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特集 骨免疫学の進歩が変える骨関節疾患アプローチ

Ⅰ.免疫細胞と骨代謝 3.免疫細胞による骨代謝制御:生体イメージング

THE BONE Vol.31 No.2, 35-39, 2017

菊田順一石井優

我々は,二光子励起顕微鏡を駆使して,個体を“生きたまま”で観察することにより,生体骨・関節組織内における“生きた”細胞動態を経時的に観察するライブイメージング系を確立した.本技術を用いて,骨表面上での“生きた”破骨細胞による骨破壊過程をリアルタイムで観察することに成功し,関節リウマチの病因にかかわるTh17細胞が破骨細胞の骨吸収を制御し得ることを明らかにした.
「KEY WORDS」生体イメージング,二光子励起顕微鏡,破骨細胞,Th17細胞


※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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