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2017/06/19

特集 腎臓病学の課題と未来-Nephrology Frontier誌の足跡と貢献- 臨床腎臓病学の課題と将来展望(2):水・電解質代謝分野について

上原温子/柴垣有吾

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 22-26, 2016

①慢性低Na血症では骨折の合併が多いが,破骨細胞の活性が関与していることが示唆されている.②低Na・高K食摂取時には,BKチャネルがK排泄に不可欠である.③SGLT2阻害薬内服下では尿からの糖喪...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 CGM,FreeStyleリブレProを糖尿病診療にどう生かす

西村理明

Pharma Medica Vol.35 No.4, 31-35, 2017

糖尿病治療における血糖コントロール指標として,主にHbA1cと血糖値が用いられている。しかし,HbA1cは長期にわたる血糖変動の平均値を反映する指標であるため1),日々の血糖値の変動を必ずしも反...

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2017/06/15

一目でわかるクリニカルレシピ 糖尿病のコントロールを保つ食事について

下田将司/橋本誠子/倉恒ひろみ/遠藤陽子/市川和子

Pharma Medica Vol.35 No.4, 66-69, 2017

糖尿病とはインスリン作用不足による慢性の高血糖状態を主徴とする代謝性疾患です。日本では糖尿病が強く疑われる方も含めると40歳以上の4人に1人が罹患しており、まさに国民病とも言えるものです。糖尿病...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 インスリン製剤に関する最新の知見

布施友紀恵/弘世貴久

Pharma Medica Vol.35 No.4, 53-56, 2017

1900年代に発見されて以来,インスリン療法の歴史は長いが,現在もなお開発は進み,より生理的なインスリン補充ができるようさまざまな製剤が開発されている。特に持効型溶解インスリン製剤はここ数年で選...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 SGLT2阻害薬の思いがけない作用

久米真司/前川聡

Pharma Medica Vol.35 No.4, 49-52, 2017

ナトリウム・グルコース共役輸送体2(sodium glucose transporter 2;SGLT2)阻害薬が糖尿病治療薬として臨床応用されるようになり,その有効性に多くの関心が寄せられている。S...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 インクレチン関連製剤に関する最新の知見 

三田智也

Pharma Medica Vol.35 No.4, 43-48, 2017

インクレチン関連製剤であるDPP-4(dipeptidyl peptidase-4)阻害薬やGLP-1(glucagon-like peptide-1)受容体作動薬は,確実な血糖降下作用を有し,単剤...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 メトホルミンに関する最近の知見

松岡敦子/廣田勇士/小川渉

Pharma Medica Vol.35 No.4, 37-41, 2017

メトホルミンに代表されるビグアナイド薬はスルホニル尿素薬と並び,最も古くから使用されている糖尿病治療薬である。ビグアナイド薬はフレンチライラック(ガレガソウ)に多く含有するとされるグアニジンの誘...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 高齢者糖尿病診療に必要なADL評価法と認知機能評価法

荒木厚

Pharma Medica Vol.35 No.4, 25-30, 2017

超高齢社会となり,高齢糖尿病患者,特に75歳以上の高齢糖尿病患者が増加している。こうした糖尿病患者は,加齢による臓器機能の低下に加えて,日常生活労作(activities of daily livin...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 現在の心不全の考え方と糖尿病との関係 

大西勝也

Pharma Medica Vol.35 No.4, 19-24, 2017

心不全患者は年々増加しており,循環器疾患の最も重要な問題の1つとなっている。糖尿病が虚血性心疾患の独立した危険因子であることは周知されているが,糖尿病と非虚血性心不全との関係についてはいまだ明確...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 Diabetic Kidney Diseaseの概念とその進展抑制

菅原真衣/田中哲洋/南学正臣

Pharma Medica Vol.35 No.4, 15-18, 2017

糖尿病腎症は,透析導入原疾患の第1位を占め,2015年は新規導入患者の43.7%が糖尿病腎症であった1)。末期腎不全は,患者の予後と生活の質を大幅に低下させるため,糖尿病診療において腎症の進展抑...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 糖尿病とその最大死因である癌を結びつける要因

添田光太郎/植木浩二郎

Pharma Medica Vol.35 No.4, 9-13, 2017

日本糖尿病学会の「糖尿病の死因に関する調査委員会」によるアンケート調査では,2001年~2010年の日本人糖尿病患者(241施設45,708名)の死因が分析された1)。その報告によると,日本人の...

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2017/06/15

特集 2型糖尿病の最新治療のために必要な知識 特集にあたって

綿田裕孝

Pharma Medica Vol.35 No.4, 7, 2017

最新のデータによると全世界の糖尿病人口は4億1,500万人にのぼり,2040年までに6億4,200万人に増えることが予測されているが,日本のような先進国では新規の糖尿病患者数は減少しているようで...

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2017/02/21

特集 PPARα revisit Ⅰ.PPARαの基礎 1.母乳により脂肪の燃焼機能が発達する巧妙な仕組み

橋本貢士/小川佳宏

The Lipid Vol.27 No.4, 8-14, 2016

「Summary」マウス乳仔期肝臓の遺伝子のDNAメチル解析から,脂肪酸β酸化関連遺伝子発現がPPARα依存的なDNA脱メチル化によって制御されていることが明らかとなった.これは授乳開始とともに...

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2017/02/21

特集 PPARα revisit スタチン時代の動脈硬化研究

平田健一

The Lipid Vol.27 No.4, 1, 2016

20世紀後半から21世紀にかけて,LDL受容体の発見やマクロファージなどの炎症細胞の役割,血管内皮細胞が産生するエンドセリンや一酸化窒素(NO)の発見など動脈硬化や血管生物学に関する基礎研究は目...

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2017/02/21

特集 PPARα revisit Ⅰ.PPARαの基礎 2.PPARαとFGF21

中川嘉/島野仁

The Lipid Vol.27 No.4, 15-22, 2016

「Summary」PPARαは脂肪酸酸化系遺伝子の発現を調節する転写因子である.そのため,脂質異常症の治療薬の標的となっており,フィブラート系薬剤はPPARαの活性化剤であり脂質異常症の治療薬と...

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2017/02/21

症例検討 脂質代謝異常症への多角的アプローチ IgG4関連疾患と冠動脈硬化,弁硬化

坂本愛子

The Lipid Vol.27 No.4, 78-83, 2016

「はじめに」IgG4関連疾患は,炎症性線維化を特徴とする全身性疾患で,自己免疫性膵炎との関連を契機としてわが国から提唱された,比較的,新しい疾患概念である.IgG4関連疾患では,線維化および腫瘤...

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2017/02/21

特集 PPARα revisit Ⅱ.PPARαと疾患 5.アディポネクチン→PPARαによる糖尿病,肥満改善

山内敏正/門脇孝

The Lipid Vol.27 No.4, 68-75, 2016

「Summary」日本だけでなく,世界的に2型糖尿病の患者数は,激増しており,大きな社会問題となっている.さらに,高脂肪食や運動不足などの生活習慣により,糖尿病・肥満症などのいわゆる「生活習慣病...

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2017/02/21

特集 PPARα revisit Ⅱ.PPARαと疾患 2.動脈硬化とPPARα

田中君枝/佐田政隆

The Lipid Vol.27 No.4, 47-53, 2016

「Summary」PPARαは脂肪酸などをリガンドとする核内受容体であり,肝臓における脂質代謝を改善し,抗動脈硬化作用をもたらす.PPARαは,血管を構成する内皮細胞,平滑筋細胞や,動脈硬化病変...

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2017/02/21

特集 PPARα revisit 特集にあたって

島野仁

The Lipid Vol.27 No.4, 6-7, 2016

10数年前にもPPARsの企画をした.当時は,PPARファミリーの作用臓器と脂質糖質代謝への役割から動脈硬化への作用が議論された.ご承知のとおり現在この領域は,転写因子クロストークネットワーク,...

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2017/02/21

Meet the Boss 追悼 山田信博―Memorial of the BOSS―

及川眞一/北徹/齋藤康/寺本民生/横山信治/島野仁/石橋俊/岡﨑啓明/後藤田貴也/村勢敏郎/矢作直也

The Lipid Vol.27 No.4, 85-97, 2016

編集部から山田信博先生が63歳の若さでこの世を去られて1年になります.山田先生には,『The Lipid』創刊時から,ご執筆はもちろんのこと,特集企画のご担当,座談会のご司会およびご出席など,大変...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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