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My Practice―Doctor Interview―

たじみ岩瀬眼科

Frontiers in Glaucoma No.53, 78-82, 2017

岩瀬愛子

「大好きだった祖父が緑内障であったことから眼科医をめざし,緑内障を専門にした」と話すたじみ岩瀬眼科院長の岩瀬愛子先生.岐阜大学医学部を卒業後,眼科に入局,研修医時代から「緑内障に取り組みたい」と訴えていたそうだ.多治見市民病院に赴任してからも,緑内障の世界的権威である北澤克明先生(当時,岐阜大学眼科教授)のもとで研究を続け,2000~2001年に多治見市で行われた日本緑内障学会の大規模疫学調査『多治見スタディ』の際には現地責任医師だった.同調査は,不明なことが多かった緑内障研究に一石を投じ,その後の緑内障対策に大きな影響を及ぼした.岩瀬先生は「あきらめない」,「志をもってそれを貫く」をモットーに,緑内障の根本治療を探る研究を続けながら,地域に密着して患者さんの眼を最期まで守るためにできる限りのことをしたいと,2009年に開業した.そこで今回は,岩瀬先生からたじみ岩瀬眼科での診療の実際や心がけていること,今後の展望などについてお話を伺った.


※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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