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研究施設紹介

埼玉医科大学腎臓内科

Nephrology Frontier Vol.15 No.3, 38-41, 2016

岡田浩一

1995年4月に鈴木洋通先生を初代教授として,旧第2内科腎臓部門を母体に埼玉医科大学腎臓病センター・腎臓内科が発足しました.以来,腎臓内科・透析医療の専門施設として,埼玉県西部全域をカバーする診療を行ってきました.
2007年4月に埼玉医科大学国際医療センターが開院すると,同センターの血液浄化部門も担当することになりました.現在も,常勤の浄化部部長〔渡辺裕輔講師(兼担)〕に加えて,夜間休日も当直/on call体制を敷き,各科の血液浄化・腎疾患関連のコンサルテーションに即座に対応できる体制を維持しています.
2014年4月からは岡田浩一(教授)が運営責任者となり,地域医療を担う基幹病院として,そして腎臓病学の教育と先端的な基礎・臨床研究をリードする大学施設として,新たな飛躍を目指して,全14名の教室員が一丸となって日夜努力しています.


※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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