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2018/01/23

学会長インタビュー The Psychiatrist in Japan 第30回日本総合病院精神医学会総会

鈴木道雄

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.2, 28-29, 2017

日本総合病院精神医学会(JSGHP)は,総合病院精神科医療の推進,発展を目的として設立された学会です.1988年に第1回総会が東京で開催されて以来,精神医学専門領域の学会として歴史を重ね,現在,...

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2018/01/23

うつ病のComorbidity 心的外傷後ストレス障害(PTSD)とうつ病

飛鳥井望

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.2, 24-27, 2017

PTSD(心的外傷後ストレス障害:Post-Traumatic Stress Disorder)とは,実際にまたは危うく死ぬ,深刻な怪我をする危険,性的暴力など,精神的衝撃を受けるトラウマ(心的外傷...

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2018/01/23

Topics Q&A 時流解説 うつ病における炎症仮説について教えてください

門司晃

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.2, 22-23, 2017

うつ病の病態生理において,「炎症」が関連している可能性を示唆する事柄としては以下のようなことが指摘されている.①C型慢性肝炎治療などに多用されていたサイトカインの一種であるインターフェロン(IF...

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2018/01/23

身体疾患とうつ病 各種疾患・病態におけるうつ病・気分障害の合併の実情 性機能障害にうつ病は合併するか

外間朝諒/高橋一志/西村勝治

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.2, 18-19, 2017

性的反応は生物としての必須の基盤であるが,単なる繁殖的な行為といった意味合いのみならず,QOLにかかわる要因の1つであることから,その障害は苦痛を伴う場合が多い.精神科領域においては,性機能障害...

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2018/01/23

臨床最前線(DEPRESSION JOURNAL) 昭和大学附属烏山病院

岩波明

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.2, 16-17, 2017

1926年に精神科病院として創設された烏山病院は,1951年に昭和大学に移管された後に,指定病院として東京都の精神医療の一翼を担ってきました。近年は,成人期における発達障害忠音の増加に呼応して,...

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2018/01/23

医療連携通信 愛知県における精神・身体合併症患者を対象とした救命救急センターと精神科病院の地域連携

金原佑樹/山田秀則/太田雅博/保坂誠/北川喜己

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.2, 32-35, 2017

名古屋掖済会病院は,名古屋市南西部に位置し,救命救急センターを有する602床(救命病棟34床・集中治療室22床)の総合病院である.精神科は常勤医2名が在籍し,原則的に精神疾患の入院加療は行ってい...

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2018/01/23

Depression Research Update うつ病におけるノルアドレナリントランスポーター密度と機能の検討 ―PET Study―

森口翔

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.2, 30-31, 2017

抑うつ症状の発現に関与する脳内神経伝達物質のノルアドレナリン(NA)とうつ病の病態との関連について,これまでうつ病息者の死後脳研究において青斑核のNAトランスポーター(NAT)密度が変化している...

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2018/01/23

Topics Q&A 時流解説 向精神薬の新しい命名法(Neuroscience-based Nomenclature)について教えてください

内田裕之

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.2, 20-21, 2017

現在使用されている向精神薬の命名法(Nomenclature)にはいくつかの問題点がある.まず,適応疾患に基づき命名する現在の命名法は,最新の科学的知見を必ずしも反映しているわけではない.たとえ...

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2018/01/23

うつ病診療のUpdate アンケート・座談会 抗うつ薬の適切な使用 ―副作用に配慮して

上島国利/下田和孝/寺尾岳

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.2, 4-15, 2017

本特集では,昨今の臨床において使用頻度の高いSSRI,SNRI,NaSSAなどの抗うつ薬について,その適正使用をテーマにアンケート調査および座談会を行った.SSRIやSNRIなどは,アミン仮説に...

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2018/01/15

脳におけるエストロゲンの見えざる作用 第14回 恐怖体験と精神疾患

武谷雄二

HORMONE FRONTIER IN GYNECOLOGY Vol.24 No.2, 70-74, 2017

恐怖の体験が反復されると動物はそれに適応し,恐怖に引き続いて起こる最悪の事態を予知し,回避することを学習する。しかし時に危険が迫っていなくても恐怖に怯える情動や行動が持続することがある。恐怖に対...

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2017/09/13

Trends in Psychiatry 古典『Die Pathologie und Therapie der psychischen Krankheiten』 ―グリージンガー

小俣和一郎

精神科臨床 Legato Vol.3 No.3, 42-45, 2017

「グリージンガーとはどのような人物であったのかをご紹介ください。」ヴィルヘルム・グリージンガーは1817年にドイツ南西部の中核都市シュトゥットガルトに生まれ,1868年に51歳で他界しました。先...

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2017/09/13

Psychiatric Lecture 病態 せん妄の薬理学病態および評価と臨床への活用

𠮷村玲児/井形亮平

精神科臨床 Legato Vol.3 No.3, 22-25, 2017

せん妄は幻覚妄想,精神運動興奮,気分変動などの多彩な症状を呈し,経過もさまざまである。せん妄はheterogeneousな症候群であるために,その薬理学的病態は複雑である。近年,せん妄が炎症を基...

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2017/09/13

Psychiatric Lecture 治療 境界性パーソナリティ障害への弁証法的行動療法(DBT) ―個人サイコセラピーにおける日本の症例に適したアレンジの試み―

森美加

精神科臨床 Legato Vol.3 No.3, 30-34, 2017

弁証法的行動療法(DBT)は,Marsha M. Linehanが1987年に開発した外来治療プログラムで,境界性パーソナリティ障害に対する有効な治療法としてランダム化比較試験(RCT)にて立証され...

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2017/09/13

Psychiatric Lecture 診断・検査 DSM-5からみる身体症状症および摂食障害

和田良久

精神科臨床 Legato Vol.3 No.3, 26-29, 2017

DSM-5ではDSM-Ⅳと比較して,身体症状症は,医学的に説明できない身体症状は強調されず,むしろ身体症状とそれに伴う異常な思考,感情,行動に基づく診断が強調されている。摂食障害では...

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2017/09/13

Psychiatric Lecture 治療 強迫症/強迫性障害の診療における認知行動療法の有用性

原井宏明

精神科臨床 Legato Vol.3 No.2, 34-39, 2017

認知行動療法の有用性は幅広い。身体疾患に対してもエビデンスがある。応用行動分析まで含めればイヌやネコに対しても有用である。一方,有用性は相対的なものである。自然経過やプラセボでもよくなる疾患・問...

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2017/09/13

Psychiatric Lecture 治療 精神科医のための抗てんかん薬の使い方

兼子直/岩城弘隆

精神科臨床 Legato Vol.3 No.2, 28-32, 2017

最近,多くの抗てんかん薬(AED)が導入されたが,古い世代のAEDに比較し,新しいAEDがより強い抗てんかん作用を示すのではなく,抗不安作用,情動安定化作用などの抗てんかん作用以外の効果が注目さ...

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2017/09/13

Psychiatric Lecture 病態 睡眠関連摂食障害(SRED)の病態把握と治療

鵜殿明日香/駒田陽子/井上雄一

精神科臨床 Legato Vol.3 No.2, 24-27, 2017

睡眠関連摂食障害(SRED)は,夜間睡眠中に意識障害下で摂食行動を繰り返す病態であり,夜間摂食症候群(NES)や日中覚醒時の摂食障害などと鑑別を要する。SREDが薬剤誘発性の場合,その責任薬剤の...

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2017/09/13

Administration for Psychiatry 精神障害者雇用の義務化 ―その正しい理解のために―

大西守

精神科臨床 Legato Vol.3 No.3, 50-51, 2017

日本における障害者施策に関する基本法の第一歩は,1970年に制定された「心身障害者対策基本法」である1)。従来の福祉領域にとどまらず,障害者の生活を支えるさまざまなニーズに対応する新たな視点が盛...

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2017/09/13

Conference Report 16th International Congress on Schizophrenia Research(ICOSR)

住吉太幹

精神科臨床 Legato Vol.3 No.3, 48-49, 2017

国際統合失調症学会(International Congress on Schizophrenia Research;ICOSR)は1987年に創設され,以来米国のいずれかの都市にて隔年で(奇数年に)開...

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2017/09/13

Culture in Psychiatry 国を追われるのは年老いた者か,それとも道を踏み外した者か ―ノーカントリー―

小澤寛樹

精神科臨床 Legato Vol.3 No.3, 46-47, 2017

国会での答弁を聞いていて,質疑に応じる話者の落ち着き払った態度にある種の感銘を受けることがあります。とある国の指導者の演説での話しぶりに思わず引き込まれて聞いてしまうこともあります。ところが後で...

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