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特集 多発性硬化症診療最前線

急性増悪期治療の進歩

Pharma Medica Vol.36 No.3, 23-26, 2018

宮本勝一

多発性硬化症(multiple sclerosis;MS)の急性増悪期治療は,従来と著変なく,高用量メチルプレドニゾロンを点滴静注するステロイドパルス療法(intravenous methylprednisolone;IVMP)が一般的である。IVMPが無効な場合や使用不可能な場合はセカンドチョイスの治療を行う。これらの治療方法は施設によって若干異なるが,本稿では標準的な治療方法について概説する。
「KEY WORDS」多発性硬化症/急性期治療/ステロイドパルス/血漿浄化療法


※記事の内容は雑誌掲載時のものです。

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