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検索結果

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2018/02/09

特集 糖尿病と感染症 【各論】1.1型糖尿病とウイルス感染症

小林哲郎/会田薫

Diabetes Frontier Vol.28 No.4, 398-406, 2017

1型糖尿病は特有の遺伝因子を背景に,免疫反応,環境因子により膵β細胞の廃絶が起こる疾患である。環境因子としては,ウイルス感染が重要であるが,食物因子,成長,毒素,膵管異常なども挙げられている。本...

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2018/01/24

私のモチベーション 基礎研究と臨床研究からつながる生命

齋藤滋

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.2, 37-39, 2017

高校時代,生物学の授業でウニの卵を用いて発生を学んだ時に,生命の誕生に興味をもち,生命の誕生に関わる仕事がしたいと思うようになりました。「医学部に進むなら産婦人科医になる」と決め,奈良県立医科大...

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2018/01/12

特集 免疫老化とアンチエイジング 加齢個体における腎三次リンパ組織形成メカニズムの解明

佐藤有紀

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.3, 50-55, 2017

近年,先進国を中心に末期腎不全患者は増加の一途を辿っているが,その多くが高齢者である。高齢者が末期腎不全に至る主たる原因は急性腎障害(acute kidney injury:AKI)であることが疫学...

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2018/01/12

特集 免疫老化とアンチエイジング マクロファージの老化と心疾患

中山幸輝/藤生克仁

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.3, 44-49, 2017

食の欧米化が進むにつれて,日本人の死因において心疾患が占める割合は増加してきた。β遮断薬やアンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE阻害薬),抗アルドステロン薬といった薬剤が,収縮障害を伴う心不全の...

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2018/01/12

特集 免疫老化とアンチエイジング SASP因子としてのアンジオポエチン様因子2と免疫老化

門松毅/尾池雄一

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.3, 38-43, 2017

生活習慣や加齢に起因するストレスにより,生体内の各組織には機能的,構造的に微小な損傷が生じる。この損傷を修復する生体の恒常性維持応答機構として,各組織における実質細胞と間質細胞との細胞間接着や液...

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2018/01/12

特集 免疫老化とアンチエイジング 胸腺退縮とT細胞老化

濱崎洋子

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.3, 20-27, 2017

免疫系は,自己・非自己成分を識別し,細菌やウイルスなどの感染性微生物の感染防御とその排除に必須の生体システムである。一方,近年,さまざまな代謝性疾患,慢性炎症性疾患の発症や病態に,加齢に伴う免疫...

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2018/01/12

特集 免疫老化とアンチエイジング 特集にあたって

山下政克/濱崎洋子

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.3, 19, 2017

免疫系の老化が個体老化の原因となるという考え方“免疫老化仮説”は,老化研究のパイオニアの1人であるRoy Walford博士らにより50年以上前に提唱された仮説である。免疫老化仮説では,個体老化は...

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2018/01/12

特集 免疫老化とアンチエイジング 免疫老化とがん免疫

塚本博丈

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.3, 56-62, 2017

生体にはがんの発生を抑制するさまざなメカニズムが備わっている。細胞は,がん化を引き起こす過度な増殖応答,DNA損傷,がん遺伝子の活性化などのストレスに曝された場合,細胞老化(cellular se...

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2018/01/12

特集 免疫老化とアンチエイジング 肥満とT細胞老化

佐野元昭

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.3, 35-37, 2017

おなかぽっこり体型の代名詞になった「メタボ」,すなわちメタボリックシンドロームは,見た目のかっこ悪さを警告しているのではない。おなかについた「内臓脂肪」がさまざまな生活習慣病の引き金となり,死を...

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2018/01/12

特集 免疫老化とアンチエイジング T細胞老化の分子機構

山下政克/桑原誠/鈴木淳平

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.3, 28-34, 2017

加齢に伴った免疫機能の変化は免疫老化と呼ばれている。免疫老化により自然免疫系と獲得免疫系の両方が変化するが,特に顕著な変化は抗原特異的な獲得免疫応答の低下である。獲得免疫は主にT細胞とB細胞によ...

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2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅱ.骨代謝制御因子と骨免疫学 1.Wntシグナルと骨代謝・骨疾患

小林泰浩/山下照仁

THE BONE Vol.31 No.2, 41-46, 2017

2001年にLRP5(low-density lipoprotein receptor-related protein 5)が骨粗鬆症を伴う偽神経膠腫症の原因遺伝子であることと,骨硬化症の原因がSOST...

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2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅳ.骨免疫学と新たな治療への展望 4.iPS細胞を用いた骨格系難病研究

吉富啓之/戸口田淳也

THE BONE Vol.31 No.2, 101-105, 2017

疾患特異的iPS細胞とは,特定の疾患に罹患した患者の体細胞より樹立された多能性幹細胞である.iPS細胞からそれぞれの疾患の原因となっている細胞・組織を分化誘導し,in vitro で病態を再現するこ...

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2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅳ.骨免疫学と新たな治療への展望 3.骨髄由来間葉系幹細胞を用いた骨関節疾患治療

田中良哉

THE BONE Vol.31 No.2, 95-100, 2017

間葉系幹細胞は,骨芽細胞・骨細胞,軟骨細胞,筋細胞,脂肪細胞などの関節を構成する中胚葉系細胞に分化する多能性幹細胞であり,顕著な自己増殖能,複製能を有する.また,容易に採取可能で,強力な免疫抑制...

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2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅳ.骨免疫学と新たな治療への展望 2.骨関節疾患の遺伝子ハンティング

坂上沙央里/岡田随象

THE BONE Vol.31 No.2, 89-94, 2017

ゲノム配列の解読技術と統計解析技術は近年飛躍的な進歩を遂げており,多くの疾患の原因遺伝子が次々に発見されている.本稿では代表的な骨関節疾患を取り上げ,ゲノム解析が解き明かしてきた病態と今後の展望...

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2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅳ.骨免疫学と新たな治療への展望 1.チェックポイント阻害薬によるがん治療―がん骨転移治療の可能性も含めて―

秋山達/河野博隆

THE BONE Vol.31 No.2, 83-87, 2017

免疫抑制を解除し,抗がん免疫によりがんを治療するチェックポイント阻害薬の登場により,がん治療が大きく前進しようとしている.しかしながら,2010年代に臨床応用されたいまだ歴史が浅い治療法であり,...

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2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅲ.リウマチ性疾患と骨免疫学 4.乾癬性関節炎の病態と新たな治療法

鎌田昌洋/佐藤伸一

THE BONE Vol.31 No.2, 77-82, 2017

乾癬性関節炎は,乾癬の皮膚症状に関節炎や付着部炎を伴う慢性炎症性疾患であるが,骨破壊が不可逆的に進行し関節変形や機能障害を引き起こすため,早期の診断と治療介入を必要とする.近年の生物学的製剤の治...

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2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅲ.リウマチ性疾患と骨免疫学 3.脊椎関節炎の病態と新たな治療法

門野夕峰

THE BONE Vol.31 No.2, 71-76, 2017

強直性脊椎炎や乾癬性関節炎などの脊椎関節炎は炎症性背部痛,仙腸関節炎,関節炎,付着部炎,指趾炎,乾癬,ぶどう膜炎,炎症性腸疾患,先行感染などを呈する疾患群である.HLA-B27と関連があり,IL...

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2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅲ.リウマチ性疾患と骨免疫学 2.分子標的薬による関節リウマチ治療

山岡邦宏

THE BONE Vol.31 No.2, 65-69, 2017

関節リウマチ(RA)の分子標的治療の有用性は生物学的製剤による細胞外分子の特異的阻害により明確となり,多くの製剤が開発され,わが国では7製剤が承認されている.その高い治療効果によりRA治療にパラ...

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2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅲ.リウマチ性疾患と骨免疫学 1.関節リウマチにおける炎症性サイトカインの役割

亀田秀人

THE BONE Vol.31 No.2, 61-64, 2017

関節リウマチの滑膜炎病態において炎症性サイトカイン,特に腫瘍壊死因子とインターロイキン-6は中心的な役割を果たし,これらのサイトカイン産生あるいは活性の制御が最新治療に生かされている.しかしサイ...

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2018/01/10

特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ Ⅱ.骨代謝制御因子と骨免疫学 3.炎症性サイトカインによる骨代謝制御―IL-17を中心に―

八子徹/南家由紀/小竹茂

THE BONE Vol.31 No.2, 53-59, 2017

IL-17は活性化T細胞などから産生され,滑膜細胞や単球に働いて各種炎症性メディエーター発現を促進する.さらに直接的・間接的にヒト破骨細胞形成を促進し,自己免疫性関節炎の骨破壊にも密接に関与して...

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