category13.gif


New Arrival Headline 新着文献ヘッドライン

Paper No.1 肝斑治療に関する無作為化比較試験の体系的レビュー

Bella Pelle Vol.2 No.1, 54, 2017

村本睦子

肝斑は,主に30歳以降にみられる比較的罹患率の高い顔面の色素性病変で,遺伝的体質や紫外線,ホルモン,薬剤などさまざまな影響を受けて発症することが知られている.その患者の多さにも関わらず,肝斑治療は世界的な標準が定まっていないのが現状である.
本論文は,肝斑に対する標準治療の検討を目的とし,2010年のコクランデータベースと2009年の5つのトライアル登記をもとに,コクラン共同計画の手技に則って体系的レビューを行い,肝斑のさまざまな治療法の有効性を評価したものである.


※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

【PR広告】

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す