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No.31 第9回日本臨床プロテオーム研究会/日本外科代謝栄養学会第50回学術集会

[メールマガジン] 投稿日時:2013/05/27(月) 17:30

M-Review Highlight
みなさま

いつもM-Reviewをご覧いただきありがとうございます。
本日もメディカルレビュー社の定期雑誌より様々な記事をご紹介いたします。

COPD Selected Papers Online、更新いたしました!

新着記事のお知らせ
姉妹サイト「COPD Selected Papers Online」を更新いたしました。

新たに30論文が追加されました(2013年1月号掲載分)。注目すべき論文を4人の編集委員の先生に厳選していただいている本サイトですが、2012年以降の論文より、全員の先生にご推挙頂いたものには特に重要な論文としてタイトルに「★」印を付けています。
現在、335論文が閲覧可能です。どうぞご利用ください。

今号のご紹介
今号も大会長の先生方に、近日中に開催予定の学会・研究会の見どころや魅力をご紹介いただきます!
また、あわせてお読みいただきたい記事をM-Reviewよりご紹介してまいりますので、是非ご覧ください。
目次

 

第9回日本臨床プロテオーム研究会
肺がん患者へのがん治療と緩和ケアの連携
日本外科代謝栄養学会第50回学術集会
特集:NST活動の現状と今後の展開
医学会案内
編集後記

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第9回日本臨床プロテオーム研究会

 

会期:2013年6月29日(土)
会場:京都大学医学部芝蘭会館
会長:中川 和彦(近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門教授)

 

この度、第9回日本臨床プロテオーム研究会を平成25年6月29日(土)に京都大学医学部芝蘭会館にて第28回日本肺癌学会ワークショップと合同開催させていただくことになりました。
今年のテーマは"New Era of Cancer Theranostics"です。近年の医療現場では治療(Therapy)と診断(Diagnostics)とは非常に密接な関係にあり、創薬と検査方法の確立を同時に進めていくことは今後の基礎および臨床研究にとってきわめて重要であると考え、このテーマをあげさせていただきました。
今回は海外からはカリフォルニア大学よりMichael Mann先生をお迎えして「早期非小細胞肺がんの分子予後の活用」というテーマで、ランチョンシンポジウムにてご講演をいただく予定にしております。さらに、国内からは国立がん研究センター研究所より山田哲司先生、名古屋大学より柳澤聖先生をお迎えし、最新のBiomarker探索やプロテオミクス解析に関してご講演をいただきます。その他、一般公募演題のポスター発表も予定しております。

 

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肺がん患者へのがん治療と緩和ケアの連携

がん患者と対症療法 Vol.22 No.2, 13-17, 2011
田中 桂子

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2010年に発表された進行非小細胞肺がん患者を対象とした研究において、早期から緩和ケアを併用した群では標準的治療群に比較し有意にQOLが良好であり、抑うつ症状の割合が少ないとの結果が示されました。加えて、緩和ケア併用群で生存期間の中央値が有意に長かった点は、センセーショナルな論議となりました。
近年、緩和ケアの重要性が再認識され、緩和ケアチームもがん経過の早期から関わることが増えています。疼痛や呼吸困難などの症状コントロール、病状理解の促進、さらには、治療や療養場所に関する意思決定のサポートなども含めた全人的な関わりが、QOLを改善し寿命さえ伸ばすことが可能だと考えられています。がん治療と緩和ケアとのシームレスな連携が肝要です。

記事を読む

日本外科代謝栄養学会第50回学術集会

 

会期:2013年7月4日(木)~7月5日(金)
会場:学術総合センター
会長:福島 亮治(帝京大学医学部外科学講座教授)

 

本学会の前身「術後代謝研究会」は1965年「外科手術前後における患者の代謝・栄養管理の研究成果を自由に討論する」事を目的に第1回が開催された、大変伝統がある学会です。
今回の学術集会のテーマは、「代謝栄養学、侵襲学の50年の進歩と新たなる飛躍」です。50周年記念講演をTPNの開発者であるダドリック先生にお願いしました。シンポジウムには、今後益々増加してゆくことが予測されている高齢者手術の問題をとりあげました。ワークショップでは本学会が精力的に展開しているESSENSE project(Essential strategy for early normalization after surgery with patient's excellent satisfaction)を取りあげました。さらに、はじめての試みとしては、医師以外のメディカルスタッフのセッションを企画いたしました。本学会員は大多数が医師で構成されていますが、昨今盛んになっているNST活動などを通じて代謝、栄養、侵襲などに興味をもつ方々に、本学会が追求している研究分野の裾野が広がることを期待いたします。また、NST医師教育セミナーも同時に行われます。これは、栄養サポートチーム加算の施設基準要件である専任医師の10時間以上の研修に該当します。皆様方の参加を心よりお待ち申し上げます。

 

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特集:NST活動の現状と今後の展開

栄養-評価と治療 Vol.28 No.4, 2011

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栄養サポートチーム(NST) は、1970年代初頭に米国において、静脈栄養の合併症を防ぐことを目的に設立され、わが国では2006年の診療報酬改定以降に広く普及しました。
本特集では、NSTの教育体制および認定制度、現状の問題点、地域連携、さらには、規模や専門性が異なる病院のさまざまな実例を、各領域のスペシャリストにご執筆いただきました。NSTに関わる医療関係者必読の特集です。

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医学会案内

2013年 5月の学会カレンダー
2013年 6月の学会カレンダー

会期 学会名/会長 主会場
5/28~6/1 2 国際骨代謝学会(IBMS)・日本骨代謝学会(JSBMR)
合同国際会議
野田 政樹
神戸
神戸国際会議場 他
31 日本骨代謝学会学術集会
吉川 秀樹
5/29~6/1 54 日本神経学会学術大会
水澤 英洋
東京
東京国際フォーラム
5/30~6/1 35 日本血栓止血学会学術集会
一瀬 白帝
山形
山形国際ホテル
5/31~6/2 64 日本東洋医学会学術総会
丸山 征郎
鹿児島
城山観光ホテル
6/4~6/6 28 日本老年学会総会
荻原 俊男
大阪
大阪国際会議場
6/12~6/14 17 日本がん分子標的治療学会学術集会
戸井 雅和
京都
国立京都国際会館
6/13~6/14 23 抗ウイルス療法研究会総会
岡 慎一
東京
リーガロイヤルホテル東京
2013年 5月の学会カレンダー
2013年 6月の学会カレンダー
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No.30 世界をリードする日本人研究者

[メールマガジン] 投稿日時:2013/05/15(水) 17:40

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みなさま

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本日もメディカルレビュー社の定期雑誌より様々な記事をご紹介いたします。
 

『がん患者と対症療法』のバックナンバーが読めるようになりました!

新着記事のお知らせ
M-Reviewでは新たに『がん患者と対症療法』の記事のバックナンバーをお読みいただけるようになりました。
また、領域別では、がん対症療法、てんかん、栄養管理、腎臓、循環器領域の記事が増えました。

今号のご紹介
今号も大会長の先生方に、近日中に開催予定の学会の見どころや魅力をご紹介いただきます! 世界的に活躍されている先生の話題を集めました。
あわせてお読みいただきたい記事をM-Reviewよりご紹介してまいりますので、是非ご覧ください。
目次

第86回日本整形外科学会学術総会
細胞培養依託システムを使った、関節鏡視下自己骨髄間葉系幹細胞移植による関節軟骨欠損修復
第23回日本抗ウイルス療法研究会総会
新しいマクロファージ ケモカインとマクロファージ
医学会案内
編集後記

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第86回日本整形外科学会学術総会

 

会期:2013年5月23日(木)~26日(日)
会場:広島グリーンアリーナ 他
会長:越智 光夫

 

2013年5月に広島市で、「整形外科 彰往察来-Let’s learn from history-」をテーマとして本学会を開催致します。彰往察来とは往(おう)を彰(あきら)かにして来(らい)を察するという意味です。
20世紀の医療において、日本の国際的貢献には目覚ましいものがありました。関節鏡を用いた低侵襲手術の確率、マイクロサージャリーによる組織移植、頸椎における椎弓形成術の確立など枚挙に暇がありません。わが国の先駆者たちが達成した数多くの偉業を知らない若い世代に、先駆者たちが使命感をもって、創意と工夫を積み重ね、貴重な研究成果に至った経緯、方法論を伝え、今後の発展の礎にする必要があります。
例年の学会に準じ基調講演、特別講演、文化講演、彰往察来講演、招待講演、教育研修講演、シンポジウム、パネルディスカッションなどを企画しました。また、一般演題は過去最高の応募をいただきました。広島の地域をあげて皆様のご参加をお待ちいたしております。

 

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細胞培養依託システムを使った、関節鏡視下自己骨髄間葉系幹細胞移植による関節軟骨欠損修復

再生医療 Vol.10 No.3, 78-81, 2011
脇谷 滋之

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従来、関節軟骨損傷治療は、軟骨下骨を破壊し出血させる骨髄刺激法が行われてきました。これは簡便な方法ではありますが、線維軟骨での修復しか得られず十分とはいえません。そこで、近年、硝子軟骨による修復を目指し、 モザイクプラスティーや自己培養軟骨細胞移植法などが実施されています。しかしながら、これらの方法も正常軟骨組織を採取し移植するため欠損が生じてしまいます。
骨軟骨再生研究の第一人者として活躍されている筆者は、採取が容易であり細胞増殖後の分化能をもつ骨髄間葉系細胞に注目し、世界で初めてヒトで「自己骨髄間葉系細胞移植」を成功させました。

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第23回日本抗ウイルス療法研究会

 

会期:2013年6月13日(木)~14日(金)
会場:リーガロイヤルホテル東京
会長:岡 慎一

 

この度、第23回日本抗ウイルス療法研究会を2013年6月13日(木)~14日(金)の二日間、リーガロイヤルホテル東京において開催いたします。
本会は、抗ウイルス薬の創薬から臨床効果に至るまでを幅広く討議し、その成果を公開し今後の医学、医療の発展に寄与することを目的としております。本会は、抗ウイルス薬という非常に専門性の高い分野に特化した研究会であるため、参加人数は毎年100名程度と限られてはおります。しかし、研究会としての歴史は四半世紀に近く、国際抗ウイルス学会との連携も密なことから、その重要性は高く評価されております。
また、6月13日(18時30分から)には、満屋裕明博士による公開講座「AIDS Is Going To Lose:HIV/AIDSを更に追いつめる」も開催されます。こちらは、会員以外の方でも無料で聴講可能ですので是非お越しください。

 

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新しいマクロファージ ケモカインとマクロファージ

The Lipid Vol.22 No.2, 48-52, 2011
高橋 将文

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ケモカインは、白血球に対する遊走活性をもつサイトカインであり、その作用は炎症部位への白血球の集簇制御に留まらず、末梢リンパ器官へのリンパ球のホーミング制御による恒常性の維持、AIDSウイルスの補助受容体など多岐にわたります。ケモカイン受容体は、AIDSの治療標的分子としても注目されています。
ケモカイン/ケモカイン受容体は、依然として謎の多い分野ですが、標的とした薬剤開発の可能性も十分に秘めており、今後さまざまな疾患において、より詳細な役割の解明が求められています。

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医学会案内

2013年 5月の学会カレンダー
2013年 6月の学会カレンダー

会期 学会名/会長 主会場
5/16~5/18 42 日本IVR学会総会
中島 康雄
長野
軽井沢プリンスホテル
5/17 4 糖化ストレス研究会
市橋 正光
東京
東京ビッグサイト
5/17~5/18 65 日本ビタミン学会大会
新井 洋由
東京
学術総合センター
5/17~5/19 4 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会
濃沼 信夫
仙台
仙台国際センター
5/19 - 明日からの歯科臨床に役立つONE DAYセミナー
ドライマウス・アンチエイジング臨床の実際
斎藤 一郎
東京
紀尾井フォーラム
5/22~5/24 67 NPO法人日本口腔科学会学術集会
今井 裕
宇都宮
栃木県総合文化センター
5/23~5/24 40 日本マイコプラズマ学会学術集会
渡邉 秀裕
東京
UDX Gallery NEXT 秋葉原
5/23~5/26 86 日本整形外科学会学術総会
越智 光夫
広島
広島グリーンアリーナ 他
5/24~5/26 86 日本超音波医学会学術集会
増山 理
大阪
大阪国際会議場
5/24~5/26 48 日本理学療法学術大会
鈴木 重行
名古屋
名古屋国際会議場
5/28~6/1 2 国際骨代謝学会(IBMS)・日本骨代謝学会(JSBMR)
合同国際会議
野田 政樹
神戸
神戸国際会議場 他
31 日本骨代謝学会学術集会
吉川 秀樹
5/29~6/1 54 日本神経学会学術大会
水澤 英洋
東京
東京国際フォーラム
5/30~6/1 35 日本血栓止血学会学術集会
一瀬 白帝
山形
山形国際ホテル
5/31~6/2 64 日本東洋医学会学術総会
丸山 征郎
鹿児島
城山観光ホテル
6/4~6/6 28 日本老年学会総会
荻原 俊男
大阪
大阪国際会議場
6/12~6/14 17 日本がん分子標的治療学会学術集会
戸井 雅和
京都
国立京都国際会館
6/13~6/14 23 抗ウイルス療法研究会総会
岡 慎一
東京
リーガロイヤルホテル東京
2013年 5月の学会カレンダー
2013年 6月の学会カレンダー
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No.29 糖化ストレスと腎臓病

[メールマガジン] 投稿日時:2013/04/22(月) 19:00

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みなさま

いつもM-Reviewをご覧いただきありがとうございます。
本日もメディカルレビュー社の定期雑誌より様々な記事をご紹介いたします。


血液・造血器領域の雑誌を追加いたしました!

新着記事のお知らせ
領域別では、血液・造血器、肝臓癌、消化器疾患、大腸癌の記事が増えました。
また、新たに『バイオメディカル』の記事のバックナンバーをお読みいただけるようになりました。

今号のご紹介
今号も大会長の先生方に、近日中に開催予定の学会・研究会の見どころや魅力をご紹介いただきます!
あわせてお読みいただきたい記事をM-Reviewよりご紹介してまいりますので、是非ご覧ください。
目次

第56回日本腎臓学会学術総会
腎障害合併心不全の病態と治療
第4回糖化ストレス研究会
連載;抗酸化,抗糖化因子と血管医学-色素上皮由来因子(PEDF)の血管障害保護作用
糖化ストレスによる腎臓病と腎臓の老化
医学会案内
編集後記

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第56回日本腎臓学会学術総会

 

会期:2013年5月10日(金)~12日(日)
会場:東京国際フォーラム
総会長:富野 康日己

 

第56回日本腎臓学会学術総会のテーマは「腎臓病学の国際化と地域化」~仁をもって対峙する~です。「医師として他を慈しむ"仁"の心をもった若手Physician Scientistsを育成し、基礎研究のみならず臨床研究を日本から世界へ発信し、国内においては、腎臓専門医を中心に病診連携の絆を深め、慢性腎臓病(CKD)対策に邁進したい」という想いを込めています。
総会長主導企画として、IgA腎症の病態解明とCKDの病診連携を取りあげました。教育講演では、腎臓病の診断から透析導入までの診療ガイドを基本テーマとし、腎臓専門医だけでなく、かかりつけ医の先生にも理解しやすいようお話ししていただきます。
わが国では検尿システムが発展していますが、腎臓病の早期発見・早期治療介入に向けた尿検査の標準化が必要と思われます。そこで、学会主導企画1年目のテーマとして血尿を取りあげ、議論していただきます。招請講演では、IgA腎症・糖尿病腎症・ポドサイトを専門とする海外の著名な研究者をお招きしてご講演いただきます。その他、ハイライトとして、国際腎臓学会やアジア太平洋腎臓学会との共催企画、2014年に東京で開催されます第14回アジア太平洋腎臓学会(会長;富野康日己)を見すえたアジアとの交流企画など、国際的なプログラムも多数用意されています。多数の先生方のご参加をお待ちしています。

 

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腎障害合併心不全の病態と治療

Fluid Management Renaissance Vol.1 No.1, 32-39, 2011
絹川 真太郎 ほか

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近年の臨床疫学調査により、これまで推定されていた以上に慢性腎臓病(CKD)は心不全に高頻度に合併することが明らかとなりました。CKDと心不全の合併は、治療を困難にするだけでなく予後を悪化させます。心不全は腎臓へ悪影響を及ぼし、腎障害は心機能を悪化させるという心・腎の悪循環が形成されています。
心不全・腎機能障害の血行動態による悪循環だけでなく、神経体液性因子が関与し相乗的に病態を悪化させると考えられているなど、少しずつ心腎症候群の病態が明らかにされつつありますが、未だ不明点が多いのが現状です。
本稿では、そのようなCKDを合併した心不全の病態と治療法が、ふんだんに図表を交えつつわかりやすく解説されています。

記事を読む
関連書籍  
『慢性腎臓病CKD―病態理解に基づいた予防と治療のあり方』 
メディカルレビュー社公式サイト 

第4回糖化ストレス研究会

 

会期:2013年5月17日(金)
会場:東京ビッグサイト
代表世話人:市橋 正光

 

糖化ストレス研究会は、基礎・臨床研究を通じて抗糖化の科学的根拠を実証し、その市場が健全に発展していくことを目的として設立されました。近年では化粧品メーカーや食品業界における糖化制御関連物質が注目を集めていますが、それに伴う科学的根拠の立証はまだ十分とはいえない状況です。
抗糖化の制御を目的とした抗糖化に関する研究の推進と臨床応用にあたっては、身体のすべての器官・組織へ関わる概念としてとらえていくことが必要です。また、糖化ストレス全体をさらに高い視点からとらえ、各種AGEs・中間体の生成排泄経路、測定法の確立、加齢性変化、創薬について総合的に検討することが重要であると考えます。その目的を推進するため、研究会では基礎と臨床に関わる最新研究成果を随時紹介していくとともに、糖化ストレスを軽減し、抗糖化を促す生活スタイルを提案していきます。

 

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連載;抗酸化,抗糖化因子と血管医学-色素上皮由来因子(PEDF)の血管障害保護作用

血管医学 Vol.12 No.2, 87-92, 2011
山岸 昌一

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近年、糖尿病、脂質異常症、高血圧などの生活習慣病では、酸化ストレスの産生や生体内タンパクの糖化反応が亢進し、血管障害が引き起こされることが報告されてきています。
特に、生活習慣病のなかでも糖尿病患者の蔓延は世界的な傾向であり、今や成人の約20%が何らかの糖代謝の異常をもつ時代といえるでしょう。
本稿では、色素上皮由来因子(PEDF)の抗酸化・抗糖化・抗炎症作用を介した血管障害保護効果に注目し、糖尿病血管合併症を中心に解説しています。

記事を読む
関連書籍 
『Cardio Diabetic Frontier―心血管病と糖尿病を統合的に理解する新たな視点を求めて』
メディカルレビュー社公式サイト 

糖化ストレスによる腎臓病と腎臓の老化

アンチ・エイジング医学 Vol.8 No.1, 29-34, 2012
稲城 玲子

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糖化ストレスにより生じる生体内の糖化修飾は、糖化最終産物(AGEs)を過剰に生成し、腎臓を含むさまざまな臓器の病態形成・進展に関与します。
糖化ストレスは、高血糖状態で亢進することが知られていますが、近年、加齢や酸化・小胞体ストレス、腎機能の低下なども深く関わっていることがわかってきました。
本稿では、実は深い関係がある、「糖化ストレス」と「腎臓病」に焦点をあてています。腎臓の糖化ストレス消去能、腎臓病や腎臓の老化と糖化ストレスの関連性、さらには、期待が高まる糖化ストレスを標的とした腎保護作用薬開発についても述べられています。

記事を読む
関連書籍 
『AGEsと老化―糖化制御からみたウェルエイジング―』 
メディカルレビュー社公式サイト 

医学会案内

2013年 4月の学会カレンダー
2013年 5月の学会カレンダー

会期 学会名/会長 主会場
4/24~ 4/26 54 日本神経病理学会総会学術研究会
村山 繁雄
東京
タワーホール船堀
4/25~ 4/26 36 日本顔面神経研究会
鈴木 幹男
那覇
ロワジールホテル那覇
4/25~ 4/27 42 日本脊椎脊髄病学会
戸山 芳昭
宜野湾
沖縄コンベンションセンター
4/25~ 4/27 24 日本心エコー図学会学術集会
赤石 誠
東京
京王プラザホテル
4/25~ 4/27 86 日本内分泌学会学術総会
伊藤 貞嘉
仙台
仙台国際センター
4/25~ 4/27 26 日本内分泌学会東北地方会
伊藤 貞嘉
仙台
仙台国際センター
4/25~ 4/28 101 日本泌尿器科学会総会
野々村 克也
札幌
さっぽろ芸術文化の館 他
5/9~ 5/10 30 日本呼吸器外科学会総会
藤井 義敬
名古屋
名古屋国際会議場
5/10~ 5/12 65 日本産科婦人科学会学術講演会
櫻木 範明
札幌
ロイトン札幌 他
5/10~ 5/12 85 日本消化器内視鏡学会総会
春間 賢
京都
国立京都国際会館
5/10~ 5/12 56 日本腎臓学会学術総会
富野 康日己
東京
東京国際フォーラム
5/11~ 5/12 25 日本アレルギー学会春季臨床大会
岩本 逸夫
横浜
パシフィコ横浜会議センター
5/11~ 5/12 114 日本医史学会総会・学術大会
西巻 明彦
東京
日本歯科大学東京キャンパス
5/12 39 耳鼻咽喉科アレルギー懇話会
奥田 稔
東京
日本臨床アレルギー研究所
5/15~ 5/17 62 日本口腔衛生学会・総会
牧 茂
長野
キッセイ文化ホール
5/15~ 5/17 60 日本実験動物学会総会
小幡 裕一
つくば
つくば国際会議場
5/15~ 5/17 86 日本産業衛生学会
谷川 武
松山
ひめぎんホール
5/15~ 5/18 114 日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会
福田 諭
札幌
ロイトン札幌 他
5/16~ 5/17 105 日本食品衛生学会学術講演会
品川 邦汎
東京
タワーホール船堀
5/16~ 5/18 61 日本輸血・細胞治療学会総会
稲葉 頌一
横浜
パシフィコ横浜
5/16~ 5/18 56 日本糖尿病学会年次学術集会
荒木 栄一
熊本
ホテル日航熊本 他
5/16~ 5/18 42 日本IVR学会総会
中島 康雄
長野
軽井沢プリンスホテル
5/16~ 5/19 62 日本理学療法学会
根本 勝義
東京
日本教育会館
5/17 4 糖化ストレス研究会
市橋 正光
東京
東京ビッグサイト
5/17~ 5/18 26 日本老年泌尿器科学会
窪田 吉信
横浜
ワークピア横浜
5/17~ 5/18 65 日本ビタミン学会大会
新井 洋由
東京
学術総合センター
5/17~ 5/18 53 日本リンパ網内系学会総会
谷脇 雅史
京都
国立京都国際会館
5/17~ 5/18 28 日本Shock学会総会
馬嶋 正隆
東京
八芳園,北里大学
5/17~ 5/19 4 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会
濃沼 信夫
仙台
仙台国際センター
2013年 4月の学会カレンダー
2013年 5月の学会カレンダー
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No.28 医療従事者職業感染対策の2つの観点

[メールマガジン] 投稿日時:2013/04/09(火) 10:00

M-Review Highlight
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学会・研究会の大会長コメントをお届けいたします

新着記事のお知らせ
領域別では、消化器疾患、脂質、循環器、大腸癌の記事が増えました。

今号のご紹介
今号より、近日中に開催予定の学会・研究会の情報をお届けいたします。
大会長の先生に、直接、見どころや魅力をご紹介いただきます!
また、あわせてお読みいただきたい記事をM-Reviewよりご紹介してまいりますので、是非ご覧ください。
目次

第21回ドライマウス講習会
特集;口腔・咽喉頭の老化とアンチエイジング
医療従事者職業感染対策の現状と問題点
特集;呼吸器と循環器のクロストーク―薬物の進歩―
医学会案内
編集後記

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第21回ドライマウス講習会

会期:2013年4月14日(日)
会場:東京コンファレンスセンター・品川
ドライマウス研究会

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増え続ける現代病であるドライマウスの対処法を、より多くの医療従事者の皆様に知って頂くために、ドライマウスとその関連分野の講師により、様々な角度から日常のドライマウス診療をサポートする講習会です。
研究会が作成した基礎から学べる診断・治療マニュアルを元に、世話人を中心とした講師による講義と実習で、ドライマウスの病因から具体的な診断法や治療法までを効率良く学んでいただけます。加えて保険請求の実際やその具体例について、さらに涙液分泌量の測定方法や口腔周囲筋のトレーニングの実技も行います。ご希望の受講者には、ドライマウス研究会発行の認定証の発行と研究会ホームページに氏名・医院名を掲載します。
事前申込制。準備の都合上、当日申込はご参加頂けない場合があります。予めご了承下さい。
※お申し込み・お問い合わせ先 ドライマウス講習会事務局:03-3869-4158

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特集;口腔・咽喉頭の老化とアンチエイジング

アンチ・エイジング医学 Vol.7 No.2, 2011

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ドライマウスという名でおなじみの口腔乾燥症のわが国の患者数は、800万人に達するといわれています。
口腔は、味覚や咀嚼、発声などの機能を有する器官であるとともに、細菌などの進入に対する第一関門としての役割を果たす重要な免疫器官です。さらには、中耳、鼻腔、食道、下気道領域とも密接に関係します。
本特集では、歯科領域からみた食育について、ガムを噛んだ時の海馬のイメージング、摂食嚥下障害リハビリテーション、味覚老化の予防法、など興味深い記事をお届けいたします。

記事を読む

医療従事者職業感染対策の現状と問題点

Pharma Medica Vol.29 No.12, 45-49, 2011
安岡 彰

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医療施設は職員の職業感染対策について従来より広範な対応が必要とされるようになってきており、バランスのよい対策を行うことが求められています。
本稿では、業務上注意すべき血液媒介感染症、全身ウイルス感染症、空気・飛沫感染それぞれについての対策が、曝露の防止と曝露後の両面から解説されています。
また、全身ウイルス感染症の感染防止策としてワクチン接種がフローチャートにより示されています。
風疹の流行や中国での鳥インフルエンザの発症など、感染症にまつわるニュースを目にする機会が大変多い今だからこそ、再度見直してみるのはいかがでしょうか。

記事を読む
関連書籍  
『感染症道場』 
メディカルレビュー社公式サイト 

疫学・病態から予防、診断・治療まで、感染症疾患に関する基礎知識を網羅
感染症対策や教育に積極的な施設や症例検討の流れ、検査のポイントなど、
若手医師がより深く理解するための「活きた知識」を提供

 

特集;呼吸器と循環器のクロストーク―薬物の進歩―

THE LUNG perspectives Vol.19 No.4, 2011

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本特集では、ガス交換の場である肺循環系の疾患の基礎的な背景、さまざまな血管作動物質などに関連した薬物治療とその薬理機構の解説、さらには喀血を伴う疾患、肺高血圧症、急性肺血栓塞栓症、急性肺水腫(APE)、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)、COPDなどの薬物治療ならびに外科治療について詳しく論じられています。
特に肺高血圧症はいくつもの病態について解説されており、多くの知見を得ることができます。
呼吸器疾患と循環器疾患の密接な関わりを再確認できる必読の特集です!

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関連書籍 
『もう肺高血圧なんかで悩まない!~岡山医療センターの取り組みから~』 
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『薬剤師、医師、看護師のための明日からできる実践吸入指導』 
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医学会案内

2013年 4月の学会カレンダー

会期 学会名/会長 主会場
4/11~4/13 113 日本外科学会定期学術集会
前原 喜彦
福岡
福岡国際会議場 他
4/11~4/14 72 日本医学放射線学会総会
本田 浩
横浜
パシフィコ横浜
4/11~4/14 69 日本放射線技術学会総会・学術大会
杜下 淳次
横浜
パシフィコ横浜
4/11~4/14 105 日本医学物理学会学術大会
豊福 不可依
横浜
パシフィコ横浜 会議センター
4/12~4/13 50 日本臨床分子医学会学術集会
小池 和彦
東京
東京国際フォーラム
4/12~4/14 110 日本内科学会総会・講演会
細谷 龍男
東京
東京国際フォーラム
4/14 21 ドライマウス講習会
ドライマウス研究会
東京
東京コンファレンスセンター・品川
4/17~4/18 36 日本小児遺伝学会学術集会
升野 光雄
広島
エソール広島
4/18~4/19 56 日本手外科学会学術集会
田中 寿一
神戸
神戸国際会議場
4/18~4/20 57 日本リウマチ学会総会・学術集会
中村 孝志
京都
国立京都国際会館
4/19~4/20 8 日本統合失調症学会
齋藤 利和
北海道
浦河町総合文化会館
4/19~4/20 24 日本臨床モニター学会総会
公文 啓二
奈良
奈良県新公会堂
4/19~4/21 116 日本小児科学会学術集会
小林 正夫
広島
広島国際会議場 他
4/19~4/21 53 日本呼吸器学会学術講演会
三嶋 理晃
東京
東京国際フォーラム
2013年 4月の学会カレンダー
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No.27 骨代謝の地図

[メールマガジン] 投稿日時:2013/03/18(月) 19:48

M-Review Highlight
みなさま
こんにちは、松本麗子です。
いつもM-Reviewをご覧いただきありがとうございます。
本日もメディカルレビュー社の定期雑誌より様々な記事をご紹介いたします。

オススメ記事が読みやすくなりました

新着記事のお知らせ
領域別では、大腸癌、排尿障害、インフルエンザ、循環器関連の記事が増えました。
今号のご紹介
今回のメールマガジンでは、『THE BONE』から特集をご紹介いたします。バックナンバーのラインナップに新たに追加いたしました。
また、人気がある記事、オススメのコーナーを、今後厳選してご紹介いたします。サイト上部のメニューバーから、ぜひそれぞれのページをご覧ください。
Visual View
目次

特集;骨代謝研究の最近のトピックス-基礎と臨床-
特集;炎症と栄養
座談会・対談;Meet the Boss
連載・コラム;百寿者に訊け!長寿のヒケツ
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麗子のHAPPY TIME

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特集;骨代謝研究の最近のトピックス-基礎と臨床-

THE BONE

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『THE BONE』の名物企画「骨形成・骨吸収の最近のトピックス」を受けて編まれた特集です。
本特集では、骨形成および骨吸収それぞれの新たな制御機構に加え、骨芽細胞と破骨細胞の相互作用、そしてメカニカルストレス、炎症、神経などのさまざまな骨外状態がどのように骨代謝に影響を与えるか、さらに内分泌臓器としての骨組織がどのように全身に影響を与えるかについて、各分野のエキスパートに解説いただいております。さらに、糖尿病と脂質代謝異常、骨吸収抑制薬と骨形成促進薬、小胞体ストレス、亜鉛トランスポーターについての研究をカレントトピックスとして取り上げています。
本特集をご一読いただければ、骨代謝の状況を一望できます。

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特集;炎症と栄養

栄養-評価と治療

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慢性炎症性疾患のみではなく、癌悪液質や肥満などを含めた病態形成を「炎症」という観点から捉える考え方が、近年、広く認識されてきています。
抗炎症性メディエーター(サイトカイン)療法など従来とは異なる新しいアプローチから栄養療法が展開できる可能性があり、実際、サイトカインやその受容体に対する薬剤はすでに開発が進んでいます。一部は臨床応用されており、今後の栄養治療への応用が期待されています。

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座談会・対談;Meet the Boss

The Lipid

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季刊誌『The Lipid』で連載中の人気コーナーからのご紹介です。登場するのは恩師と教え子、あるいは長年の交友がある先輩・後輩といった、師弟のようなお二人です。
大変著名な先生方が医学を志した意外なきっかけ、大規模コホート研究の追跡調査のため国会図書館で古い電話帳や住宅地図を探したという苦労話、大学紛争の為に卒業が夏になり3月の国家試験に間に合わなかったというエピソードなど、さまざまなご経験があったからこそ、今のご活躍があるのだと、大変興味深く読むことができます。

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連載・コラム;百寿者に訊け!長寿のヒケツ

アンチ・エイジング医学

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『アンチ・エイジング医学』編集長、坪田一男先生による連載「百寿者に訊け!長寿のヒケツ」をご紹介します。
この連載では、毎回、坪田先生が100歳を超えてもなお、お元気な方々にインタビューを行い、長寿のヒケツを伺います。
毎年の年賀状を1,600枚出している107 歳の女性、都内でコーヒービジネスを手がける100歳の男性、さらには日野原重明先生の100歳記念のインタビューなど、読み応えのある記事ばかりです。

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2013年 3月の学会カレンダー
2013年 4月の学会カレンダー 

会期 学会名/会長 主会場
3/18~3/20 86 日本細菌学会総会
山本 友子
千葉
幕張メッセ
3/21~3/23 42 日本脳卒中の外科学会
冨永 悌二
東京
グランドプリンスホテル新高輪
3/21~3/23 38 日本脳卒中学会総会
片山 泰朗
東京
グランドプリンスホテル新高輪
3/21~3/23 99 日本消化器病学会総会
坪内 博仁
鹿児島
城山観光ホテル 他
3/21~3/23 12 日本再生医療学会総会
高戸 毅
横浜
パシフィコ横浜
3/21~3/23 86 日本薬理学会年会
井上 和秀
福岡
福岡国際会議場
3/22~3/25 93 日本化学会春季年会(2013)
中條 善樹
草津
立命館大学びわこ・くさつキャンパス
3/24~3/26 83 日本衛生学会学術総会
城戸 照彦
金沢
金沢大学鶴間・宝町キャンパス 他
3/24~3/28 - 日本農芸化学会2013年度大会
宮澤 陽夫
仙台
電力ホール 他
3/27~3/29 90 日本生理学会大会
石川 義弘
東京
タワーホール船堀
3/27~3/30 133 日本薬学会第133年会(横浜)
松木 則夫
横浜
パシフィコ横浜
3/28~3/29 53 関東整形災害外科学会
野原 裕
宇都宮
マロニエプラザ
3/28~3/29 88 日本結核病学会総会
山岸 文雄
千葉
幕張メッセ
3/28~3/30 118 日本解剖学会総会・全国学術集会
竹内 義喜
高松
サンポートホール高松 他
3/29~3/30 26 日本創外固定・骨延長学会
寺本 司
長崎
長崎ブリックホール
3/29~3/31 82 日本寄生虫学会大会
太田 伸生
東京
東京医科歯科大学湯島キャンパス
3/30~3/31 15 日本在宅医学会大会
永井 康徳
松山
ひめぎんホール
4/3~4/5 56 日本形成外科学会総会・学術集会
平林 慎一
東京
京王プラザホテル
4/4~4/7 117 日本眼科学会総会
岸 章治
東京
東京国際フォーラム
4/5~4/6 120 中部日本整形外科災害外科学会・学術集会
吉田 宗人
和歌山
和歌山県民文化会館 他
4/5~4/7 65 日本衛生動物学会大会
佐々木 均
江別
酪農学園大学
4/6~4/7 29 日本臨床皮膚科医会総会・臨床学術大会
田中 隆義
名古屋
ウェスティンナゴヤキャッスル
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糖尿病領域のオンライン投稿誌 Diabetes Frontier Online
2017年学会カレンダー 学会代表者からのメッセージもございます!
国際学会発表 世界に伝わる情報発信術指南「流れがわかる英語プレゼンテーション How To」 佐藤雅昭・著
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