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2017/06/07

特集 がんのバイオマーカー:さらなる早期発見と的確な治療薬選択を目指して PD-L1 3'非翻訳領域の構造異常によるがん免疫回避機構の解明と抗PD-1/PD-L1抗体治療のバイオマーカーとしての可能性

片岡圭亮/小川誠司

Pharma Medica Vol.34 No.11, 23-27, 2016

抗PD-1/PD-L1抗体を用いた免疫チェックポイント阻害療法はがん治療に革新をもたらしており,特に悪性黒色腫,非小細胞肺がん,腎がん,ホジキンリンパ腫などの腫瘍をもつ患者に対して,劇的な効果を...

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2017/06/05

特集 がん免疫療法:最近の進歩と展望 がん免疫療法の開発指針

影山愼一

Pharma Medica Vol.34 No.10, 65-68, 2016

がん免疫療法は,がんワクチン,エフェクター細胞療法,免疫抑制阻害療法に分けられる。これらには,おのおのの特徴・特性があるうえ,これまでの殺細胞性化学療法薬,分子標的医薬品とも作用機序において大き...

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2017/06/05

特集 がん免疫療法:最近の進歩と展望 複合がん免疫療法

谷口智憲/河上裕

Pharma Medica Vol.34 No.10, 59-63, 2016

抗CTLA-4抗体や抗PD-1抗体などの免疫チェックポイント阻害薬(他稿参照)や抗腫瘍T細胞を投与する養子免疫療法(他稿参照)が,標準治療抵抗性の進行固形がんに対しても,明らかな臨床効果をもち長...

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2017/06/05

特集 がん免疫療法:最近の進歩と展望 がん免疫療法の個別化とバイオマーカー

唐崎隆弘/垣見和宏

Pharma Medica Vol.34 No.10, 53-57, 2016

抗CTLA-4抗体や抗PD-1/PD-L1抗体などの免疫チェックポイント阻害薬が臨床に登場し,がん免疫療法が非常に注目されている1)-5)。従来の抗がん剤に対して抵抗性を示した非小細胞肺がんやメ...

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2017/06/05

特集 がん免疫療法:最近の進歩と展望 養子免疫T細胞療法:TIL,TCR/CAR-T

奥山奈美子/玉田耕治

Pharma Medica Vol.34 No.10, 49-52, 2016

近年,がんに対する免疫療法の研究開発は急速な進展を遂げており,大きな脚光を浴びている。なかでも免疫チェックポイント阻害療法と養子免疫療法の1つであるキメラ抗原受容体(chimeric antigen...

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2017/06/05

特集 がん免疫療法:最近の進歩と展望 免疫チェックポイント阻害薬の臨床:腎細胞がんおよび尿路上皮がん

冨田善彦

Pharma Medica Vol.34 No.10, 41-47, 2016

それまでサイトカインのみが若干の有効性を示すにすぎなかった腎細胞がんに対する薬物療法は,2008年,進行性腎細胞がんに対しソラフェニブが薬事承認され,続いてスニチニブ,アキシチニブ,パゾパニブの...

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2017/06/05

特集 がん免疫療法:最近の進歩と展望 免疫チェックポイント阻害薬の臨床:肺がん

河良崇/里内美弥子

Pharma Medica Vol.34 No.10, 35-39, 2016

2015年12月にわが国で非小細胞肺がんに対して免疫チェックポイント阻害薬であるニボルマブが適応拡大され,治療に新たな選択肢が加わった。生体内にはがんに対する免疫監視機構がある。それにもかかわら...

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2017/06/05

特集 がん免疫療法:最近の進歩と展望 免疫チェックポイント阻害薬の臨床:悪性黒色腫

山﨑直也

Pharma Medica Vol.34 No.10, 29-33, 2016

悪性黒色腫は抗原性の強い腫瘍として,以前から免疫療法の最も有望な対象として注目されていた。免疫を調整する抗体治療薬は,作用機序から①抑制性の共刺激分子を阻害するもの,と②...

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2017/06/05

特集 がん免疫療法:最近の進歩と展望 免疫チェックポイント阻害薬の基礎

杉山栄里/西川博嘉

Pharma Medica Vol.34 No.10, 23-27, 2016

近年,がん治療の第4の柱としてCTLA-4(cytotoxic T-lymphocyte-associated protein 4)やPD-1(programmed cell death-1)といった免疫...

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2017/06/05

特集 がん免疫療法:最近の進歩と展望 がんワクチン療法の進歩

笹田哲朗

Pharma Medica Vol.34 No.10, 17-22, 2016

米科学誌“Science”は,2013年の重要な科学業績“Breakthrough of the Year”の第1位に“がん免疫療法(Cancer Immunotherapy)”を選んだ。抗CTLA-4...

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2017/06/05

特集 がん免疫療法:最近の進歩と展望 がんに対する免疫応答の基礎

岡三喜男/中山睿一

Pharma Medica Vol.34 No.10, 9-15, 2016

がん薬物療法においては,画期的な小分子標的薬が登場し臨床効果を上げた。しかし,いまだ患者の長期生存には至らない。新規治療法が待たれていたなか登場したのが,最近話題の免疫チェックポイント療法である...

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2017/06/05

特集 がん免疫療法:最近の進歩と展望 特集にあたって ―がん免疫療法と腫瘍免疫学の進歩と今後の展望

河上裕

Pharma Medica Vol.34 No.10, 7, 2016

長年,動物腫瘍モデルの結果から期待されてきた腫瘍抗原特異的T細胞をエフェクター細胞とするがん免疫療法が,免疫チェックポイント阻害薬(PD-1/PD-L1,CTLA-4)と培養T細胞(腫瘍浸潤T細...

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2016/11/17

薬物療法マネージメントのこつ 用量非依存性の薬剤有害反応

古武剛/石黒洋

CANCER BOARD of the BREAST Vol.2 No.2, 45-48, 2016

「1 総論」抗癌薬の毒性の多くは用量依存性ですが,抗癌薬の投与によって生じる過敏性反応は用量非依存性に出現します。過敏性反応は,注入に伴う反応(infusion reaction)とアレルギー反応...

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2016/09/12

データを読む ACROSS trialを深読みする

神戸直智

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 50-52, 2016

「Summary」「眠気のある抗ヒスタミン薬のほうがかゆみ治療の効果も高いのか?」という風説を検証する目的で企画されたACROSS trialには,502例もの症例が組込まれ,多施設無作為化オープ...

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2016/09/12

スキルアップのためのQ&A 蕁麻疹に対するステロイドの使い方を教えてください

室田浩之

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 49, 2016

「A」蕁麻疹にはさまざまな病型,病因・病態があり,病態に応じた治療を必要とする.蕁麻疹の診断の際には,皮疹を生じさせる直接刺激ないし誘因の有無を常に考慮し,悪化要因を除去あるいは回避することが治...

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2016/09/12

スキルアップのためのQ&A 日光蕁麻疹について教えてください

岸本泉/上津直子

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 48, 2016

「A」「1.症状」日光蕁麻疹は太陽光線への曝露が原因で生じる比較的まれな物理的蕁麻疹で,日光曝露直後より露光部に一致して紅斑や膨疹,瘙痒が出現し,その後色素沈着を残さず消退する.薄...

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2016/09/12

アレルギーをめぐるトレンド 好塩基球活性化試験 Basophil activation test(BAT)

平郡隆明

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 46-47, 2016

最近,Ⅰ型アレルギーの検査法として普及しつつある検査に,好塩基球活性化試験(BAT)がある.本稿ではその紹介をするとともに,ヒスタミン遊離試験との相違点について解説する.「はじめに」Ⅰ型アレルギ...

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2016/09/12

特集 肥満細胞は今 肥満細胞とIL-33 Mast cells and IL-33

森田英明/外山扇雅/斎藤博久/松本健治/中江進

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 25-29, 2016

「Summary」肥満細胞は,補体受容体やToll様受容体などを介した自然免疫応答に依存した経路や,IgGやIgE受容体を介した獲得免疫応答に依存した経路により,宿主の生体防御に重要な役割をもつ...

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2016/09/12

特集 肥満細胞は今 肥満細胞と脂質メディエーター The roles of lipid mediators in mast cell-associated skin homeostasis and diseases

武富芳隆/村上誠

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 19-24, 2016

「Summary」近年,皮膚肥満細胞の成熟,活性化や自然免疫応答は,肥満細胞とその周縁の局所環境のクロストークによって調節されること,これらの調節には従来炎症の増悪因子として位置づけられてきたア...

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2016/09/12

特集 肥満細胞は今 膠原病と肥満細胞 Collagen disease and mast cells

三木田直哉/古川福実

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.2, 15-18, 2016

「Summary」肥満細胞は,IgEに対する受容体以外にも多くの受容体を細胞表面に有し,種々の刺激に対してヒスタミンに加えさまざまなサイトカインやケモカインを含むメディエーターを産生・放出し,さ...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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