category13.gif


Learn more from previous clinical trial

GOLD 試験(胃がん2次治療におけるweeklyパクリタキセル±olaparib)

がん分子標的治療 Vol.15 No.2, 94-97, 2017

伊澤直樹中島貴子

ポリアデノシン5'-二リン酸-リボース(ポリADP-リボース)の重合はヒストンおよびほかの核蛋白に特異的な翻訳後修飾であり,DNAが損傷を受けたあとの細胞の生存に寄与している。この反応を触媒する酵素はポリADP-リボースポリメラーゼ(poly[ADP-ribose]polymerase;PARP)と称され,DNA損傷修復の制御に関わるきわめて重要な酵素である。


※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

【PR広告】

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す