• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2017/08/21

特集 これからの高トリグリセライド(TG)血症治療 Ⅱ.高TG血症治療の現状と展望 5.高TG血症に対する糖尿病治療薬の効果

櫻井健一

The Lipid Vol.28 No.1, 76-82, 2017

糖尿病は脂質異常症,特に高TG 血症をともないやすい.糖尿病患者において高TG 血症は動脈硬化性疾患の危険因子であることが知られており,適切なレベルに維持することが望まれる.高TG 血症は糖尿病の病態...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/21

Meet the Boss 中井継彦×笈田耕治

中井継彦/笈田耕治

The Lipid Vol.28 No.1, 98-105, 2017

─まず,子供のころのお話から伺います.「親父は海軍だったので,生まれは舞鶴市です.終戦で父が故郷である富山県と新潟県との県境の朝日町というところに帰ってきたので,そこで小学校時代を過ごしました....

⇒全文を見る

category13.gif category05.gif

2017/08/21

症例検討 脂質代謝異常症への多角的アプローチ 第120回 2型糖尿病におけるHDL亜分画とインスリン抵抗性との関連

松村剛/松嶋和美/杉内博幸/荒木栄一

The Lipid Vol.28 No.1, 92-97, 2017

2型糖尿病は,動脈硬化性疾患の主要な促進因子のひとつであることが知られているが, その原因のひとつとして高トリグリセライド(TG)血症や低HDLコレステロール(HDL-C)血症などの脂質代謝異常の...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/10

特集 高齢者の体液管理 高齢者のスポーツ・リハビリテーションと体液管理

上月正博

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 56-63, 2016

超高齢社会の現在,要介護状態をできるだけ予防するうえでもサルコぺニア・フレイルの予防や介入は喫緊の課題である。体液異常をきたしやすい心不全患者や慢性腎臓病(CKD)患者においてもサルコペニア・フ...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/10

特集 高齢者の体液管理 高齢者のCKDと透析の体液管理

濱田千江子

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 34-40, 2016

慢性糸球体腎炎や糖尿病腎症への包括的な治療介入によって進展が予防・抑制され,末期腎不全のため透析導入に至る患者数が減少傾向である。しかし,透析導入患者数は今なお増加傾向であり,また透析導入年齢が...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/10

特集 高齢者の体液管理 高齢者の高血圧と体液管理

鷹見洋一/樂木宏美

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 28-33, 2016

超高齢社会を迎えたわが国において加齢性疾患,特に高血圧は心血管疾患の重要な予後規定因子であり,その適切な管理は健康寿命の延伸につながる。高齢者高血圧の特徴のなかで体液量に関連するものとしては,腎...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/10

特集 高齢者の体液管理 高齢者に多い水電解質異常と治療

石川三衛

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 20-27, 2016

高齢者では,体液調節の異常と密接に関連して低Na血症を引き起こすことが多い。水代謝異常では水利尿不全に伴う体液過剰による希釈性低Na血症を惹起する病態が認められる。高血圧,糖尿病や脂質異常症など...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/10

特集 高齢者の体液管理 高齢者の体液調節系の特徴

次田誠/岩﨑泰正

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 15-19, 2016

高齢者における体液調節系の特徴を一言でいえば“体液量の減少”と“調節予備力の低下”として表現される。腎臓や中枢神経系を含む各種臓器は加齢とともに量的・質的な変化を呈するが,基礎疾患が存在しない場...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/10

Selected Papers(循環器領域) インクレチン関連薬と心不全に関する多施設共同観察研究

岡俊明

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 75-76, 2016

2型糖尿病治療薬であるDPP-4阻害薬やGLP-1受容体作動薬などのインクレチン関連薬は,低血糖のリスクが少なく安定した血糖降下作用があり,わが国でも幅広く使われてきている。一方で,インクレチン...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/10

特集 高齢者の体液管理 座談会 高齢化時代の体液管理の諸問題

佐々木成/前田益孝/田村功一/鈴木直紀

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 7-14, 2016

他国に先駆けて超高齢社会を迎えているわが国では,腎臓疾患などにより体液管理を必要とする高齢者が増加の一途を辿っている。高齢者では不適切な体液管理や投薬によって脱水や浮腫,電解質異常を容易にきたし...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/10

特集 高齢者の体液管理 特集にあたって

佐々木成

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.4, 6, 2016

日本は世界一の高齢化社会といわれており,総人口の4分の1が65歳以上の高齢者となっている。さらにWHOの定義などによると,65歳以上が人口の21%を超えると“超”高齢社会に該当するようである。ま...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

特集 糖尿病に合併する動脈硬化症 2.循環器内科専門医から診る糖尿病合併動脈硬化の病態と診療 3)循環器医が考える心血管イベント抑制のための糖尿病治療戦略

横井宏佳

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 52-56, 2016

PCIは冠動脈の狭窄部に対する局所治療であり,CABGと同様の長期予後を獲得するためにはPCI非施行部位のプラークの安定化治療が求められる。特に糖尿病患者の冠動脈は早期よりびまん性に動脈硬化で侵...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

特集 糖尿病に合併する動脈硬化症 2.循環器内科専門医から診る糖尿病合併動脈硬化の病態と診療 2)積極的脂質管理の意義

設樂準/宮内克己

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 46-51, 2016

糖尿病患者の冠動脈疾患危険因子として最も重要であるのが高低比重リポ蛋白コレステロール(LDL-C)血症であり,より積極的な脂質管理が必要である。これまでの臨床研究から一次予防・二次予防ともに多く...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

特集 糖尿病に合併する動脈硬化症 2.循環器内科専門医から診る糖尿病合併動脈硬化の病態と診療 1)糖尿病と心血管病

石原正治

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 40-45, 2016

糖尿病は動脈硬化を促進し,冠動脈疾患や虚血性脳卒中など心血管病の重要な危険因子である。しかし,腎症や網膜症などの細小血管病と異なり,HbA1cの低下は心血管病の予防に直結しない。心筋梗塞患者にお...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

特集 糖尿病に合併する動脈硬化症 1.糖尿病専門医から診る動脈硬化症の病態と治療 3)インスリン抵抗性改善薬と動脈硬化

荒川直子/植木浩二郎

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 34-39, 2016

糖尿病は,動脈硬化の進展の危険因子の1つである。大規模臨床試験の結果から,早期からの良好な血糖コントロールが長期的な心血管イベントの抑制につながることが明らかになっている。また,インスリン抵抗性...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

特集 糖尿病に合併する動脈硬化症 1.糖尿病専門医から診る動脈硬化症の病態と治療 2)糖尿病合併症としての動脈硬化病変の特徴とその治療―新規糖尿病薬(DPP-4阻害薬,SGLT2阻害薬)への期待―

西尾善彦

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 26-33, 2016

動脈硬化症とそれに伴うイベントは血管の内皮障害,血管壁の硬化,粥腫形成,粥腫の破綻といった多段階の異常を経て発症し,高血糖や血糖変動は内皮障害や血管壁硬化を進展させる。一方,糖尿病患者では血糖値...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

特集 糖尿病に合併する動脈硬化症 1.糖尿病専門医から診る動脈硬化症の病態と治療 1)インスリン治療を中心に―インスリン治療と動脈硬化―

勝野朋幸/難波光義

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 19-25, 2016

糖尿病治療の大きな目的は,良好な血糖管理を継続的に維持し,糖尿病血管合併症の発症・進展を抑制することである。その一方で,薬物療法,特にインスリン療法やSU薬を中心とした早急で厳格な血糖管理は,重...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

特集 糖尿病に合併する動脈硬化症 糖尿病に合併する動脈硬化はどこまで解明されたか

倉林正彦

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 13-18, 2016

糖尿病患者の大血管合併症の予防に関しては,現在議論が盛んである。新規糖尿病患者では長期間の血糖管理が「遺産効果」を発揮することがUKPDSで示されたが,ACCORD試験やADVANCE試験では,...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/08/07

特集 糖尿病に合併する動脈硬化症 特集にあたって

倉林正彦

Angiology Frontier Vol.15 No.3, 12, 2016

『Angiology Frontier』の歴史は,2002年12月に創刊号が発刊されて,すでに15年を数える。この15年間に,「糖尿病と血管合併症」については何度か特集テーマとして取り上げられた。...

⇒全文を見る

category13.gif

2017/07/12

特集 エピジェネティクスとアンチエイジング 糖尿病とエピジェネティクス

淺原俊一郎/木戸良明/脇裕典/山内敏正/門脇孝

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.6, 55-62, 2016

エピジェネティクスとは,DNA塩基配列の変化を伴わない後天的な遺伝子制御の変化を一般的に指し,ゲノムDNAのシトシンのメチル化やヒストンのメチル化・アセチル化修飾などの翻訳後修飾が中心を担ってい...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す