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特集 骨粗鬆症リエゾンサービス

Ⅰ.リエゾンサービスはなぜ必要か? 2.骨粗鬆症治療薬と服薬継続率

THE BONE Vol.31 No.1, 23-30, 2017

石島旨章木下真由子長尾雅史金子和夫

骨粗鬆症の薬物治療は,脆弱性骨折の予防が目的である.したがって,エビデンスに基づく治療の実践には,骨折抑制効果のある薬剤の使用が必要である.しかし,実臨床においては,その治療薬を長期にわたり使用継続して初めて骨折を抑制できる可能性が高まる.そのためにはアドヒアランスを高めることも同時に重要である.骨粗鬆症治療において,新規治療薬の開発とともに,投与間隔や方法を変更する理由はそこにある.
「KEY WORDS」骨粗鬆症治療薬,服薬継続率,アドヒアランス,骨折抑制,骨密度


※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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