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検索結果

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2017/05/25

てんかんからみる人物の横顔~異論異説のてんかん史~ 第20回 ベルリオーズと若年ミオクロニーてんかん

松浦雅人

Epilepsy Vol.10 No.2, 59-64, 2016

ベルリオーズの生前は作曲家としてよりも指揮者として有名であり,生活費捻出のため著作や音楽評論を多作し,各地に演奏旅行に行き,シューマン,メンデルスゾーン,ワーグナーなどの友好的な援助もあってなん...

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2017/05/25

治療とケア―症例から考える― てんかんで発症し退行した症例

重松秀夫

Epilepsy Vol.10 No.2, 34-37, 2016

15歳頃からけいれん発作とてんかん性脳波異常を指摘され,バルプロ酸(VPA)投与が開始された.VPAで発作頻度は一時減少したが,月単位の頻度でけいれん発作は持続していた.発作になりそうな感じがし...

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2017/05/25

座談会(Round Table Discussion) てんかんケアの現在と今後

大塚頌子/松浦雅人/池田昭夫/亀山茂樹/井上有史

Epilepsy Vol.10 No.2, 7-14, 2016

本誌が創刊された10年前(2007年)は,遺伝子研究の進歩によっててんかん診断の将来に大きな期待が渦巻いていましたし,デジタル脳波の普及,3T MRIなどの登場とともに,脳ネットワークやfMRIな...

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2017/05/25

目でみるてんかん 発作時SPECTのSPM解析による伝播ネットワーク研究

増田浩

Epilepsy Vol.10 No.2, 4-6, 2016

発作時SPECTは,てんかん焦点の同定のための検査のひとつである.てんかん焦点では発作間歇時の局所脳血流は低下しており,発作時に増加することから,発作時と発作間歇時をサブトラクションしてその差分...

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2017/05/25

てんかん余話 和田豊治

八木和一

Epilepsy Vol.10 No.2, 66-67, 2016

和田は一生をてんかん研究に,特に臨床研究に捧げた日本のてんかん学の創設者の一人である.

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2017/05/25

FORUM てんかん食ワークショップ

竹浪千景/熊田知浩/西川愛子/青天目信/藤本礼尚/金子哲夫/今井克美 ほか

Epilepsy Vol.10 No.2, 49-58, 2016

2016年6月12日に独立行政法人国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター3階講堂にて開催された「てんかん食ワークショップ」の内容をご紹介します。

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2017/05/25

てんかん臨床の窓から てんかん発作での事故を防ぐには? 看護のアプローチ

田中恭子/本郷千草

Epilepsy Vol.10 No.2, 46-48, 2016

当病棟におけるてんかん患者の主な入院目的は,①てんかん精査のための長時間ビデオモニタリング検査,②抗てんかん薬の調整,③てんかん重積治療,④てんかんに対する手術である.入院中は,抗てんかん薬の変...

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2017/05/25

てんかん最前線 mTORとてんかん

北浦弘樹/武井延之/中島光子/松本直通/柿田明美

Epilepsy Vol.10 No.2, 39-44, 2016

mTORはセリンスレオニンキナーゼの一種で,免疫抑制薬ラパマイシンの酵母における標的蛋白“TOR”(target of rapamycin)の哺乳類での相同体であることから,mammalian tar...

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2017/05/25

診断と治療(Epilepsy) Down症候群と遅発性てんかん

荒木邦彦/池田仁/勝野雅央

Epilepsy Vol.10 No.2, 27-32, 2016

Down症候群は最も一般的な染色体異常(21番染色体トリソミー)のひとつで,出生1万人あたり5.82人の発生率と推定され,高齢出産にともない増加を認める1).Down症候群にともなうてんかんの有...

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2017/05/25

Special Articles(Epilepsy) ②てんかん医療における人道的支援

柳原恵子

Epilepsy Vol.10 No.2, 21-26, 2016

現在,てんかん医療の3本柱は,①抗てんかん薬の内服治療,②てんかん食療法(ケトン食療法),③外科治療,であることは疑いない.しかし,本邦においてはこれまで①と③が主流で,②のてんかん食療法の本格...

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2017/05/25

Special Articles(Epilepsy) ①てんかんと合理的配慮

西田拓司

Epilepsy Vol.10 No.2, 15-19, 2016

2016年4月,「障害者差別解消法」と「改正障害者雇用促進法」が施行された.両法の制定・改正は,国連の障害者権利条約を締結するに先立ち,障害者施策にかかわる国内法制度の整備の一環として行われた....

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 認知機能障害とその改善

福島和郎/住吉太幹

Pharma Medica Vol.34 No.9, 33-35, 2016

「Ⅰ. 統合失調症の認知機能障害」統合失調症の中核症状として,妄想・幻覚などの陽性症状や,感情の平板化・引きこもりなどの陰性症状の他に,(神経)認知機能障害(cognitive impairment i...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 統合失調症の地域生活支援:愛媛県愛南町の実践より

長野敏宏

Pharma Medica Vol.34 No.9, 37-40, 2016

「はじめに」統合失調症患者が使える生活支援の状況は,この十数年,目まぐるしく変化している。障害者自立支援法(現 障害者総合支援法),介護保険法が整備される前は,保健所保健師,自治体保健師,生活保護...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 統合失調症の診断の動向:DSM-5を踏まえて

橋本直樹/久住一郎

Pharma Medica Vol.34 No.9, 9-12, 2016

「はじめに」統合失調症の生涯有病率は0.3~0.7%と高く,2014年の患者調査では,国内に77万1千人の患者がいると推測されている。われわれ精神科医にとって,統合失調症はごくありふれた,遭遇頻...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 特集にあたって

大森哲郎

Pharma Medica Vol.34 No.9, 7, 2016

統合失調症の急性期治療として,高力価のハロペリドールと低力価のクロルプロマジンを併用し,しかも高確率で出現するパーキンソン症状に対して予防的に抗コリン薬も処方するのが標準的であった時代はずいぶん...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 アドヒアランスに着目した薬剤師の関わり方

坂東寛/桐野靖

Pharma Medica Vol.34 No.9, 49-52, 2016

「はじめに」統合失調症の治療は,薬物療法と精神療法やリハビリテーションなどの心理社会的な治療を組み合わせて行う。薬物療法は急性期から回復期とすべての時期において重要であり,適切な薬剤を長期間服薬...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 当事者同士による支援

向谷地生良

Pharma Medica Vol.34 No.9, 45-48, 2016

「はじめに」精神障害者退院促進支援事業(2003年)が始まって以来,地域差はあるものの精神科治療の現場にピアサポーターが来訪し,「当事者同士による支援」を展開する光景が普通にみられるようになった...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 就労支援:チーム医療・支援が患者の人生を変える

西浦竹彦

Pharma Medica Vol.34 No.9, 41-44, 2016

「はじめに」「やっぱり働きたいなぁ……」そう話す患者は自信がなさそうにいったん俯くが,やがて視線を上げ,こちらの表情をうかがう。その様子は,自分の言葉が医師にどう響いているか探るようである。長い...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 生命予後とその改善

田尻美寿々/鈴木雄太郎

Pharma Medica Vol.34 No.9, 25-31, 2016

「はじめに」統合失調症患者は,一般人口に比して15~20年寿命が短いとされる1)。米国の大規模な縦断的コホートにおいて,成人の統合失調症患者は,観察期間中の標準化死亡比が一般人口に比して3.7倍...

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2017/02/06

特集 統合失調症診療の新たな展開 治療抵抗性統合失調症への試み

沼田周助

Pharma Medica Vol.34 No.9, 21-24, 2016

「はじめに」統合失調症の20~30%は治療抵抗性であると報告されている1)。治療抵抗性統合失調症患者に対するクロザピンの有効性は複数の研究で示されており2)-6),現在,クロザピンは治療抵抗性統...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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