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2017/09/11

Medical Pictures 全身性エリテマトーデスの治療経過中に発症した播種性ノカルジア症の1例

大脇一人/隈元朋洋/岩川純/井上博雅

THE LUNG perspectives Vol.25 No.2, 1, 2017

症例は48歳女性。全身性エリテマトーデス(SLE)に対してプレドニゾロン+タクロリムスで治療中であった。多発性の有痛性皮膚潰瘍が出現し,膿汁からNocardia asteroides が検出された。...

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2017/09/07

国内研究施設紹介 新潟大学大学院医歯学総合研究科皮膚科学 これまでの固定観念に縛られないユニークな研究を世界に発信していく

藤本篤/阿部理一郎

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 48-49, 2017

新潟大学皮膚科は,1916年に高橋明教授の開講した皮膚泌尿器科学教室を前身として1949年に独立しました.昨年2016年2月に開講100周年を迎えましたが,その間,橋本喬教授の第四性病,ハンセン...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 抗体でみる鑑別診断

松下貴史

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 31-36, 2017

膠原病は自己免疫現象を背景に,多臓器障害を特徴とする原因不明の慢性難治性疾患である.膠原病では患者血中に自己抗体が高率に検出され,特定の疾患や臨床症状と密接に相関する.よって自己抗体の同定は,膠...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 膠原病の皮膚病変の治療トピックス

茂木精一郎

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 27-30, 2017

膠原病(全身性強皮症や全身性エリテマトーデスなど)の皮膚病変は,診断や治療効果判定の重要な指標となる症状であり,皮膚科医の果たす役割は大きい.さまざまな皮膚病変を見逃さずに正しく評価することによ...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 膠原病はどこまでわかったか? (4)皮膚筋炎・多発性筋炎の発症メカニズム

沖山奈緒子

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 23-26, 2017

皮膚筋炎(dermatomyositis;DM)や多発性筋炎(polymyositis;PM)の筋組織の免疫組織化学的検討にて,PMはCD8 T細胞,DMはCD4 T細胞や抗体による筋炎とされてきた...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 膠原病はどこまでわかったか? (3)全身性強皮症の発症メカニズム

浅野善英

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 17-21, 2017

全身性強皮症は皮膚および内臓諸臓器の血管障害と線維化を特徴とする膠原病で,その発症には免疫異常の関与が示唆されている.その病因はいまだ不明だが,免疫異常を基盤として生じる血管内皮細胞の傷害がトリ...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 膠原病はどこまでわかったか? (2)エリテマトーデスの発症メカニズム

山口由衣

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 11-15, 2017

エリテマトーデス(LE)の病態において,形質細胞様樹状細胞(pDC)の活性化とⅠ型インターフェロン(Ⅰ型IFN)が重要な働きをしていることが明らかとなっているが,その発症...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 膠原病はどこまでわかったか? (1)膠原病の病因はどこまでわかったか?~オーバービュー~

藤本学

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 7-10, 2017

膠原病は自己免疫機序に基づいた全身性の炎症性疾患とおおまかにはとらえられているが,その病因や病態はいまだに不明な点が多い.現在のところ,膠原病は単一の原因によって説明はできず,遺伝的要因や環境的...

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2017/09/07

写真で学ぶアレルギー これが蕁麻疹様血管炎だ!

川上民裕

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 57-58, 2017

長時間持続する蕁麻疹(膨疹)があり,皮膚生検で壊死性血管炎像(多くは白血球破砕性血管炎像)が確認されれば,診断となる.すなわち,臨床的には蕁麻疹の形状をしながら,その本質は血管炎であり,肥満細胞...

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2017/09/07

写真で学ぶアレルギー これがlupus erythematosus(LE) tumidusだ!

吉崎歩

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 56, 2017

LE tumidusは,1930年にGougerotとBurnierによって初めて報告された疾患である1).本邦における報告は少なく,当初chronic cutaneous LEの1亜型と考えられてい...

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2017/09/07

スキルアップのためのQ&A 皮膚筋炎における筋生検のやり方を教えてください

桃原真理子/室慶直

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 53, 2017

現在本邦で使用されている皮膚筋炎の診断基準では,筋生検は必須ではない.しかしながら,今回EULAR/ACRから発表された新炎症性筋疾患分類基準では,筋生検所見に大きな比重を置いており,筋生検は筋...

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2017/09/07

スキルアップのためのQ&A ループスアンチコアグラントの検査方法とその解釈について教えてください

小泉遼/長谷川稔

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 52, 2017

抗リン脂質抗体症候群(antiphospholipid syndrome;APS)は,血中の抗リン脂質抗体が誘因となって全身諸臓器の動静脈血栓症や不育症などを呈する症候群である.APSの初発症状の...

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2017/09/07

アレルギーをめぐるトレンド 腸内細菌叢とアレルギー

小熊玲奈/松岡悠美

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 50-51, 2017

次世代シークエンスの解析技術の発達により腸内細菌叢の研究が盛んに進められている.現在までに明らかになった腸内細菌叢とアトピー性皮膚炎をはじめとするアレルギー疾患との関係について概説する.

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2017/09/07

書評 「看護師さん,薬剤師さんに贈る やさしく学べる皮膚疾患32」

宮地良樹

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 47, 2017

皮膚疾患は難解だと,一般医にもきわめて不評である.その理由は,まず疾患数が多いこと,難読漢字が多いこと,さらに発疹がよくわからず皮膚科医の診断は煙に巻かれたような気がするためである(と想像する)...

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2017/09/07

鼎談(皮膚アレルギーフロンティア) 膠原病診療のこれまでとこれから

佐藤伸一/尹浩信/藤本学

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 38-46, 2017

藤本:本日は,日本の膠原病研究のフロントランナーである佐藤伸一先生と尹浩信先生にお越しいただきました.尹先生は厚生労働省の強皮症研究班の班長であり,その前の班長は佐藤先生が務められています.まず...

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2017/09/07

書評 「マイスターから学ぶ 皮膚科治療薬の服薬指導術」

江藤隆史

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 37, 2017

皮膚科治療薬は,近年,生物学的製剤の品揃えもどんどん増え,内服薬や外用薬もさまざまな種類のものが登場してきており,その服薬指導はますます複雑になってきています.患者さんは,次々に登場してくる新薬...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 特集にあたって

藤本学

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 5, 2017

皮膚疾患の病態の解明は,数々の疾患群で近年目覚ましく進んでいるが,膠原病の病因や病態は依然として謎に包まれているところが多い.膠原病においては,皮膚症状は非常に特徴的な臨床像を示すことが多く,診...

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2017/09/06

特集 アレルギー性皮膚疾患診療の新展開 スティーブンス・ジョンソン症候群/中毒性表皮壊死症の発症メカニズム

長谷川瑛人/阿部理一郎

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 75-78, 2017

スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)/中毒性表皮壊死症(TEN)は薬剤やウイルス感染などが原因で,発熱や広範囲の紅斑,粘膜疹などをきたす重篤な疾患である。発症病態は表皮細胞と粘膜上皮細胞の...

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2017/09/06

特集 アレルギー性皮膚疾患診療の新展開 接触皮膚炎診療におけるジャパニーズスタンダードアレルゲンの活用

伊藤明子

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 70-74, 2017

接触皮膚炎の治療の原則は原因除去である。原因製品究明にはパッチテストが有用である。ジャパニーズスタンダードアレルゲン(JSA)を活用すれば予測できなかった原因に気がつける。また製品を用いたパッチ...

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2017/09/06

特集 アレルギー性皮膚疾患診療の新展開 アトピー性皮膚炎治療の新展開

菅谷誠

喘息・アレルギー Vol.30 No.1, 66-69, 2017

アトピー性皮膚炎は増悪・寛解を繰り返す,そう痒のある湿疹を主病変とする疾患である。最近になって病態の理解が進み,発症に重要な分子をターゲットにした治療が開発されてきた。IL-4/13受容体,IL...

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