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検索結果

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2017/09/27

Adverse Reaction Management 重症筋無力症,筋炎・心筋炎

鈴木重明

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 26-29, 2017

免疫チェックポイント阻害剤(immune checkpoint blockade:ICB)の重篤な自己免疫有害事象として,重症筋無力症(myasthenia gravis:MG)と筋炎・心筋炎がある....

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2017/09/15

座談会(Round Table Discussion) プラズマ乳酸菌(JCM 5805)による抗ウイルス免疫賦活機能と日常生活への適用によるメリット

尾内一信/清水俊明/松本哲哉

Pharma Medica Vol.35 No.7, 69-74, 2017

近年,風邪やインフルエンザをはじめとする感染症の予防において乳酸菌の有用性が注目されている。免疫細胞の活性化機能を有する乳酸菌について多くの研究がなされ,さまざまな商品が市場に流通しているが,な...

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2017/08/25

基礎講座 1型糖尿病の基礎研究 ウイルスと1型糖尿病

永淵正法/安西慶三

Diabetes Frontier Vol.27 No.6, 759-766, 2016

日本における1型糖尿病患者の総数や発症率は必ずしも正確な疫学情報が乏しいため定かではないが,推計として15万人程度,発症率は人口10万人当たり1~2人とされている。国際的には北欧,欧米諸国に比較...

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2017/08/21

Cancer biology and new seeds CRISPR/Cas システム

中川一路

がん分子標的治療 Vol.15 No.1, 56-61, 2017

CRISPR/Casシステムは,細菌および古細菌に広く保存され,外来性遺伝子の一部を自身の染色体に取り込み記憶することで,同一の外来性遺伝子が再度侵入した場合にこれらを分解・排除する獲得免疫機構...

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2017/08/04

RELATED ARTICLES RV 217 Study:成人における急性HIV-1感染症の前向きコホート研究

健山正男/宮城京子/藤田次郎

HIV感染症とAIDSの治療 Vol.7 No.2, 50-53, 2016

HIVが流行している地域では,急性HIV感染症からの感染伝播が流行の主因であり,これらの感染者集団への早期介入が流行抑制に重要であることが指摘されている1)-3)。早期介入とは「早期診断と治療」...

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2017/07/20

INFECTION JOURNAL HEADLINE INFECTION JOURNAL HEADLINE

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 46-47, 2016

・Zika Virus Disease : A CDC Update for Pediatric Health Care Providers. Karwowski MP, Nelson JM, Staples JE, et al.P...

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2017/07/20

FOREFRONT & DISCUSSION 院内感染への対策

舘田一博/泉川公一/岩田敏/久田研

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 4-19, 2016

感染症治療において、もっとも注意しなくてはならないことの1つに「院内感染」がある。手指衛生や隔離、面会の制限などの方法は施設によって大きく異なると思われる。今回は、臨床での院内感染への取り組みや...

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2017/07/20

FORUM(up-to-date 子どもの感染症) 小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017について~小児肺炎を中心に~

石和田稔彦

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 48-52, 2016

――「小児呼吸器感染症診療ガイドライン2011」1)(以下,2011年版)が刊行されて5年が経過し,2017年版2)が発表されることになりました.今回の改訂に当たっての経緯をお聞かせください.石...

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2017/07/20

Topics for Health Care ワクチンの公費助成が元気な子どもを育む地域を構築する

是松聖悟

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 42-45, 2016

少子高齢過疎化はわが国のほとんどすべての地方市町村が抱える大きな問題であり,地域存続や一次産業の育成や地域経済の安定化のためには,その地域の子どもの出生と,その地域での育成が必須である.大分大学...

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2017/07/20

TIPS FOR CLINICS 横田小児科医院

横田俊一郎

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 38-41, 2016

今回のTIPS FOR CLINICSでは,小田原市で開業されている横田小児科医院でお話を伺いました.院長の横田俊一郎先生は病児保育に熱心に取り組み,地域のため,社会のために尽力されていました.取材...

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2017/07/20

CAREER MAKING 専門医から若手ドクターへの提言

多屋馨子

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 34-37, 2016

子どものころから両親に「手に職をつけることが大切」だと言われて育てられたので,長く仕事を続けることができるスキルを身につけようという思いがありました.ただ,医学部に進もうと具体的に考え始めたのは...

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2017/07/20

小児感染症Q&A 先天梅毒の診断と治療について教えてください

金井瑞恵/大西真

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 30-32, 2016

梅毒は,妊婦に感染すると胎盤を通じて胎児にも感染を起こし,流産,死産,早産や先天梅毒を生じる原因となる.わが国において先天梅毒は,感染症法に基づく5類感染症の梅毒の一病型として届出がなされている...

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2017/07/20

小児感染症Q&A Hibワクチン接種によりインフルエンザ菌感染症はどうなりましたか?

石和田稔彦

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 28-29, 2016

インフルエンザ菌は,通性嫌気性のグラム陰性桿菌で,ヒトを自然宿主とする細菌である.インフルエンザ菌は,莢膜を有する莢膜株と莢膜を持たない無莢膜株に分類される.莢膜株は,a~fの6つの莢膜型に分類...

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2017/07/20

小児感染症Q&A ロタウイルス胃腸炎は減っていますか?

神谷元

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 26-27, 2016

ロタウイルス胃腸炎は,ロタウイルスが小腸の腸管上皮細胞に感染することで組織病変の変化を起こし,水の吸収が阻害され下痢症を発症する.主症状は下痢(血便,粘血便は伴わない),嘔気,嘔吐,発熱,腹痛で...

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2017/07/20

微生物ABC 肺炎球菌の細菌学的特徴

常彬

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 20-24, 2016

肺炎球菌はヒト,とくに小児の上咽頭の常在菌として生息し,その一方,中耳炎,肺炎,菌血症/敗血症,髄膜炎などの原因菌となる1).本菌による肺炎および侵襲性肺炎球菌感染症(invasive pneum...

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2017/07/03

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) インフルエンザ脳症の最新情報について教えてください.

奥村彰久

インフルエンザ Vol.18 No.1, 29, 2017

2012年に日本における急性脳症の全国調査が行われました.その結果,小児の急性脳症983例のうち,インフルエンザ脳症は263例で病原体別では最多でした1).インフルエンザ脳症が急性脳症のなかで大...

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2017/07/03

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) インフルエンザワクチンの有効性がわかるtest-negative case-control design とはどのような方法ですか.

関由喜

インフルエンザ Vol.18 No.1, 26, 2017

インフルエンザワクチンのワクチン効果(vaccine effectiveness:以下VE)は毎年異なるため,毎シーズンVEを評価することは重要です.インフルエンザVEの推定にtest-negat...

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2017/07/03

QUESTION & ANSWER(インフルエンザ) ファビピラビルの臨床的位置づけと,エボラウイルスへの有用性について教えてください.

青木洋介

インフルエンザ Vol.18 No.1, 25, 2017

ファビピラビル(favipiravir)はRNAポリメラーゼ阻害活性を有する新規抗ウイルス薬として富山化学工業株式会社により開発され,2014年3月にアビガン®錠200mgとして厚生労...

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2017/07/03

地域のパンデミックプランニング 次の新型インフルエンザ発生に備える!! ─新型インフルエンザ発生時の予防接種体制の構築─

田辺正樹/岡部信彦

インフルエンザ Vol.18 No.1, 57-62, 2017

2009 年に発生した新型インフルエンザ(A/H1N1)への対応を振り返ってみると,ワクチン接種が最も大変であったと感じられる方も多いのではないかと思われる.次の新型インフルエンザ発生に備え,「新...

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2017/07/03

専門家に聞くインフルエンザウイルス講座 第10回 インフルエンザ脳症の最新知見

小澤真/河岡義裕

インフルエンザ Vol.18 No.1, 49-52, 2017

季節性インフルエンザは,咽頭痛,鼻汁,鼻閉,咳,痰などの気道炎症症状を主徴とし,発熱や悪寒,倦怠感,筋肉痛などの全身症状をともなう急性呼吸器疾患ですが,その致死率は0.1%未満です.高齢者や乳幼...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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