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特集 多発性硬化症診療最前線

再発予防・進行抑制療法 ベースライン注射薬治療

Pharma Medica Vol.36 No.3, 27-30, 2018

岡本智子

多発性硬化症(multiple sclerosis;MS)の再発予防のベースライン治療薬として,インターフェロンβ(interferon β;IFN-β)とグラチラマー酢酸塩(glatiramer acetate;GA)がある。
いずれの薬剤も再発寛解型MS(relapsing-remitting MS;RRMS)のfirst line治療薬として欧米では20年以上にわたり使用され,有効性,安全性が確立している。IFN-β,GAは自己注射治療薬であり,手技の指導,定期的に注射部位や投与状況を確認することは重要である。
「KEY WORDS」多発性硬化症/ベースライン治療薬/インターフェロンβ/グラチラマー酢酸塩


※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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