral therapy;ART) により,慢性感染症と定義されてもよいほど,患者自身の生命予後は改善した。一方で...

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2018/03/07

Case Report 腸管アメーバ症と消化管原発悪性リンパ腫を同時発症,腸管穿孔をきたしたHIV感染症例

笠井大介/伊熊素子

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 43-45, 2017

腸管アメーバ症はHIV感染者の診療において日常的に診療する疾患であり,腸管穿孔をきたす症例も時に経験する。非ホジキンリンパ腫(diffuse large B-cell lymphoma)も厚生労働省の...

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2018/03/07

Q&A形式 Case Study HIV serodiscordant coupleで挙児希望の相談があった場合にどうすればよいですか

立川夏夫/白阪琢磨/高田昇/田沼順子

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 32-42, 2017

HIV感染症はzero transmissionを目指すべき疾患だが,現実は異なっている。2013年の世界人口は73億人と推定されているが,国連合同エイズ計画(UNAIDS)のデータでは2013年...

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2018/03/07

診断と治療のTopics HIV感染症,AIDSにみられる梅毒

坪井基行

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 26-31, 2017

ここ数年の梅毒患者の報告数の劇的な増加に伴い,特に性的活動性のある男性同性愛者では定期的なスクリーニングの重要性が強調されてきている。また,男性同性愛者のみならず,女性での梅毒や眼梅毒の報告数増...

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2018/03/07

診断と治療のTopics 血友病患者の関節リハビリテーション

藤谷順子

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 20-25, 2017

1980年代前半,主に血友病患者に対し,加熱などでウイルスを不活性化しなかった凝固因子製剤(非加熱製剤)を治療に使用したことにより,多数のHIV感染者およびエイズ患者を生み出した。本邦では全血友...

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2018/03/07

診断と治療のTopics 新薬紹介:核酸系逆転写酵素阻害剤TAF

潟永博之

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 13-19, 2017

テノホビルアラフェナミド(TAF)は,テノホビルジソプロキシルフマル酸塩(TDF)と同様に核酸系逆転写酵素阻害剤であるテノホビル(TFV)のプロドラッグであるが,TDFと異なり,血漿中ではなくリ...

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2018/03/07

座談会(Round Table Discussion) 「90-90-90」に向けたHIV検査のあり方

味澤篤/今村顕史/横幕能行/生島嗣

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.8 No.1, 6-12, 2017

味澤 2014年の国連合同エイズ計画(Joint United Nations Programme on HIV/AIDS;UNAIDS)では,2030年までのAIDS終結を目指してHIV予防のカスケード...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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