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対談 Meet The Expert(Cardio-Renal Diabetes)

小川久雄×稲垣暢也

Cardio-Renal Diabetes Vol.4 No.2, 34-40, 2015

小川久雄稲垣暢也

降圧薬の臨床研究をめぐる不正問題などで,失墜した感のあるわが国の臨床研究の信頼性。現在,その回復に向けた取り組みが展開されている。そこで,今回は日本の臨床試験の草分け的存在として知られる小川久雄先生をゲストとしてお迎えした。現在は熊本大学大学院生命科学研究部循環器内科学分野教授と国立循環器病研究センター副院長を兼務して活躍中の小川先生から,先生のこれまでのご経歴や今後の臨床研究のあり方などについてお話を伺った。
「自ら志願して国立循環器病センターのレジデントへ」
稲垣:小川先生は,これまで循環器疾患に関連する日本を代表する多くの臨床研究を手掛けてこられました。今回は,循環器疾患や臨床研究に対する小川先生の熱い思いを語っていただけるものと楽しみにしております。はじめに,小川先生が循環器学の道を選択された経緯についてお伺いしたいと思います。


※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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