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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 認知機能障害とその改善

福島和郎/住吉太幹

Pharma Medica Vol.34 No.9, 33-35, 2016

「Ⅰ. 統合失調症の認知機能障害」統合失調症の中核症状として,妄想・幻覚などの陽性症状や,感情の平板化・引きこもりなどの陰性症状の他に,(神経)認知機能障害(cognitive impairment i...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 統合失調症の地域生活支援:愛媛県愛南町の実践より

長野敏宏

Pharma Medica Vol.34 No.9, 37-40, 2016

「はじめに」統合失調症患者が使える生活支援の状況は,この十数年,目まぐるしく変化している。障害者自立支援法(現 障害者総合支援法),介護保険法が整備される前は,保健所保健師,自治体保健師,生活保護...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 統合失調症の診断の動向:DSM-5を踏まえて

橋本直樹/久住一郎

Pharma Medica Vol.34 No.9, 9-12, 2016

「はじめに」統合失調症の生涯有病率は0.3~0.7%と高く,2014年の患者調査では,国内に77万1千人の患者がいると推測されている。われわれ精神科医にとって,統合失調症はごくありふれた,遭遇頻...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 特集にあたって

大森哲郎

Pharma Medica Vol.34 No.9, 7, 2016

統合失調症の急性期治療として,高力価のハロペリドールと低力価のクロルプロマジンを併用し,しかも高確率で出現するパーキンソン症状に対して予防的に抗コリン薬も処方するのが標準的であった時代はずいぶん...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 アドヒアランスに着目した薬剤師の関わり方

坂東寛/桐野靖

Pharma Medica Vol.34 No.9, 49-52, 2016

「はじめに」統合失調症の治療は,薬物療法と精神療法やリハビリテーションなどの心理社会的な治療を組み合わせて行う。薬物療法は急性期から回復期とすべての時期において重要であり,適切な薬剤を長期間服薬...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 当事者同士による支援

向谷地生良

Pharma Medica Vol.34 No.9, 45-48, 2016

「はじめに」精神障害者退院促進支援事業(2003年)が始まって以来,地域差はあるものの精神科治療の現場にピアサポーターが来訪し,「当事者同士による支援」を展開する光景が普通にみられるようになった...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 就労支援:チーム医療・支援が患者の人生を変える

西浦竹彦

Pharma Medica Vol.34 No.9, 41-44, 2016

「はじめに」「やっぱり働きたいなぁ……」そう話す患者は自信がなさそうにいったん俯くが,やがて視線を上げ,こちらの表情をうかがう。その様子は,自分の言葉が医師にどう響いているか探るようである。長い...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 生命予後とその改善

田尻美寿々/鈴木雄太郎

Pharma Medica Vol.34 No.9, 25-31, 2016

「はじめに」統合失調症患者は,一般人口に比して15~20年寿命が短いとされる1)。米国の大規模な縦断的コホートにおいて,成人の統合失調症患者は,観察期間中の標準化死亡比が一般人口に比して3.7倍...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 治療抵抗性統合失調症への試み

沼田周助

Pharma Medica Vol.34 No.9, 21-24, 2016

「はじめに」統合失調症の20~30%は治療抵抗性であると報告されている1)。治療抵抗性統合失調症患者に対するクロザピンの有効性は複数の研究で示されており2)-6),現在,クロザピンは治療抵抗性統...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 日本の薬物治療ガイドライン

伊賀淳一

Pharma Medica Vol.34 No.9, 17-19, 2016

「はじめに」日本では統合失調症の薬物治療において多剤併用の頻度が高いことが長年問題となっており,エビデンスに基づく医療の普及・均てん化の必要性が認識されていた。しかし,これまでエビデンスに基づい...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 統合失調症の発症予防:臨床的ハイリスク群への早期介入研究から

桂雅宏/松本和紀

Pharma Medica Vol.34 No.9, 13-16, 2016

「はじめに」統合失調症の発症予防に関する議論は,精神病を将来発症するリスクを臨床的に規定した臨床的ハイリスク群であるAt-Risk Mental State(ARMS)についての研究により,近年大き...

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2016/12/22

知って得するワンポイントアドバイス 脳卒中後の認知症 Post-stroke dementia(PSD)

猪原匡史

脳と循環 Vol.21 No.3, 72-76, 2016

「要旨」虚血性脳卒中患者の約25~30%が認知障害を引き起こす.脳卒中後認知症の危険因子は多彩であり,高齢,家族歴,遺伝形質,低教育,血管系の併存症,過去の一過性脳虚血発作または再発性脳卒中,抑...

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2016/12/22

Case Report 今日の一例 一側の脳虚血で発症し,無症候性に進行した対側内頸動脈狭窄に対して頸動脈ステント留置術を施行した特発性両側頸部内頸動脈解離の一例

松木孝之/有廣昇司/早川幹人/船津奈保子/宮崎雄一/佐藤徹/山上宏/高橋淳/豊田一則

脳と循環 Vol.21 No.3, 61-66, 2016

「症例」53歳男性.「主訴」言葉を発しない,右手足を動かさない.「既往歴」両側精巣癌(35歳時に左側,50歳時に右側).ともに高位精巣摘除術と抗癌剤治療で再発なく,近医でフォロー中.「家族歴」結...

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2016/12/22

特集 脂質低下療法と脳卒中―PCSK9阻害薬の登場― 冠動脈疾患予防におけるPCSK9阻害薬の役割 PCSK9 inhibitor and prevention for coronary artery disease

内藤亮/宮内克己

脳と循環 Vol.21 No.3, 55-60, 2016

「SUMMARY」脂質低下療法は確立していない.PCSK9は肝細胞表面でLDL受容体と結合して複合体となった後,肝細胞内でリソソームにより分解されるためLDL受容体が減少する.PCSK9阻害薬は...

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2016/12/22

特集 脂質低下療法と脳卒中―PCSK9阻害薬の登場― 糖尿病管理におけるPCSK9阻害薬の役割 The role of PCSK9 inhibitor in the management of the patients with diabetes mellitus

長谷川夕希子/中神朋子/内潟安子

脳と循環 Vol.21 No.3, 49-53, 2016

「SUMMARY」わが国発信のJ-STARS研究では,脳卒中における2次予防に対するLDLC低下薬スタチンの投与は脳卒中全体の再発率を低下させなかったが,アテローム血栓性脳梗塞のリスクを有意に低...

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2016/12/22

特集 脂質低下療法と脳卒中―PCSK9阻害薬の登場― 脳血管病変への炎症機転の関与 PCSK9 inhibitor may directly or indirectly alleviate inflammation in cerebral vessel plaques

伊藤義彰

脳と循環 Vol.21 No.3, 43-47, 2016

「SUMMARY」アテローム硬化斑では,脂質異常症,とりわけLDLコレステロールが脳血管主幹動脈に炎症を来たす.PCSK9阻害薬は脂質プロファイルを改善し,その結果,プラークの進展を抑制する.一...

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2016/12/22

特集 脂質低下療法と脳卒中―PCSK9阻害薬の登場― 脳梗塞予防へのスタチンの効果 Statin for stroke prevention

細見直永/松本昌泰

脳と循環 Vol.21 No.3, 35-41, 2016

「SUMMARY」脳卒中はその病型により脂質異常症との関係が異なると考えられている.また,脳卒中の臨床病型の頻度は,日本人を含む東アジア人と欧米人では異なることが知られており,脳卒中合併例におけ...

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2016/12/22

特集 脂質低下療法と脳卒中―PCSK9阻害薬の登場― 脳卒中と脂質レベルの関連性~疫学より Relationship between serum lipid levels and stroke:findings from epidemiology

近藤慶子/有馬久富

脳と循環 Vol.21 No.3, 29-33, 2016

「SUMMARY」多くの疫学研究において,血清LDLコレステロールおよびnon-HDLコレステロールは,脳梗塞発症と正の関連を認めている.また,一次予防および二次予防における脂質低下療法の大規模...

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2016/12/22

特集 脂質低下療法と脳卒中―PCSK9阻害薬の登場― PCSK9阻害薬の作用機序,有効性,血管イベント抑制効果 PCSK9 inhibitor may directly or indirectly alleviate inflammation in cerebral vessel plaques

竹本稔/横手幸太郎

脳と循環 Vol.21 No.3, 21-27, 2016

「SUMMARY」2003年,家族性高コレステロール血症の3番目の原因遺伝子としてPCSK9遺伝子が同定された.PCSK9 はLDL受容体の分解を介して脂質代謝に重要な役割を果たすことが明らかとな...

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2016/12/22

特集 脂質低下療法と脳卒中―PCSK9阻害薬の登場― (座談会)脂質低下療法と脳卒中-PCSK9阻害薬の登場-

北川一夫/磯博康/松本昌泰/寺本民生

脳と循環 Vol.21 No.3, 11-20, 2016

「脳卒中治療ガイドライン2015」における脂質異常と脳卒中北川(司会):脳卒中の発症・再発予防に関してはこれまでスタチン(HMG-CoA還元酵素阻害薬)が注目されてきましたが,近年,家族性高コレ...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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