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てんかんについて正しく理解できる1冊

[新刊アイ] 投稿日時:2017/11/24(金) 17:00

M-Review Hightlight
新刊アイ

No.53 2017.11.24 発行:株式会社メディカルレビュー社

てんかんについて正しく理解できる1冊

「新刊アイ」では、“先生のコメントから読み解く新規刊行物の魅力”をお伝えいたします。
今号では、てんかんの症状や診断・治療に加え、てんかんの患者さんが利用できる社会支援制度について対談形式で解説した『てんかんの教科書』のご紹介です。

目次
新刊案内『てんかんの教科書』
てんかんのある人が利用しやすいグループホーム
熱性けいれん
高齢者の夜間行動異常

新刊案内

『てんかんの教科書』

発行日 : 2017年10月25日
著 者 : 大澤眞木子(おおさわ まきこ)
所 属 : 一般社団法人日本てんかん学会理事長/
東京女子医科大学名誉教授
著 者 : 秋野公造(あきの こうぞう)
所 属 : 参議院議員
大澤眞木子・秋野公造
てんかんの教科書

「てんかんってどんな病気?」
「どんな治療をするの?」
「日常生活で気をつけることは?」
―てんかんに関するさまざまな疑問に、本書がお答えします!

てんかんは、いつ、どこで、誰にでも生じる可能性のあるありふれた病気です。しかしながら、「てんかん」と一言で言っても患者さんの状態は非常に多種多様なものであり、また社会にはてんかんに対する偏見が今なお存在しています。
患者さん、ご家族、そして医療者を含めたてんかんにかかわるすべての人が正しくてんかんを理解すること、そして社会にてんかんについての正しい知識を普及していくことが重要です。
本書では、てんかんをとりまく現状や、これから取り組むべき事項についてわかりやすく解説しています。本書がてんかんについての正しい知識の普及に役立つ書籍となれば幸いです。

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ピックアップ
てんかんのある人が利用しやすいグループホーム

Epilepsy Vol.11 No.1, 32-34, 2017
田所裕二

てんかんがあっても安心して地域で暮らすための社会資源として、グループホームがあります。障害のある人や高齢の人を対象として、世話人などによる居宅支援や共同生活援助を目的に、地域のアパート、マンション、一戸建てなどを活用し全国で行われています。高齢の人を対象とする事業では、昼夜を通して過ごす生活の場となり、障害のある人を対象とする事業では、日中は就労(支援)活動で過ごし、夜間や休日に共同生活を行う住まいの場として、日常生活上の支援や相談が行われています。
ここでは、てんかんのある人が親亡き後も日常生活を普通に送るために利用できる障害のある人のグループホーム(障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律/障害者総合支援法に基づく)について、4つの事業所の実践を参考にしながら現状と課題について示します。

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ピックアップ
熱性けいれん

Epilepsy Vol.10 No.1, 29-32, 2016
夏目淳

熱性けいれんは小児によくみられる疾患であり、一般小児科医、内科医、救急医、研修医などが診療する機会が多い。予後良好なことが多い疾患であるが、一方で鑑別診断、救急治療、再発予防法、検査の必要性、家族の不安に対する対応、予防接種など医師がとまどうことも多い。そのため、標準化された診療を行うための指針、ガイドラインが求められる。日本では1988年、1996年に熱性けいれん懇話会が示したガイドラインが長く用いられてきた。しかし最近の医療状況、臨床研究を加味した新しいガイドラインが必要と考えられ、2015年に熱性けいれん診療ガイドライン2015が発行された。本稿ではガイドライン2015の内容を含めて、熱性けいれんの定義、疫学、診断と治療について述べる。

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ピックアップ
高齢者の夜間行動異常

Pharma Medica Vol.35 No.3, 29-33, 2017
小鳥居望 ほか

高齢者では睡眠障害の頻度が高まることが知られているが、なかでも認知症では大脳の器質障害がより広範囲に及ぶために、夜間にさまざまな行動障害が生じる頻度が高くなる。このような夜間の行動障害は本人の事故のリスクを高めるだけでなく、家族や介護者にも多大な負担と生活の質(quality of life;QOL)の低下を強いることから、その対応は重要である。
睡眠時随伴症のうち、ノンレム睡眠時随伴症のほとんどはStage3、4の徐波睡眠時に発現するもので、好発するのは小児期~青年期であり、徐波睡眠がみられにくくなる高齢者での発現はまれである。よって高齢者に生じる睡眠時随伴症の多くはレム睡眠時随伴症で、このうち夜間の激しい異常行動として問題になるのはレム睡眠行動障害(REM sleep behavior disorder;RBD)である。本稿では、RBDとその他高齢者に比較的多くみられる睡眠関連てんかんと夜間せん妄の病態と対策に焦点をあてて概説する。

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学会カレンダー

M-Reviewサイトアドバイザーの先生方よりご紹介いただいた注目の学会・研究会などをご紹介します。
※名前をクリックすると、M-Reviewに掲載されている先生の記事を読むことができます。

会期 学会名/会長 主会場
11/29~11/30 30 日本外科感染症学会総会学術集会
北川雄光
東京
京王プラザホテル
12/2~12/3 33 日本糖尿病・妊娠学会年次学術集会
鮫島浩
宮崎
シーガイアコンベンションセンター
12/7~12/9 30 日本内視鏡外科学会総会
坂井義治
京都
国立京都国際会館
12/15~12/16 3 日本産科婦人科遺伝診療学会学術講演会
苛原稔
淡路
淡路夢舞台国際会議場
12/16~12/17 - 脳心血管抗加齢研究会2017(アンチエイジングフェスタ2017)
佐田政隆
大阪
梅田スカイビル
12/16~12/17 4 日本アレルギー学会 総合アレルギー講習会
庄司俊輔
横浜
パシフィコ横浜 会議センター

Editor's eye

先日、2018年ロシアで開催されるサッカーW杯の出場国全32ヵ国が決まりました。開幕は6月14日なので、まだ半年以上期間がありますが、早くも試合の組み合わせ抽選会は今年の12月1日に行われます。
調べてみると、出場国の半分は世界ランキング上位20位以内に入っていました。さすがはW杯、レベルが高いです。

日本は6大会連続6回目の出場。
初めてのW杯出場を決める試合となった「ジョホールバルの歓喜」は、今から20年前の1997年11月16日になります。
今年の11月から新しいユニフォームが起用されていますが、今回使われている色は「勝色(かちいろ)」という紺色の一種です。平安時代に染めた布を板の上に広げて叩く事から「褐色」と呼ばれたのが始まりとされていますが、鎌倉時代に「勝」の字をあてる事により縁起物として武士に愛好されるようになりました。
勝負色に相応しい色ですね。

日本の対戦国はどこになるのか、代表メンバーはどうなるのか…今から楽しみです。

編集部S
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甲状腺ホルモンと全身のつながりとは?

[新刊アイ] 投稿日時:2017/10/27(金) 17:00

M-Review Hightlight
新刊アイ

No.52 2017.10.27 発行:株式会社メディカルレビュー社

甲状腺ホルモンと全身のつながりとは?

「新刊アイ」では、“先生のコメントから読み解く新規刊行物の魅力”をお伝えいたします。
今号では、日本甲状腺学会創設60周年を記念して発行された書籍『甲状腺ホルモンと関連疾患』のご紹介です。
甲状腺ホルモンの多面的な作用、他の領域の疾患との関連を説明した本格的な学術書となっております。

目次
新刊案内『甲状腺ホルモンと関連疾患』
甲状腺発癌リスクの理解を深めるために
副甲状腺機能低下症とビタミンD治療
透析患者のCa・P代謝とその管理

新刊案内

『甲状腺ホルモンと関連疾患』

発行日 : 2017年10月5日
編 集 : 赤水尚史(あかみず たかし)
所 属 : 和歌山県立医科大学内科学第一講座 教授/
日本甲状腺学会 理事長
編 集 : 吉村弘(よしむら ひろし)
所 属 : 伊藤病院内科 部長/
日本甲状腺学会雑誌 編集委員長
編 集 : 山田正信(やまだ まさのぶ)
所 属 : 群馬大学大学院医学系研究科
内科学講座内分泌代謝内科学 教授/
日本甲状腺学会雑誌 編集委員
 
甲状腺ホルモンと関連疾患

「その疾患、甲状腺ホルモンと関係しているかも!?」
甲状腺専門医のほか、あらゆる領域の医師に送る
日本甲状腺学会創設60周年記念書籍

甲状腺ホルモンは全身のさまざまな臓器に作用し、各領域の疾患に関連しています。本書は、甲状腺ホルモンそのもののはたらきや、甲状腺ホルモンと22の疾患・領域との関連を網羅的に解説した必携の一冊です。

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ピックアップ
甲状腺発癌リスクの理解を深めるために

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.1, 24-31, 2016
山下俊一

福島原発事故以降、小児甲状腺癌が注目されているが、被ばく線量の評価が最も重要である。チェルノブイリ疫学調査による放射線誘発甲状腺癌の病理組織所見はすべて乳頭癌であるが、Braf点突然変異ではなく、RET/PTCなどの遺伝子再構成が多く、放射線被ばくとの因果関係が推測されている。しかし、自然発症の甲状腺癌との鑑別は困難である。甲状腺濾胞細胞の可塑性とゲノム再構成が起きる病態生理の基礎を学ぶことで、放射線と甲状腺発癌リスクの関係についての理解を深める必要がある。

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ピックアップ
副甲状腺機能低下症とビタミンD治療

THE BONE Vol.30 No.4, 85-88, 2017
皆川真規

副甲状腺機能低下症の治療にはさまざまな理由から副甲状腺ホルモン(PTH)による補充療法は行われておらず、代わりに活性型ビタミンD製剤が用いられている。この治療ではPTH不足の病態で尿細管におけるカルシウム再吸収促進作用が代替できないために高カルシウム尿症をきたしやすく、長期治療による腎尿路系の石灰化や軟部組織の異所性石灰化などの合併症が問題となる。PTH製剤による新たな治療法が期待されている。

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ピックアップ
透析患者のCa・P代謝とその管理

Fluid Management Renaissance Vol.6 No.3, 38-44, 2016
加藤徳介 ほか

生体のCa・P代謝の恒常性は、腎臓・腸管・骨・副甲状腺などの標的臓器を介して、副甲状腺ホルモン(PTH)、ビタミンD(VitD)、線維芽細胞増殖因子(FGF)23などの液性因子とその受容体により維持されている。末期腎不全ではこの恒常性が破綻し、Ca・P代謝異常が必発する。この異常は全身疾患として患者の予後に重要な影響をもたらすことから、慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常(CKD-MBD)として疾病概念が確立してきた。透析患者の予後改善には、そのCa・P代謝を理解し、多くの治療法のなかから最善の治療を選択することが肝要である。

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学会カレンダー

M-Reviewサイトアドバイザーの先生方よりご紹介いただいた注目の学会・研究会などをご紹介します。
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会期 学会名/会長 主会場
11/8~11/9 69 日本気管食道科学会総会ならびに学術講演会
東田有智
大阪
大阪国際会議場
11/11~11/12 22 日本心療内科学会総会・学術大会
乾明夫
鹿児島
城山観光ホテル
11/16~11/17 62 日本生殖医学会学術講演会・総会
杉野法広
下関
海峡メッセ下関 他
11/17~11/18 28 日本消化器癌発生学会総会
馬場秀夫
熊本
メルパルク熊本
11/18~11/19 54 日本小児アレルギー学会学術大会
吉原重美
宇都宮
ホテル東日本宇都宮
11/23~11/25 79 日本臨床外科学会総会
高山忠利
東京
東京国際フォーラム

Editor's eye

先週から急に気温が下がり、週末~週明けは台風21号の襲来で天候に悩まされる一週間になりました。今度は台風22号が発生し、今週末に日本列島に近づく可能性があるとの事です。今後の気象情報にご注意ください。

今回は、寒い日が続いたので「体を温める飲み物」のお話です。
紅茶・ほうじ茶・ココア・生姜湯・甘酒が体温を上げる効果が高いといわれています。生姜入りの紅茶や甘酒は更に効果が高そうですね。
アルコール類では日本酒や紹興酒、その他に赤ワインにシナモンやオレンジ、蜂蜜を入れて温めるホットワインがあります。
個人的には「焼酎のお湯割りに生姜を入れる」レシピが気になりました(焼酎は体を冷やしやすい飲み物に分類されていましたが……)。

今年の立冬は11月7日。これから更に寒くなる冬の季節に備えて、体を温めて風邪やインフルエンザ予防につなげたいですね。

編集部S
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高齢者の健康長寿をサポートするために

[新刊アイ] 投稿日時:2017/09/22(金) 17:00

M-Review Hightlight
新刊アイ

No.51 2017.09.22 発行:株式会社メディカルレビュー社

高齢者の健康長寿をサポートするために

「新刊アイ」では、“先生のコメントから読み解く新規刊行物の魅力”をお伝えいたします。
今号では、認知症・サルコぺニアの予防の考え方や保健指導のポイント、地域包括ケアの仕組みを解説した『予防の観点で考える 認知症・サルコぺニア~生活習慣改善に基づく指導とケア~』のご紹介です。

目次
新刊案内『予防の観点で考える 認知症・サルコぺニア
 ~生活習慣改善に基づく指導とケア~』
認知症の地域連携
ストレスと認知機能アンチエイジング
女性の体力と動脈硬化

新刊案内

『予防の観点で考える 認知症・サルコぺニア
 ~生活習慣改善に基づく指導とケア~』

発行日 : 2017年9月15日
監 修 : 松澤佑次(まつざわ ゆうじ)
編 著 : 野口緑(のぐち みどり)
編 著 : 船橋徹(ふなはし とおる)
 
予防の観点で考える 認知症・サルコぺニア

超高齢社会の代表的疾患として挙げられる認知症とサルコペニア。その予防には生活習慣病の改善が最善の手段であることが、医師・看護師・保健師によりエビデンスに基づいて述べられています。実際の指導とケアも紹介しており、地域包括医療に携わる医療スタッフ必読の内容です。

本書は次のポイントを網羅するよう構成しています。
① 認知症やサルコペニアの予防について課題意識を深める
② 認知症やサルコペニアの概要と予防の考え方を学ぶ
③ 回避するための具体的な保健指導法について学ぶ
④ 認知症、サルコペニアの初期例への対応を知る

詳細はこちら

ピックアップ
認知症の地域連携

精神科臨床 Legato Vol.2 No.3, 36-40, 2016
朝田隆

精神科領域における認知症の地域連携を、まず認知症施策の現状と方向性を略述し、次に精神医療サービスと関係の深い認知症疾患医療センターについて精神科病院に注目して説明した。そしてわが国の精神科病院の特徴をふまえて認知症医療に関わる精神科医の役割と課題について述べた。最後に連携を強化するための私案を紹介した。
高齢化社会が加速しつつある今日、精神科臨床においても高齢者への医療サービスの比重がさらに増しつつある。特に認知症患者とその家族へのサービスについては日々注目度が高まってきたという印象がある。さて地域連携とは、医療圏や診療圏などある範囲の地域に属する医療機関同士が、それぞれの機能を活かして、患者紹介などの連携をとる医療体制のことである。かかりつけ医と病院との病診連携、一般病棟、療養型やリハビリ病院、特定機能病院などにおける病病連携によるネットワークの形成を目的とする。

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ピックアップ
ストレスと認知機能アンチエイジング

アンチ・エイジング医学 Vol.12 No.4, 51-57, 2016
布村明彦

ストレス学の父、ハンス・セリエ(Selye H、1907~1982年)は、刺激が加わったときに生体が示す反応をストレスと呼び、ストレス反応を引き起こす物理的、化学的、生物的、ならびに精神的な刺激を「ストレッサー」と呼んだ。今日一般には、これらストレッサーに、あるいはストレッサーとストレス反応の両者に「ストレス」の用語を当てはめて用いられ、とりわけ心理社会的なストレスを意味する場合が多い。「ストレス時代」あるいは「ストレス社会」と呼ばれるように、ストレスが蔓延している現代において、ストレスに関する社会的関心も高まり、労働衛生の現場で2015年12月に「ストレスチェック制度」が導入されたことは記憶に新しい。精神科臨床におけるうつ病、社交不安障害、心的外傷後ストレス障害(post traumatic stress disorder:PTSD)、アルコール使用障害、不眠などとストレスとの関連はもちろんのことであるが、最近では発達障害や認知症とストレスとの関連も論じられている。

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ピックアップ
女性の体力と動脈硬化

WHITE Vol.3 No.1, 76-81, 2015
林貢一郎 ほか

女性は男性と比較して約10年寿命が長い。これには全死亡率のおよそ30%を占める心血管系疾患の発症率の性差が、強く寿命の性差に寄与している。動脈硬化指数(動脈スティフネス)の増大は心血管系疾患発症の独立した危険因子であり、その性差や性ホルモン(特にエストロゲン)の関与についても多くの研究がなされている。日常での身体活動量の増加(トレーニングも含む)は、筋力や全身持久力などの体力を向上させ、また、心血管系疾患の発症リスクを低下させる。動脈硬化指数についても、特にウォーキングやジョギングといった有酸素性運動トレーニングの有益性については、多くのエビデンスがある。筋力トレーニングは骨粗鬆症やサルコぺニアを予防する有効な介護予防手段といえるが、このような筋力トレーニングが動脈硬化指数に及ぼす影響についても検討が進んでいる。これらの運動と動脈硬化の関係に関する研究分野の発展は、多くの日本人研究者の努力によるところが大きい。

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学会カレンダー

M-Reviewサイトアドバイザーの先生方よりご紹介いただいた注目の学会・研究会などをご紹介します。
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会期 学会名/会長 主会場
9/28~9/30 45 日本臨床免疫学会総会
渡辺守
東京
京王プラザホテル
9/30~10/1 20 日本栓子検出と治療学会
北川一夫
東京
ステーションコンファレンス東京
10/7~10/8 38 日本肥満学会
下村伊一郎
大阪
大阪国際会議場
10/12~10/15 59 日本消化器病学会大会(JDDW2017 FUKUOKA)
杉山政則
福岡
福岡国際会議場 他
10/13~10/15 39 日本臨床栄養学会総会
横手幸太郎
千葉
幕張メッセ
10/20~10/22 79 日本血液学会学術集会
木崎昌弘
東京
東京国際フォーラム

Editor's eye

9月23日は「万年筆の日」です。
1809年9月23日にイギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュが金属製の軸内にインクを貯蔵できる筆記具を考案して特許を取得したことから、この日が万年筆の日とされています。当時としてはかなり画期的な発明で、「fountain pen」(泉のペン)や「stylographic pen」(鉛筆画法のペン)と呼ばれていました。
万年筆は、「筆圧をかけずに字が書けること」 「使うほどに手に馴染んでくること」が特徴です。お手入れは必要ですが、長く使い続けられるものなので愛用者も多いようです。

偶然にも、最近万年筆に触れる機会がありました。最初は力の加減が分からず苦戦もしましたが、慣れると書きやすいですね。ボールペンやシャープペンシルとは違った感覚が味わえます。
万年筆は高級文具のイメージがありますが、1,000円台で買えるものや100円ショップで買えるものもあります。インクの色も豊富なので、調べていたら気になってしまいました。

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ベストセラー「なぜシリーズ」の第3弾!プレゼンテーションのコツとは?

[新刊アイ] 投稿日時:2017/08/25(金) 17:00

M-Review Hightlight
新刊アイ

No.50 2017.08.25 発行:株式会社メディカルレビュー社

ベストセラー「なぜシリーズ」の第3弾!プレゼンテーションのコツとは?

「新刊アイ」では、“先生のコメントから読み解く新規刊行物の魅力”をお伝えいたします。
今号では、昨年7月に発売以降、発行累計3万部を突破したベストセラー『なぜあなたは論文が書けないのか?』 『なぜあなたの研究は進まないのか?』に続く第3弾、あらゆる場で活用できるプレゼン術をまとめた『なぜあなたの発表は伝わらないのか? できてるつもり!? そこが危ないプレゼンテーション』のご紹介です。

目次
新刊案内『なぜあなたの発表は伝わらないのか?
 できてるつもり!? そこが危ないプレゼンテーション
第52回日本肝癌研究会
意外と気付かれていないコミュニケーションで大切なこと
わが国における栄養教育の現状と課題(特集にあたって)

新刊案内

『なぜあなたの発表は伝わらないのか?
 できてるつもり!? そこが危ないプレゼンテーション

発行日 : 2017年8月10日
著 者 : 佐藤雅昭(さとう まさあき)
所 属 : 東京大学医学部附属病院呼吸器外科講師
佐藤雅昭
なぜあなたの発表は伝わらないのか?
順天堂大学大学院医学研究科呼吸器外科学教授 鈴木健司氏推薦!

“「論文と発表は研究の両輪である」
これはまさに言い得て妙で、私たちが肝に銘じるべき言葉です。両輪を回して、世界へ羽ばたく研究者へ、必読の書。”

ご略歴(佐藤先生)
1999年京都大学医学部卒業。2003年よりトロント大学へ留学し、Ph.D.を取得。臨床の傍らトロント肺移植プログラムの慢性拒絶研究で中心的役割を果たし、2010年に新たな概念、restrictive allograft syndrome(RAS)を提唱して同分野に大きなインパクトを与えた。2011年京都大学に帰学、2015年に東京大学に異動し、大学や国境を越えて研究を継続。世界的に注目を集める気管支鏡下肺マッピング(VAL-MAP)法を開発し、国内多施設共同研究、2016年に開始した先進医療でPIを務める。
一方で、多くの若手医師・研究者、大学院生の研究、学会発表、論文執筆を指導。ロングセラーのHow Toシリーズに続くなぜシリーズでは、自身の経験を元にしたトラブルシューティングという新しい切り口で年代・領域を問わず多くの読者を勇気づけ、ベストセラーとなった。

本書の発刊に際し、著者の佐藤先生にお話をうかがいました。

――本書の執筆に込められた思いをお聞かせください。
プレゼンは、とくに日本語の場合、何となくできてしまいます。ある程度場数を踏むことで満足してしまい、それ以上進歩しない人が多いのです。論文とちがって「できない」という意識が生まれにくいのがプレゼンです。本書のサブタイトルにある通り、しかし実はそこが危ない!ということで今回の執筆に至りました。

――本書はどのような方に読んでいただきたいとお考えですか?
発表、プレゼンの機会のあるすべての方です。職業柄、具体例が医学ネタにやや偏っていますが、内容は医学や理系に限らず、また日本語、英語、その他の言語に限らず、あらゆるプレゼンテーションに共通のものだと思います。アマゾンでも「ビジネス実用書」に分類されているようですね。 いろいろな方のお役に立てていただければと思います。

――読者の方へメッセージをお願いいたします。
昨年出させていただいた「なぜシリーズ」と同じく、2~3時間もあれば、例えば電車の中でもさらっと読めるし、何度でも必要なところから読み返せる構成になっています。しかしその内容は表面的なテクニックの寄せ集めではなく、どうやって伝えるかという問題から、結局何を伝えたいのかという自分への問い、そして伝える内容の洗練・深化という自分がとりくむテーマの本質に関わる部分に至る、それなりに深い内容になっています。若手からベテランの方まで、少しでも自分のプレゼンテーションに疑問がある方には、ぜひ手に取っていただければと思います。

詳細はこちら

ピックアップ
第52回日本肝癌研究会

The Liver Cancer Journal Vol.8 No.2, 121-123, 2016
泉並木

第52回日本肝癌研究会の会長を拝命し、7月1、2日に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催しました。会員医師など1,000名を超える人にご参加いただき、大変盛り上がった会になりました。日本肝癌研究会は内科、外科、放射線科、病理など異なる専門の医師が一堂に会して、それぞれの立場から議論する有意義な会だと思っています。
C型肝炎ウイルスが、内服抗ウイルス薬の12週間の治療によって大多数の患者でウイルス排除(sustained virologic response:SVR)が得られ、しかもこれまでのインターフェロンではウイルス排除が困難であった代償性肝硬変患者に対してSVRが得られるようになりました。そこで、今後肝癌診療に2つの大きな変化が生じると予想されます。1つは、SVRを得ることによって肝硬変が進行せず肝機能の悪化が防げることです。そのため肝癌治療のアルゴリズムが変化すると考えられます。2つ目はSVRを得ることによって、肝発癌リスクが変化するため、サーベイランスシステムを変更する必要があるかどうかについて討議する必要が出てきます。そこで、高率にウイルス排除が得られるようになった年を反映して第52回日本肝癌研究会のメインテーマを、「肝癌診療新たなステージへ」にいたしました。

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ピックアップ
意外と気付かれていないコミュニケーションで大切なこと

THE LUNG perspectives Vol.23 No.3, 91-94, 2015
今村かほる

意外と気付かれていないことですが、ことばをやりとりする時、私たちは、ことばという記号に含まれる「内容・情報そのもの」について伝えるだけでなく、それを話している「自分」に関する情報も一緒に乗せて会話しています。ことばの選び方や話す速度、声の調子や話す態度などで、ちょっとした性格もわかります。つまり、平たく言ってしまえば、難しい漢語や専門用語、外国語などを多用する人は、自分が知っていることをみんなが知っていて当たり前だと思っている「自己中心的なタイプだ」とか、自分の知識の量をひけらかす「いけすかない嫌な奴だ」とか、話し方が速い人は、頭の回転が速いので「頭がいい」とか、逆に「せっかちだ」というような評価をされることもあります。また、声の小さな人に対して「元気がない」とか、「おとなしい」などと判断することはないでしょうか?

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ピックアップ
わが国における栄養教育の現状と課題(特集にあたって)

栄養-評価と治療 Vol.31 No.2, 12-13, 2014
佐々木雅也

わが国の医学教育においては、栄養学は重視されてこなかった。そのため、医師の栄養学に関する知識は高くないのが問題とされている。一方、管理栄養士は臨床栄養の現場で中心的な役割を担う立場であるが、実践的な教育時間が限られているために多様な病態の理解についていけず、個々の病態栄養に応じた栄養管理を遂行する能力は十分でないといわれている。近年、栄養管理がすべての患者における基本的医療であることが再認識され、医師、管理栄養士のほか、歯科医師、薬剤師、看護師、臨床検査技師、さらには理学療法士や言語聴覚士などが組織横断的なチームを結成し、栄養サポートチーム(NST)として活動を展開している。しかし、それぞれの専門職における栄養教育の時間はきわめて少ないのが現状である。本特集では、医師、管理栄養士、看護師、薬剤師に対する栄養教育の現状と問題点について解説していただくほか、学会主導の栄養教育や認定・資格に関する現状についても紹介していただいた。本誌の読者が、臨床栄養・栄養学の知識とスキルのさらなる向上をどこでどのようにして得ることができるのか、参考にしていただければ幸いである。

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学会カレンダー

M-Reviewサイトアドバイザーの先生方よりご紹介いただいた注目の学会・研究会などをご紹介します。
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会期 学会名/会長 主会場
9/1~9/2 37 日本眼薬理学会
山本哲也
高山
高山市民文化会館
9/8~9/9 37 鎮痛薬・オピオイドペプチドシンポジウム
下山直人
東京
東京慈恵会医科大学 大学1号館 3階講堂
9/14~9/15 24 日本門脈圧亢進症学会総会
國土典宏
東京
東京コンベンションホール
9/16~9/21 58 日本神経学会学術大会
宇川義一
京都
国立京都国際会館
9/16~9/21 23 世界神経学会議
水澤英洋
京都
国立京都国際会館
9/17~9/18 28 日本在宅医療学会学術集会
飯島勝矢
東京
京王プラザホテル

Editor's eye

本日8月25日は、「川柳発祥の日」です。
現在では柄井(からい)川柳の名でなじみ深い江戸浅草の名主、柄井八右衛門が無名庵(むみょうあん)川柳を名乗り、句の投稿会とも言える最初の「万句合(まんくあわせ)」を興行したのが、今からちょうど260年前の1757(宝暦7)年旧暦8月25日。それを記念して川柳学会が制定しました。

伝統的な川柳の三要素に、「うがち・かるみ・おかしみ」というものがあります。
見落としがちな物事の本質に目を向ける「うがち」、それをサラリと言ってのける「かるみ」、このふたつが合わさることでうまれるおもしろさを「おかしみ」と言うそうです。
こうしてみると、いかにも江戸っ子らしい粋な文化ですね。

編集部S
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6年ぶりに改訂!腎癌の日常診療における必携の一冊

[新刊アイ] 投稿日時:2017/07/21(金) 17:00

M-Review Hightlight
新刊アイ

No.49 2017.07.21 発行:株式会社メディカルレビュー社

6年ぶりに改訂!腎癌の日常診療における必携の一冊

「新刊アイ」では、“先生のコメントから読み解く新規刊行物の魅力”をお伝えいたします。
今号では、前版(2011年発行)から大きく変化した診断・治療法を盛り込み、最新の腎癌診療を解説した『腎癌診療ガイドライン2017年版』のご紹介です。

目次
新刊案内『腎癌診療ガイドライン2017年版』
馬蹄腎の3D血管イメージングと3Dプリンターを用いた臓器造形
―馬蹄腎に伴った左下極腎細胞癌手術―
免疫チェックポイント阻害薬の臨床:腎細胞がんおよび尿路上皮がん
ソラフェニブの開発

新刊案内

『腎癌診療ガイドライン2017年版』

発行日 : 2017年7月8日
編 集 : 日本泌尿器科学会
 
腎癌診療ガイドライン2017年版

2016年には腎癌領域で大きな動きが2つありました。1つは外科療法におけるロボット支援腎部分切除術の保険収載であり、もう1つは分子標的薬中心の薬物療法における新たな免疫チェックポイント阻害薬の腎癌への適応拡大の承認です。また、監視療法、それに絡む腎腫瘍の生検等は、多くの臨床医が興味のある内容と考えます。これらを反映して、分野数は第2版の4から6へと増加し、CQ数も24から29になりました。
本ガイドラインが本邦の腎癌診療において、患者と医療者の意志決定に寄与することを祈念いたします。

(「改訂にあたって」より一部抜粋)

詳細はこちら

ピックアップ
馬蹄腎の3D血管イメージングと3Dプリンターを用いた臓器造形
―馬蹄腎に伴った左下極腎細胞癌手術―

Nephrology Frontier Vol.14 No.3, 56-60, 2015
山本徳則 ほか

腎臓は後腎の発育により発生するが、左右の後腎が仙骨部の中央部から第2腰椎の高さに上昇する過程において、両側腎が腎下極(稀に腎上極)で融合する(峡部)回転異常を伴った先天性疾患を馬蹄腎と言う。発生頻度は400人に1人と言われており、形態上は、通常よりも低く正中側に位置し、尿管は腎の前面で正中側を下行する。支配血管は多様性であり、腎動脈の分岐異常は60~74%に認められる。支配血管が多様な上、血管分布に対してCrawfordは外科的立場から簡潔に、Ⅰ群:一対の主幹動脈が大動脈より分岐するもの、Ⅱ群:一対の主幹動脈と1ないし4本の小動脈が大動脈ないし腸骨動脈から分岐するもの、Ⅲ群:多数の小動脈が大動脈ないし腸骨動脈から分岐するものの3群に分類している。複雑な腎臓血管に加え、さらに回転異常、下極融合(峡部)を伴い複雑な3D構造を有する。手術的な面から解剖学的特徴としては栄養血管が多彩なこと、峡部の存在があげられる。

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ピックアップ
免疫チェックポイント阻害薬の臨床:腎細胞がんおよび尿路上皮がん

Pharma Medica Vol.34 No.10, 41-47, 2016
冨田善彦

それまでサイトカインのみが若干の有効性を示すにすぎなかった腎細胞がんに対する薬物療法は、2008年、進行性腎細胞がんに対しソラフェニブが薬事承認され、続いてスニチニブ、アキシチニブ、パゾパニブのtyrosin kinase inhibitor(TKI)や、エベロリムス、テムシロリムスのmTOR阻害薬が導入されて大きく変わった。この結果、進行性腎細胞がん患者の予後は改善されたが、これら分子標的薬を用いても生存期間の延長は認められるものの、長期にわたる完全奏効は非常にまれである。これは、血管新生の阻害や、細胞増殖のシグナル伝達をブロックし、一時的に奏効したとしても、腫瘍細胞が別の機構により、再度増殖能を獲得することが多いためと考えられる。

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ピックアップ
ソラフェニブの開発

Thyroid Cancer Explore Vol.2 No.1, 83-87, 2016
塚田克也

ソラフェニブ(BAY 43-9006)は、トシル酸塩であるBAY 54-9085の有効成分(遊離塩基)であり、複数のキナーゼを標的とする経口の抗悪性腫瘍薬である。In vitroにおいて腫瘍細胞の増殖に関わるキナーゼ(CRAF、BRAFおよび変異型BRAF、KIT、RET、FLT-3)、腫瘍血管新生に関わるキナーゼ(VEGFR-1、VEGFR-2、VEGFR-3およびPDGFR-β)に対する阻害活性を有し、in vivoにおいて、腎細胞癌および肝細胞癌をはじめ、各種腫瘍の移植モデルにおいて抗腫瘍効果を示すことが明らかになっている。

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学会カレンダー

M-Reviewサイトアドバイザーの先生方よりご紹介いただいた注目の学会・研究会などをご紹介します。
※名前をクリックすると、M-Reviewに掲載されている先生の記事を読むことができます。

会期 学会名/会長 主会場
7/22~7/23 32 日本皮膚外科学会総会・学術集会
中村泰大
さいたま
大宮ソニックシティ
7/27~7/28 26 日本がん転移学会学術集会・総会
土岐祐一郎
大阪
大阪府立国際会議場
7/27~7/29 35 日本骨代謝学会学術集会
田中良哉
福岡
ホテル日航福岡
7/29~7/30 35 日本美容皮膚科学会総会・学術大会
山田秀和
大阪
グランフロント大阪
8/5 8 日本脳血管・認知症学会学術総会(VAS-COG Japan 2017)
内山真一郎/小室一成
東京
虎ノ門ヒルズフォーラム

Editor's eye

先日、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」が新たに世界遺産に登録されました。 日本では21件目の世界遺産になります。
世界遺産は「文化遺産」「自然遺産」「複合遺産」の3つに分類されており、日本では文化遺産が17件、自然遺産が4件登録されています。

今回の沖ノ島を含む日本の文化遺産は、複数の資産で構成されているものが幾つかあります。
2013年に登録された富士山は富士山域以外にも三保の松原や7社の神社、河口湖など25の資産で構成されています。その翌年(2014年)の富岡製糸場も工場以外に3つの資産が含まれています。
京都の観光スポットとして有名な清水寺・龍安寺・平等院・二条城も「古都京都の文化財」として文化遺産に登録されています。

それぞれの文化遺産を調べてみると面白いですよ。

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糖尿病領域のオンライン投稿誌 Diabetes Frontier Online
2017年学会カレンダー 学会代表者からのメッセージもございます!
国際学会発表 世界に伝わる情報発信術指南「流れがわかる英語プレゼンテーション How To」 佐藤雅昭・著
COPD Selected Papers Online COPDに関する論文紹介 著名編集委員が厳選した最新の文献をご覧頂けます。
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