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検索結果

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2017/09/27

Adverse Reaction Management 重症筋無力症,筋炎・心筋炎

鈴木重明

がん免疫療法 Cancer Immunotherapy Vol.1 No.1, 26-29, 2017

免疫チェックポイント阻害剤(immune checkpoint blockade:ICB)の重篤な自己免疫有害事象として,重症筋無力症(myasthenia gravis:MG)と筋炎・心筋炎がある....

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2017/09/15

一目でわかるクリニカルレシピ 慢性閉塞性肺疾患(COPD)の食事

白井亮/西尾萌/槇枝亮子/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.35 No.7, 76-79, 2017

慢性閉塞性肺疾患(COPD)は、喫煙などによる有害物質の吸入や大気汚染物質などで生じた炎症性疾患です。咳嗽や喀痰などの症状や、気管支閉塞や肺胞壁の破壊による気腫性変化により呼吸機能が低下し、息切...

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2017/09/15

特集 ACO:喘息とCOPDのオーバーラップ 管理目標と予後

海老原明典/桑平一郎

Pharma Medica Vol.35 No.7, 53-56, 2017

まず,日本呼吸器学会のCOPD診断と治療のためのガイドライン1)から,管理目標を引用する。COPD患者では喘息患者と異なり常に気流閉塞があり,かつその病態は進行性である。このような病態の特徴から...

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2017/09/15

特集 ACO:喘息とCOPDのオーバーラップ 治療(薬物療法,非薬物療法) 急性増悪の対策

佐伯翔/佐野博幸/東田有智

Pharma Medica Vol.35 No.7, 47-51, 2017

好酸球性気道炎症と可逆的気道狭窄をきたす喘息と,好中球性気道炎症と固定性気道閉塞をきたす慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease;COPD)は,閉塞...

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2017/09/15

特集 ACO:喘息とCOPDのオーバーラップ 病態と臨床的特徴 喘息からみたACO

長瀬洋之

Pharma Medica Vol.35 No.7, 23-26, 2017

喘息からみたasthma-COPD overlap(ACO)とは,もともと喘息として診断されているが,喫煙を継続するうちに固定性気流閉塞に至った症例を指すものと想定される。該当すると思われる症例を...

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2017/09/15

特集 ACO:喘息とCOPDのオーバーラップ 治療(薬物療法,非薬物療法) ACOの治療について

折茂真実/近藤光子/玉置淳

Pharma Medica Vol.35 No.7, 41-45, 2017

ACO(Asthma-COPD Overlap,ACOS;Asthma-COPD Overlap Syndrome)はGINA(Global Initiative for Asthma)/GOLD(Glob...

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2017/09/15

特集 ACO:喘息とCOPDのオーバーラップ 診断の現状と問題点

一ノ瀬正和

Pharma Medica Vol.35 No.7, 37-40, 2017

喘息と慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease;COPD)は,両疾患とも呼吸器の慢性疾患のなかで罹患率が圧倒的に高く,それぞれの疾患がお互いの発症の...

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2017/09/15

特集 ACO:喘息とCOPDのオーバーラップ 検査所見・バイオマーカー

岩本博志/濱田泰伸/服部登

Pharma Medica Vol.35 No.7, 31-35, 2017

気管支喘息と慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease;COPD)は好発年齢,危険因子,症状経過など多くの相違点があり,典型例では両者の鑑別は容易だが...

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2017/09/15

特集 ACO:喘息とCOPDのオーバーラップ 病態と臨床的特徴 COPDからみたACO

室繁郎

Pharma Medica Vol.35 No.7, 27-30, 2017

喘息・慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease;COPD)はともに閉塞性換気障害をきたす疾患である。COPDでは完全には正常化しない気流閉塞を,喘息...

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2017/09/15

特集 ACO:喘息とCOPDのオーバーラップ 発症と疫学

平田一人/浅井一久

Pharma Medica Vol.35 No.7, 17-22, 2017

わが国でも人口の急激な高齢化などにより,高齢者喘息や慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease;COPD)が増加しつつあり,喘息,COPDともに約50...

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2017/09/15

特集 ACO:喘息とCOPDのオーバーラップ 疾患概念・歴史

橋本修/引地麻梨/権寧博

Pharma Medica Vol.35 No.7, 9-15, 2017

気管支喘息(喘息)と慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease;COPD)の両者は原因,炎症の発生機序,病理組織像,気流閉塞部位,症状,などが異なりそ...

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2017/09/15

特集 ACO:喘息とCOPDのオーバーラップ 特集にあたって

玉置淳

Pharma Medica Vol.35 No.7, 7-8, 2017

喘息とCOPDのオーバーラップ(Asthma-COPD Overlap;ACO)は,いうまでもなく喘息とCOPDが同時に存在する病態であり,近年多くの注目を浴びている。喘息もCOPDも気流閉塞をき...

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2017/09/11

最新の医学論文を読みこなそう! 第26回 炎症毒性のない抗癌免疫アジュバントの開発へ向けて(1)

瀬谷司/松本美佐子/武田洋平

THE LUNG perspectives Vol.25 No.2, 78-83, 2017

Burnetは1950年代,免疫が感染だけでなく発癌も監視しているという免疫監視機構の理論を唱えた1)。癌抗原が自己分子のアミノ酸の変異として同定されたのは1991年2),癌特異抗原や免疫編集(...

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2017/09/11

特集 呼吸器疾患とマイクロバイオーム 基礎医学とのダイアローグ(1) 腸内細菌叢のバランスの乱れによるアレルギー性気道炎症の増悪

藤山聡/金倫基/渋谷彰

THE LUNG perspectives Vol.25 No.2, 63-67, 2017

近年,腸内細菌叢の乱れは炎症性腸疾患以外にも様々な疾患との関連性が指摘されている。しかし,どのような機序により腸内細菌叢の乱れが生体内に影響を及ぼしているのか,明らかにされていない点は多い。我々...

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2017/09/11

Medical Pictures 全身性エリテマトーデスの治療経過中に発症した播種性ノカルジア症の1例

大脇一人/隈元朋洋/岩川純/井上博雅

THE LUNG perspectives Vol.25 No.2, 1, 2017

症例は48歳女性。全身性エリテマトーデス(SLE)に対してプレドニゾロン+タクロリムスで治療中であった。多発性の有痛性皮膚潰瘍が出現し,膿汁からNocardia asteroides が検出された。...

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2017/09/08

特集 消化管と糖尿病 腸内細菌と免疫系

大野博司

Diabetes Frontier Vol.28 No.2, 153-157, 2017

われわれヒトを含む動物の腸内には膨大な数の細菌が定常的に棲息している。これら腸内細菌叢は,ヒト大腸では数百種類,総数40兆個以上にも達すると試算されており,これは約30兆個と概算される人体を形成...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 抗体でみる鑑別診断

松下貴史

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 31-36, 2017

膠原病は自己免疫現象を背景に,多臓器障害を特徴とする原因不明の慢性難治性疾患である.膠原病では患者血中に自己抗体が高率に検出され,特定の疾患や臨床症状と密接に相関する.よって自己抗体の同定は,膠...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 膠原病の皮膚病変の治療トピックス

茂木精一郎

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 27-30, 2017

膠原病(全身性強皮症や全身性エリテマトーデスなど)の皮膚病変は,診断や治療効果判定の重要な指標となる症状であり,皮膚科医の果たす役割は大きい.さまざまな皮膚病変を見逃さずに正しく評価することによ...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 膠原病はどこまでわかったか? (4)皮膚筋炎・多発性筋炎の発症メカニズム

沖山奈緒子

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 23-26, 2017

皮膚筋炎(dermatomyositis;DM)や多発性筋炎(polymyositis;PM)の筋組織の免疫組織化学的検討にて,PMはCD8 T細胞,DMはCD4 T細胞や抗体による筋炎とされてきた...

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2017/09/07

特集 膠原病はどこまでわかったか? 膠原病はどこまでわかったか? (3)全身性強皮症の発症メカニズム

浅野善英

皮膚アレルギーフロンティア Vol.15 No.1, 17-21, 2017

全身性強皮症は皮膚および内臓諸臓器の血管障害と線維化を特徴とする膠原病で,その発症には免疫異常の関与が示唆されている.その病因はいまだ不明だが,免疫異常を基盤として生じる血管内皮細胞の傷害がトリ...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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