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Person 診療・研究の現場より

なかつか整形外科リハビリクリニック

Locomotive Pain Frontier Vol.5 No.1, 52-55, 2016

中塚映政

痛みは主に侵害受容性疼痛,神経障害性疼痛,心因性疼痛に分類されるが,実地臨床の場で診る運動器慢性疼痛(腰痛,頸肩腕痛,関節痛など)にはその混合型が多く,どの痛みのウエイトが大きいかは患者により千差万別だという。なかつか整形外科リハビリクリニック,院長の中塚映政先生は,「可能な限り客観的指標を用いて目の前の患者の痛みのメカニズムを明らかにし,必要があれば薬物療法のサポートを得ながら,運動療法を積極的に取り入れて治療している」と話す。その実際や今後の展望について,中塚先生にお話を伺った。(2016年2月5日取材)


※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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