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検索結果

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2017/09/15

座談会(Round Table Discussion) プラズマ乳酸菌(JCM 5805)による抗ウイルス免疫賦活機能と日常生活への適用によるメリット

尾内一信/清水俊明/松本哲哉

Pharma Medica Vol.35 No.7, 69-74, 2017

近年,風邪やインフルエンザをはじめとする感染症の予防において乳酸菌の有用性が注目されている。免疫細胞の活性化機能を有する乳酸菌について多くの研究がなされ,さまざまな商品が市場に流通しているが,な...

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2017/09/13

Psychiatric Lecture 診断・検査 DSM-5からみる身体症状症および摂食障害

和田良久

精神科臨床 Legato Vol.3 No.3, 26-29, 2017

DSM-5ではDSM-Ⅳと比較して,身体症状症は,医学的に説明できない身体症状は強調されず,むしろ身体症状とそれに伴う異常な思考,感情,行動に基づく診断が強調されている。摂食障害では...

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2017/09/13

Psychiatric Lecture 疫学 自閉スペクトラム症の疫学 ―早期診断・支援に向けて―

神尾陽子

精神科臨床 Legato Vol.3 No.3, 12-16, 2017

―日本における精神科領域の疫学研究はどのような状況でしょうか。疫学研究が進んでいる英国では,そのデータが政策立案に利用されたり,各国民がかかりつけ診療所を登録するシステムなどから,調査を行いやす...

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2017/09/11

てんかん臨床の窓から てんかんのある人が利用しやすいグループホーム

田所裕二

Epilepsy Vol.11 No.1, 32-34, 2017

てんかんがあっても安心して地域で暮らすための社会資源として,グループホームがあります.障害のある人や高齢の人を対象として,世話人などによる居宅支援や共同生活援助を目的に,地域のアパート,マンショ...

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2017/09/11

診断と治療(Epilepsy) 小児の非けいれん性てんかん重積状態

大塚頌子

Epilepsy Vol.11 No.1, 19-25, 2017

非けいれん性てんかん重積状態(nonconvulsive status epilepticus;NCSE)は診断が難しいことが多く見過ごされやすい.また成人と小児では相違点がある1-4).本稿では小...

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2017/09/11

特集 呼吸器疾患とマイクロバイオーム マイクロバイオーム―発達と加齢―

千葉幸英/永田智

THE LUNG perspectives Vol.25 No.2, 26-31, 2017

近年,細菌の16S リボソーム(r)RNA シークエンス解析をはじめとする腸内細菌叢(マイクロバイオーム)の解析技術が急速に進んできた。それに伴い,ヒトの成長(加齢性変化)とともに移り行くマイクロバ...

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2017/09/11

コンサルテーション 小児2型糖尿病患者の症例報告

安田祐希/杉原茂孝

DIABETES UPDATE Vol.6 No.2, 32-37, 2017

10歳女子。感冒症状で紹介元のかかりつけ医を受診した際に,前回受診時からの急激な体重増加,受診時肥満度+73.1%と高度肥満,著明な黒色表皮症を認め,専門家による精査が必要と判断され,当科に紹介...

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2017/09/08

先制医療における栄養の役割―ライフコースヘルスケア― 児童・生徒の栄養:食育

三成由美/徳井教孝

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 129-135, 2017

近年,小学校・中学校の子どもにおいては,偏った栄養摂取の在り方,朝食の欠食など食生活の乱れによる肥満・痩身,また生活習慣病の若年化により健康を取り巻く問題が深刻化されている。こうした現状を踏まえ...

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2017/09/06

特集 重症喘息Up-To-Date 小児重症喘息の現状と展望

小田嶋博

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 45-50, 2017

小児では入院を要する発作を起こすような難治性といわれる喘息患者は減少してはいるものの,重症喘息は乳幼児期と思春期に多くみられることに変わりはない。喘息が重症であるのは,環境整備を含めて十分な治療...

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2017/09/06

喘息・アレルギー診療のトピックス 純化ダニアレルゲンによるアレルギー性鼻炎の免疫療法

濱田匡章

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 107-111, 2017

ダニのアレルゲン免疫療法(allergen immunotherapy:AIT)は,国内で使用可能な標準化アレルゲンエキスが乏しく,広く普及している状況ではなかった。しかしながら近年,標準化アレル...

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2017/09/06

対談 わが研究を語る 小児気管支喘息

西間三馨/海老澤元宏

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 85-93, 2017

対談「わが研究を語る」では,1つの研究テーマに真摯に取り組んでこられた先生から,その研究に着手されたきっかけやその成果,現在の研究から今後の展望についてまでのお考えをお聞きしてまいります。今回は...

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2017/09/06

目でみるページ(喘息) アナフィラキシー

海老澤元宏

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 2-8, 2017

わが国にアナフィラキシーのガイドラインがない状況を改善するために日本アレルギー学会(Japanese Society of Allergology:JSA)ではAnaphylaxis対策特別委員会(以...

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2017/09/05

注目のTopics TTTSに対する胎児鏡下レーザー治療─今後の展開─ 胎児鏡下胎盤吻合血管レーザー凝固術の歴史と今後の展開

村越毅

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 25-31, 2017

一絨毛膜性双胎は,一絨毛膜二羊膜(monochorionic diamniotic;MD)双胎と一絨毛膜一羊膜(monochorionic monoamniotic;MM)双胎に分類される。いずれも...

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2017/09/05

注目のTopics TTTSに対する胎児鏡下レーザー治療─今後の展開─ 吻合血管を考慮した凝固法

中田雅彦/早田英二郎

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 22-24, 2017

双胎間輸血症候群(twin to twin transfusion syndrome;TTTS)に対する胎児治療としての胎児鏡下胎盤吻合血管レーザー凝固術(fetoscopic laser photocoa...

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2017/09/05

私のモチベーション 救命した子どもの成長を見守り続ける

中川直美

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 37-39, 2017

学生時代から生涯を通して患者さんを診ることや外科系に興味をもっていたので,将来的には小児外科医になりたいと思っていました。しかし,当時の岡山大学には小児外科の講座がなかったため,どうすれば小児外...

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2017/09/05

国内学会・研究会報告 第16回 新生児栄養フォーラム

戸津五月

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 35, 2017

2016年6月4~5日,東京女子医科大学母子総合医療センター新生児医学科の戸津五月会長のもと,東京・内幸町にあるイイノホール&カンファレンスセンターで,第16回新生児栄養フォーラムが開催された。...

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2017/09/05

国際学会Report 第19回 アジア・オセアニア周産期学会(FAOPS 2016)に参加して ─ FAOPS 2020東京誘致活動記 ─

田中守

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 33, 2017

第19回アジア・オセアニア周産期学会(19th Congress of the Federation of Asia and Oceania Perinatal Societies ;FAOPS 2016)では,国立台...

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2017/09/05

Message from Frontier 傷の目立たないQOLを考慮した手術

田口智章

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 18-21, 2017

九州大学小児外科は1976年10月に診療科としてスタートし,1979年にわが国の国立大学のなかで最初の小児外科学講座となった。1989年5月からは九州大学病院周産母子センター(2008年4月より...

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2017/09/05

座談会(Round Table Discussion) RSウイルス関連小児期重症下気道感染症のUpdate

佐地勉/堤裕幸/細矢光亮/吉原重美

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 8-16, 2017

RSウイルス感染症は,早産児をはじめとするハイリスク児では重症の下気道感染症を惹起し,時に入院加療が必要となる。この20数年間でRSウイルス感染症の診療現場ではさまざまな変化がみられたが,なかで...

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2017/09/05

目で見る胎児・新生児の病態 新生児の慢性肺疾患

茨聡/木部匡哉

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.1, 5-6, 2017

総括コメント:新生児の慢性肺疾患(chronic lung disease;CLD)は従来,気管支肺異形成症(bronchopulmonary dysplasia;BPD)と呼ばれ,人工換気による酸素...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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