category13.gif


パーキンソン病のVisual View

歩行の機序:重力と歩行

Frontiers in Parkinson Disease Vol.10 No.3, 24-27, 2017

内藤寛

二足歩行中の床反力は重心の加速度に応じて変化するが,床反力よりも重心が前方にある限り,重力による回転モーメントが発生して歩行の駆動力になる。重心が連続的に前方に移動していくことから,「歩行とは転倒回避動作の繰り返し」と考えることができる。


※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

【PR広告】

診療ガイドライン UP-TO-DATE 掲載開始

【PR広告】

目次から記事を探す