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2017/07/20

特集 接触皮膚炎をみる 4 接触皮膚炎のイメージング

小野さち子/本田哲也

皮膚アレルギーフロンティア Vol.14 No.3, 23-27, 2016

外来抗原の皮膚侵入に際し,ケラチノサイトなどの皮膚構成細胞,マクロファージ・肥満細胞などの自然免疫系細胞,樹状細胞・T細胞などの獲得免疫系細胞は協調して免疫応答を誘導し,抗原排除に働く.近年,二...

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2017/06/29

Focus 最新の話題 腎機能低下患者における運動器慢性疼痛管理のあり方 ―骨粗鬆症,高血圧および糖尿病を伴う症例への注意点を踏まえて―

安田宜成

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.2, 58-63, 2016

運動器慢性疼痛を訴える患者の多くは高齢者であり,加齢に伴う腎機能低下や慢性腎臓病(chronic kidney disease;CKD)といった腎機能障害を抱えるとともに,生活習慣病など複数の疾患が...

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2017/06/19

研究施設紹介 東京慈恵会医科大学腎臓・高血圧内科

坪井伸夫/横尾隆

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 82-85, 2016

当科は1958年に上田 泰教授が本学において創設された第四内科がその起源となります.上田先生は1959年に大島研三先生らと日本腎臓学会を創設されました.その後,第二内科となり宮原 正教授,酒井 紀教授...

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2017/06/19

研究施設紹介 順天堂大学医学部腎臓内科学講座/順天堂大学医学部附属順天堂医院腎・高血圧内科

合田朋仁/鈴木祐介

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 78-81, 2016

順天堂大学医学部の附属病院である順天堂医(醫)院は,楽器店やスポーツ用品店が建ち並ぶ御茶ノ水駅から徒歩5分の神田川沿いに位置しています.順天堂の創立は,古くは佐藤泰然先生が江戸薬研堀に蘭学塾和田...

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2017/06/19

特集 腎臓病学の課題と未来-Nephrology Frontier誌の足跡と貢献- 腎臓病基礎研究の進展と課題

佐藤稔

Nephrology Frontier Vol.15 No.4, 34-38, 2016

腎疾患の基礎研究を取り巻く現況を概説する.腎疾患の新たな病態の解析に繋がる,次世代シークエンサー,質量分析計,遺伝子改変動物,生体イメージングの腎疾患研究への応用などの技術革新が進む一方で,腎疾...

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2017/02/06

特集 肺高血圧症の最新知見と新展開 炎症性シグナルによる肺高血圧症の病態制御と治療

中岡良和

血管医学 Vol.17 No.3, 29-35, 2016

「Summary」肺動脈性肺高血圧症(PAH)は難治性の疾患群で,その発症機序はまだ明らかではない.これまでPAH の病態に骨形成蛋白質受容体Ⅱ型(BMPR2)シグナル異常による肺血管...

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2017/02/06

特集 肺高血圧症の最新知見と新展開 オーバービュー

福田恵一

血管医学 Vol.17 No.3, 7-8, 2016

肺高血圧症は肺動脈圧が上昇するという表面上の共通の特徴はあるものの,その病因は複雑多彩であり,疾患ごとのその成立機序はこれまで明らかになっていなかった.また,本症はそれまでは存在は知られていても...

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2017/02/06

特集 肺高血圧症の最新知見と新展開 肺高血圧症における遺伝子変異の疫学と臨床病態の最新知見

片岡雅晴

血管医学 Vol.17 No.3, 9-15, 2016

「Summary」日本人肺動脈性肺高血圧症患者(PAH)におけるpoint mutation とエキソン欠失まで含めたBMPR2遺伝子変異の大規模解析結果について,自験例を詳述する.また,われわれは...

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2017/02/06

特集 肺高血圧症の最新知見と新展開 病態解明に向けた肺高血圧・肺血管リモデリング・右室機能の評価の最前線

坂尾誠一郎

血管医学 Vol.17 No.3, 17-27, 2016

「Summary」肺高血圧症の肺動脈リモデリング成立機序には,細胞増殖・機能障害,血管攣縮,炎症細胞浸潤,遺伝的素因などさまざまな因子が関与する.特に肺動脈性肺高血圧症(PAH)では,多様な因子...

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2017/02/06

特集 肺高血圧症の最新知見と新展開 肺高血圧症発症メカニズムにおける性ホルモンの役割

小垣滋豊

血管医学 Vol.17 No.3, 37-44, 2016

「Summary」肺高血圧症の原因はさまざまであるが,多くの肺高血圧症で女性が男性より多い傾向にあることは古くから知られている.一方で,ほとんどの実験的肺高血圧症において,メスや女性ホルモンは肺...

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2017/02/06

特集 肺高血圧症の最新知見と新展開 病理学的に診る肺高血圧症 ─肺動脈・肺静脈と全身臓器を視野に

千葉知宏

血管医学 Vol.17 No.3, 45-53, 2016

「Summary」肺動脈性肺高血圧症(PAH)の病理学的解析は,20世紀後半に確立されたHeath-Edwards分類を中心に展開されてきた.基礎研究・臨床医学の発展,有効な治療薬の登場により,...

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2017/02/06

特集 肺高血圧症の最新知見と新展開 臨床薬理学的に迫る肺高血圧症に対する血管拡張薬併用療法の現状と新たな展開

小田切圭一

血管医学 Vol.17 No.3, 55-60, 2016

「Summary」肺動脈性肺高血圧症(pulmonary arterial hypertension:PAH)において,特異的PAH 治療薬の単剤治療は生命予後を改善することが示され,欧米あるいは本邦...

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2017/02/06

特集 肺高血圧症の最新知見と新展開 肺高血圧症における非侵襲的検査としての超音波診断の有用性

西條良仁/山田博胤

血管医学 Vol.17 No.3, 61-70, 2016

「Summary」心エコー図検査を用いると,肺高血圧や右心機能を非侵襲的かつ定量的に評価することができる.肺高血圧症の診断には心臓カテーテル検査がゴールドスタンダードであり,右室の複雑な形態評価...

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2017/02/06

特集 肺高血圧症の最新知見と新展開 肺高血圧症に対するカテーテル治療の進歩と未来

川上崇史

血管医学 Vol.17 No.3, 71-78, 2016

「Summary」慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)は器質化血栓が広範囲の肺動脈を狭窄・閉塞し,肺高血圧症を呈した状態で,国の指定難病疾患である.治療方法は,肺動脈内膜摘除術(PEA),薬物...

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2017/02/06

特集 肺高血圧症の最新知見と新展開 血栓性の肺高血圧症に対する治療の進歩

山田典一/中村真潮

血管医学 Vol.17 No.3, 79-84, 2016

「Summary」慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)の治療の中心は肺動脈内の器質化血栓を外科的に取り除く肺動脈血栓内膜摘除術(PEA)であり,術後の安静時肺動脈圧,右室機能,患者のQOL の正...

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2017/02/06

長い時空を旅する血液 水陸両用の身体:ロシアのシンクロナイズドスイミングの選手の恐るべき循環の秘密

丸山征郎

血管医学 Vol.17 No.3, 123-126, 2016

環境や設備問題,直前のジカ熱問題で開催が危ぶまれていたリオでのオリンピックもさしたる問題もなく,無事終了した.私が一番関心を持っていたマラソンは男女ともに惨敗で,大いに落胆したが,想いもよらない...

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2016/10/25

特集 高血圧を再考する:注目点とこれからの診療 高血圧を再考する―特集にあたって

長谷部直幸

Pharma Medica Vol.34 No.8, 7, 2016

わが国において,患者数約4,300万人の圧倒的多数を占める高血圧の診療は,まさに新たな局面を迎えている。行政の対応は,医療費抑制の観点から,否応なしに高血圧診療の変革を迫っている。新たな降圧薬の...

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2016/10/25

特集 高血圧を再考する:注目点とこれからの診療 ポリピルの未来:長寿薬としての可能性

光山勝慶

Pharma Medica Vol.34 No.8, 53-58, 2016

「はじめに」高血圧症患者は1種類の降圧薬だけでは血圧を十分にコントロールできない場合が過半数であり,異なるクラスの降圧薬の併用を必要とする。そのような背景から,欧米と同様にわが国でも異なるクラス...

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2016/10/25

特集 高血圧を再考する:注目点とこれからの診療 高血圧のカテーテル・デバイス治療の現状と未来

廣岡良隆

Pharma Medica Vol.34 No.8, 47-52, 2016

「はじめに」優れた降圧薬の開発によって克服されたかにみえた高血圧治療であるが,その実態はいまだ不十分であり,心血管病による死亡の約50%に高血圧が関わっている。適切な薬物治療を受けていない人も含...

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2016/10/25

特集 高血圧を再考する:注目点とこれからの診療 認知症高齢者の高血圧診療の実際

小原克彦

Pharma Medica Vol.34 No.8, 43-46, 2016

「はじめに」高血圧と軽度認知機能障害(mild cognitive impairment;MCI),認知症の関係に関しては,中年期の高血圧が高齢期の認知機能低下のリスクとなることが示されており,中年...

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診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

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