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2018/03/26

THEME 無症候性心房細動をどう捉えるか Special Articles 潜因性脳梗塞における無症候性心房細動の検出と治療

吉野文隆/宮崎雄一/矢坂正弘

Cardio-Coagulation Vol.4 No.4, 21-26, 2018

潜因性脳梗塞(cryptogenic stroke)の大部分は塞栓源不明脳塞栓症(ESUS)と考えられ,その塞栓源のなかで最も重要と考えられるのが潜在性心房細動である。心房細動が発作性の場合は慣習...

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2018/03/26

THEME 無症候性心房細動をどう捉えるか Special Articles 潜因性脳梗塞の位置づけと特徴

平野照之

Cardio-Coagulation Vol.4 No.4, 15-20, 2018

潜因性脳卒中とは,原因が特定できない脳卒中(特に脳梗塞)を指す用語である。さまざまな検査を行っても原因の特定に至らない脳梗塞であり,他の脳梗塞の臨床病型を除外することで診断される。このうち塞栓性...

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2018/03/26

THEME 無症候性心房細動をどう捉えるか Round Table Discussion 潜因性脳梗塞と無症候性心房細動

清水渉/長谷川泰弘/草野研吾/木村和美

Cardio-Coagulation Vol.4 No.4, 6-13, 2018

脳梗塞はアテローム血栓性脳梗塞,ラクナ梗塞,心原性脳塞栓症,その他の脳梗塞に大きく分類されるが,そのなかでも心原性脳塞栓症は重篤化する可能性が高く,抗凝固療法が広く実施されるようになった。しかし...

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2018/03/26

From the World Conference ESOC 2017

古賀政利

Cardio-Coagulation Vol.4 No.3, 56-57, 2017

欧州脳卒中機構(European Stroke Organization)が主宰する欧州最大の脳卒中に関連した国際学会である3rd European Stroke Organization Conferen...

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2018/03/26

THEME 抗血栓療法における日本人(東アジア人)の特徴 Special Articles 抗凝固療法中や抗血小板療法中の頭蓋内出血:アジア人の特徴も踏まえて

長尾毅彦

Cardio-Coagulation Vol.4 No.3, 25-30, 2017

頭蓋内出血とは,脳内出血とくも膜下出血を含む出血性脳卒中に硬膜下血腫を加えた出血事象の総称である。脳内出血の自然発症率には人種差があることが知られており,アジア人では発症率が高い。したがって,抗...

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2018/03/26

THEME 抗血栓療法における日本人(東アジア人)の特徴 Round Table Discussion グローバルデータと日本人(東アジア人)データの乖離

矢坂正弘/山崎昌子/家子正裕/岩切龍一

Cardio-Coagulation Vol.4 No.3, 6-13, 2017

近年,直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)が相次いで臨床応用され,それらに関する第Ⅲ相臨床試験のサブ解析結果が報告されるようになり,DOACの有効性・安全性に人種間の差異がみられることが指摘される...

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2018/02/09

総説 日本人糖尿病患者の死因調査統計

中村二郎/神谷英紀

Diabetes Frontier Vol.28 No.3, 259-266, 2017

糖尿病治療の最終目標は,「健康な人と変わらないQOLの維持と寿命の確保」にあり,この目標を達成するためには厳格な血糖コントロールを維持することにより,糖尿病性合併症の発症・進展を阻止する必要があ...

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2017/09/15

座談会(Round Table Discussion) 脳血管内治療医による積極的LDL-C低下治療について

松丸祐司/田中美千裕/吉村紳一/松本康史

Pharma Medica Vol.35 No.7, 81-87, 2017

高LDLコレステロール血症は脳梗塞の危険因子であるため,LDLコレステロール(LDL-C)低下療法による脳梗塞の発症および再発抑制効果が期待される。そして,その効果はLDL-Cの低下レベルと関連...

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2017/08/18

Journal Review 虚血性脳卒中/TIAにおけるピオグリタゾンの有効性

八木田佳樹

脳と循環 Vol.22 No.1, 93-97, 2017

一過性脳虚血発作(transient ischemic attack:TIA)を含む虚血性脳卒中を発症した患者では,将来の心血管イベントの発症リスクが高い.インスリン抵抗性は2型糖尿病でよくみられる...

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2017/08/18

Journal Review 無症候性頸動脈狭窄症に対する頸動脈ステント留置術と頸動脈内膜剥離術のランダム化比較試験

津本智幸

脳と循環 Vol.22 No.1, 89-92, 2017

脳梗塞は,米国で死亡原因の第5位,後遺障害を来たす原因の第1位となっており,年間80万人が発症,17万人が死亡,医療費は年間41億ドルに及ぶといわれている.脳梗塞の中で,頭蓋外の頸動脈狭窄症が原...

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2017/08/18

Journal Review 脳主幹動脈閉塞に対する血栓回収療法―5RCTにおける各患者データに基づくメタ解析―

近藤竜史

脳と循環 Vol.22 No.1, 81-87, 2017

血管内治療による血栓回収療法(endovascular thrombectomy:以下「血栓回収療法」と記載)は,長足の進歩を遂げてきた.しかし,その有効性が証明されたのはつい最近のことであり,2...

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2017/08/18

知って得するワンポイントアドバイス 一次脳卒中センターと総合脳卒中センターの違い

黒木愛/飯原弘二

脳と循環 Vol.22 No.1, 70-73, 2017

わが国の脳卒中患者の年間死亡数はおよそ13万人で,その6割は脳梗塞が原因とされている.脳血管疾患による死亡は全死因の第4位であり,要介護の原因疾患として最も大きい割合を占めている1).超高齢社会...

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2017/08/18

脳卒中の治療技術 Flow diverterを用いた脳動脈瘤治療

山田清文/白川学/吉村紳一

脳と循環 Vol.22 No.1, 65-68, 2017

大型・巨大動脈瘤は全動脈瘤の5~10%を占めており,10mm以上の大型動脈瘤の破裂率は年間4.37%,25mmを超える巨大動脈瘤では年間33.4%と非常に高率である1).治療として外科手術と血管...

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2017/08/18

Case Report 今日の一例 末期癌に合併した急性期脳梗塞に対し血栓回収療法を施行した1例

塩澤真之/早川幹人/宮崎雄一/山上宏/植田初江/豊田一則

脳と循環 Vol.22 No.1, 57-63, 2017

担癌患者は凝固亢進状態や非細菌性血栓性心内膜炎により脳梗塞を合併することがある.1865年のTrousseauによる悪性腫瘍に遊走性血栓性静脈炎が合併しやすいとの報告を契機として,現在では「悪性...

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2017/08/18

特集 血栓回収療法の実際 6. 血栓回収療法のための医療連携システム:ドリップ,シップ,リトリーブ

桧山永得/吉村紳一

脳と循環 Vol.22 No.1, 51-55, 2017

急性期脳梗塞に対する血栓回収療法の有効性が確立した現在,その普及は急務である.しかし,本治療法が24時間施行可能な施設は限られているため,治療を受けられる患者も限定される.それを解決する方法とし...

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2017/08/18

特集 血栓回収療法の実際 5. 血栓回収療法のテクニック(ステント型デバイス)

今村博敏/坂井信幸

脳と循環 Vol.22 No.1, 45-50, 2017

ステント型血栓回収デバイスは,血栓回収療法の有効性を証明した2015年のランダム化比較試験において最も多く使用されたデバイスである.最大の特徴はその使用方法が容易であることであり,短時間で血栓を...

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2017/08/18

特集 血栓回収療法の実際 4. 血栓回収療法のテクニック(吸引デバイス)

竹内昌孝

脳と循環 Vol.22 No.1, 41-44, 2017

急性脳主幹動脈閉塞症に対する血栓回収療法は,確立した治療法の1つとなった.血栓回収デバイスには,血栓を捕捉回収するステント型デバイスと吸引回収する吸引デバイスが存在する.閉塞した血栓は,部位,硬...

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2017/08/18

特集 血栓回収療法の実際 3. 血栓回収療法における時間短縮の取り組み

柴田益成

脳と循環 Vol.22 No.1, 35-39, 2017

2015年初旬,血栓回収療法の有効性を示す海外のランダム化比較試験の結果が公表され,急性脳主幹動脈閉塞に対するエビデンスが確立した.各施設には,院内の診療体制を整備するとともに,病院前搬送体制や...

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2017/08/18

特集 血栓回収療法の実際 2. 脳卒中治療のためのICT画像システムとは?

髙尾洋之

脳と循環 Vol.22 No.1, 27-32, 2017

脳卒中は,その診断・治療までの時間が予後の改善に大きくかかわるという報告が多数なされている.海外では,情報通信技術(ICT)を用いた地域医療連携システムの構築が進んでおり,特に脳卒中における連携...

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2017/08/18

特集 血栓回収療法の実際 1. 血栓回収療法エビデンスをどう解釈するか?

早川幹人

脳と循環 Vol.22 No.1, 21-26, 2017

2014~2015年にかけて発表された複数のランダム化比較試験により,「発症6時間以内」,「NIHSS≧6」,「内頸動脈~中大脳動脈M1閉塞」,「ASPECTS ≧ 6」を満たす急性期脳梗塞症例に対...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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