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2018/02/09

FORUM EOS-ETP 2016

大野久美子/加藤せい子

Frontiers in Haemophilia Vol.4 No.2, 50-53, 2017

2016年9月26日から28日までイタリア・ミラノで開催されたElective Orthopaedic Surgery “Excellence” Training Programme (EOS-ETP) 20...

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2018/02/09

Event Report APSTH2016 台湾大会見聞録

尾崎由基男

Frontiers in Haemophilia Vol.4 No.2, 46-48, 2017

第9回アジア太平洋血栓止血学会(Asian-Pacific Society on Thrombosis and Hemostasis ; APSTH)は2016年10月6日より9日まで台湾の台北国際会議センタ...

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2018/02/09

症例解説(Frontiers in Haemophilia) カトリデカコグ(遺伝子組換え)定期輸注を導入した先天性凝固第XIII因子Aサブユニット欠損症の1例

兼松毅/松下正

Frontiers in Haemophilia Vol.4 No.2, 44-45, 2017

56歳 男性診断:先天性凝固第XIII因子Aサブユニット欠損症.既往歴:尿路結石,くも膜下出血(小児期).治療経緯:PT・APTTともに正常範囲内であり,凝固第XIII因子(FXIII)抗原量は...

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2018/02/09

未来の達人 若手Drに聞く! 血友病をもって生まれてくる子どもたちの未来を変えたい

中村達郎

Frontiers in Haemophilia Vol.4 No.2, 38-43, 2017

私は1987年に鹿児島県で生まれ,乳児期に重症血友病Aと診断されました.私が子ども時代を過ごした1980~1990年代には血液凝固因子製剤の定期補充療法はまだ導入されておらず,出血時補充療法が血...

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2018/02/09

より良いコミュニケーション講座 連載:臨床心理士によるトランジション期の課題解決 第3回 発達障害のある患者とのコミュニケーション

植木田潤

Frontiers in Haemophilia Vol.4 No.2, 35-37, 2017

平成24年度に文部科学省が実施した全国調査1)において「小・中学校年齢の児童生徒の6.5%程度に発達障害の可能性がある」ことが示されている.つまり,40人学級に2~3人は発達障害の可能性があると...

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2018/02/09

一般血液内科医向けQ&A 血友病患者に対する輸注記録の使い方について教えてください

足利朋子/長江千愛/瀧正志

Frontiers in Haemophilia Vol.4 No.2, 33-34, 2017

血友病の在宅自己注射療法(家庭療法)は1983年に認可された治療法であり,在宅で患者あるいは家族が血液凝固因子製剤の輸注を行う方法である.現在,わが国では,血友病の7~8割において家庭療法が行わ...

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2018/02/09

一般血液内科医向けQ&A 血友病患者の症状詳記における注意点について教えてください

福武勝幸

Frontiers in Haemophilia Vol.4 No.2, 31-32, 2017

血友病医療の大きな特徴は,治療薬が高価なため,多くの患者で医療費が高額となり,時にはきわめて高額な請求金額となることである.一方,請求額は高額でも実際の利益率は小さいため,一部でも薬剤の査定を受...

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2018/02/09

血友病最前線 【臨床】血友病診療におけるピットフォール

稲葉浩

Frontiers in Haemophilia Vol.4 No.2, 23-29, 2017

血友病診療において因子活性(血友病Aでは第Ⅷ因子活性〔FⅧ:C〕,血友病Bでは第Ⅸ因子活性〔FⅨ:C〕)の測定は不可欠である.わが国ではほとんどの施設が凝固一段法によって得られる値を用いている....

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2018/02/09

血友病最前線 【基礎】肝細胞移植による血友病治療

辰巳公平/大橋一夫

Frontiers in Haemophilia Vol.4 No.2, 17-22, 2017

血友病は,血液凝固第Ⅷ因子(FⅧ)または第Ⅸ因子(FⅨ)の遺伝子の異常に起因する遺伝性の先天性出血性疾患である.濃縮血液凝固因子製剤による補充療法の普及,半減期延長製剤の開発などにより,血友病患...

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2018/02/09

座談会 血友病とスポーツ

酒井道生/後藤美和/稲垣有佐/福武勝幸/長江千愛

Frontiers in Haemophilia Vol.4 No.2, 4-15, 2017

酒井 近年の血友病治療,とくに血液凝固因子製剤の進歩により,血友病患者さんが非血友病の方と変わりなく日常生活が送れるようになりました.運動を制限する時代は終わり,小児や若年の患者さんだけでなく血...

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2018/01/24

注目のTopics 心磁図による胎児不整脈の出生前診断 心磁図による胎児不整脈診断の実際

野崎良寛/堀米仁志

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.2, 26-30, 2017

胎児不整脈診断において広く用いられている胎児心エコー検査では,Mモードによる壁運動解析やドプラ心エコーによる血流波形解析,さらに組織ドプラ法などを用い,心房と心室の収縮のタイミングや関連を描出し...

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2018/01/24

注目のTopics 心磁図による胎児不整脈の出生前診断 周産期管理における胎児心磁図の役割

三好剛一/池田智明

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.2, 22-25, 2017

胎児不整脈は全妊娠の約1~2%とされ,妊婦健診での胎児超音波検査や胎児心拍数モニタリング時に発見されることが多い。そのほとんどが期外収縮で治療を要さないが,胎児頻脈および徐脈では,胎児心不全・胎...

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2018/01/24

国内学会・研究会報告 第25回 日本小児心筋疾患学会学術集会

住友直方

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.2, 34-35, 2017

第25回日本小児心筋疾患学会学術集会は2016年10月8日(土)に,同年竣工されたばかりの東京都医師会館の講堂で117名の参加を得て開催された。小児の心筋症は予後不良なものが多く移植を考えざるを...

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2018/01/24

国際学会Report 第89回 米国心臓協会学術集会(AHA 2016)

住友直方

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.2, 32-33, 2017

第89回米国心臓協会学術集会(American Heart Association 2016;AHA 2016)は,ニューオーリンズで2016年11月12~15日にErnest N. Morial Conve...

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2018/01/24

Message from Frontier 胎児心エコー検査による出生前診断と胎児治療

松井彦郎

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.2, 18-21, 2017

先天性心疾患の出生前診断は英国と米国を中心に1980年代から始められていたが,当時わが国で先天性心疾患の出生前診断を行っているのは先駆的な施設に限られていた。この状況を改善するために,1994年...

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2018/01/24

座談会(Round Table Discussion) 新生児聴覚スクリーニング

茨聡/関沢明彦/中塚幹也/藤野俊夫

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.2, 8-16, 2017

聴覚障害は早期に療育を開始することでコミュニケーションの形成や言語発達,quality of life(QOL)において大きな効果が得られることが知られている。近年,新生児期でも正確かつ簡便に聴覚ス...

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2018/01/24

目で見る胎児・新生児の病態 新生児遷延性肺高血圧症

戸苅創/鈴木悟

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.2, 5-6, 2017

総括コメント:成熟児に起こる新生児遷延性肺高血圧症(PPHN)は,出生とともに胎児循環から新生児循環に変換する過程で,低酸素症により肺血管が攣縮し,肺動脈圧が体血圧を上回ることにより発生する。し...

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2017/09/15

座談会(Round Table Discussion) プラズマ乳酸菌(JCM 5805)による抗ウイルス免疫賦活機能と日常生活への適用によるメリット

尾内一信/清水俊明/松本哲哉

Pharma Medica Vol.35 No.7, 69-74, 2017

近年,風邪やインフルエンザをはじめとする感染症の予防において乳酸菌の有用性が注目されている。免疫細胞の活性化機能を有する乳酸菌について多くの研究がなされ,さまざまな商品が市場に流通しているが,な...

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2017/09/13

Psychiatric Lecture 診断・検査 DSM-5からみる身体症状症および摂食障害

和田良久

精神科臨床 Legato Vol.3 No.3, 26-29, 2017

DSM-5ではDSM-Ⅳと比較して,身体症状症は,医学的に説明できない身体症状は強調されず,むしろ身体症状とそれに伴う異常な思考,感情,行動に基づく診断が強調されている。摂食障害では...

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2017/09/13

Psychiatric Lecture 疫学 自閉スペクトラム症の疫学 ―早期診断・支援に向けて―

神尾陽子

精神科臨床 Legato Vol.3 No.3, 12-16, 2017

―日本における精神科領域の疫学研究はどのような状況でしょうか。疫学研究が進んでいる英国では,そのデータが政策立案に利用されたり,各国民がかかりつけ診療所を登録するシステムなどから,調査を行いやす...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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