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News and Topics

第21回欧州血液学会議(EHA 2016)

がん分子標的治療 Vol.14 No.3, 81-82, 2016

木崎昌弘

第21回欧州血液学会議(EHA 2016)は,2016年6月9日より12日まで,日本でもおなじみの,骨髄増殖性腫瘍の分子病態解析研究の先駆者であるTony Green教授を会長とし,ホジキンリンパ腫病理学の大御所であるAndreas Engert教授をプログラム委員長として,デンマークの首都コペンハーゲンで開催された。コペンハーゲンは「北欧のパリ」とも呼ばれる美しい街で,スウェーデンに接する北欧経済の中心都市でもあり,ビールメーカーのCarlsberg社や製薬企業Novo Nordisk社の本社があることなど,われわれにも馴染みのある都市である。また,エコが徹底した都市としても知られ,自転車レーンの構築など環境に配慮した都市としても評価されている。


※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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