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特集 骨粗鬆症リエゾンサービス

Ⅱ.骨粗鬆症リエゾンサービスと骨粗鬆症学会認定医制度 1.骨粗鬆症リエゾンサービスの概要と経緯

THE BONE Vol.31 No.1, 37-40, 2017

細井孝之

近年,骨粗鬆症の予防と治療には大きな進歩があるものの骨粗鬆症患者の治療率と治療継続率は低い.骨粗鬆症による初発骨折ならびに2次骨折を予防するための方策として,骨粗鬆症リエゾンサービス(OLS)の取り組みが開始された.海外におけるFLS(fracture liaison service)を発展させたものであり,その担い手である骨粗鬆症マネージャーの活躍が期待される.
「KEY WORDS」骨粗鬆症,骨折予防,OLS,FLS,骨粗鬆症マネージャー


※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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