• Webマガジン 検索結果

検索結果

category13.gif

2018/08/17

特集 糖尿病治療薬の循環器系への作用~その光と影~ SGLT2阻害薬

田中敦史/野出孝一

Pharma Medica Vol.36 No.6, 52-56, 2018

2015年に発表されたEMPA-REGOUTCOMEにおいて,SGLT2阻害薬であるエンパグリフロジンが糖尿病患者を対象とした大規模臨床試験において初めて心血管イベントおよび死亡,さらには心不全...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/08/17

特集 高齢者医療におけるポリファーマシー対策 生活習慣病領域のポリファーマシー対策

竹屋泰

Pharma Medica Vol.36 No.7, 17-21, 2018

生活習慣病は罹患者数も多く,罹患率は加齢とともに増加するため,生活習慣病領域の薬剤を服用している高齢者は多い。医療者や患者にとって最も身近な疾患であり,この領域でのポリファーマシーを日頃から意識...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/08/17

一目でわかるクリニカルレシピ 糖尿病の食事(合併症予防の食事)

神原萌/蜂谷祐子/遠藤陽子/市川和子/下田将司

Pharma Medica Vol.36 No.6, 70-73, 2018

糖尿病治療の目標は、血糖、血圧、脂質、体重などを良好にコントロールすることで合併症を予防し、糖尿病患者が健康な人と変わらない生活を送れるようにすることです。さまざまな食事療法のアプローチがありま...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/08/17

特集 糖尿病治療薬の循環器系への作用~その光と影~ GLP-1受容体作動薬

加藤彩美/南尚賢/阿古潤哉

Pharma Medica Vol.36 No.6, 47-51, 2018

GLP-1(glucagon-like peptide-1)受容体作動薬は,血糖依存的にインスリン分泌を増加させ,グルカゴン分泌を抑制する働きをもつ注射製剤である。近年,その血糖降下作用に加え,食...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/08/17

特集 糖尿病治療薬の循環器系への作用~その光と影~ DPP-4阻害薬

室原豊明

Pharma Medica Vol.36 No.6, 41-45, 2018

インクレチンは食後の血糖値上昇に伴い腸上皮細胞から分泌される消化管ホルモンで,なかでも十二指腸のK細胞から分泌されるglucose-dependent insulinotropic polypept...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/08/17

特集 糖尿病治療薬の循環器系への作用~その光と影~ ピオグリタゾン ~心血管イベント抑制効果を中心に~

市川啓之/伊藤浩

Pharma Medica Vol.36 No.6, 37-40, 2018

2型糖尿病はインスリン抵抗性を基盤としており,慢性的な高血糖により心血管イベントをはじめとするさまざまな合併症を発症する。ピオグリタゾンは核内受容体PPARγのアゴニスト作用を介して,インスリン...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/08/17

特集 糖尿病治療薬の循環器系への作用~その光と影~ α-GI薬で心血管疾患リスクは低下するのか

金智隆/北風政史

Pharma Medica Vol.36 No.6, 33-36, 2018

α-GI(α-glucosidase inhibitor)薬は文字通り,α-グルコシダーゼを阻害することにより,腸で二糖類が単糖に分解されるのを防ぎ,グルコースの吸収を緩徐にする薬剤である。α-G...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/08/17

特集 糖尿病治療薬の循環器系への作用~その光と影~ グリニド

黒住旭/岡田洋右

Pharma Medica Vol.36 No.6, 27-32, 2018

2型糖尿病は,インスリン分泌低下とインスリン抵抗性を背景に相対的なインスリン作用不足により発症する疾患である。特に日本人の2型糖尿病患者では,食後のインスリン初期分泌反応が低下している。速効型イ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/08/17

特集 糖尿病治療薬の循環器系への作用~その光と影~ メトホルミン

常見亜佐子/綿田裕孝

Pharma Medica Vol.36 No.6, 21-25, 2018

メトホルミンは現在の2型糖尿病治療における経口血糖降下薬の第一選択として世界的に推奨されており,その地位を確立している。2006年に初めて米国糖尿病学会(American Diabetes Asso...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/08/17

特集 糖尿病治療薬の循環器系への作用~その光と影~ SU薬は諸刃の剣か

野見山崇/柳瀬敏彦

Pharma Medica Vol.36 No.6, 15-19, 2018

21世紀初頭は,まさに糖尿病診療激動の時代といえる。ここ最近20年間で多種多様な糖尿病治療薬が開発・臨床応用され,多くのエビデンスの蓄積とともに,われわれの薬剤選択も大きな変貌を遂げた。なかでも...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/08/17

特集 糖尿病治療薬の循環器系への作用~その光と影~ インスリン

島袋充生

Pharma Medica Vol.36 No.6, 9-14, 2018

インスリン製剤は作用時間特性から,超速効型インスリン製剤,速効型インスリン製剤,中間型(NPH)インスリン製剤,持効型溶解インスリン製剤,および速効型と中間型の混合型インスリン製剤,超速効型とN...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/08/17

特集 糖尿病治療薬の循環器系への作用~その光と影~ 特集にあたって

野出孝一

Pharma Medica Vol.36 No.6, 7-8, 2018

わが国の糖尿病治療ガイドでは,薬物治療の方針を検討する際,薬理作用の異なる複数の糖尿病治療薬の中から患者の病態に応じた選択を行うことが推奨されているのは周知の通りである。高血糖・糖代謝障害は,膵...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/04/06

特集 プレシジョン・メディシンとアンチエイジング 糖尿病とプレシジョン・メディシン

前田士郎

アンチ・エイジング医学 Vol.13 No.5, 41-48, 2017

ゲノムワイド関連(相関)解析(genome-wide association study:GWAS)が導入された後,2型糖尿病に関しては,すでに100ヵ所を超える関連ゲノム領域が同定されており,ゲノ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/08

特集 夜間頻尿のパラダイムシフト 夜間頻尿とメタボリックシンドローム

青木芳隆

排尿障害プラクティス Vol.25 No.1, 41-46, 2017

下部尿路症状の中で最も煩わしい症状の1つである夜間頻尿は,メタボリックシンドローム,あるいはその構成要素である肥満,高血圧,高血糖などと関連する。夜間頻尿の治療は難渋することも多い一方で,自然寛...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/07

特集 糖尿病と肝臓 NAFLD/NASH・肝癌のスクリーニング,診断

岡上武

Diabetes Frontier Vol.28 No.6, 678-684, 2017

非アルコール性脂肪肝疾患(nonalcoholic fatty liver disease:NAFLD)は生活習慣病の肝臓での表現型で,肝炎ウイルス感染,自己免疫性肝障害,薬物性肝障害などを除外した非...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/07

特集 糖尿病と心合併症2017~循環器専門医との連携を図る Ⅱ.心合併症診断の最前線 ④血管内イメージング(血管内超音波法,光干渉断層法)での特性

藤村達大/岡村誉之/矢野雅文

Diabetes Frontier Vol.28 No.5, 533-537, 2017

糖尿病は,酸化ストレスの増大および炎症性サイトカインの上昇により動脈硬化を促進させ,冠動脈にびまん性で多枝にわたり高度石灰化を伴った狭窄をきたす疾患として知られている。さらに高血糖は,炎症反応を...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/07

特集 糖尿病と心合併症2017~循環器専門医との連携を図る Ⅰ.糖尿病患者の心疾患リスクの特性を理解する ①糖尿病と心不全の連関 ―その病態と治療―

和田厚幸/柏木厚典

Diabetes Frontier Vol.28 No.5, 503-508, 2017

国際糖尿病連合(IDF)の2015年Atlas報告によれば全世界での糖尿病患者数は,実に4億1,500万人に上り,そのうち日本人の罹患者数は世界第9位の720万人に及ぶ。糖尿病と循環器疾患の関連...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/07

総説 消化管脂肪酸受容体

平澤明

Diabetes Frontier Vol.28 No.5, 495-501, 2017

遊離脂肪酸は必須栄養素であるだけでなく,種々の生理機能に対するシグナル伝達分子としても重要である。脂肪酸を検知するセンサー分子としては,核受容体ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体,脂肪酸結合タ...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/07

基礎講座 糖尿病関連細胞内小器官 第6回 ミトコンドリアと糖尿病血管合併症

久木留大介/梶原伸宏/西川武志/荒木栄一

Diabetes Frontier Vol.28 No.6, 699-706, 2017

糖尿病,高脂血症,高血圧,肥満症といったメタボリックシンドロームに関連した疾患では酸化ストレスの増加が認められ,この酸化ストレスの増加が内皮機能障害に関連していることが示唆されている。その中で,...

⇒全文を見る

category13.gif

2018/03/07

総説 ロイコトリエンとインスリン抵抗性

細川友誠/細岡哲也/小川渉

Diabetes Frontier Vol.28 No.6, 623-629, 2017

ロイコトリエン(leukotriene:LT)は,膜リン脂質から遊離したアラキドン酸が5-リポキシゲナーゼ(5-LOX)依存的に酸化されることで産生される炎症性脂質メディエーターであり,LTA4...

⇒全文を見る

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す