• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2018/02/09

FORUM EOS-ETP 2016

大野久美子/加藤せい子

Frontiers in Haemophilia Vol.4 No.2, 50-53, 2017

2016年9月26日から28日までイタリア・ミラノで開催されたElective Orthopaedic Surgery “Excellence” Training Programme (EOS-ETP) 20...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/02/09

先制医療における栄養の役割―ライフコースヘルスケア― ロコモティブシンドロームにおける栄養療法:骨関節の立場から

田中清/青未空/太田淳子/桒原晶子

Diabetes Frontier Vol.28 No.4, 373-378, 2017

2007年に日本整形外科学会は,加齢に伴う筋肉・骨・関節・軟骨・椎間板など,運動器の障害に対して,ロコモティブシンドローム(以下ロコモ)という新しい名前を提唱した1)。日本語訳は運動器症候群だが...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅱ.骨代謝制御因子と骨免疫学 1.Wntシグナルと骨代謝・骨疾患

小林泰浩/山下照仁

THE BONE Vol.31 No.2, 41-46, 2017

2001年にLRP5(low-density lipoprotein receptor-related protein 5)が骨粗鬆症を伴う偽神経膠腫症の原因遺伝子であることと,骨硬化症の原因がSOST...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅳ.骨免疫学と新たな治療への展望 4.iPS細胞を用いた骨格系難病研究

吉富啓之/戸口田淳也

THE BONE Vol.31 No.2, 101-105, 2017

疾患特異的iPS細胞とは,特定の疾患に罹患した患者の体細胞より樹立された多能性幹細胞である.iPS細胞からそれぞれの疾患の原因となっている細胞・組織を分化誘導し,in vitro で病態を再現するこ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅳ.骨免疫学と新たな治療への展望 3.骨髄由来間葉系幹細胞を用いた骨関節疾患治療

田中良哉

THE BONE Vol.31 No.2, 95-100, 2017

間葉系幹細胞は,骨芽細胞・骨細胞,軟骨細胞,筋細胞,脂肪細胞などの関節を構成する中胚葉系細胞に分化する多能性幹細胞であり,顕著な自己増殖能,複製能を有する.また,容易に採取可能で,強力な免疫抑制...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅳ.骨免疫学と新たな治療への展望 2.骨関節疾患の遺伝子ハンティング

坂上沙央里/岡田随象

THE BONE Vol.31 No.2, 89-94, 2017

ゲノム配列の解読技術と統計解析技術は近年飛躍的な進歩を遂げており,多くの疾患の原因遺伝子が次々に発見されている.本稿では代表的な骨関節疾患を取り上げ,ゲノム解析が解き明かしてきた病態と今後の展望...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅳ.骨免疫学と新たな治療への展望 1.チェックポイント阻害薬によるがん治療―がん骨転移治療の可能性も含めて―

秋山達/河野博隆

THE BONE Vol.31 No.2, 83-87, 2017

免疫抑制を解除し,抗がん免疫によりがんを治療するチェックポイント阻害薬の登場により,がん治療が大きく前進しようとしている.しかしながら,2010年代に臨床応用されたいまだ歴史が浅い治療法であり,...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅲ.リウマチ性疾患と骨免疫学 4.乾癬性関節炎の病態と新たな治療法

鎌田昌洋/佐藤伸一

THE BONE Vol.31 No.2, 77-82, 2017

乾癬性関節炎は,乾癬の皮膚症状に関節炎や付着部炎を伴う慢性炎症性疾患であるが,骨破壊が不可逆的に進行し関節変形や機能障害を引き起こすため,早期の診断と治療介入を必要とする.近年の生物学的製剤の治...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅲ.リウマチ性疾患と骨免疫学 3.脊椎関節炎の病態と新たな治療法

門野夕峰

THE BONE Vol.31 No.2, 71-76, 2017

強直性脊椎炎や乾癬性関節炎などの脊椎関節炎は炎症性背部痛,仙腸関節炎,関節炎,付着部炎,指趾炎,乾癬,ぶどう膜炎,炎症性腸疾患,先行感染などを呈する疾患群である.HLA-B27と関連があり,IL...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅲ.リウマチ性疾患と骨免疫学 2.分子標的薬による関節リウマチ治療

山岡邦宏

THE BONE Vol.31 No.2, 65-69, 2017

関節リウマチ(RA)の分子標的治療の有用性は生物学的製剤による細胞外分子の特異的阻害により明確となり,多くの製剤が開発され,わが国では7製剤が承認されている.その高い治療効果によりRA治療にパラ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅲ.リウマチ性疾患と骨免疫学 1.関節リウマチにおける炎症性サイトカインの役割

亀田秀人

THE BONE Vol.31 No.2, 61-64, 2017

関節リウマチの滑膜炎病態において炎症性サイトカイン,特に腫瘍壊死因子とインターロイキン-6は中心的な役割を果たし,これらのサイトカイン産生あるいは活性の制御が最新治療に生かされている.しかしサイ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅱ.骨代謝制御因子と骨免疫学 3.炎症性サイトカインによる骨代謝制御―IL-17を中心に―

八子徹/南家由紀/小竹茂

THE BONE Vol.31 No.2, 53-59, 2017

IL-17は活性化T細胞などから産生され,滑膜細胞や単球に働いて各種炎症性メディエーター発現を促進する.さらに直接的・間接的にヒト破骨細胞形成を促進し,自己免疫性関節炎の骨破壊にも密接に関与して...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅱ.骨代謝制御因子と骨免疫学 2.RANKLの骨芽細胞内逆シグナルおよびそれを標的にした創薬の可能性

本間雅/池淵祐樹/鈴木洋史

THE BONE Vol.31 No.2, 47-51, 2017

一般に細胞膜貫通型のリガンド分子として知られるRANKLは,レセプターであるRANKと結合してRANK下流経路を活性化する正方向のシグナルに加え,RANKLを発現する細胞の側に細胞内逆シグナルを...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅰ.免疫細胞と骨代謝 3.免疫細胞による骨代謝制御:生体イメージング

菊田順一/石井優

THE BONE Vol.31 No.2, 35-39, 2017

我々は,二光子励起顕微鏡を駆使して,個体を“生きたまま”で観察することにより,生体骨・関節組織内における“生きた”細胞動態を経時的に観察するライブイメージング系を確立した.本技術を用いて,骨表面...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅰ.免疫細胞と骨代謝 2.免疫細胞による骨代謝制御:T細胞の新たな役割

寺内公一

THE BONE Vol.31 No.2, 29-33, 2017

閉経後骨粗鬆症発症機序への免疫系の関与については,これまでに多くの研究結果が蓄積されてきた.なかでもT細胞から産生される炎症性サイトカインの役割を重視する「T細胞仮説」は,その後さらに周辺領域へ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅰ.免疫細胞と骨代謝 1.Overview ―その研究の新たな潮流―

岡本一男/高柳広

THE BONE Vol.31 No.2, 19-28, 2017

骨は運動器としてだけでなく,造血幹細胞や免疫前駆細胞の維持・分化増殖の場となる一次リンパ組織としての役目も果たす.さらに骨と免疫系はサイトカインなどの多くの制御分子を共有しており,こうした両者の...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 7.循環型リエゾンサービスの構築―診療システム構築への取り組み

鈴木敦詞

THE BONE Vol.31 No.1, 101-104, 2017

骨粗鬆症が,通常の診療支援サービスと比較して特徴的なことは,患者の病態に応じて診療環境のみならず主たる医療機関が変化していくことである.疾患概念が比較的新しいこともあり,診療の必要性,処方意図な...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 6.骨粗鬆症のQOL・ADL評価

森脇健介

THE BONE Vol.31 No.1, 97-100, 2017

骨粗鬆症に伴う骨折は患者の健康関連QOLに与える影響が大きく,その定量的な評価は,治療の有効性評価のみならず,診療上の意思決定においても重要である.骨粗鬆症領域では,プロファイル型の包括的尺度と...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 5.服薬指導とアドヒアランスの向上への取り組み

三浦雅一/佐藤友紀

THE BONE Vol.31 No.1, 91-96, 2017

骨粗鬆症リエゾンサービスに実効性を伴い骨粗鬆症マネージャーが果たすべき役割として,治療率と治療継続率の向上がある.しかし,実臨床では薬物治療においての服薬率やアドヒアランスは低く,患者の薬物治療...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/01/10

特集 骨粗鬆症リエゾンサービス Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 4.運動療法と転倒リスク評価

藤田博曉

THE BONE Vol.31 No.1, 83-89, 2017

骨粗鬆症は沈黙の疾患であり,転倒に伴う脆弱性骨折をきっかけとして診断されることが多い.そのため,転倒リスクを評価し適切な運動指導を行うことは,OLS多職種の活動としては重要な位置付けを占めること...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す