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2017/07/27

CPC日常臨床から学ぶ 好酸球性肺炎の像を呈し全身播種に至った肺接合菌症の1例

山田充啓/平野泰三/佐藤慶/高橋秀徳/村上康司/玉井ときわ/玉田勉/杉浦久敏/佐藤直実/齋藤涼子/一ノ瀬正和

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 2-9, 2016

肺接合菌症は接合菌門のMucor目に属する真菌による肺感染症である1)。本感染症は,血液悪性腫瘍の化学療法などで発生する好中球減少症の患者や造血幹細胞移植後患者,さらに免疫抑制剤を投与されている...

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2017/07/27

Medical Pictures 胸部CTでの虫道の発見が診断に有用であった肺吸虫症の1例

鳥山碧/武山廉/坂井修二/玉置淳

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 1, 2016

症例は38歳女性。既往歴に胆石症,右乳腺症。右側胸部痛を自覚し,血液検査で末梢血好酸球増多とIgEの上昇がみられ,胸部X線で右胸水貯留を認めた。胸部CTで右上葉に虫道を示唆する線状影を認め,1ヵ...

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2017/07/27

第一線で働く医師たちからのオピニオン “恥ずかしくない医療”を行う矜持

柳川崇

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 104-107, 2016

島根県は東西に長く,県東部を出雲地方,県西部を石見(いわみ)地方といい,それぞれに方言や気質が異なります。当センターの位置する浜田市は石見地方の中心にあたりますが,医療資源は島根大学医学部附属病...

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2017/07/27

特集 呼吸リハビリテーション:サイエンスからみた将来展望 骨格筋機能におけるmicroRNA の重要性

青井渉

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 79-83, 2016

microRNA(miRNA)はmessengerRNA(mRNA)を分解,あるいは翻訳を阻害することにより,タンパク質の発現量を調節するnon-coding RNAの一種である。miRNAはタン...

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2017/07/27

特集 呼吸リハビリテーション:サイエンスからみた将来展望 高齢者の運動能力を改善する栄養としての乳脂肪球皮膜の役割

下豊留玲/太田宣康

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 74-78, 2016

生乳は哺乳類新生児の最初で唯一の栄養源であり,その発育,特に運動器である筋骨格系の発達に大きく影響する。筋骨格系に対する生乳の効果は,その水溶性画分に含まれるホエイタンパク質(whey prote...

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2017/07/27

特集 呼吸リハビリテーション:サイエンスからみた将来展望 COPD の運動耐容能と心機能

服部久弥子

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 69-73, 2016

慢性閉塞性肺疾患(COPD)における労作時呼吸困難は,日常生活における身体活動性低下(physical inactivity)と密接に関係し,健康関連quality of life(QOL)の低下を招...

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2017/07/27

特集 呼吸リハビリテーション:サイエンスからみた将来展望 運動中の心血管系事故を防ぐ

後藤葉一

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 62-68, 2016

呼吸リハビリテーションに参加する患者は喫煙歴のある高齢者が多く,心疾患,特に虚血性心疾患合併率が一般人口より高いので,運動中の心血管系事故を防止する方策が必要である。運動中の心血管系有害事象とし...

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2017/07/27

特集 呼吸リハビリテーション:サイエンスからみた将来展望 サルコペニアを防ぐ:病態と治療

荒木厚

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 57-61, 2016

サルコペニアは筋肉量低下かつ筋力低下または身体能力低下と定義される。慢性閉塞性肺疾患(COPD)は慢性全身性炎症性疾患であり,呼吸筋や四肢筋肉の機能異常によってサルコペニアやフレイルが起こりやす...

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2017/07/27

特集 呼吸リハビリテーション:サイエンスからみた将来展望 運動が誘発する息切れの緩和対策

長島広相/山内広平

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 53-56, 2016

運動時に息切れが伴うと身体活動量が低下し,さらに息切れが増悪する。息切れは階段の歩行,上肢を挙上する動作,息をこらえる動作などで多い。慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者は呼気が不十分な状態で吸気が...

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2017/07/27

特集 呼吸リハビリテーション:サイエンスからみた将来展望 動的肺過膨張による病態と治療

矢幅美鈴/川田奈緒子/巽浩一郎

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 48-52, 2016

慢性閉塞性肺疾患(COPD)では換気需要の増加の際に呼吸回数が増加し,その結果エアートラッピングが生じ肺内の残気量が増加していく。これを動的肺過膨張という。動的肺過膨張は労作時呼吸困難や運動耐用...

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2017/07/27

特集 呼吸リハビリテーション:サイエンスからみた将来展望 COPD における栄養治療介入の最前線

藤田幸男/吉川雅則/木村弘

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 42-47, 2016

慢性閉塞性肺疾患(COPD)において栄養障害は重要な併存症であり,呼吸機能障害とは独立した予後不良因子である。体重減少に加え,除脂肪量や分岐鎖アミノ酸の低下を認め,骨粗鬆症の合併も多いことから,...

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2017/07/27

特集 呼吸リハビリテーション:サイエンスからみた将来展望 COPD を中心とした薬物治療の効果と検証:利点と限界

西村直樹

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 38-41, 2016

運動療法としての呼吸リハビリテーションをサポートする薬物治療には,気管支拡張薬とタンパク同化剤がある。適切な気管支拡張薬使用による肺機能改善とそれに伴う運動耐容能増加は運動療法の補助になる。また...

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2017/07/27

特集 呼吸リハビリテーション:サイエンスからみた将来展望 行動変容を目指した患者教育

角田健/千住秀明

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 34-37, 2016

呼吸リハビリテーションでは,自己管理能力の獲得など行動変容を目指した患者教育が求められている。われわれは「人の行動を変える」専門職として,患者教育に応用される理論やモデルを活用し患者教育を行って...

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2017/07/27

特集 呼吸リハビリテーション:サイエンスからみた将来展望 Self-managementと看護師の役割

若林律子

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 28-33, 2016

米国胸部疾患学会,欧州呼吸器学会より発表されている「呼吸リハビリテーションのステートメント」では,セルフマネジメント介入のプロセスとして患者への知識,マネジメント方法の教育を行い,患者自身が意思...

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2017/07/27

特集 呼吸リハビリテーション:サイエンスからみた将来展望 身体活動性へ影響する要因と対策―最近の話題―

桂秀樹

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 20-27, 2016

慢性閉塞性肺疾患(COPD)をはじめとした慢性呼吸器疾患は日常生活での身体活動性を低下させることが知られている。身体活動性はCOPD の早期から低下しており,その低下は死亡率のみならず,増悪,QO...

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2017/07/27

特集 呼吸リハビリテーション:サイエンスからみた将来展望 呼吸リハビリテーションの歴史的展開と将来の問題点

黒澤一

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 17-19, 2016

呼吸リハビリテーションの端緒は,わが国では肺結核であったが,その後,欧米の動きと同じく慢性閉塞性肺疾患(COPD)の治療の進歩とともに発展してきた。肺容量減少手術(LVRS)などにおける経験など...

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2017/07/27

患者から医師へのシグナル 第75回 自分の身体とうまく付き合う

三木基正

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 108-111, 2016

私は1929年5月5日の生まれで,今年(2016年)で87歳となりました。人間ドックで横隔膜下降と気管支壁肥厚,肺気腫と気管支炎の疑いを指摘されたのが69歳の時でしたから,呼吸器の疾患とは20年...

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2017/07/27

いま振り返る研究の日々 第10回 PaO2とPaCO2の2重制御装置を開発した

川上義和

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 96-98, 2016

吸入ガスの組成を変えることによって,動脈血酸素分圧(PaO2)と動脈血二酸化炭素分圧(PaCO2)を互いに独立してコントロールする装置を開発した時の話である。事の始まりは,酸素吸入濃度をいろいろ...

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2017/07/27

特集 呼吸リハビリテーション:サイエンスからみた将来展望 序文

木田厚瑞

THE LUNG perspectives Vol.24 No.4, 16, 2016

近代の医学,医療はコッホ(1843~1910)の結核菌の発見,レントゲン(1845~1923)の第1回ノーベル物理学賞受賞に象徴されるように,19世紀後半に淵源を持つが,リハビリテーションはそれ...

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2017/06/22

目でみるページ Cardiovascular Pathology 致死的な転帰を示した広範性肺動脈血栓塞栓症

加藤誠也

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.1, 7-11, 2017

病理解剖の依頼にもしばしば来院時心肺停止(cardiopulmonary arrest on arrival:CPAOA)の症例が含まれている(病死が明らかで事件性のないことを前提に病理解剖が許される...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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