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検索結果

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2018/01/15

誌上ディベート 7T MRIは臨床に役立つか? 「No」の立場から

花川隆

Frontiers in Parkinson Disease Vol.10 No.2, 22-24, 2017

1980年代に臨床応用され始めた当時は0.5Tesla(T)程度の静磁場強度しかもたなかったMRIだが,1.5T装置が標準的な臨床機であった時代を経て,現在は3T装置が標準的臨床機となっている。...

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2018/01/15

パーキンソン病診療Q&A 進行期パーキンソン病の診断基準

三原雅史

Frontiers in Parkinson Disease Vol.10 No.3, 46-50, 2017

Q1:パーキンソン病の重症度を評価する指標にはどのようなものがありますか?A:症状ごとにさまざまな臨床指標が考案されているが,運動症状,非運動症状などを総合的に評価する場合には Unified Pa...

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2018/01/15

クリニック紹介 みわ内科クリニック

三輪隆子/三輪英人

Frontiers in Parkinson Disease Vol.10 No.3, 38-42, 2017

「在宅医療は西東京市全域が受け入れ範囲です。すべて自転車で移動です」と話す三輪隆子先生は,クリニックでの診療はもちろん,在宅医療や西東京市医師会理事としての活動に精力的に取り組んでいる。2017...

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2018/01/15

パーキンソン病診断のコツとPitfall パーキンソン病とフレイル・サルコペニア

吉崎崇仁

Frontiers in Parkinson Disease Vol.10 No.3, 30-34, 2017

最近フレイル・サルコペニアなどの言葉を聞くようになってきた。これらは超高齢化社会を迎えつつあるわが国において,ただの寿命ではなく,“健康” 寿命を伸ばしていくことが課題となっているからである。骨折...

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2018/01/15

パーキンソン病のVisual View 歩行の機序:重力と歩行

内藤寛

Frontiers in Parkinson Disease Vol.10 No.3, 24-27, 2017

二足歩行中の床反力は重心の加速度に応じて変化するが,床反力よりも重心が前方にある限り,重力による回転モーメントが発生して歩行の駆動力になる。重心が連続的に前方に移動していくことから,「歩行とは転...

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2018/01/15

誌上ディベート 嗅覚障害はパーキンソン病の進行とともに増悪するか? 「No」の立場から

仙石錬平

Frontiers in Parkinson Disease Vol.10 No.3, 19-21, 2017

パーキンソン病(PD)の嗅覚障害は,1975年にAnsariとJohnsonによって記載され1),現在ではPD患者の73~90%に嗅覚障害を認めるとされている2)。また,Honolulu Asis ...

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2018/01/15

誌上ディベート 嗅覚障害はパーキンソン病の進行とともに増悪するか? 「Yes」の立場から

谷口さやか/武田篤

Frontiers in Parkinson Disease Vol.10 No.3, 16-18, 2017

嗅覚障害はパーキンソン病(PD)の進行とともに増悪するのか? PDの他の症状は治療介入の影響や,認知機能の変動などを除けば,ほとんどが進行性である。嗅覚障害に関してはどうなのか。病理学的には,病...

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2018/01/15

座談会(Round Table Discussion) オートファジーと神経変性疾患

服部信孝/水島昇/吉森保

Frontiers in Parkinson Disease Vol.10 No.3, 5-11, 2017

われわれの身体のなかで,細胞は毎日少しずつ入れ替わっているという話を耳にしたことはないだろうか。2016年にノーベル生理学・医学賞の受賞テーマとなった「オートファジー」は,代謝回転で細胞内の恒常...

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2018/01/15

パーキンソン病診療Q&A Paradoxical gaitの機序とリハビリテーション

乙宗宏範/三原雅史/宮井一郎

Frontiers in Parkinson Disease Vol.10 No.2, 46-50, 2017

パーキンソン病(PD)は中脳黒質のドパミン神経細胞変性に伴う大脳基底核ネットワークの機能不全によって振戦,無動,筋強剛,姿勢反射障害などの運動症状をはじめとしたさまざまな症状を引き起こす進行性の...

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2018/01/15

クリニック紹介 武蔵中原まちいクリニック

町井克行

Frontiers in Parkinson Disease Vol.10 No.2, 40-44, 2017

「すべては患者さんに来てもらうためです」と笑いながら話す町井克行先生は,その言葉の一方で,神経疾患に悩む患者さんがどのような治療や支援を必要としているかを考え,患者さんの社会復帰のための「ハブ」...

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2018/01/15

パーキンソン病診断のコツとPitfall パーキンソン病での自律神経症状

榊原隆次/舘野冬樹/山本達也/長尾建樹

Frontiers in Parkinson Disease Vol.10 No.2, 32-38, 2017

パーキンソン病(PD)は,黒質ドパミンニューロンなどの変性に伴い,運動障害を来す代表的な錐体外路疾患である1)。一方,PDで非運動障害を来すことはその原著にも記載され2),2015年の改定PD診...

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2018/01/15

パーキンソン病のVisual View 脳深部刺激療法(DBS)の作用機序

知見聡美/南部篤

Frontiers in Parkinson Disease Vol.10 No.2, 28-31, 2017

視床下核,淡蒼球内節,視床などをターゲットとした脳深部刺激療法(DBS)は,パーキンソン病やジストニア,振戦などの運動異常症の症状を効果的に改善する。DBS は,ターゲット核から投射先への異常な運...

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2018/01/15

誌上ディベート 7T MRIは臨床に役立つか? 「Yes」の立場から

福山秀直

Frontiers in Parkinson Disease Vol.10 No.2, 18-21, 2017

まず,最初に述べておく必要があるのは,現在の日本では,7TのMRIは,一般臨床用には,医薬品医療機器総合機構(Pharmaceuticals and Medical Devices Agency:PMD...

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2018/01/15

座談会(Round Table Discussion) パーキンソン病治療における医師・薬剤師連携

鈴木則宏/高橋一司/中鏡暁子/野元正弘

Frontiers in Parkinson Disease Vol.10 No.2, 5-14, 2017

処方箋だけでは,医師の処方意図は十分にはわからない。患者への説明はなされていても,薬剤師には医師から直接の説明があるわけではないため,情報の共有が十分ではない現状があるようだ。パーキンソン病(P...

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2017/09/11

治療とケア―症例から考える― 音楽誘発発作を呈した成人男性

池田仁

Epilepsy Vol.11 No.1, 26-30, 2017

年齢,性別31歳,男性.既往歴27歳時に脳炎に罹患.後遺症として,てんかんと高次脳機能障害.家族歴特記事項なし.現病歴27歳時脳炎に罹患後,症候性部分てんかんがある.脳炎の亜急性期に,頭皮上脳波...

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2017/09/11

FORUM ①第50回日本てんかん学会学術集会:メディカルスタッフセッション(JEPICAコラボセッション) てんかん診療における多職種の人材育成

Epilepsy Vol.11 No.1, 35-41, 2017

1. 院内認定てんかん専門医療者制度と育成/杵渕絵美2. てんかん看護における中堅看護師育成の現状と課題~現場で学び育てること/山口規公美3. 脳波技師の育成/神一敬/中里信和4. 言語聴覚士の育成/漆...

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2017/09/11

てんかんからみる人物の横顔~異論異説のてんかん史~ 第21回 シェークスピアが描いたてんかん

松浦雅人

Epilepsy Vol.11 No.1, 49-53, 2017

シェークスピアの戯曲は,人並み外れた観察眼と鋭い洞察力により人物が生き生きと描かれ,現在なお多くの人々に感動を与えている.いくつかの戯曲の中で描かれているてんかんのある人やてんかん発作については...

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2017/09/11

てんかん余話 ②島薗安雄

小島卓也

Epilepsy Vol.11 No.1, 56-58, 2017

島薗安雄先生は,76年間の生涯で実にたくさんの仕事をなさった.先生は,国立精神・神経センターの開設,精神保健法の制定,研究所の創設,学会の創設と育成,国際学会の開催,精神保健活動などさまざまな重...

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2017/09/11

てんかん余話 ①佐野圭司

間中信也

Epilepsy Vol.11 No.1, 54-55, 2017

佐野圭司(1920年6月30日~2011年1月6日)は,静岡県富士宮市の出身で,1945年に東京大学を卒業後,第一外科に入局した1).1962年(昭和37年)に脳神経外科学講座初代教授に任ぜられ...

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2017/09/11

FORUM ②第50回日本てんかん学会学術集会 シンポジウム関連講演「てんかんと雇用」(Rupprecht Thorbecke先生)聴講記

中岡健太郎

Epilepsy Vol.11 No.1, 43-48, 2017

2016年10月9日,第50回日本てんかん学会学術総会(静岡)で行われたRupprecht Thorbecke先生によるてんかんと雇用についての講演を拝聴する機会に恵まれた.Thorbecke先生...

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