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特集 骨粗鬆症リエゾンサービス

Ⅲ.骨粗鬆症リエゾンサービスの実践―OLS‐7の運用 1.骨粗鬆症のリスク評価ツール

THE BONE Vol.31 No.1, 63-67, 2017

藤原佐枝子

FOSTAは,年齢と体重で骨粗鬆症リスクを評価するツールであり,高リスク群の40~50%が骨粗鬆症と診断される.FRAX®は,大腿骨頚部骨密度と11の臨床危険因子あるいは臨床危険因子のみで,10年間の主要骨粗鬆症性骨折(大腿骨近位部,橈骨下端,上腕骨近位部,臨床椎体)および大腿骨近位部骨折の骨折確率(%)を算出するツールである.FOSTA,FRAX®とも日本人に対する有効性が証明されている.
「KEY WORDS」FOSTA,FRAX®,リスク,危険因子


※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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