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検索結果

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2018/02/09

総説 日本人糖尿病患者の死因調査統計

中村二郎/神谷英紀

Diabetes Frontier Vol.28 No.3, 259-266, 2017

糖尿病治療の最終目標は,「健康な人と変わらないQOLの維持と寿命の確保」にあり,この目標を達成するためには厳格な血糖コントロールを維持することにより,糖尿病性合併症の発症・進展を阻止する必要があ...

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2018/01/24

国際学会Report 第89回 米国心臓協会学術集会(AHA 2016)

住友直方

Fetal & Neonatal Medicine Vol.9 No.2, 32-33, 2017

第89回米国心臓協会学術集会(American Heart Association 2016;AHA 2016)は,ニューオーリンズで2016年11月12~15日にErnest N. Morial Conve...

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2018/01/19

特集 再生医療・遺伝子治療 基礎 ヒトiPS細胞を用いた心臓再生医療実現化における現状と課題

遠山周吾/福田恵一

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.3, 23-27, 2017

末期重症心不全はきわめて予後が悪く,内科的治療抵抗性を示すため,心臓移植が唯一の根本的治療法である。しかしながら,移植治療における成績に関しては向上しているとはいえ,ドナー不足が深刻である状況が...

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2018/01/19

循環器疾患研究を支えた人々 「笠貫 宏」

田中徹

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.3, 78-80, 2017

【はじめに】笠貫宏先生が日本の循環器学に貢献された功績はとても大きい。循環器学,特に不整脈領域における基礎から臨床,そして社会活動においては日本の指導的役割を果たされ,現在の発展を支えたといって...

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2018/01/19

特集 再生医療・遺伝子治療 トピック 肝細胞増殖因子(HGF)の多面的作用

眞田文博/谷山義明/村津淳/森下竜一

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.3, 49-56, 2017

末梢動脈疾患(peripheral artery disease:PAD)は動脈硬化症,血栓症を主な病因とする疾患で,欧米では100万人あたり年間500~1,000人が新規にPADを発症し,55~7...

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2018/01/19

特集 再生医療・遺伝子治療 臨床 骨髄を用いた脳梗塞の再生医療

本望修

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.3, 45-47, 2017

われわれは,自己培養骨髄間葉系幹細胞を医薬品,医療機器等の品質,有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)下で一般医療化すべく,治験薬(自家骨髄間葉系幹細胞“STR01”)として医師主導治験...

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2018/01/19

目でみるページ Cardiovascular Pathology 心筋梗塞を合併し致死的な経過を辿った拡張型心筋症

加藤誠也

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.3, 7-12, 2017

拡張型心筋症(dilated cardiomyopathy:DCM)は心臓移植の適応となる最多の基礎疾患であり,補助人工心臓を含めた非薬物的治療,あるいは再生医療の進歩に特に期待が寄せられる疾患と...

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2018/01/19

EBM Hot Flash 「EXCEL試験」

塩見紘樹

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.2, 66-68, 2017

薬剤溶出性ステント(drug-eluting stent:DES)の登場とともに,これまで禁忌とされてきた左主幹部(left maintrunk:LMT)疾患に対する経皮的冠動脈インターベンション(...

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2018/01/19

特集 超高齢社会における循環器疾患 臨床 超高齢循環器疾患患者の在宅医療

弓野大

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.3, 69-73, 2017

高齢者心不全は,不可逆的に進行し,経過が長く,医療や介護を要する期間が長いのが特徴ともいえる。また脳血管障害や認知症,フレイルなどの併存,そして生活環境の問題もあり,基幹病院による専門医ではなく...

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2018/01/19

特集 再生医療・遺伝子治療 総論

森下竜一/中神啓徳

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.3, 15, 2017

近年,アカデミア発の先進医療が注目を集めている。先進医療制度とは,国民の選択肢を拡げ,利便性を向上し,さらに有効性および安全性を確保する観点から,医療技術ごとに一定の施設基準を設定し,施設基準に...

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2018/01/19

目でみるページ Cardiovascular Pathology 病理でみる心臓の加齢変化

加藤誠也

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.2, 7-12, 2017

本来,加齢(aging)は誕生,成熟,やがて衰弱し死を迎える長い過程を指すため,必ずしもその後半部分に訪れる老化(senescence)とはイコールではないが,現実的にはほぼ同じ意味で用いられる...

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2018/01/19

特集 再生医療・遺伝子治療 トピック 肺高血圧症治療の最前線

荻原義人/山田典一/伊藤正明

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.3, 57-62, 2017

肺動脈性肺高血圧症(pulmonary arterial hypertension:PAH)は,血管攣縮,慢性炎症,血栓形成などにより,末梢肺動脈の増殖性狭窄や閉塞といった肺血管のリモデリングを進行...

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2018/01/19

特集 再生医療・遺伝子治療 臨床 ナノDDS治療の橋渡し研究

中野覚/古賀純一郎/江頭健輔

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.3, 39-43, 2017

日本発の医薬品を開発し,薬事承認,海外マーケットへも上市させることは,健康・医療戦略推進にかかわる重要な国家プロジェクトである。われわれは文部科学省 橋渡し研究加速ネットワークプログラムおよび厚生...

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2018/01/19

特集 再生医療・遺伝子治療 臨床 重症心不全に対する心筋再生治療法の実用化

澤芳樹

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.3, 33-38, 2017

わが国の心不全による年間死亡者数は約4万3千名,特にend-stage心不全にあっては1年死亡率が75%とされる。高齢化,虚血性心疾患の増加に伴い,今後心不全患者数の増大およびそれに伴う治療費の...

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2018/01/19

特集 再生医療・遺伝子治療 基礎 高血圧DNAワクチンの開発

中神啓徳/森下竜一

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.3, 29-32, 2017

ワクチンは古くから実践されてきた治療法であり,各種感染症に対する予防ワクチンあるいは近年では癌に対する治療ワクチンなどが行われている。近年,このワクチン治療をさまざまな疾患へと応用する試みがなさ...

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2018/01/19

特集 再生医療・遺伝子治療 基礎 iPS・ゲノム創薬への取り組み

伊藤正道

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.3, 17-21, 2017

心不全や心筋梗塞などの循環器疾患に対しては,生命予後を改善させる薬物がすでに複数開発されている。またデバイスや移植医療の進歩によってこれまで治療困難であった疾患でも治療選択肢が得られるようになり...

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2018/01/19

特集 超高齢社会における循環器疾患 トピック デスティネーション治療(DT)としての補助人工心臓

安斉俊久

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.2, 57-60, 2017

移植待機患者に対する植込み型左心補助人工心臓(left ventricular assist device:LVAD)は,拍動式の体外設置型から連続流式の植込み型へと時代は進歩し,合併症の軽減とともに...

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2018/01/19

特集 超高齢社会における循環器疾患 トピック 循環器患者とACP(Advance Care Planning)

大石醒悟

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.2, 51-55, 2017

人口の高齢化とともに,循環器疾患患者は増加の一途を辿っている。その内訳として,急性心筋梗塞は治療の発展とともに減少してきたが,心不全患者は増加の一途を辿っている。これは症候群である心不全が心筋梗...

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2018/01/19

特集 超高齢社会における循環器疾患 臨床 超高齢社会における緩和医療と終末期ケア

野々木宏

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.2, 47-50, 2017

日本における高齢化は60歳以上が人口の30%,75歳以上が15%以上となり,世界に先駆けて超高齢社会へ突入している。低侵襲手術,移植医療や人工心臓をはじめとする補助循環の導入で,これまで致命的で...

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2018/01/19

特集 超高齢社会における循環器疾患 臨床 超高齢患者における循環器疾患の治療目標

和泉徹/阿部暁/上原彰史/渡部裕/和泉由貴/鈴木順夫/小幡裕明

CARDIAC PRACTICE Vol.28 No.2, 39-45, 2017

わが国は紛れもない超高齢社会に突入している。平成27(2015)年10月1日現在,総人口は1億2,711万人,その26.7%の3,392万人が65歳以上の高齢者である1)。世界保健機構(WHO)...

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