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検索結果

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2017/07/20

特集 接触皮膚炎をみる 5 炎症について考える~血管透過性のイメージング~

江川形平

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.3, 29-33, 2016

接触皮膚炎などの炎症が生じると,組織には“腫脹”が生じる.これは,血管透過性の亢進に起因するが,この“腫脹”の生理学的な意味とは何なのか? 本稿では,血管膜のバリア構造を概説し,また炎症や病態との...

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2017/07/20

特集 接触皮膚炎をみる 4 接触皮膚炎のイメージング

小野さち子/本田哲也

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.3, 23-27, 2016

外来抗原の皮膚侵入に際し,ケラチノサイトなどの皮膚構成細胞,マクロファージ・肥満細胞などの自然免疫系細胞,樹状細胞・T細胞などの獲得免疫系細胞は協調して免疫応答を誘導し,抗原排除に働く.近年,二...

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2017/07/20

特集 接触皮膚炎をみる 2 接触皮膚炎の臨床と病理像

加来洋

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.3, 13-17, 2016

接触皮膚炎は,アレルギー性接触皮膚炎と刺激性接触皮膚炎に大別される.接触皮膚炎の皮膚症状は,個疹は基本的にいわゆる湿疹三角の症状を呈する.しばしば皮疹は,境界明僚で輪郭・形状が外的因子による接触...

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2017/07/20

特集 接触皮膚炎をみる 1 接触皮膚炎の発症機序

本田哲也

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.3, 7-11, 2016

接触皮膚炎の成立過程は,大きく感作相と惹起相に分けられる.感作相では,皮膚所属リンパ節にて抗原特異的T細胞の分化・増殖が誘導される.惹起相では,皮膚において抗原特異的T細胞の活性化が誘導され,抗...

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2017/07/20

書評 「ファーマナビゲーター にきび治療薬編」

高橋健造

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.3, 53, 2016

にきび治療は,この10年間で大きく変遷し進化しました.皮膚科の進歩は,乾癬の抗体製剤やメラノーマの免疫療法だけではありません.尋常性痤瘡(にきび)のガイドラインは,新薬の導入に伴い2008年と2...

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2017/07/20

スキルアップのためのQ&A 疥癬虫を見つけるコツを教えてください

石井則久

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.3, 51, 2016

顕微鏡検査とダーモスコピー検査がある1).しかし,疥癬虫(ヒゼンダニ)を見つける最良の方法は疥癬トンネルを見つけることである.疥癬トンネル内ではダニが生活しているからである.なお,角化型疥癬は臨...

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2017/07/20

特集 接触皮膚炎をみる 3 慢性接触皮膚炎モデル

中島沙恵子

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.3, 19-22, 2016

慢性接触皮膚炎モデルとして現在汎用されている動物モデルは,マウス慢性接触皮膚炎(chronic contact hypersensitivity;cCHS)モデルである.cCHSは野生型マウスの皮膚...

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2017/07/20

写真で学ぶアレルギー これが皮脂腺細胞,脂肪細胞の三次元画像だ!

江川形平

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.3, 55, 2016

皮膚には細胞質に多量の脂質(トリグリセリド)を蓄えた細胞が2種類存在する.皮脂腺細胞と皮下脂肪細胞である.皮脂腺細胞は表皮幹細胞に由来し,皮脂の産生,分泌を行う.一方,皮下脂肪細胞は間葉系幹細胞...

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2017/07/20

写真で学ぶアレルギー これが膠原線維,弾性線維の三次元画像だ!

村田光麻

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.3, 54, 2016

膠原線維・弾性線維は,真皮を構成する主要な細胞外マトリックスである.それらの評価のためには,薄切切片に染色(ヘマトキシリン・エオジン染色,エラスチカ・ワンギーソン染色,マッソン・トリクローム染色...

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2017/07/20

スキルアップのためのQ&A 蛍光抗体直接法と血清抗体検査の評価について教えてください

大日輝記

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.3, 50, 2016

蛍光抗体直接法(direct immunofluorescence;DIF)とは,病変部の組織に沈着した免疫グロブリンや補体を,蛍光標識抗体を用いて直接検出する方法である.とくに皮膚科領域では,自...

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2017/07/20

アレルギーをめぐるトレンド 保湿剤によるアトピー性皮膚炎の予防効果

森田久美子/大矢幸弘

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.3, 48-49, 2016

アトピー性皮膚炎の基本病態の解明が進み,皮膚バリア機能障害が発症の重要な因子である可能性が示唆されるようになり,皮膚バリアをターゲットにした予防的アプローチが試みられるようになった.そのひとつと...

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2017/07/20

国内研究施設紹介 筑波大学医学医療系皮膚科 世界を舞台に活躍するフィジシャン・サイエンティストを育成する

藤本学

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.3, 46-47, 2016

筑波大学は,1872年に設立された日本最初の官立師範学校である東京師範学校を前身とする東京教育大学を母体として,1973年に新構想大学として設立され,「開かれた大学」を設立以来の理念としています...

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2017/07/20

鼎談(皮膚アレルギーフロンティア) 古くて新しい接触皮膚炎

西岡清/高山かおる/椛島健治

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.3, 36-44, 2016

椛島:本日は,接触皮膚炎の臨床と研究に深く携わってこられた西岡清先生と高山かおる先生に,接触皮膚炎をめぐるさまざまなお話を伺っていきたいと思います.まず,先生方が接触皮膚炎の臨床を始められたきっ...

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2017/07/20

特集 接触皮膚炎をみる 特集にあたって

椛島健治

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.3, 5, 2016

接触皮膚炎は,皮膚科の外来で遭遇する最もありふれた皮膚疾患のひとつである.また,因果関係が非常に明確な疾患であるため,原因が特定されれば,それを回避することで疾患を完全に回避することができる.し...

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2017/07/12

誌上ディベート 毛染めのリスク

満尾正

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.6, 75-79, 2016

「毛染め」は日常生活の中で広く使われているが,その安全性については認知されていないことも多い1)。図1は毛染めを行う年齢層や頻度について調べたものであるが,40~50代をピークに広い年代層で毛染...

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2017/07/12

誌上ディベート 見た目をご機嫌にしよう;毛染めは“見た目”表現の一つである

山田秀和

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.6, 72-74, 2016

毛染めをするかどうかという議論であるが,まず現実をみてみると,この20年で日本社会,アジア社会の毛染めの使用率が急速に伸びている。見た目が第4の資産であること1)をキャサリン・ハキムが『エロティ...

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2017/07/12

誌上ディベート 髪を染める?染めない?

坪田一男

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.6, 71, 2016

この問題は女性会員の方ばかりでなく,白髪年齢の男性会員の先生も一度は考えてみたことがある問題だと思う。まずは,“見た目”と言えば山田先生!というくらい,見た目のサイエンスを追求されている近畿大学...

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2017/06/13

小特集 乳児血管腫 乳児血管腫に対するプロプラノロール療法中のリスクマネジメント

小関道夫/深尾敏幸

Pharma Medica Vol.34 No.12, 86-90, 2016

乳児血管腫(Infantile Hemangioma:IH)に対するプロプラノロール療法は,有効かつ安全な治療法として確立され,本邦でも承認販売されることとなった。本薬の成分であるプロプラノロール...

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2017/06/13

小特集 乳児血管腫 乳児血管腫におけるβ遮断薬(プロプラノロール)の有用性

神人正寿

Pharma Medica Vol.34 No.12, 81-85, 2016

2008年の『New England Journal of Medicine』誌への報告を端緒として,近年乳児血管腫に対するβ遮断薬プロプラノロールの有効性が注目されるようになった。そのLea...

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2017/06/13

小特集 乳児血管腫 乳児血管腫をめぐる世界と日本の潮流

佐々木了

Pharma Medica Vol.34 No.12, 77-80, 2016

乳児血管腫は血管内皮細胞の腫瘍性増殖を本態とし自然退縮を来す乳児特有の良性血管性腫瘍である。これまでwait and see policy が一般的であったが,消失は不完全で,経過中の合併症や後遺症が少...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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