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2017/06/27

FORUM 日本血栓止血学会第3回教育セミナー

大竹志門

Frontiers in Haemophilia Vol.3 No.2, 53-55, 2016

2015年10月31日から2日間にわたり開催された,日本血栓止血学会第3回教育セミナーに参加した.2014 年は大阪での開催であったが,第3回は千葉県船橋市にあるクロス・ウェーブ船橋での開催であっ...

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2017/06/27

Event Report East Asia Hemophilia Forum(EAHF)2015に参加して

野上恵嗣

Frontiers in Haemophilia Vol.3 No.2, 50-52, 2016

2015年11月13~15日に奈良の東大寺総合文化センターで第6回East Asia Hemophilia Forum(EAHF)2015が開催されました.このフォーラムは,東アジアの各国(中国,韓国...

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2017/06/27

症例解説(Frontiers in Haemophilia) 症例③ 重症急性膵炎を発症し,内視鏡的結石除去術を施行したインヒビター保有血友病A患者症例

野上恵嗣

Frontiers in Haemophilia Vol.3 No.2, 48-49, 2016

50歳代 男性(60kg):乳幼児期に関節および筋肉などの深部出血をくり返し重症血友病Aと診断された.出血のたびに血液凝固第Ⅷ因子製剤による治療を受けていたが,インヒビター出現後は出血時にバイパ...

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2017/06/27

症例解説(Frontiers in Haemophilia) 症例② 退職後の身体機能低下に対して,エイジングケア目的の入院でリハビリテーションを行った症例

柳田亜維/德川多津子

Frontiers in Haemophilia Vol.3 No.2, 46-47, 2016

67歳 男性:インヒビター保有血友病A.17歳時に中等症血友病A(第Ⅷ因子活性〔FⅧ:C〕2.2%)と診断され,その後は血液凝固第Ⅷ因子(FⅧ)製剤によるオンデマンド療法を受けていた.55歳時に...

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2017/06/27

症例解説(Frontiers in Haemophilia) 症例① 長期にCVポートを使用後,入れ替えたインヒビター症例

鈴木隆史

Frontiers in Haemophilia Vol.3 No.2, 44-45, 2016

40歳代 男性:出生直後からの出血傾向で2歳時に重症血友病Aと診断.血漿由来第Ⅷ因子製剤(pdFⅧ)によるオンデマンドにて止血管理されていたが,3歳時にインヒビター陽性が判明した.以降はプロトロ...

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2017/06/27

一般血液内科医向けQ&A 血友病保因者に対するケアの押さえておくべき要点を教えてください

松尾陽子

Frontiers in Haemophilia Vol.3 No.2, 33-34, 2016

血友病保因者は,血友病の家族歴から保因者であることが明らかである「確定保因者」と,保因者の可能性をもつ「推定保因者」に分類される.血友病はX連鎖性劣性遺伝の方式をとる遺伝性の疾患であるが,患者の...

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2017/06/27

血友病最前線 【臨床】血友病患者における肝炎・肝硬変・肝癌の治療

四柳宏

Frontiers in Haemophilia Vol.3 No.2, 25-29, 2016

血友病患者の多くはC型肝炎ウイルス(HCV)に感染している.HCV RNAがクローニングされ,HCV抗体の測定法が開発されたのは1989年であるが,HCVを含まない血液凝固因子製剤が広く使用され始...

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2017/06/27

血友病最前線 【基礎】遺伝子修復

大森司

Frontiers in Haemophilia Vol.3 No.2, 19-23, 2016

血友病は血液凝固第Ⅷ因子(FⅧ)または第Ⅸ因子(FⅨ)の遺伝子異常による先天性出血性疾患である.血液凝固因子濃縮製剤の開発が進み,患者の生命予後はきわめて改善した.一方,関節内出血を含む予防投与...

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2017/06/27

未来の達人 若手Drに聞く! 地域における血友病診療の裾野を広げるために

小川孔幸

Frontiers in Haemophilia Vol.3 No.2, 38-43, 2016

私が所属する群馬大学の生体統御内科学(旧第三内科)講座は1973年に創設され,初代教授として血液凝固学の大家として名高い前川 正先生が着任されました.このため,当科の血液凝固グループでは血友病を含...

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2017/06/27

より良いコミュニケーション講座 連載:臨床心理士によるトランジション期の課題解決 第1回 血友病保因者に対するケアの必要性~保因者の置かれている身体的・心理的側面に関する考察~

西川歩美

Frontiers in Haemophilia Vol.3 No.2, 35-37, 2016

本連載のテーマは「トランジション期の治療における課題解決」である.本来,小児慢性疾患患者における「トランジション期」とは,小児科から内科などの成人期医療への過渡期・移行期を意味しており1),血友...

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2017/06/27

一般血液内科医向けQ&A 急性出血時のリハビリテーションについて教えてください(RICE)

後藤美和

Frontiers in Haemophilia Vol.3 No.2, 31-32, 2016

出血時には,可及的早期に適切な止血療法を行い,RICE処置を行うことが推奨されている.RICEとは,Rest(安静),Ice(冷却),Compression(圧迫),Elevation(挙上)の...

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2017/06/27

座談会 血友病のリハビリテーション

牧野健一郎/芳賀信彦/上野竜一/下川亜希子/舌間秀雄

Frontiers in Haemophilia Vol.3 No.2, 6-17, 2016

牧野:内科・小児科の先生方のなかには「出血していなければ問題ない」,「インヒビター患者さんにリハビリテーションを行うことは難しい」といった旧来の考えから,リハビリテーション科への依頼を躊躇してし...

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2017/06/26

座談会 骨サミット2016 臨床系座談会「骨ミネラル代謝研究・臨床における国内外の動向」

田中栄/宗圓聰/大薗恵一/福本誠二

THE BONE Vol.30 No.4, 99-106, 2017

田中:本日は,骨代謝研究の臨床面について,第一線でご活躍中の宗圓聰先生,大薗恵一先生,福本誠二先生にお集まりいただき,「骨ミネラル代謝研究・臨床における国内外の動向」というテーマで討論を行いたい...

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 副甲状腺機能低下症とビタミンD治療

皆川真規

THE BONE Vol.30 No.4, 85-88, 2017

副甲状腺機能低下症の治療にはさまざまな理由から副甲状腺ホルモン(PTH)による補充療法は行われておらず,代わりに活性型ビタミンD製剤が用いられている.この治療ではPTH不足の病態で尿細管における...

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 抗FGF23抗体療法

福本誠二

THE BONE Vol.30 No.4, 81-84, 2017

線維芽細胞増殖因子23(fibroblast growth factor 23:FGF23)は,主に骨細胞により産生され,血中リン濃度を低下させるホルモンである.過剰なFGF23作用により,いくつかの...

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update FGF23とリン代謝調節

木下祐加

THE BONE Vol.30 No.4, 67-73, 2017

線維芽細胞増殖因子23(fibroblast growth factor 23:FGF23)は,1,25水酸化ビタミンDや副甲状腺ホルモンとならんで,血清リン濃度を調節する重要なホルモンである.骨細胞...

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update ビタミンDによるカルシウム代謝調節

増山律子

THE BONE Vol.30 No.4, 17-22, 2017

カルシウム代謝は食事カルシウム量に強く依存しており,カルシウム摂取量の充足は,カルシウム恒常性の維持と適正な骨量や骨質を得るための重要な条件である.小腸カルシウムを吸収する仕組みは,食事からのカ...

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update 低リン血症性くる病とFGF23

道上敏美

THE BONE Vol.30 No.4, 61-66, 2017

慢性的な低リン血症は骨の石灰化障害をもたらし,骨端線閉鎖以前の小児ではくる病を,成人においては骨軟化症を引き起こす.低リン血症を主因とする骨石灰化障害を低リン血症性くる病・骨軟化症と呼び,リン摂...

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update ビタミンD依存症

北中幸子

THE BONE Vol.30 No.4, 55-59, 2017

ビタミンD依存症は,先天性の異常による疾患であり,ビタミンDの生体内活性化の異常によるビタミンD依存症1型と,ビタミンD受容体機構の異常によるビタミンD依存症2型がある.両者とも通常は常染色体劣...

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2017/06/26

特集 ビタミンDとカルシウム・リン代謝 update ビタミンD欠乏性くる病・骨軟化症の病態と治療

窪田拓生

THE BONE Vol.30 No.4, 49-53, 2017

ビタミンD欠乏性くる病は,体内のビタミンDの欠乏によって引き起こされる軟骨・骨の石灰化障害を特徴とする小児疾患である.骨軟化症は成人期の骨石灰化障害である.ビタミンD欠乏は日光照射不足やビタミン...

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