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特集 骨粗鬆症リエゾンサービス

Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 2.背景因子の評価―既存骨折と続発性骨粗鬆症

THE BONE Vol.31 No.1, 69-73, 2017

山内美香

原発性骨粗鬆症の治療率向上をめざして,骨折リスクが高い例を効率よく抽出するには,骨粗鬆症リスクの評価に有用な背景因子である既存骨折の有無や,続発性骨粗鬆症をきたす疾患や薬剤の服用歴の聴取は必須である.さらに,既存骨折の部位や続発性骨粗鬆症をきたす疾患の重症度など,骨折リスクに寄与する程度はさまざまであり,それらにも配慮した聴取を行い,骨折リスクの評価が必要である.
「KEY WORDS」既存骨折,続発性骨粗鬆症,原発性副甲状腺機能亢進症,甲状腺機能亢進症,ステロイド性骨粗鬆症


※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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