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検索結果

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2018/04/04

ドライアイと関連疾患 ドライアイと睡眠障害

綾木雅彦

Frontiers in Dry Eye Vol.12 No.2, 48-50, 2017

睡眠は生存に必須の生理現象である。睡眠生理や睡眠障害が医学的に取り扱われるようになったのは20世紀後半からで,国際睡眠学会は1961年,日本睡眠学会は1977年の発足である。近年の照明の発達,労...

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2018/04/04

NEW TREND 精神医療 精神科研修医における燃え尽き症候群

館農勝

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.3, 34-35, 2017

仕事上の過度なストレスに曝されることで心身の疲弊や職務効力感の低下などの心理的反応が引き起こされる燃え尽き症候群は,過重労働が常態化する医師において発生率が高く,とりわけ長時間労働の多い研修医で...

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2018/04/04

Topics Q&A 時流解説 RDoC(Research Domain Criteria)によりうつ病研究はどうなりますか

橋本亮太/加藤隆弘

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.3, 24-25, 2017

アメリカ精神医学会(American Psychiatric Association:APA)により2013年にDSM-IV-TRからDSM-5に改訂され,さまざまな批判がなされたが,なかでも米国立...

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2018/04/04

Topics Q&A 時流解説 日本におけるうつ病の疫学調査の結果について教えてください

立森久照

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.3, 22-23, 2017

うつ病は有病率の高い精神障害の1つとして知られている.では,日本にはいまどれくらいの数のうつ病の者がいるのだろうか.厚生労働省が実施する患者調査でわかると思うかもしれない.しかし,患者数ではなく...

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2018/04/04

うつ病診療のUpdate アンケート・座談会 うつ病治療を支える精神療法的アプローチ

馬場元/堀越勝/藤澤大介

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.3, 4-15, 2017

うつ病の治療において,精神療法が重要であることはいうまでもない.精神療法は薬物療法以上に精神科における治療の基本であり,いわば外科における手術のようなものである.近年は認知(行動)療法を中心に治...

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2018/04/04

Depression Research Update 日本総合病院精神医学会国際論文賞 2016年 がん患者における抑うつが及ぼすQOLへのインパクト

藤澤大介

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.3, 32-33, 2017

近年,医療経済的側面が以前にも増して重視されつつあります.医療経済評価には質調整生存年(Quality Adjusted Life Years:QALY)の概念がよく用いられ,これにはさまざまな算出法...

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2018/04/04

学会長インタビュー The Psychiatrist in Japan 第10回日本不安症学会学術大会

熊野宏昭

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.3, 30-31, 2017

日本不安症学会は,不安症の理解の普及や,精神医学・心身医学・心理学・教育学の発展と精神保健の充実に寄与することを目的として,2007年に設立されました.会員は,医師や臨床心理士を中心とするコメデ...

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2018/04/04

うつ病のComorbidity 限局性恐怖症とうつ病

高塩理

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.3, 26-29, 2017

うつ病(Major Depression Disorder:MDD)と,社交不安症(Social Anxiety Disorder:SAD),パニック症(Panic Disorder:PD),広場恐怖症(...

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2018/04/04

身体疾患とうつ病 各種疾患・病態におけるうつ病・気分障害の合併の実情 顎関節症とうつ状態

西須大徳/角田和之

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.3, 18-21, 2017

痛みは不快な感覚と情動体験であることが国際疼痛学会(International Association for the Study of Pain:IASP)により定義されており,うつ病患者のおよそ半数が慢...

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2018/04/04

臨床最前線(DEPRESSION JOURNAL) 琵琶湖病院 聴覚障害者外来

藤田保

DEPRESSION JOURNAL Vol.5 No.3, 16-17, 2017

琵琶湖病院は,比叡山の麓で琵琶湖畔の天台宗延暦寺の門前町である坂本にあり,日本の歴史や伝統が漂う場所に立地しています.1964年に創立された同病院は,現在,297床を有する精神科病院で,総職員数...

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2018/04/02

Column オピオイドを理解する ケミカルコーピングとオピオイド鎮痛薬

松本俊彦

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.2, 46-47

本稿では,わが国では主に緩和医療領域で用いられているケミカルコーピングという用語を,薬物依存症治療を専門とする精神科医の立場から解説した。また,オピオイド依存症を,睡眠薬・抗不安薬依存症と近似な...

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2018/04/02

Clinical Question Q&A形式で疑問を解決 Question1 「抗うつ薬治療で躁転などの問題があればどう対処しますか?」

西原真理

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.2, 34-35

抗うつ薬は以前から神経障害性疼痛に対して,特に三環系抗うつ薬が用いられてきました。しかし,最近はSNRI(セロトニン-ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)の一部には糖尿病性神経障害,線維筋痛症,慢...

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2018/03/29

Culture in Psychiatry 表現者としての栄光と,1人の少女としての悲劇 ―ブラック・スワン―

小澤寛樹

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 48-49, 2017

芸術は悲しみと苦しみから生まれる,という言葉が示すように,真に迫る作品や表現を生み出すためには内に抱える闇の部分をさらけ出すことを恐れず,時には自分の身を削ることも厭わないのが表現者の性であるの...

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2018/03/29

Doctor Interview(精神科臨床 Legato) てんかんの根治治療に向けた治療法の開発をめざす

兼子直

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 40-43, 2017

―2012年に北東北てんかんセンターが開設され,センター長に就任されました。センターの位置づけについて教えてください。私は,弘前大学定年退官後,医療法人清照会湊病院により開設された北東北てんかん...

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2018/03/29

Administration for Psychiatry 災害精神保健 ―現場での対処法―

篠﨑康子/金吉晴

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 52-54, 2017

日本は地理的にあらゆる種類の災害が発生しやすく,今まで多くの災害に見舞われている。記憶に新しい1995年阪神淡路大震災において死者・行方不明者は6,437人,2011年東日本大震災では死者15,...

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2018/03/29

Trends in Psychiatry 書籍『地域における多機能型精神科診療所実践マニュアル 乳幼児から成人までの地域包括ケアシステムを目指して』

大嶋正浩

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 44-47, 2017

まずはじめに本書のテーマである「多機能型精神科診療所」についてご解説ください。多機能型精神科診療所とは,地域の必要に応えて活動していくうちに外来診療だけでなく,デイケアや訪問看護,就労支援などの...

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2018/03/29

Psychiatric Lecture 成因・危険因子 児童青年期における自殺対策のあり方

齊藤卓弥

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 16-20, 2017

一近年,成人の自殺対策は国レベルで推進されていますが,児童青年期ではどのような状況でしようか。わが国における年間自殺者数(警察庁自殺統計)は,1997年に24,391人に達したのを機に急増し,1...

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2018/03/29

Psychiatric Lecture うつ病の病態に基づく層別化と神経回路調整による革新的診断・治療法開発

高村真広/吉野敦雄/柴崎千代/岡田剛/市川奈穂/岡本泰昌/山脇成人

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 34-37, 2017

うつ病の社会的損失は甚大であり,その対策は喫緊の課題である。現在のうつ病臨床における問題は,診断が個人の病態や治療反応性を反映しておらず,治療選択肢も限定的であり,結果として必ずしも最適な治療が...

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2018/03/29

Psychiatric Lecture 治療 精神科急性病棟における安全管理

平田豊明

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 30-32, 2017

精神科急性病棟で生じやすい大きな事故は,精神症状に起因する自傷他害事故,肺結核など入院時に見逃された身体疾患,そして,薬物療法や身体拘束など治療行為に伴う事故に大別される。制度的な制約の多い条件...

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2018/03/29

Psychiatric Lecture 診断・検査 認知機能検査の方法と評価:UCSD 日常生活技能簡易評価尺度(UPSA-B)

住吉チカ

精神科臨床 Legato Vol.3 No.4, 26-29, 2017

UCSD日常生活技能簡易評価尺度(UPSA-B)は,日常生活技能を評価する検査バッテリーである。金銭管理とコミュニケーションの2つの下位技能からなり,実際の電話や請求書などを用いたロールプレイを...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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