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検索結果

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2016/11/18

Review(再生医療) 生体イメージング

水野紘樹/石井優

再生医療 Vol.15 No.3,19-36, 2016

「はじめに」生体内には200種類にも及ぶ細胞が存在する。これらの細胞は,それぞれが適切な場所に適切なタイミングで移動・遊走し,相互作用を起こすことにより,高度で多彩な生命現象が維持されている。「...

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2016/10/26

Appeal to eye FGF23 第2回 FGF23と疾患 FGF23 and various diseases

福本誠二

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.6 No.3, 52-54, 2016

「はじめに」線維芽細胞増殖因子23(fibroblast growth factor 23;FGF23)は,腫瘍性骨軟化症(tumor-induced osteomalacia;TIO)などの発症に関与...

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2016/10/26

Column コラム 骨からたどる日本人の起源

片山一道

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.6 No.3, 50-51, 2016

「「骨屋」と呼ばれる稼業」われら人類学者,ことに形質人類学に傾く者は,考古学や歴史学などと,とても縁が深い.解剖学や看護学などの周辺で禄を食む者も少なくない.筆者自身も若かりし頃,しばらく法医学...

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2016/10/26

症例から学ぶ ビタミンDと小児のくる病

窪田拓生

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.6 No.3, 42-44, 2016

「症例」症例:2歳1カ月,女児.主訴:下肢変形,跛行.現病歴:周産期に明らかな異常を認めなかった.1歳4カ月時に独歩を始めたが,歩き方がぎこちなかった.下肢変形に気づき,2歳1カ月時に整形外科を...

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2016/10/26

New Arrival & Comment 新着論文解説 要訳と解説(2)癌の低酸素性セクレトームは,リシルオキシダーゼにより,前転移骨病変を誘導する Cox TR, Rumney RM, Schoof EM, et al. The hypoxic cancer secretome induces pre-metastatic bone lesions through lysyl oxidase. Nature. 2015 ; 522 : 106-10.

服部浩一

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.6 No.3, 29-32, 2016

「概要」癌種に応じて,organ tropism-臓器特異性あるいは指向性の強いものが存在することは,経験的に広く知られている.しかしながら,癌転移の臓器特異性を制御する因子についてはいまだ不明な...

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2016/10/26

New Arrival & Comment 新着論文解説 要訳と解説(1)破骨細胞形成におけるミオスタチンの機能 Dankbar B, Fennen M, Brunert D, et al. Myostatin is a direct regulator of osteoclast differentiation and its inhibition reduces inflammatory joint destruction in mice. Nat Med. 2015 ; 21 : 1085-90.

矢野雄暉/浅原弘嗣

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.6 No.3, 24-28, 2016

「概要」増殖分化因子(growth differentiation factor;GDF)-8として知られるミオスタチンは,トランスフォーミング増殖因子(transforming growth fact...

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2016/10/26

For bone health 骨の健康のために 運動療法の評価と有用性 EFFICACY AND EFFECTIVENESS OF EXERCISE THERAPY

岩本潤

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.6 No.3, 45-48, 2016

「運動療法の目的」骨粗鬆症は「骨強度の低下を特徴とし,骨折のリスクが増大しやすくなる骨格疾患」と定義され1),閉経後女性に多発する.骨粗鬆症に関連する椎体および大腿骨近位部骨折は,健康寿命を縮め...

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2016/10/26

Learn more 研究者インタビュー CKD患者における副甲状腺機能・骨量減少と血管石灰化,生命予後

奥野仙二/稲葉雅章/唐橋ユミ

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.6 No.3, 34-41, 2016

「血清リン濃度が高いほど進行する腎機能障害」唐橋:骨と腎臓の関係については,これまでも本誌で取り上げ,腎機能の低下,慢性腎臓病(chronic kidney disease;CKD)は骨量減少,骨折...

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2016/10/26

Basic knowledge 骨粗鬆症講座Q&A 骨細胞とスクレロスチンについて教えてください

渡部玲子/井上大輔

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.6 No.3, 15-21, 2016

「Question 1」「スクレロスチンが同定された経緯について教えてください.」「A」スクレロスチンは骨細胞から分泌される生理活性物質です.発見の契機は,著明な骨量増加を示す硬化性骨化症(OMI...

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2016/10/26

座談会(Round Table Discussion) 『O.li.v.e.』創刊5周年記念座談会

太田博明/稲葉雅章/倉林正彦/杉本利嗣/田中栄/山岸昌一

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.6 No.3, 6-14, 2016

「骨リモデリングの制御に重要な働きをしている骨細胞」太田:骨代謝と生活習慣病の連関を,多面的な視点から捉えることをコンセプトとした『O.li.v.e.(Osteo Lipid Vascular & En...

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2016/10/26

特別寄稿 超高齢社会とジェロントロジー─高齢者の健康寿命を障害するフレイルとサルコペニアをめぐって

大内尉義

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.6 No.3, 4-5, 2016

わが国の高齢化はこれからもさらに進み,2025年問題に象徴されるように,今後75歳以上の後期高齢者が著しく増加し,いわゆる超高齢社会の到来が間近に迫っている.超高齢社会の問題は,医療・介護の分野...

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2016/08/25

Selected Papers(内分泌領域) 低Na血症と骨粗鬆症・骨折との関係:システマティックレビューとメタ解析 Association Between Hyponatremia, Osteoporosis, and Fracture : A Systematic Review and Meta-analysis. Upala S, Sanguankeo A. J Clin Endocrinol Metab. 2016 ; 101 : 1880-6.

有馬寛

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 75-76, 2016

「要約」1.背景動物モデルにおいて低Na血症により骨粗鬆症が引き起こされることが示されて以来,低Na血症と骨粗鬆症,あるいは骨折との関連を検討した臨床研究がいくつか行われてきた。そして,ヒトにお...

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2016/08/10

特集 骨リモデリングの制御機構 破骨細胞が産生するカップリング因子 Osteoclast-derived coupling factors

竹下淳

THE BONE Vol.30 No.2, 55-60, 2016

骨の強さを維持するだけではなく生体のミネラル代謝やサイトカインの制御を司る骨リモデリングは,骨吸収から骨形成へのカップリング機構により調節されている.近年,カップリング機構を担っている因子の実体...

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2016/08/10

特集 骨リモデリングの制御機構 破骨細胞が分泌するカテプシンKと骨リモデリング Role for cathepsin K in bone remodeling

田井宣之/井上大輔

THE BONE Vol.30 No.2, 49-53, 2016

カテプシンKは破骨細胞から分泌され,Ⅰ型コラーゲンを分解するシステインプロテアーゼである.基礎的検討から骨リモデリングにおいてカテプシンKの分泌抑制は骨吸収を強力に抑制し,骨形成の抑制は軽度もし...

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2016/08/10

特集 骨リモデリングの制御機構 セマフォリンシグナルによる骨リモデリング制御 The regulation of bone remodeling by semaphorin signaling

林幹人/中島友紀

THE BONE Vol.30 No.2, 43-48, 2016

セマフォリンファミリー分子は神経軸索ガイダンス,血管新生,免疫応答,がんの成長・抑制など,非常に多くの生体プロセスにかかわっている.近年,骨発生や骨恒常性の維持においても,Sema3A(Sema...

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2016/08/10

特集 骨リモデリングの制御機構 小胞体膜貫通型転写因子OASISファミリーによる骨形成と骨吸収 Regulatory mechanisms of bone formation and absorption by transmembrane transcription factors at endoplasmic reticulum, OASIS family members

今泉和則/金本聡自

THE BONE Vol.30 No.2, 37-42, 2016

小胞体膜に局在する転写因子群OASISファミリーは骨格系の発生・分化に重要な役割を果たす.OASISは骨芽細胞におけるⅠ型コラーゲン転写を促進することにより骨形成を促進し,LumanはDC-ST...

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2016/08/10

特集 骨リモデリングの制御機構 骨芽細胞と破骨細胞の生体イメージング観察 Intravital imaging of osteoblasts and osteoclasts

菊田順一/古家雅之/石井優

THE BONE Vol.30 No.2, 33-36, 2016

骨の二光子励起イメージング技術は,生体骨組織内の細胞の“動き”や“機能”,細胞同士の“相互作用”をリアルタイムで解析することができる.この技術を用いて,我々は最近,骨表面上での“生きた”破骨細胞...

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2016/08/10

特集 骨リモデリングの制御機構 メカニカルストレスによる骨リモデリング制御 Control of bone remodeling with mechanical stress

工藤明

THE BONE Vol.30 No.2, 27-32, 2016

宇宙滞在では骨量が減少するが,無重力の骨形成に及ぼす影響を検討するために,国際宇宙ステーションにおいてメダカを用いた実験を2回行った.2012年10月の実験は,2ヵ月間の飼育による長期の無重力の...

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2016/08/10

特集 骨リモデリングの制御機構 破骨細胞の分化・融合・骨吸収機能が制御する骨リモデリング Bone remodeling regulated by osteoclastic differentiation, cell-cell fusion and bone-resorption

宮本健史

THE BONE Vol.30 No.2, 21-25, 2016

骨リモデリングは骨吸収を担う破骨細胞と,骨形成を担当する骨芽細胞との絶妙なバランスの上に規定されており,破骨細胞の分化や多核化,機能などの不全によって破綻が生じる.RANKLの発見による破骨細胞...

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2016/08/10

特集 骨リモデリングの制御機構 破骨細胞と骨芽細胞の相互作用:破骨細胞による骨芽細胞活性化メカニズム Osteoclast-osteoblast interaction:mechanisms of osteoblast activation by osteoclasts

黒田有希子/松尾光一

THE BONE Vol.30 No.2, 17-20, 2016

破骨細胞は血液系の細胞であり,骨芽細胞や骨細胞は間葉系の細胞である.これらの別系譜の細胞が相互作用することによって,遊走・分化・活性化を制御し合っていることが,骨リモデリングの基盤である.本稿で...

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