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Lecture レクチャー

集学的リハビリテーションの重要性

Locomotive Pain Frontier Vol.6 No.1, 14-18, 2017

髙橋直人矢吹省司

集学的リハビリテーションは,多職種の専門家がチームとして治療に携わり,慢性の運動器痛を有する患者を生物学的因子と心理社会的因子の両方を兼ね備えた生物心理社会モデルと捉え,認知行動療法と運動療法を基盤とし,各領域の見解や意見を統合した上で,多角的かつ包括的に診断し,治療方針を立てて集学的治療を実践することであり,高いエビデンスを有し,強く推奨されている治療法の一つである。
「key words」慢性運動器痛,生物心理社会モデル,集学的リハビリテーション,認知行動療法,運動療法


※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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