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検索結果

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2018/07/10

特集 ワクチン・予防接種:わが国における現状と課題 特集にあたって

岡部信彦

Pharma Medica Vol.36 No.5, 7, 2018

わが国では海外諸国に比して使用できるワクチンの種類が少なく,「ワクチンギャップ」という言葉も生まれた。このワクチンギャップを埋めようという大きな流れが生じ,平成25(2013)年4月に予防接種法...

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2018/07/10

特集 ワクチン・予防接種:わが国における現状と課題 HPVワクチン問題はこのままでよいのか

川名敬

Pharma Medica Vol.36 No.5, 37-41, 2018

生殖器に感染するヒトパピローマウイルス(human papillomavirus;HPV)は,男女を問わず,性交経験のある人はほぼすべて感染している。HPV感染によって子宮頸癌,咽頭癌,肛門癌,陰...

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2018/07/10

一目でわかるクリニカルレシピ 免疫力をアップして感染を防ぐ食事

尾内一信/市川和子/倉垣ひろみ/横山紗織/遠藤陽子

Pharma Medica Vol.36 No.5, 86-89, 2018

ワクチン、予防接種は病気にかからないこと、他人にうつさないこと、羅患した際に最小限で抑えるために行われます。それとともに体内の免疫を良くすることは私たちの体を守ってくれる重要な仕組みです。私たち...

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2018/07/10

特集 ワクチン・予防接種:わが国における現状と課題 アカデミアから社会への発信

岩田敏

Pharma Medica Vol.36 No.5, 57-62, 2018

ワクチン先進国を目指すには,よりよい予防接種制度を整備し,より多くの方が適切にワクチン接種を受けられるようにして,ワクチンで予防できる疾病(vaccine preventable disease;V...

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2018/07/10

特集 ワクチン・予防接種:わが国における現状と課題 アジュバントは副反応発生の危険因子か

小張真吾/石井健

Pharma Medica Vol.36 No.5, 53-56, 2018

ワクチン接種は確立された疾患予防の手法であり,その有効性については他稿で述べられている通りである。十分な有効性をもつワクチンが次々と登場するなかで,健常人に行うという性質上,次にその安全性が問題...

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2018/07/10

特集 ワクチン・予防接種:わが国における現状と課題 このままでよいのか インフルエンザワクチン ~HI抗体の神話は捨てよう~

中山哲夫

Pharma Medica Vol.36 No.5, 47-51, 2018

インフルエンザは毎年流行を繰り返し,流行年度には高齢者を中心に超過死亡が増加することから一部個人負担で高齢者へのインフルエンザワクチンが勧奨接種のワクチンとして推奨されているが,その有効性には限...

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2018/07/10

特集 ワクチン・予防接種:わが国における現状と課題 あらためて浮かび上がったムンプス予防の必要性

守本倫子

Pharma Medica Vol.36 No.5, 43-46, 2018

ムンプス感染は,流行性耳下腺炎,おたふくかぜ,とも呼ばれている。ムンプスウイルスはパラミクソウイルス科に属するRNAウイルスであり,飛沫感染を起こし,感染力も強いが不顕性感染も30~40%あると...

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2018/07/10

特集 ワクチン・予防接種:わが国における現状と課題 医療者へのワクチン接種 なぜ必要か

中野貴司

Pharma Medica Vol.36 No.5, 33-36, 2018

患者や医療者を含めて多数の者が出入りする医療機関において,予期せぬ感染症伝播をまったくゼロにすることは現実的には不可能である。患者は自らの症状を感染症と気付かずに受診する場合もあれば,医療者が不...

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2018/07/10

特集 ワクチン・予防接種:わが国における現状と課題 同時接種をどう考える 混合ワクチンの将来

藤岡雅司

Pharma Medica Vol.36 No.5, 29-32, 2018

2008年のHib(インフルエンザ菌b型)ワクチン以降,日本においても小児用ワクチンが次々と承認され,国内で使用できるワクチンの種類は大幅に増加した。また,2010年のワクチン接種緊急促進事業(...

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2018/07/10

特集 ワクチン・予防接種:わが国における現状と課題 高齢者へのワクチン接種

永井英明

Pharma Medica Vol.36 No.5, 25-28, 2018

2017年度のわが国の高齢化率は27.7%となり,超高齢社会の範疇に入り,高齢者における総医療費の高騰が問題になっている。したがって,高齢者における疾患の予防は喫緊の課題である。疾患予防対策のな...

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2018/07/10

特集 ワクチン・予防接種:わが国における現状と課題 感染症根絶・排除の現状と課題 ~天然痘・ポリオ根絶から麻しん・風しん排除へ~

駒田謙一/蜂矢正彦

Pharma Medica Vol.36 No.5, 19-23, 2018

特定の感染症を世界から根絶・排除することにより,疾病負担を削減し臨床・公衆衛生コストを下げることができる。過去には天然痘が根絶(eradication)に成功したが,ポリオは根絶まであと一歩の状...

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2018/07/10

特集 ワクチン・予防接種:わが国における現状と課題 忘れないで受けてほしい定期の予防接種

宮崎千明

Pharma Medica Vol.36 No.5, 15-18, 2018

わが国の予防接種は,予防接種法による定期接種と,法に基づかない任意接種に分かれる。予防接種法は,ワクチンで予防可能な疾病の蔓延を予防し,公衆衛生の向上に寄与するとともに,予防接種による健康被害の...

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2018/07/10

特集 ワクチン・予防接種:わが国における現状と課題 予防接種・ワクチンのリスクとベネフィット

多屋馨子

Pharma Medica Vol.36 No.5, 9-13, 2018

ワクチンは,感染症の予防に最も特異的であり,かつ効果の高い医薬品(生物学的製剤)である。ワクチンを接種することを予防接種という。接種の方法には,皮下接種,筋肉内接種,経口接種があり,BCGのよう...

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2018/04/09

私たちの取り組みPick Up 投与計画管理表でRSウイルス感染の流行前からパリビズマブの投与を管理

新井順一

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.3, 46-50, 2017

RSウイルスは乳幼児に肺炎や細気管支炎などを引き起こす主要な原因ウイルスです。RSウイルス感染症は,母体移行抗体が存在する乳児期前半にもみられます。さらに乳児期前半は呼吸機能が未熟で免疫能も低い...

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2018/03/13

座談会(Round Table Discussion) 骨髄不全症候群のなかのPNH ─病態研究の進歩と位置づけ─

西村純一/川口辰哉/小島勢二/中尾眞二/二宮治彦/宮﨑泰司

PNH Frontier No.4, 4-12, 2017

発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)は再生不良性貧血(AA)や骨髄異形成症候群(MDS)などの造血不全疾患としばしば合併・相互移行し,鑑別に苦慮することも多い。AAやMDSでは微少PNHクローン...

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2018/03/12

特集 ノロウイルス研究の最前線 6.ノロウイルスに汚染された「刻みのり」による大規模食中毒事例

貞升健志/宗村佳子

感染制御と予防衛生 Vol.1 No.1, 37-41, 2017

2016年10月に発生した冷凍メンチカツを原因とする腸管出血性大腸菌食中毒事例1)では,包装袋に記載の方法で調理したにも関わらず腸管出血性大腸菌が残存し,喫食者に中毒事故が発生した.このように近...

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2018/03/12

特集 ノロウイルス研究の最前線 5.ノロウイルス制御とHACCP

森田幸雄/木村博一

感染制御と予防衛生 Vol.1 No.1, 31-36, 2017

2016年(平成28年)の食中毒発生件数および患者数は1,139件,20,252名で,そのうちノロウイルス(Norovirus:NoV)によるものは各々354件(31.1%),11,397名(5...

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2018/03/12

特集 ノロウイルス研究の最前線 4.ノロウイルス検査診断法

大熊博

感染制御と予防衛生 Vol.1 No.1, 25-30, 2017

ノロウイルス(Norovirus:NoV)は,冬季に発生する感染性胃腸炎の原因ウイルスであり,手指や食品を介して経口感染を引き起こし,ヒト腸管で増殖する.また,NoVによる食中毒は,発生件数およ...

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2018/03/12

特集 ノロウイルス研究の最前線 3.急性下痢症の診断と治療

倉井大輔/石井晴之

感染制御と予防衛生 Vol.1 No.1, 19-24, 2017

急性の下痢は,クリニックや救急外来を受診する代表的な疾患で,その原因の多くは感染症に起因する.薬剤,アルコール,刺激物(カフェインなど),内分泌疾患(甲状腺機能亢進症,カルチノイド腫瘍など),消...

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2018/03/12

特集 ノロウイルス研究の最前線 2.ヒトノロウイルス感染症の疫学・分子疫学に関する最新の知見

木村博一/長澤耕男/森田幸雄/吉住あゆみ/水越文徳/藤田清貴

感染制御と予防衛生 Vol.1 No.1, 12-18, 2017

ヒトノロウイルス(Human norovirus:HuNoV)は,カリシウイルス科(Caliciviridae),ノロウイルス属(Norovirus)に属するウイルスであり,急性胃腸炎の主要な原因...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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