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2017/08/21

見る脂質のページ 複数の遺伝子変異を有する重症家族性高コレステロール血症の小児例

土橋一重/山本幸代2

The Lipid Vol.28 No.1, 4-7, 2017

家族性高コレステロール血症(Familial hypercholesterolemia;FH)は,通常,常染色体優生遺伝の疾患であり,小児期から血中低比重リポ蛋白コレステロール(LDL-C)が高値...

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2017/08/09

特集 妊孕性温存 小児期のがん治療と生殖機能

三善陽子

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.23 No.4, 65-69, 2016

小児がん患者には治療後さまざまな晩期合併症が生じる可能性があり,生殖機能が障害され妊孕性の低下をきたすリスクがある。小児期に治療を受けた患者自身には治療内容や妊孕性低下について説明されておらず,...

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2017/08/04

Forefront~最新の傾向と対策についてのアンケート調査&座談会~ 花粉症2017~第二世代抗ヒスタミン薬を中心に~ アンケート/座談会

増山敬祐/庄司俊輔/湯田厚司

鼻アレルギーフロンティア Vol.17 No.1, 7-19, 2017

第二世代抗ヒスタミン薬が発売されてから,花粉症治療において使い分け,あるいは切り替えが進んできました.そこで実地医家の先生方の抗ヒスタミン薬使用の実情を知るため,アレルギーに高い関心をお持ちで,...

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2017/08/02

特集 呼吸器在宅医療のサイエンス 小児患者の発育,教育に呼吸器在宅医療はどう貢献できるか

佐地勉

THE LUNG perspectives Vol.25 No.1, 47-51, 2017

1771年に薬学者であったドイツ系スウェーデン人Karl Scheeleが酸素を発見してから250年に近くなるが,彼は多くの有機酸や無機酸も発見し,当時から酸素自体に有害物質の疑いもあったといわれ...

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2017/07/20

INFECTION JOURNAL HEADLINE INFECTION JOURNAL HEADLINE

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 46-47, 2016

・Zika Virus Disease : A CDC Update for Pediatric Health Care Providers. Karwowski MP, Nelson JM, Staples JE, et al.P...

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2017/07/20

FOREFRONT & DISCUSSION 院内感染への対策

舘田一博/泉川公一/岩田敏/久田研

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 4-19, 2016

感染症治療において、もっとも注意しなくてはならないことの1つに「院内感染」がある。手指衛生や隔離、面会の制限などの方法は施設によって大きく異なると思われる。今回は、臨床での院内感染への取り組みや...

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2017/07/20

FORUM(up-to-date 子どもの感染症) 小児呼吸器感染症診療ガイドライン2017について~小児肺炎を中心に~

石和田稔彦

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 48-52, 2016

――「小児呼吸器感染症診療ガイドライン2011」1)(以下,2011年版)が刊行されて5年が経過し,2017年版2)が発表されることになりました.今回の改訂に当たっての経緯をお聞かせください.石...

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2017/07/20

Topics for Health Care ワクチンの公費助成が元気な子どもを育む地域を構築する

是松聖悟

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 42-45, 2016

少子高齢過疎化はわが国のほとんどすべての地方市町村が抱える大きな問題であり,地域存続や一次産業の育成や地域経済の安定化のためには,その地域の子どもの出生と,その地域での育成が必須である.大分大学...

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2017/07/20

TIPS FOR CLINICS 横田小児科医院

横田俊一郎

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 38-41, 2016

今回のTIPS FOR CLINICSでは,小田原市で開業されている横田小児科医院でお話を伺いました.院長の横田俊一郎先生は病児保育に熱心に取り組み,地域のため,社会のために尽力されていました.取材...

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2017/07/20

CAREER MAKING 専門医から若手ドクターへの提言

多屋馨子

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 34-37, 2016

子どものころから両親に「手に職をつけることが大切」だと言われて育てられたので,長く仕事を続けることができるスキルを身につけようという思いがありました.ただ,医学部に進もうと具体的に考え始めたのは...

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2017/07/20

小児感染症Q&A 先天梅毒の診断と治療について教えてください

金井瑞恵/大西真

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 30-32, 2016

梅毒は,妊婦に感染すると胎盤を通じて胎児にも感染を起こし,流産,死産,早産や先天梅毒を生じる原因となる.わが国において先天梅毒は,感染症法に基づく5類感染症の梅毒の一病型として届出がなされている...

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2017/07/20

小児感染症Q&A Hibワクチン接種によりインフルエンザ菌感染症はどうなりましたか?

石和田稔彦

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 28-29, 2016

インフルエンザ菌は,通性嫌気性のグラム陰性桿菌で,ヒトを自然宿主とする細菌である.インフルエンザ菌は,莢膜を有する莢膜株と莢膜を持たない無莢膜株に分類される.莢膜株は,a~fの6つの莢膜型に分類...

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2017/07/20

小児感染症Q&A ロタウイルス胃腸炎は減っていますか?

神谷元

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 26-27, 2016

ロタウイルス胃腸炎は,ロタウイルスが小腸の腸管上皮細胞に感染することで組織病変の変化を起こし,水の吸収が阻害され下痢症を発症する.主症状は下痢(血便,粘血便は伴わない),嘔気,嘔吐,発熱,腹痛で...

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2017/07/20

微生物ABC 肺炎球菌の細菌学的特徴

常彬

up-to-date 子どもの感染症 Vol.4 No.2, 20-24, 2016

肺炎球菌はヒト,とくに小児の上咽頭の常在菌として生息し,その一方,中耳炎,肺炎,菌血症/敗血症,髄膜炎などの原因菌となる1).本菌による肺炎および侵襲性肺炎球菌感染症(invasive pneum...

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2017/07/20

アレルギーをめぐるトレンド 保湿剤によるアトピー性皮膚炎の予防効果

森田久美子/大矢幸弘

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.3, 48-49, 2016

アトピー性皮膚炎の基本病態の解明が進み,皮膚バリア機能障害が発症の重要な因子である可能性が示唆されるようになり,皮膚バリアをターゲットにした予防的アプローチが試みられるようになった.そのひとつと...

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2017/07/11

Psychiatry Forum 小児精神疾患の治療における現状と問題,今後について ―チックおよび強迫症状に特徴づけられる疾患を中心に―

金生由紀子

精神科臨床 Legato Vol.3 No.1, 38-41, 2017

チックおよび強迫症状を軸にして,小児精神疾患の適切な理解と治療について述べた。トゥレット症候群を中心とするチック症および強迫症(OCD)の治療は,家族ガイダンス,心理教育および環境調整を基本とし...

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2017/07/11

Psychiatric Lecture 成因・危険因子 難治てんかんの成因と治療 ―小児例を中心に―

遠山潤

精神科臨床 Legato Vol.3 No.1, 20-24, 2017

―てんかんとはどのような疾患なのか教えてください。国際抗てんかん連盟(ILAE)では,てんかんとは「てんかん発作は,脳の過剰なもしくは同期した,異常神経活動に基づく一過性の徴候・症状である。てん...

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2017/06/30

注目のTopics 熊本地震時の周産期医療 熊本地震における周産期医療対応

岩井正憲

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 33-36, 2016

2016年4月16日午前1時25分,熊本地方をマグニチュード7.3の地震が襲い,熊本市立熊本市民病院は建物崩壊の危険性から,重症入院患者の避難を余儀なくされた。同院北館3階新生児病棟に入院中の新...

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2017/06/30

注目のTopics 熊本地震時の周産期医療 災害急性期の周産期広域搬送

平川英司/前出喜信/德久琢也/茨聡

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 23-26, 2016

2016年4月15日に熊本地震が発生した。しかし,15日に発生した地震は前震であり,翌16日午前1時25分に震度7(M7.3)の本震が発生した。この本震とそれに続く余震によって,熊本県の周産期医...

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2017/06/30

注目のTopics 熊本地震時の周産期医療 2016年熊本地震と熊本市民病院 ─産科医の立場から─

蔵本昭孝

Fetal & Neonatal Medicine Vol.8 No.3, 27-32, 2016

2016年4月14日午後9時26分前震,4月16日午前1時25分本震,共に震度7の地震が熊本地方を襲った。火の国とも水の国ともいわれる「自然豊かな国」熊本において,今回のような大地震に見舞われる...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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