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全身性エリテマトーデスの治療経過中に発症した播種性ノカルジア症の1例

THE LUNG perspectives Vol.25 No.2, 1, 2017

大脇一人隈元朋洋岩川純井上博雅

症例は48歳女性。全身性エリテマトーデス(SLE)に対してプレドニゾロン+タクロリムスで治療中であった。多発性の有痛性皮膚潰瘍が出現し,膿汁からNocardia asteroides が検出された。また,左肺上葉に浸潤影を認め,気管支洗浄液からも同菌が検出された。頭部造影MRI でリング状増強効果を呈する陰影が散見され,同菌による脳膿瘍と判断した。

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※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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