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検索結果

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2017/06/22

EBM Hot Flash 「LEADER」

高橋友乃/小田原雅人

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.1, 75-77, 2017

現在インクレチン関連薬には,dipeptidyl peptidase-4(DPP-4)阻害薬とGlucagon-like peptide-1 receptor agonist(GLP-1RA)がある。米...

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2017/06/19

Essential Pathology 腎生検病理組織診断の標準化と腎炎の組織分類

城謙輔

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 54-74, 2016

腎疾患の治療水準ならびにその治療法については,各施設においていまだ格差や相違があると言われている.腎臓病は“静かな病気”であるため,自覚なしに末期腎不全に向かうことが多く,さらに,透析医療がある...

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2017/06/19

特集 腎臓病学の課題と未来-Nephrology Frontier誌の足跡と貢献- 腎臓病基礎研究の進展と課題

佐藤稔

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 34-38, 2016

腎疾患の基礎研究を取り巻く現況を概説する.腎疾患の新たな病態の解析に繋がる,次世代シークエンサー,質量分析計,遺伝子改変動物,生体イメージングの腎疾患研究への応用などの技術革新が進む一方で,腎疾...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 CGM,FreeStyleリブレProを糖尿病診療にどう生かす

西村理明

Pharma Medica Vol.35 No.4, 31-35, 2017

糖尿病治療における血糖コントロール指標として,主にHbA1cと血糖値が用いられている。しかし,HbA1cは長期にわたる血糖変動の平均値を反映する指標であるため1),日々の血糖値の変動を必ずしも反...

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2017/06/15

一目でわかるクリニカルレシピ 糖尿病のコントロールを保つ食事について

下田将司/橋本誠子/倉恒ひろみ/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.35 No.4, 66-69, 2017

糖尿病とはインスリン作用不足による慢性の高血糖状態を主徴とする代謝性疾患です。日本では糖尿病が強く疑われる方も含めると40歳以上の4人に1人が罹患しており、まさに国民病とも言えるものです。糖尿病...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 インスリン製剤に関する最新の知見

布施友紀恵/弘世貴久

Pharma Medica Vol.35 No.4, 53-56, 2017

1900年代に発見されて以来,インスリン療法の歴史は長いが,現在もなお開発は進み,より生理的なインスリン補充ができるようさまざまな製剤が開発されている。特に持効型溶解インスリン製剤はここ数年で選...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 SGLT2阻害薬の思いがけない作用

久米真司/前川聡

Pharma Medica Vol.35 No.4, 49-52, 2017

ナトリウム・グルコース共役輸送体2(sodium glucose transporter 2;SGLT2)阻害薬が糖尿病治療薬として臨床応用されるようになり,その有効性に多くの関心が寄せられている。S...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 インクレチン関連製剤に関する最新の知見 

三田智也

Pharma Medica Vol.35 No.4, 43-48, 2017

インクレチン関連製剤であるDPP-4(dipeptidyl peptidase-4)阻害薬やGLP-1(glucagon-like peptide-1)受容体作動薬は,確実な血糖降下作用を有し,単剤...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 メトホルミンに関する最近の知見

松岡敦子/廣田勇士/小川渉

Pharma Medica Vol.35 No.4, 37-41, 2017

メトホルミンに代表されるビグアナイド薬はスルホニル尿素薬と並び,最も古くから使用されている糖尿病治療薬である。ビグアナイド薬はフレンチライラック(ガレガソウ)に多く含有するとされるグアニジンの誘...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 高齢者糖尿病診療に必要なADL評価法と認知機能評価法

荒木厚

Pharma Medica Vol.35 No.4, 25-30, 2017

超高齢社会となり,高齢糖尿病患者,特に75歳以上の高齢糖尿病患者が増加している。こうした糖尿病患者は,加齢による臓器機能の低下に加えて,日常生活労作(activities of daily livin...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 現在の心不全の考え方と糖尿病との関係 

大西勝也

Pharma Medica Vol.35 No.4, 19-24, 2017

心不全患者は年々増加しており,循環器疾患の最も重要な問題の1つとなっている。糖尿病が虚血性心疾患の独立した危険因子であることは周知されているが,糖尿病と非虚血性心不全との関係についてはいまだ明確...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 Diabetic Kidney Diseaseの概念とその進展抑制

菅原真衣/田中哲洋/南学正臣

Pharma Medica Vol.35 No.4, 15-18, 2017

糖尿病腎症は,透析導入原疾患の第1位を占め,2015年は新規導入患者の43.7%が糖尿病腎症であった1)。末期腎不全は,患者の予後と生活の質を大幅に低下させるため,糖尿病診療において腎症の進展抑...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 糖尿病とその最大死因である癌を結びつける要因

添田光太郎/植木浩二郎

Pharma Medica Vol.35 No.4, 9-13, 2017

日本糖尿病学会の「糖尿病の死因に関する調査委員会」によるアンケート調査では,2001年~2010年の日本人糖尿病患者(241施設45,708名)の死因が分析された1)。その報告によると,日本人の...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 特集にあたって

綿田裕孝

Pharma Medica Vol.35 No.4, 7, 2017

最新のデータによると全世界の糖尿病人口は4億1,500万人にのぼり,2040年までに6億4,200万人に増えることが予測されているが,日本のような先進国では新規の糖尿病患者数は減少しているようで...

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2016/12/22

特集 脂質低下療法と脳卒中―PCSK9阻害薬の登場― 糖尿病管理におけるPCSK9阻害薬の役割 The role of PCSK9 inhibitor in the management of the patients with diabetes mellitus

長谷川夕希子/中神朋子/内潟安子

脳と循環 Vol.21 No.3, 49-53, 2016

「SUMMARY」わが国発信のJ-STARS研究では,脳卒中における2次予防に対するLDLC低下薬スタチンの投与は脳卒中全体の再発率を低下させなかったが,アテローム血栓性脳梗塞のリスクを有意に低...

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2016/10/26

座談会(Round Table Discussion) 『O.li.v.e.』創刊5周年記念座談会

太田博明/稲葉雅章/倉林正彦/杉本利嗣/田中栄/山岸昌一

O.li.v.e.―骨代謝と生活習慣病の連関― Vol.6 No.3, 6-14, 2016

「骨リモデリングの制御に重要な働きをしている骨細胞」太田:骨代謝と生活習慣病の連関を,多面的な視点から捉えることをコンセプトとした『O.li.v.e.(Osteo Lipid Vascular & En...

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2016/10/25

特集 高血圧を再考する:注目点とこれからの診療 新たな血圧変動指標による降圧目標の確立

今泉悠希/星出聡/苅尾七臣

Pharma Medica Vol.34 No.8, 31-36, 2016

「はじめに」心血管疾患の最大のリスクファクターは高血圧である。これまで高血圧の診断には安静時に複数回測定した血圧の平均値を用いてきた。各国の高血圧診療ガイドラインでも,高血圧の診断と治療は血圧レ...

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2016/09/16

Meet the Expert 巻頭インタビュー 加来浩平先生(川崎医科大学内科学特任教授)

加来浩平/谷澤幸生

Diabetes Horizons ―Practice and Progress― Vol.5 No.3, 4-9, 2016

「紆余曲折を経て糖尿病学の道に」谷澤:本日は山口大学医学部の大先輩でいらっしゃいます加来浩平先生にこれまでの歩みを伺い,若手の先生方を元気づけるようなお話をいただきたいと思います。先生は活力溢れ...

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2016/09/16

糖尿病専門医に役立つ臨床トピックス 最新の知見からみた糖尿病網膜症の治療戦略

鈴間潔

Diabetes Horizons ―Practice and Progress― Vol.5 No.3, 36-41, 2016

糖尿病は,網膜症,黄斑症,白内障,角膜障害,虹彩炎,外眼筋麻痺など,眼の様々な部位に病変をもたらす。その中でも糖尿病網膜症は重症化すると失明に至るため,その治療対策は重要である。今号では,網膜血...

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2016/09/16

実践!チーム医療と診療連携のススメ NTT東日本関東病院糖尿病・内分泌内科におけるチーム医療と地域医療連携

林道夫

Diabetes Horizons ―Practice and Progress― Vol.5 No.3, 30-35, 2016

東京都品川区の都心にありながら静かな環境に立地するNTT東日本関東病院は,日本電信電話公社の職域病院・関東逓信病院として1952年に開設した。1986年より一般開放され,現在は地域の基幹病院とし...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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